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【レビュー】CLASSIC PROのYPM222Yケーブルステレオミニプラグ買ってみた

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「CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグって、実際使ってみてどうなの?」って疑問を、解決します。

パソコンのヘッドホンジャックから音をウェブミキサーに流すことができれば、iPhoneやスマホから高音質なライブ配信ができるようになりそうですよね?そのやりたいことを、実現してくれるケーブルです。

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグとは?

YPM222 3

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグとは、片方がパソコンのヘッドホンジャックに接続できるステレオミニプラグ、もう片方が2つのモノラルフォン(オス)に分かれたオーディオ Y ケーブルです。ちなみに CLASSIC PRO(クラシックプロ)は、サウンドハウスさんのオリジナルブランドケーブルです。

今回当メディアでサウンドハウスさんの「CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグ 2m」を購入し、実際に SPOON や Stand.fm のライブ配信にパソコンから流した BGM をのせることができていますよ。

できるだけわかりやすく、「YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグ」の魅力を、各レビューポイントに分けて、お伝えいたします。購入の参考にしてみてください。

というわけで今回は、CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグについて、レビューさせていただきます。

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグを徹底レビュー

YPM222 icatch

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグを、徹底レビューしていきます。

高級なケーブルを使うほどではないけれど、ちゃんとした品質のケーブルならやっぱりサウンドハウスさんのクラシックプロですよね。ライブ配信などの利用でも、オーディオケーブルとしてもちょうどいい品質なのでとても使いやすいと感じだので、全力レビューしていきます。それでは、いってみよ〜!

1.デザイン・外観をレビュー

YPM222 3

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグのデザイン・外観を、レビューしていきます。

ケーブルのデザイン・外観は、ベーシックなオーディオケーブルです。CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 は、ケーブルのカラーがブラックのみ、素材も塩化ビニール製なので、オールドなオーディオケーブルっぽい見た目になっています。

高級なケーブルやゲーミング系の見た目ではないため、どのような機材と接続しても相性がいいと思いますよ。確かに、デザイン込みでケーブルを探している人にとっては選択肢に入らないかもしれませんが...ライブ配信などでは消耗品として1本持っておいて損はないシンプルなデザインなのでおすすめです。

デザイン・外観レビューをまとめると、YPM222 は、オールドなオーディオケーブルっぽいデザインです。理由はカラーがブラックのみで素材もよくみる塩化ビニール製っぽいからですね。ケーブルを消耗品として購入する人は、参考にしてみてください。

2.ケーブルの長さをレビュー

YPM221の選べるケーブルの長さ
  • 1m
  • 2m
  • 3m

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグのケーブルの長さをレビューしていきます。

ケーブルの長さは、「1m・2m・3m」の3つの長さから選択できます。Y ケーブルという特殊な形状なので、長さは長めのものを選択した方がいいと思います。

例えば、ミキサーに接続する用途でれば、2m以上を選択するのがいいと思いますよ。1m だと、機材の隙間などを迂回するときに、どうしても長さが足りなくなる可能性がありますからね。

確かにケーブルが短い方が、ノイズなど音質的に有利かもしれませんが...モノラルフォンがアンバランス接続になってしまうため、そこまで気にする必要もないかな?と個人的には考えています。

ケーブルの長さまとめると、YPM222 の長さは 2m以上がおすすめで、3m まで選べるのでご利用の環境に合わせて選択しましょうって話でした。

3.ケーブルのステレオミニプラグ・フォーン端子をレビュー

YPM222 6

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグのケーブルのステレオミニプラグ・フォーン端子をレビューしていきます。

ステレオミニプラグと、2つのフォーン端子は、ライブ配信で活躍できる優れた組み合わせだと思いますよ。

YPM222 4

ステレオミニプラグは、3.5mm のステレオイヤホンジャックに入る端子のことですね。パソコンやスマートフォンのジャックに接続することで音を取り出すことができたり、AUX に接続したりできます。

YPM222 5

モノラルフォン(オス)x2個 は、ギターなどの接続でよくみるTSフォンの形ですね。オーディオインターフェイスの出力1ch・2chの端子から音をミキサーにステレオで流すことが可能ですよ。

ケーブルのカラーを変えるのではなく、端子の部分にゴム性の紅白リングが付属しています。そのため、1目でわかる仕様になっています。見えづらい機材の裏側に出力端子がある場合など、色で判断できるようになるので使い方によっては便利ですよ。

ステレオミニプラグ・フォーン端子レビューをまとめると、YPM222 の端子はライブ配信で活躍できる優れた組み合わせで、特にモノラルフォン端子側は、色付きリングが付属するなど使いやすいケーブルになっていますよ。って感じのお話でした。

4.ケーブルの使い方をレビュー

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグのケーブルの使い方をレビューしていきます。

CLASSIC PROのYPM222Yケーブルステレオミニプラグが活躍するのは、ライブ配信ですね。

なぜなら、パソコンや iPad などから流した音を左右(1CH・2CH)に振り分けてミキサーに送ることができるからです。

例えば、パソコン内部で流した BGM や音声通話ソフトの音をミキサーにステレオで送って、マイクの音と合わせることで、iPhone などのアプリを使ったライブ配信でも高音質なステレオ生放送ができるようになりますよ。1本持っておけば、アイディア次第で色々な使い方ができそうです。

もちろん、RCA 端子しかないミキサーを利用している場合には、「トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)」を使わないと音を送ることができないのでご注意ください。

ケーブルの使い方をレビューをまとめると、YPM222 はライブ配信で BGM を流すときに必要なケーブルなので、1本持っておくといいですよ!ってお話でした。

5.総評レビュー

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグの総評を、レビューしていきます。

CLASSIC PROのYPM222Yケーブルステレオミニプラグは、フォン端子という汎用性の高い Y ケーブルで、コストパフォーマンスも高い1本です。音を扱う趣味や仕事をしている人は、1本持っておくと活躍できる場面があるケーブルだと思います。

音質についても、実際に筆者も SPOON や Stand.fm といったプラットフォームで利用している中で検証中ですが...ノイズを感じたり、劣化しすぎて使えないという印象を持ったことはありません。ケーブル自体も細いようでしっかりしているので、安心して取り扱うことができます。

よほど高音質なライブ配信であったり、オーディオケーブルを求めているわけでなければ、消耗品のオーディオケーブルとしてこれほどいい製品は少ないのではないでしょうか? 個人的には、コストが安く、ちゃんと使えているので、とても大満足しています。3ヶ月ほど使用して抜き差しの回数も多いですが、断線といった心配も感じないので安心して使うことができているので、おすすめのケーブルです。

ここまでで、CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグのレビューは終了です。ぜひ、ご購入の参考にしてみてください。

まとめ

CLASSIC PRO YPM222 レビューまとめ
  1. デザイン・外観
  2. ケーブルの長さ:長さは 2m以上がおすすめで、3m まで選べるのでご利用の環境に合わせて選択しましょうオールドなオーディオケーブルっぽいデザインです。理由はカラーがブラックのみで素材もよくみる塩化ビニール製っぽいからですね。ケーブルを消耗品として購入する人は、参考に!!
  3. ステレオミニプラグ・フォーン端子:はライブ配信で活躍できる優れた組み合わせで、特にモノラルフォン端子側は、色付きリングが付属するなど使いやすいケーブル
  4. ケーブルの使い方:YPM222 はライブ配信で BGM を流すときに必要なケーブル
  5. 総評:コスパ良くちゃんと使える。1本あると良い

※ あらためて、レビュー内容をチェックしたい人は、リンクをクリックしてください。記事上部まで移動できますよ!

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグについて、レビューさせていただきました。

ステレオミニプラグで音を取り出すのも、AUXに送るのも、YPM222 Y ケーブル 1 本あればオッケーです。フォン端子に音をステレオ左右に分離で来ちゃいます。この Y ケーブルも、アイディア次第でいろいろできますので、ぜひあなたの音をとりまく環境でも使えるシーンがないか探してみてください。

それじゃあ、今回はこの辺で!? レビュー記事の内容が、あなたの購入の参考になっていたらうれしいです。ほかにも、変換ケーブルや DTM に関する記事を書いています。気になる人は、あわせてこちらの記事をどうぞ↓

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サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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