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エレコムのマウスパッドCOMFY MP-114で、手首の軟骨痛くない!!

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マウスの操作していて、手首の軟骨が痛いって感じたことありませんか?

ちょうど、豆状骨とうじょうこつあたりの骨ですよ↓

マウス操作で痛くなる手首の骨

わたしの手首の軟骨が「コリコリ」って、すり減っていくような感覚になります...痛いorz

マウスをかたいデスクの上や、薄すぎるマウスパッドの上でつかっていると、痛みを感じると思うんです。

管理人
管理人
そこで、救世主「COMFY」の登場です!
「COMFY」MP-114 シリーズとは?

ELECOM(エレコム)から販売されている、マウスを使うときに敷くマウスパッド商品のことです↓

ELECOM(エレコム)「COMFY」MP-114 シリーズの特徴として、手首の疲労を軽減してくれる分離式リストレストがついています。

実際にELECOM(エレコム)の「COMFY」MP-114 シリーズをつかってみると、マウスの操作で手首の軟骨が痛くなることはありません。

もうリストレスト&マウスパッド「COMFY」なしでは、マウスの操作はできない手首になってしまいました...

というわけで今回は、ELECOM (エレコム)のリストレスト&マウスパッド「COMFY」MP-114 シリーズについて、レビューしていきます!

【レビュー】エレコムのリストレスト&マウスパッド「COMFY」

ELECOM(エレコム)のリストレスト&マウスパッド「COMFY」の MP-114 シリーズをレビューしていきます。

ちなみに私が使っているのは、COMFY の「MP-114BK」です。カラーリングが、ブラックのやつですね。

それでは、いってみよ〜!

手首の軟骨が痛くならない!

マウス操作で痛くなる手首の骨

ひとつめのレビューは、手首の軟骨が痛くならない!ってことですね。

豆状骨とうじょうこつあたりの骨というか軟骨を、低反発ポリウレタン素材がしっかり受け止めてくれるんです。

やわらかすぎず、ほどよく手首をのせることができます。豆状骨とうじょうこつが、ディンブル加工されたくぼみにハマるので、収まりもいい感じです。

マウスパッドがない状態では、軟骨が「ゴリゴリ」かたいデスクと擦れて痛い!という方には、もってこいのマウスパッドですよ!

いちにち作業したときの疲労軽減が半端ではないので、マウスパッドがどれだけ大切か思い知らされましたね。

厚みがあって高級感を感じる

Comfy mp114 thickness

ふたつめのレビューは。マウスパッドに厚みがあって高級感があることです。

平べったく薄いマウスパッドは、どうしてもやすさを感じることがあります。もちろん、あまり厚すぎないほうが、操作性に影響ないでしょう。

でも他のキーボードやトラックパッドなどと並べたときに、マウスパッドも負けない存在感って大事です。テンション上がりますからね!

もうひとつ、メリットがあります。

たとえば、マウスを交換する場面の話です。薄くてかたいマウスパッドだと、マウス本体に傷がついてしまいそうで、ちょっと怖いんですよね、

「COMFY」の MP-114 シリーズは、ソフトな「ポリエステル」と中身の「エラストマー」という素材ででてきいて、ちょっとやそっとマウスを落としても傷なんてつかなそうな素材なんですよ。

これに慣れてしまったので、ちょっと薄いマウスパッドがより怖く感じてしまうかもしれません。汗

マウスのすべりはちょうどいいすべり感

Comfy mp114 suberi

みつめのレビューは、マウスの滑りがちょうどいい感じってことです。

マウスがふれる部分は、「ポリエステル」素材でできています。滑りすぎず、滑らなすぎず、ちょうどいい感じなんですよ。

ほどよいマウスの重さを感じされるので、マウスの微妙な操作にもしっかり応えてくれるマウスパッドです。

マウスの種類によっては、違う印象になるかもしれませんが...

ロジクールの「G700s」や、Apple の「Magic Mouse」で試してみた感じですと、操作感に支障がでたりはしないですね。

ちょうどいい感じでマウスをすべらせることができる、マウスパッドです。

サイズ感がちょうどいい

Comfy mp114 sizekan

よっつめのレビューは、サイズ感がちょうどいいってことです。

なぜなら、いままで「COMFY」の MP-114 シリーズでブログをかいたり、インターネットで買い物など、いろいろな作業をしてきました。その経験上では、マウスパッドの大きさが足りない!と感じたことがないからです。

たとえば、DTM でたくさんの音をあつかう作業、画像編集で写真をいじる作業、表計算ソフトでたくさんの数字をあつかう仕事などやっています。

「幅135mm×奥行155mm」という大きさで、ほぼ不自由なく作業をすることができています。

大型すぎるマウスパッドだと、わたしの場合はノートやテンキーを横に置いたりするので、使用目的にあわない場合がおおいんですよね。

その点、「COMFY」の MP-114 シリーズのサイズは、とても完成されていると思います!

低反発の素材が、気持ちいい!

Comfy mp114 hanpatu

いつつめのレビューは、定繁の素材が気持ちいい!ってことです。

マウスの触れる「ポリエステル」素材、手首が触れる「低反発ポリウレタン」素材。長時間さわっていても、まったく嫌な感じがしないんですよね。

とくに夏場はディンブル加工のおかげで、通気性よく使えるので助かっています。

といっても、あまりに暑い日はさすがに手の汗が気になりますし、暑くてどけてしまうこともありますけどね。笑

でもでも、冬場はすごくありがたいんです。冷たくなったデスクに直接手首が触れないから、作業をしていても全然苦じゃないんです!

ソフトな触り心地と肌触りが気持ちいので、長時間使っても平気なところがいいですね。

エレコムの「COMFY」リストレストは、分離型と一体型のどっちがいい?

エレコムの「COMFY」リストレストは、分離型と一体型のどっちがいいのか考えていきましょう。

エレコムの「COMFY シリーズ」には、リストレストが分離している「MP-114」と、リストレストが一体化している「MP-095」「MP-096」があります。

分離型とは?

リストレストが分離している「MP-114」シリーズ↓

レイアウトが自由なので、さまざまな角度でマウスを持つ場合にも対応してくれます。

あくまでもわたしの考えになってしまいますが、どちらを選ぶのかあなたの参考になりましたら幸いです。

分離型のメリット・デメリット

やっぱり、分離型はレイアウトとの自由度が高いからいいですよね。

リストレストが必要ないない場合は、とりはずすこともできます。

たしかに、どの角度からでもマウスを操作できる!というのはいいすぎた感じがありますし、ほとんどの場合、うではマウスに対してまっすぐで使用するはずですからね。

デスクをひろくとれるタイプの人は、前腕にリストレストを置くこともできます。一体型だと、手首の位置にリストレストが固定になりますからね。

夏場にむれあから、前腕にリストレストを移動させよ〜!って思ったら、やっぱりレイアウト式にするしかありません。

またリストレスは、別売でも販売されています。汚れたり無くしたりしても、リストだけ買い換えられるので、コスパもいいです。

分離式を選ぶなら、レイアウトをちょいちょい変えたい人はおすすめですよ!

一体型のメリット・デメリット

一体型のメリットは、リストレストがずれる心配がありません。

マウスの操作部分と、リストレストがくっついているので、いつも同じ場所にリストレストがあります。だから、操作感がへんに変わることもありません。

たしかに、リストレストに手がぶつかってずれたときに、位置ずれで違和感を覚えたことがありました。慣れてしまえば、気にならなくなるんですけどね...

あとは、一体型はリストレストをなくす心配がないのもメリットでしょうか。分離型だと、どこにしまったのかわからなくなることもしばうしば。笑

デメリットがあるとすれば、「奥行220mm」あるので、デスクの都合を考えないといけないことでしょうか?

分離型なら、ちょっと奥域が足りない場面でも、リストレストを使わないという判断ができますからね。

個人的には、分離型がおすすめ

個人的には、分離型がやっぱりおすすめですね。

パソコン周りの環境を、定期的に変えたくなることがあります。そのときに、リストレストが必要な場合と、不必要な場面がでてきたりしますからね。リストレストを外せるっていうのは、やっぱりメリットですよ。

あとは、夏場長時間のパソコン作業で、手首の汗がどうしようもないときに、リストレストが外せないというのは...けっこう苦行に感じることもあります。

ただ、一体型にもメリットがありますので、ご利用の環境にあわせて選んでみてください。

わたし個人は、レイアウトなど自由自在な「分離型」がおすすめです!

エレコムのリストレスト&マウスパッド「COMFY」を洗う方法。掃除できる?

お掃除セット

エレコムのリストレスト&マウスパッド「COMFY」って、掃除できるんでしょうか?

「COMFY」を洗う方法について調べたんですが、公式で見つけることができませんでしたorz

水で洗ったり、洗濯したりってことはできないんじゃないか?って思います。

パソコン周りは汚れてるっていうし、汚いのはイヤだ!
それなら私なりの「MP-114シリーズ」掃除方法を、こっそり教えちゃいましょう。

使用する製品によっては色落ちや、素材の剥がれなどあるかもしれません。あくまでも、自己責任にてトライしてみてくださいね!

ただ紹介する方法で掃除していますが、わたしの場合はいまのところ目立った問題はなさそうですよ。手順ごとに紹介しますので、興味のある方は、そのままどうぞ!

【手順1】エアーダスターなどで、表面の汚れをおとす

手順1は、エアーダスターなどで、表面の汚れをおとします。

マウスパッドのはしや、あまりマウス・手首が触れていないところに、ホコリがたまっていることがあります。だから、風やほうきなどでまずのっかっているだけの汚れを落としてください。

【手順2】粘着テープで、表面の汚れをとる

Comfy mp114 gumtape

手順2は、粘着テープで、表面の汚れをとります。

リストレストのディンブル加工部分や、ロゴ部分のへこみなどに、かんたんに取れない汚れがつくことがあります。粘着力のつよすぎないガムテープや、セロハンなどでひとつずつ取り除きましょう。

【手順3】ぬれた雑巾で、裏面を拭きとる

手順3は、ぬれた雑巾で、裏面を拭きとります。

手順2までで表面の汚れがとれたら、裏面を綺麗にしましょう。

マウスパッド・リストレストの裏面はすべりどめのように、ツルツルした素材です。そのため、移動したりするとホコリがびっしり付着してしまいます。

そうなると、ちょっとした衝撃でずれることがあるため、こまめに掃除する必要があります。

キレイにする方法はかんたんで、ぬれた雑巾などで吹いてあげれば OK です。

粘着力というか、グリップが戻りますが...ぬれたままだと良くないので乾くまで待つことが大切です。

【手順4】除菌・消臭スプレーをふりかける

Comfy mp114 spray

手順4は、除菌・消臭スプレーをふりかけます。

水で洗ったりするのがこわいので、洗えないものの定番「除菌・消臭スプレー」を使っています。

夏場汗をかいた手でさわったり、汚れがついた手で触ったり、マウスパッドの汚さは...想像することがむずかしくないですよね。

リセッシュ使ってます!

わたしがいま使っているのは、「リセッシュ 消臭スプレー 除菌EX フレグランス ピュアローズシャワー」です。

くどすぎない香りで、パソコン周りの環境がなんともおしゃれな空間になるので、おすすめです。

【手順5】日光浴でちょっと干す

Comfy mp114 laundry

手順5は、日光浴でちょっと干します。

さいごは、お日様の力をかりましょう。窓際でもどこでもいいので、太陽のあたるところで数時間おきます。

個人的には、ちょっと窓をあけて風にあてながら、リセッシュでかけた分を自然乾燥させるイメージでやっています。

どことなくお日様の香りもまじって、マウスパッドもやわらかく新品の素材感がもどるような気になるんですよ。

管理人
管理人
布団をほす感覚に近いですね!

手順5までが、いつもわたしはマウスパッドのお掃除でやっている作業になります。

参考になっていたら、うれしいです!

まとめ

エレコムのリストレスト&マウスパッド「COMFY」の MP-114 シリーズについて、徹底的にレビューさせていただきました。まとめると、こんな感じ↓

「COMFY」の MP-114 レビュー
  • 手首の軟骨が痛くならない!
  • 厚みがあって高級感を感じる
  • マウスのすべりはちょうどいいすべり感
  • サイズ感がちょうどいい
  • 低反発の素材が、気持ちいい!
「COMFY」の MP-114 のお掃除方法
  • 【手順1】エアーダスターなどで、表面の汚れをおとす
  • 【手順2】粘着テープで、表面の汚れをとる
  • 【手順3】ぬれた雑巾で、裏面を拭きとる
  • 【手順4】除菌・消臭スプレーをふりかける
  • 【手順5】日光浴でちょっと干す

分離型か一体型かは、メリット・デメリットありますが、個人的には分離型のほうが自由度が高いのでおすすめです。

もう手首の軟骨を痛めたくない!というわたしとおなじ悩みをもっているあなたに、「COMFY」の MP-114 シリーズはすばらしい仲間になってくれるはずですよ!

今回の記事が、あなたのマウスパッド選びの参考になりましたら、うれしいです。

それでは、今回はこの辺で!?

サウンドテック・ラボの管理人(@soundorbis)でした!

ほかにも、マウスに関する記事があります。マウスを調べている方は、あわせてこちらもどうぞ↓

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