AirPods Pro ケース防水・防塵防滴9選。キズから守りぬけ!

AirPods Pro ケース

「AirPods Pro の防水・防塵防滴ケースって、どんなものがあるの?」って疑問を解決するために、あなたのかわりに AirPods Pro ケースを探してみました!

AirPods Pro には、耐汗耐水性能があるため、ランニングなどのスポーツでは十分な防水性能があります。ちなみに防水規格ですと、IPX4 等級ですね。

水の飛沫に対して保護程度なので、水上や水中でのスポーツなどには、対応はしていません。

ちょっと、まってください!

じつはこの話、AirPods Pro のイヤホン本体の話みたいなんですよ。AirPods Pro の充電ケースには、耐汗耐水性能はないようです。もしもポケットに入れておいて、雨にでも振られたりしたら...大変です。

AirPods Pro のケースが濡れて、痛い目を見るまえに防水ケースを、つけたほうが安心かもしれません。

というわけで今回は、AirPods Pro を、水や衝撃のキズから守りぬくための防水・防塵防滴ケースを、まとめてみました。

AirPods Pro 防水・防塵防滴ケース9選【まとめ】

AirPods Pro 防水ケースを、まとめてみました。

完全なる防水というのは、経年劣化などを考えるととてもむずかしいですが...つけていれば、最悪の場合をまぬがれるかもしれない。保険のような存在が、AirPods Pro 防水・防塵防滴ケースですね。

なので、基本的には防塵防滴のケースをつけたからといって、どんな場面でも大丈夫!と雑に扱うのはおすすめできないため、ご注意ください。

今回の記事では「IP試験」や「タフなデザイン」で、おもわず「これは、いいかも?」ってほしくなる防塵防滴ケース・カバーを、掲載していきます。

お約束として、購入前にショップの商品説明の確認と、自己責任にて購入をお忘れなく。それでは、いってみよ〜!

ほかにもあるぞ!AirPods Pro ケースの厳選記事

Spigen(スピゲン)- AirPods Pro ケース

ケースの推しポイント

Spigen(スピゲン)の Slim Armor IP(スリム・アーマーIP)AirPods Pro ケースです。

内部4重の接地面が施されたパーツが、弁のようになって、水の侵入を防いでくれる設計です。

持ち運びで便利な便利なカラビナ付き。メタリックカラーのキーホルダーが付属していて、リュックにつけておけるアウトドアでも活躍してくれそうです。

ケースをつけたままのワイヤレス充電に対応しているから、利便性もバッチリ。素材は、シリコン素材を採用し軽量化したオープン型ケース。

規格としては、防水型IP67(ICE規格)に対応。雨やはねた水、突然水に濡れてしまうような場面に向いているようです。サウナや川の中などは、ダメなのであくまでも突然の水濡れから AirPods Pro を守りたいときに良さそうですね。

RAPTIC Journey - AirPods Pro ケース

ケースの推しポイント

RAPTIC Journey の防塵・防滴設計 AirPods Pro ケースです。

素材は、TPU、シリコン、アルミニウム合金。防塵・防滴設計となっており、落下衝撃やホコリの侵入などを防いでくれます。充電口にフタがあったり、めくって AirPods Pro を開閉するタイプですね。

Qi ワイヤレス充電に対応しており、充電用LEDライトも見えるとのこと。ただ、ペアリングボタンは、ケースを外さないと押せないようですので事前に確認が必要です。

ケースサイズは、約 5.2cm × 6.7cm × 2.8cm。重量は、約 36g。カラビナが付いているので、持ち運びにもベンンリですね。

なにより、RAPTIC Journey 製の AirPods Pro ケースはカラーバリエーションが、6種類もあって豊富です。「ブラック・ミント・パープル・レッド・ホワイト・イエロー」というカラバリがあったので、ぜひチェックしてみてください!

Case Studi-IP67取得の防水防塵 AirPods Pro ケース

ケースの推しポイント

Case Studi-IP67取得の防水防塵 AirPods Pro ケースです。

IP67の完全防塵「30分間の水没に耐えられる防水性能」をプラスしたコンセプトが、突然の雨やふとしたアクシデントからダメージを軽減してくれますよ。

充電口には防塵キャップがついていたり、内部パーツが防水防止構造になっていたり、アウトドアやスポーツでのホコリなどの汚れがつきやすい環境に AirPods Pro を持って行く人はチェックしてほしいですね。

カラビナ付属で、LED視認できるようです。ワイヤレス充電にも対応しています。カラーバリエーションが、5色もあるので、あなたにぴったりの防水防塵ケースがきっと見つかりますよ!

elago - WATERPROOF HANG の AirPods Pro ケース

ケースの推しポイント

elagoの「WATERPROOF HANG」AirPods Pro ケースです。

防塵防滴タイプのケースにしては、なかなかにデザインがこっているのが特徴的なケースですね。素材やサイズ重量は、以下のようになっています↓

サイズ約 5.4cm × 6.8cm × 2.5cm
重量 約 24g
素材シリコン、アルミニウム合金

Qi ワイヤレス充電に対応しています。またカラビナが付属しているため、持ち運びにも便利なのですが...充電するときにはカラビナが熱を帯びる場合があるそうなので、外して充電する必要があるようです。

規格的な表記はありませんが、落下の衝撃を軽減してくれたり、かるい水滴やスポーツなどのホコリ、汚れがつきやすい場面で活躍してくれそうですよ。

Catalyst(カタリスト)- AirPods Pro 防水 IP67 プレミアムシリコンケース

ケースの推しポイント

Catalyst(カタリスト)の IP67 防水 AirPods Pro ケースです。

最大1mまでの防水と防塵の国際規格であるIP試験「IP67」を取得している防水ケースとのことです。耐久性・防塵防滴のケースを探している方は、まずチェックですね!

ケース下部の充電口にも、ちゃんとカバーがあるところが他のケースとの大きな違いかもしれません。覆いかぶさるようなデザインなので、安心感がありますね。

素材はシリコンで、カラビナ部分がアルミニウムです。もちろんワイヤレス充電にも対応しているのですが、かならずカラビナを外してくださいとのことです。熱を持ちやすいみたいなので、注意が必要ですね。

アウトドアやスポーツ、自然の中で音楽ききながら気分をもりあげたいときに、Catalyst(カタリスト)の AirPods Pro ケースが力になってくれますよ!

耐衝撃/IP65防塵防水/カラビナ付属 AirPods Pro ケース【URBAN ARMOR GEAR】

ケースの推しポイント

「URBAN ARMOR GEAR」でみつけた、AirPods Pro ケースです。

見ての通りのごっつい感じが、まさに耐衝撃性の高さをものがたっていますよね。IP65なので水の中にいれることはできません。ですが、水の直接噴流で有害な影響がないってだけでもうれしいケースです。

防水規格については、TAKIGEN様の技術情報ページが参考になります。気になる方はどうぞ→防水規格 IP表記| 技術情報 | タキゲン製造株式会社

防御防水 AirPods Pro シリコンケース【iHOY】

ケースの推しポイント

「iHOY」でみつけた、防水・防塵防滴シリコンケースです。

傷から守るためには、このぐらいの気合いが必要ですよね!

AirPods Pro の下にある充電口のところを、防塵栓で守ってくれるケースはまだ貴重なので、要チェックです!

カラーバリエーションは、5種類ありますよ。

Amazon の「iHOY」で選べるカラバリ

炭素繊維のスタイ収納ケース 耐衝撃・防塵軽量カラビナ付きシリコンカバー AirPods Pro ケース【ketudilu】

AirPods Pro ケース 充電 カバー 炭素繊維のスタイ エアーポッズ 収納ケース 耐衝撃 防塵 軽量 着装まま充電可能 カラビナ付き シリコンカバー ブラック
ketudilu
ケースの推しポイント

「ketudilu」でみつけた、炭素繊維のスタイ収納ケース 耐衝撃・防塵軽量カラビナ付きシリコンカバー AirPods Pro ケースです。

360度全面的に保護し、防水デザインがほどこされているようです。

ただケースの下に充電穴があいているため、完全な防水ではない点はご確認を。

全面LEDみえるし、ワイヤレス充電にも対応しています。

メタルカラビナでカバンにつけられるので、アウトドアでも活躍してくれそうです。

フルボディ防水保護・耐衝撃性 AirPods Pro ケース【FRTMA】

ケースの推しポイント

「FRTMA」でみつけた、フルボディ防水保護・耐衝撃性 AirPods Pro ケースです。

完全な防水ではありませんが、水滴や汗から AirPods Pro 本体を守ってくれます。

充電口には防塵栓(ダストキャップ)がついているので、ほこりなどの混入をふせいでくれますよ。

上部があいていて、めくるように取り出すタイプはめずらしいですね。

Amazon の「FRTMA」でえらべるカラバリ

あとがき

AirPods Pro 防水ケースを厳選して、まとめてみました。

防水・防塵防滴の性能は、100% ではないことを念頭にしておかないといけません。細心の注意をはらって、AirPods Pro を大切に扱うようにしたいですね。

そこまで慎重にあつかったうえで、防水・防塵防邸ケースをつけていれば、最悪の事態にならずにすむはずです。もし、AirPods Pro を汚してしまったときには、公式のクリーニング方法を試すようにしてください↓

今回紹介したケースが、あなたの AirPods Pro ケース選びの参考になりましたらうれしいです。

もしもまだ、ケース選びで迷うことがあれば、AirPods Pro のケースをまとめた記事がございますので、あわせてこちらもごらんください↓

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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