買ってみた!ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』

カスタムパーツ

長距離運転で疲れてしまう、日産リーフのシート。疲れの原因は、運転時の振動でおしりがズレることだったんです。ズレを軽減してくれるクッションがあれば、運転の疲れは解決しちゃいます。

というわけで今回は、ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』を買ってみて、本当に疲れが取れるのか?レビューしちゃいます。

買ってみた!ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』

Bonform support fit5

公式リンク:ボンフォームオンラインストア / 5334-76 フィットクッション 腰当て

さっそく、ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』を買ってみました。

販売店は、カー用品店ならどこでも扱っていました。

購入の理由:日産リーフのシートが疲れるから

Bonform support fit1

購入の理由ですが、リーフのシートって長時間運転すると疲れるんですよ。せっかく静かで疲れないはずなのに、どうしてだろう?って考えた結果…

画像の矢印部分、「首」と「おしり」の部分に問題があったんです。特に「おしり」が、運転の振動や G によってズレるんです。それこそが、疲労感につながります。

つまり、「おしり」を固定できればこの問題を解決できるわけです。

レビュー:ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』

ここからは、ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』のレビューです。

実際に、318km の距離を実際に走って試してきました。

「おしり」を固定したことで、本当に疲れなかったのか?また、本製品の気になるところを解説していきます。

適度な硬さの腰ホールドは、やっぱり疲れない!

結論:疲れない!

しっかり腰がホールドされることで、本当に疲労感がぜんぜん違うんです。使わないのとでは、疲れが雲泥の差です。

ちょっとしたブレーキを踏んだり、アクセルを踏む時に余計な力を入れなくていいんですよ。支点があるせいか、運転時の細かい動きがしやすくなりました。

これはマジで、買ってよかった〜。って思える使い心地です!

体格によって感想が違うかも?

筆者のスペックは…

  • 身長:170cm 程度
  • 体重:65kg 程度
  • 座高が高め。
  • 姿勢は、良い方。

といった標準体型です。大柄の人や、体格のいい方は、もしかするとシートが窮屈になるかもしれません。

私はとてもいい具合でしたので、基準にしてみてください。

シートにはさんで固定する部分は、強度が弱い。

bonform-support-fit6

ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』は、裏側にシートの切れ目部分にはさんで固定するパーツが付いています。

このパーツの強度が、少し弱いんです。

bonform-support-fit7

しっかり固定しようと思って、ぐっと座ると縫い目の部分がほつれてしまいます。私は一度、糸で縫いなおしました。

使用による劣化で、早めにボロボロになりそうな予感です。

スポンサーリンク


シートに直置きだけでも、効果を発揮してくれる。

Bonform support fit8

必ずしも強度の弱いパーツを、挟める必要はありません。固定しなくても、十分ホールド感を発揮してくれます。

私は糸がほつれてから、固定せずに使うようになりました。逆にその方が、ジャストポジンションになりやすいんです。

人によって骨格のつくりが違うため、中心にない方が疲れない場合もあるでしょう。合わないと嘆く方は、ぜひ固定せずに使ってみてください。

値段が安いから、お試しで使える!

2,000 円程度で、購入できます。

これ一つあるだけで、ほんと腰の疲れが全然違います。運転した後の疲労感が、蓄積されづらいんですよ。

運転サポートクッション系の商品は、市場にたくさんあふれています。まず入り口としてボンフォームの製品をお試しで使ってみるのもいいかもしれません。

背筋を伸ばして使える 2WAY 仕様!?

Bonform support fit3

応用的な使い方です。背骨の位置に挟んで、背筋を伸ばして使える 2WAY 使用できます。背中の筋肉をストレッチしながら、運転できちゃうんですよ。

運転疲労のひとつに、長時間同じ姿勢をしていることが原因にあげられます。少しでも動きあれば、筋肉のコリや疲れを解消できるんです。

この使い方で、普段の姿勢も良くなりました。

腰を固定したら、首もホールドしよう!

メーカーは、コストカットや様々な体格のユーザーに対応する必要があるります。本当は純正シートで、疲労軽減できるように設計して欲しいんですけどね。

そこでわたしが日産リーフで、長距離運転の疲れを軽減するためにもう一つ試したことがあるんです。

それが、ネッククッションです。バッチリ腰と首がホールドされることで、運転時の疲労が軽減することができました。もっと運転で疲れない方法をお探しの方は、下の記事をご覧ください↓

購入した商品

Amazon で購入する方は、ご活用ください。今回購入した商品は、こちらです↓

あとがき

ボンフォーム車用『サポートクッションフィット腰当て』を買ったのは、リーフの長距離運転で腰の疲労が限界を感じていた時でした。

カー用品店にかけこみ、実際に使ってみると…まさに神様に救われたような、ありがたいお薬を処方されたようあん気分になりました。

それぐらい運転の疲労感が、激減します。腰の痛みが和らいだんです。運転時の腰の痛みにお困りの方は、参考にしてみてください。

 

それでは、あなたのカーライフにドラマを!

記事へのお問い合わせ

サウンドオルビス

937,063 views

あなたの問題を解決するために、情報発信をしています。悩みからの解放宣言。「音楽」「テクノロジー」が得意分野です。

プロフィール
  1. この記事へのコメントはありません。

ABOUT

「サウンド」「テクノロジー」をキーワードに、最新情報・商品レビュー・ハウツー講座・噂・小技など、個人で稼ぎたいクリエイターが役立つ情報を集めたメディアです。
Soundtech-Labo とは?

NEW POSTS