動画でリバーブ(エコー)を使いたい?おすすめの設定値おしえます

DTM

どうも、サウンドアーティストのサウンドオルビス(@soundorbis)です。

YouTuber って「重大発表!!!」みたいな場面で、反響するような声のエフェクトをかけていることが多いですよね。

この記事では、YouTube で重大発表したいときに使う「エコー(リバーブ)の設定値」について教えちゃます。

YouTuber のエコー(リバーブ)を、動画で聞いてみよう!

動画冒頭の「タイトルコール」に、エコー(リバーブ)がかかっています。

広い部屋で話しているような効果を「エコー」または、「リバーブ」と呼びます。

分からなかった方は、覚えておこう!

今回の記事では、この動画を参考に「エコー(リバーブ)の設定値」について解説していきますね。

エコー(リバーブ)の設定値について

echoparefe

  • Pre-delay(プリディレイ):0ms
  • Decay (リバーブタイム):1.8sec
  • Width (広がり):100%
  • Wet (音の混ぜる量):20%

参考動画で使ったエコー(リバーブ)の設定値です。

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使用したエコー(リバーブ)ソフトは、「iZotope Nectar2」。有料ソフトですが設定値を参考にすれば、無料のソフトでも同じことができます。

注意

Decay (リバーブタイム)を 3s 以上にすると、何を話しているか分からなくなります。初心者は深くかけすぎてしまうので、注意してください。

隠し味に、ディレイを使おう!

隠し味のディレイ

  • Delay(繰り返す時間):200ms
  • Feedback(響く時間):20%
  • Width(広がり):100%
  • Wet(混ぜる量):20%

参考動画では、この設定値でディレイを混ぜました。エコー(リバーブ)に少しだけディレイを混ぜると、説得力が 2 割増になる気がします。

ちなみにディレイとは、「やまびこ」のように音が繰り返し反響するエフェクトのことです。

「ヤッホー」と山に向かって叫ぶと、「ヤッホー」と山から声が返ってくるアレです。一手間加えることで、ライバル YouTuber に差をつけることができます。

絶対にこのスキルを、獲得しておきましょう。

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まとめ

エコー(リバーブ)をYouTubeの重大発表で使うときの設定値について、まとめてみました。これで今日からあなたも、YouTube で好きなだけ重大発表することができますね!

ですが、毎回動画で重大発表していたら……視聴者に飽きられちゃいますからね。なにごともほどよくやりましょう。

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