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DTMの必要機材おすすめ7選|初心者はまずコレ読んで!!

DTM機材

「DTM に必要な機材って、どれ?なにから買ったらいいんだろう?」って悩みを、解決していきます。

たのしい DTM ライフには、準備が必要ですよよね?どうも、音楽機材にめっちゃ投資しているサウンドテック・ラボの管理人が、DTMに必要な機材をご紹介しちゃいます。

この記事でわかること
  • DTM 初心者は、どんな機材を用意すればいいの?
  • DTM音楽制作している人は、どんな機材を使っているの?
  • 作曲家が気になっている...注目の DTM 機材。
  • ...など。

実は買うべき DTM 機材って、厳選すればコスパよくはじめられるんですよ。初心者のころに、こういう系の話を聞きたかったなぁ...(トオイメ

というわけで今回は、DTM 初心者向けに、DTM に必要な機材や、私が使っているおすすめ音楽機材を、ご紹介します。

助手くん
助手くん
DTM の機材って、なにが必要なの?
助手ちゃん
助手ちゃん
初心者は、なにから買えばいいの?
DTMer のわたしが、解説していこう!
サウンドオルビス
サウンドオルビス

目次

まず準備してほしい!DTM に必要なおすすめ機材7選

最低限!!DTM に必要なおすすめ機材リスト
  1. パソコン
  2. オーディオインターフェース
  3. MIDIキーボード
  4. モニタースピーカー
  5. モニターヘッドフォン
  6. ギター
  7. マイク

初心者にまず用意してほしい、おすすめの DTM 機材をまとめてみました。

DTM(音楽制作)をはじめるなら、7つの機材は必須ですね。長年 DTM をやってきて、「これがないと、困る!」って機材をリストアップしました。

作りたい音楽によって変わりますが、基本的な構成ということでご了承ください。それでは1つずつ、どういったところがポイントなのか?説明させていただきます。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
DTM に挑戦するあなたを、応援しちゃいます!!

1.パソコン

Dtm pc eye

DTM に必要な機材ひとつめは、「パソコン」です。

DTM(デスクトップミュージック) とは、その名のとおり机の上で音楽を作るってことです。だから、パソコンが必要になりますよ。

個人的には、Mac をおすすめしています。Windows も使っていますが...Mac じゃないとダメな感覚になっていますね。ちなみにわたしは、「Macbook Pro 2016 年モデル」を使っています。

パソコンを選びで、Windows と Mac どっちを選べばいいのか?って悩みに、必ずぶつかります。これについては、正解はありません。

使いたい DAW・デザイン・コストで考えてみると、自分なりの選び方ができるはずですよ。詳しい話は、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】これからはじめるDTMパソコンの選び方。【Windows・Mac】

2.オーディオインターフェース

オーディオインターフェース

DTM に必要な機材ふたつめは、「オーディオインターフェイス」です。

オーディオインターフェースは、プロ品質のレコーディングや、モニタリングするために使いますよ。パソコンと、「マイク・ヘッドホン・楽器」をつなぐための中継機みたいな存在ですね。

なかでもオーディオインターフェース「M-Audio M-Track 2X2」は、コスパと音質でかなりおすすめです。わたしもつかっているので、お墨付きですよ。

ほかにも、どんなオーディオインターフェイスのタイプが、あなたにおすすめなのか?

解説した記事をご用意しております。オーディオインターフェイス選びに困ったら、こちらの記事を参考にしてみてください↓

【関連】オーディオインターフェイスおすすめタイプ!超まとめ

3.MIDI キーボード

K nks photo2

DTM に必要な機材みっつめは、「MIDI キーボード」です。

DTM では、音楽制作ソフトに MIDI というプログラムを入力します。そのときに役立つ入力機材が、MIDI キーボードという鍵盤です。

はじめての MIDI キーボードなら、「KORG nanoKEY Studio」がいいかもしれません。小ささと軽さ、値段と付属音源のコスパが最強ですよ。

ただピアノソロのような曲を作るなら、49 鍵盤ぐらいほしいところですね。

MIDI キーボードをの選び方や、おすすめのタイプについてまとめた記事もあります。MIDI キーボード探しに困ったら、こちらの記事を参考にしてみてください↓

【関連】MIDI キーボード12選。おすすめタイプを見つけよう!!

4.モニタースピーカー

Maudio cx5 speacker

DTM に必要な機材よっつめは、「モニタースピーカー」です。

パソコンのスピーカーだけでは、プロのような音質の音楽をつくることができません。ちゃんと、プロレベルの音をチェックする環境を整える必要があります。

わたしは M-Audio の「Studiophile CX5」を、導入しています。2009 年4月にリリースされたものなので、さすがにメーカーでも扱っていないんですよ。

令和2年5月22日現在。もしもわたしが初心者で、新たに導入するとしたら...モニタースピーカー「IK MULTIMEDIA iLoud MTM」がおすすめだと思います。

スピーカーは大きいほど有利という常識を覆した、iLoudシリーズはどんな部屋でも完璧な位相で、DTMer の音楽制作を支えてくれます。まさに今後のトレンドですよ。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
個人的に、導入したいんですけどね。笑

5.モニターヘッドフォン

Sony cd900st

DTM に必要な機材いつつめは、「モニターヘッドフォン」です。

音作りやレコーディングでは、繊細な部分やノイズを聞き分ける必要があります。そこで必要になるのが、モニターヘッドフォンです。

定番かつわたしも使っていておすすめなのが「SONY(ソニー) MDR-CD900ST」です。初心者は、とにかくこれを買っておくと安心ですよ。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
結局、定番は買うことになりますから!笑

6.ギター

ギターの画像

DTM に必要な機材むっつめは、「ギター」です。

DTM で作曲をはじめると、けっこう機械音がおおくなりがちです。だから生音として、ギターを自分で演奏するとクオリティが格段にあがります。

初心者用セットの安いモデルでかまいませんので、1本買っておくといいでしょう。エレキギター SELDER ST-16 リミテッドセットプラスぐらいあれば、さいしょはバッチリだと思います。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
初期のころは...中学生のときに買ってもらったエレキギターで、音入れしてた笑。懐かしい...

7.マイク

Condencer mic nt1a

DTM に必要な機材ななつめは、「マイク」です。

ボーカル・楽器のレコーディングのために、高音質なマイクが必要になりますよ。ちなみにマイクには、2種類のタイプがあります。

2つのマイクの種類
  • ダイナミックマイク
  • コンデンサーマイク

個人的には、コンデンサーマイクのほうがおすすめです。除湿など取り扱いはむずかしいですが、初心者のうちにおぼえきたいですね。

ただ最近では、iPhone などスマホでも高音質に録音できるようになっています。正直、未来はこっちかもしれません。(関連:まだPCでラジオ収録してるの?iPhoneで高音質録音できるマイクまとめ

といっても、電池の心配しなくてもいいし、DTM で音を作る場合はまっすぐ DAW に音声を流すことができます。RODE NT1-A あたりが、初心者にも扱いやすくていい感じですね。

わたしのおすすめ DTM 機材を紹介

オルビススタジオ

わたしが使ってる DTM おすすめ機材を、こっそりご紹介しちゃいます。

初心者向けに、DTM に必要な機材を紹介してきました。ぎゃくに、サウンドオルビスはどんな DTM 機材をつかっているのか?

最前線で活躍してくれている DTM 機材を、特別に紹介しちゃいましょう。

パソコン - Macbook Pro

Macbook Proの画像

パソコンは、Apple の「Macbook Pro 15.4 インチ」を使っています。

USB Type-C に端子が切り替わったときには、大いに盛り上がったモデルですね。そろそろあたらしい Mac に買い替えかな?なんて思っていますが、機能的には全く問題ないのであと1年ぐらいは使い続ける予定です。

Windows PC も使っていますが、なぜか Mac が好きなんですよね。個人的な理由を挙げるとすれば、こんな感じ↓

Mac を使う理由
  • DTM のドライバー関係で、悩まなくていいから
  • Apple 純正のDAW「Logic Pro X」を使っているから
  • Logic Studio 時代から、Mac に憧れていたから
  • マウスカーソルの動きが、好みだから
  • 筐体のデザインがオシャレだから
  • iOS のエコシステムが便利だから
  • インターフェイスが、シンプルだから

ゲーム実況や VR といったハイスペックが必要な作業は、ほんと Windows じゃないとダメな場面があります。ですが、音楽制作だけなら Mac でも全く問題なくこなしてくれますよ。

ただ突き詰めて答えを出すなら...直感で選んでしまってもいいかも知れませんね。わたしは、直感を信じて Mac を使いはじめ、体感して Mac を使い続けています。

【参考】Mac - Apple(日本)

音楽制作って、インスピレーションが大事な分野だと思います。機材選びも、あなたの直感を信じて選んでみると、おもしろいかもしれませんよ!?

オーディオインターフェイス

私が実際に使っている「オーディオインターフェイス系の機材」を、ご紹介いたします。

M-AUDIO M-Track 2X2

M track2x2katta2

オーディオインターフェースは、M-AUDIO の「M-Track 2X2」を使っています。

とにかくコスパがいいのに、安定感のある動作と良質な録音レベルを実現してくれます。USB-C 向けの製品を購入することで、パソコンだけじゃなく iPad Pro でも活用できるのもポイントですね。

個人レベルの音楽制作なら、これ以上にないぐらい良質なオーディオインターフェースです。DTM だけじゃなくて、モバイル DTM やゲーム実況でも使えますよ。幅広く活躍してくれるので、助かります。

【関連】M-AUDIO「M-Track 2X2」レビュー!コスパよくて長く使える理由

TASCAM iXZ

TASCAM iXZレビュー画像

iPhone・iPad でつかえるマイク&ギターインターフェイス TASCAM iXZ を使っています。

iPhone・iPad には、直接ギターやシンセサイザー、XLR 端子のマイクを接続できません。そこでご紹介したいのが、TASCAM iXZ というインターフェイスなんですよ。

めちゃくちゃ気に入ってしまって、レビューや使い方記事など、丁寧に解説してしまいました笑。くわしくは、「TASCAM「iXZ」徹底レビュー。初心者はマジで買って損はなし!!」をご覧ください!!

MIDI キーボード・ギター

私が実際に使っている「MIDI キーボード・ギター系の楽器」を、ご紹介いたします。

KORG nanoKEY Studio

K nks photo1

MIDI キーボードは、KORG「nanoKEY Studio」を使っています。

これほんといいんですよ。iPhone で音楽制作しながら、そのまま Mac でもシームレスに繋げられます。おおきな MIDI キーボードのスイッチをいれる手間よりも、無線の Bluetooth でサクッとつながる感覚が好きなんですよね。

モバイル DTMer としては、屋外にもっていけるメリットがむちゃくちゃでかいです。詳しいことは、レビュー記事にまとめましたので、あわせて記事「KORG nanoKEY Studio レビュー!最強モバイルMIDIキーボード」をどうぞ!

シンセサイザー - Roland XP-10

roland xp10

2台目のMIDI キーボードとして、Roland「XP-10」を愛用しています。

10年以上も前の古いシンセサイザーが、第一線で活動を支えてくれています。Bluetooth の MIDI インターフェースのおかげで、いまでも現役なんですよ。

Roland「XP-10」へのあふれんばかりの愛を、記事にまとめてあります。気になった方は、関連記事をどうぞ読んでみてください。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
モノを大切にする心があってこそ、未来を語ることができる!

【関連】愛しのRoland XP-10!Quicco SoundでMIDIキーボードとして復活

エレキギター - BLITZ by ARIA

ギターの画像

BLITZ by ARIA のエレキギターを、使用しています。

なんだかんだいっても、ロックやパンクといったジャンルを織り交ぜるときには、生音のエレキギターは欠かせません。コード感を実際に演奏して加えるだけで、MIDI ギターで入力していた穏やかな音楽とは見違えますからね。

エレキギターのコードならば、指の形とストロークパターンを覚えれば、すぐに弾けるようになります。また、実際の指の形をおぼえてボイジング(音の重ね方)を知れば、打ち込みギターのレベルも一段上がりますよ!

マイク

私が実際に使っている「コンデンサー・ダイナミックなどのマイク機材」を、ご紹介いたします。

コンデンサーマイク - RODE NT1-A

Condencer mic nt1a

RODE(ロード)のコンデンサーマイク RODE NT1-A を使っています。

安価ながら高音質な使い心地です。ボーカルのレコーディングなら、なんなくこなせますよ。ラジオやゲーム実況の収録で、おおいに役立ってくれています。

声だけじゃなくて、サクッと楽器の音も録音できる懐の大きさもありますし、セットなら付属でポップガードがついているところもポイント高いです。

もう 10 年ぐらい現役ですね笑。壊れるまで、しっかり使っていきたいと思いますよ!!

MSステレオマイク - Zoom iQ7

ZOOM「iQ7」レビュー画像

iPhone で高品質なレコーディングができる ZOOM iQ7 を使っています。

オーディオインターフェイスがない場面や、お出かけした時にさくっと iPhone 片手にフィールドレコーディングするときに、すごく役立つアイテム。

小さいマイクに秘めた実力を、記事「ZOOM「iQ7」レビュー!!手軽に高音質iPhone用MSステレオマイク」で、ぜひチェックしてみてください。あわせて、「iPhone のマイク外付け6選」というまとめ記事も書いてありますので、あわせてどうぞ。

FIFINE K670 USB コンデンサーマイク

2021年8月2日になり、音声配信コンテンツで使用するために USB コンデンサーマイクロホン」「FIFINE K670」を使用しています。

USB Type-A 端子にケーブルを接続するだけで、Windows・Mac でもサクッと認識して音声をレコーディングすることができますよ。今までオーディオインターフェイスに XLR 端子接続していたので、かなりフットワークが軽くなり世界が変わりましたね。

なかでも、今回導入した USB コンデンサーマイク「FIFINE K670」は、コスト面・機能面・音質のバランスがとても高い水準でまとめられているマイクなんですよ。興味の湧いた人は、詳しいレビュー記事がありますので、こちらの関連記事をご確認ください↓

【関連】FIFINEのマイクK670をレビュー【音声配信者は要チェック】

U型金属ネットポップガード

動画:U型金属ネットポップガードを装着するところ(Size: 1MB)

マイクのポップガードには、U型金属ネットポップガードを使用しています。

通常は RODE NT1-Aのショックマウントに付属しているポップガードを使うのですが...2021年になって音声配信コンテンツを始めたんですよ。そうなると、台本をみながら話すことが増えたんです。そうなると、大きいサイズのポップガードだと台本が見づらいんですよね。

そこで、Volive で扱われていたU型金属ネットポップガードを導入してみました。コンパクトかつ軽量にも関わらず、しっかりパピプペポといった破裂はれつ音を防いでくれる優れものでした。レビュー記事も書いていますので、ポップガードの中でも特に U 型を探していた人は参考にしてみてください。金属なので水気のあるもので拭いて衛生的に使えますし、持ち運びもできるのでおすすめですよ↓

【関連】VoliveのポップガードU型金属ネットを徹底レビュー!!

モニタリングスピーカー&ヘッドホン

私が実際に使っている「モニタリングスピーカー&ヘッドホン」を、ご紹介いたします。

モニタリングスピーカー&ヘッドホンとは、正確に音を聞き取るためにとても重要な機材ですね。複数台もっていると、音の比較ができるので正しい判断をすることができますよ。

モニタースピーカー - M-AUDIO Studiophile CX5

Maudio cx5 speacker

M-AUDIO Studiophile CX5 パワードモニターを使っています。

13インチのパソコンぐらいの大きさがあるスピーカーです。部屋のなりにも影響されますが、200Hzあたりがつよくパワーがある感じ。そこを考慮してあげると、DTMでかなり使えます。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
中古でめっちゃ安くなってるから、羨ましい...

SONY MDR-CD900ST

900st design3

やっぱり定番として、モニタリングヘッドホン SONY MDR-CD900ST を使用しています。

側圧も強すぎず、長時間つけていても頭が痛くならないヘッドホン。いろんな場所で見かけるからこそ、安心感がありますよね。

音の傾向としては、すごく音が近いですし、解像度も高いので、長時間聞き続けると耳が疲れる印象があります。モニタリングヘッドホンとしての役割が、しっかりなされている証拠ですね。

天邪鬼な管理人は、モニタリングヘッドホンとして別のものを使っていたんですが...なんだかんだ定番は気になりすぎて、結局買ってしまうというオチ。なら、最初から買っておけばよかった!と後悔...汗

メンテナンスしてつかえば、5年・10年とつかえる頼れる相棒さんなんですよ。メンテナンス方法の記事も書いているので、あわせてどうぞ↓

DTM 初心者がモニタリングヘッドホンで悩んでいたら、悪いことは言わないからとりあえず SONY の「MDR-CD900ST」を選んでほしい!って自分の経験から、お伝えしたいですね。

【関連】SONY MDR-CD900ST レビュー|結局、定番は必要になるからッ!!

OneOdio「Pro10」「Pro50」

OneOdio「Pro10」「Pro50」の画像

音のバランスチェック用として、DJ用ヘッドホン「Pro10」「Pro50」を使っています。

メーカー OneOdio 様より提供いただきましたが、これがなかなか好きな音でびっくりしちゃいました。しっかり低音を確認しながら、音的にも楽しいので普段利用しちゃってます笑。

それぞれ詳しいことは、「Pro10のレビュー記事」「Pro50のレビュー記事」と「音質などを比較した記事」がありますので、読んでみてください!!

AKG K271 MK2

Akg k271mk2 review

2台目のモニタリングヘッドホンとして、AKG(アーカーゲー)の「K271 MK2」を使っています。

2010 年に、筆者がはじめて手に入れた密閉型モニターヘッドホン。ギターのやトークのレコーディングなどで、音漏れを気にせず収録できます。耳から外せば、自動で音が消えてくれる機能もありがたいんですよ。音の傾向としては、あまり狭すぎず高域がよく聞こえます。解像度もちゃんとあるので、しっかり音作りの細部を聞き取ることができますよ。

10 年間使ってみた感想を、レビュー記事でまとめてみました。よく調べたら、2010 年のクリスマスに、自分で自分に送るクリスマスプレゼントとして買ってました笑。切ない男の物語を、ぜひチェックしてみてくださいな涙↓

ヘッドホンスタンド・ハンガー

Headphone hanger diy21 2

ヘッドホンスタンド・ハンガーは、自作したものを使用しています。

ヘッドホンの数がふえてくると、デスクの上に置いておくわけにはいかなくなりますよね?見栄えもわるいし、作業効率も悪くなります。

壁やデスクのわきで、おしゃれに飾り付けるためには、「ヘッドホンスタンド」と呼ばれるアイテムが必要になります。

しかしネットショップで販売されているものは、かなりの数があり、ある程度の予算が必要になります。そこでまずは、自作をすることをおすすめしますよ。

実際にヘッドホンハンガー等を自作する方法について、参考にしやすく3ステップでまとめてみました。興味のある人は、合わせてこちらの記事を読んでみてください↓

【関連】ヘッドホンスタンド・ハンガー自作してみた【1000円以下】

オーディオケーブル&変換プラグ

私が実際に使っている「オーディオケーブル&変換プラグ」を、ご紹介いたします。

CLASSIC PRO「AXP221」

CLASSIC PRO AXP221 thum

カラオケマイクのフォーン端子を、XLR 端子に接続するために CLASSIC PRO「AXP221」変換プラグを使っています。

手軽に買えるカラオケマイクは、オーディオインターフェイスに接続できないんですよね。端子の形が違うときこそ、変換プラグの出番ですよ。

フォーン端子を、XLR に変換に変換する CLASSIC PRO「AXP221」 についてレビュー記事書いていますので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

CLASSIC PRO「ASN212」

ASN212 front

モニタリングヘッドホンを民生機に接続するために CLASSIC PRO「ASN212」を使っています。

家庭用ゲーム機に高解像度のヘッドホンを接続できると、かなり音の面で有利にプレイすることができますよ!!

6.3mm ヘッドホン端子を、3.5mm ミニジャックに変換する CLASSIC PRO「ASN212」 についても、レビュー記事を書いています。あわせて、読んでみてくださいね!!

CLASSIC PRO「ASN221」

ASN221 thum

イヤホンでオーディオインターフェイスに接続するために、CLASSIC PRO「ASN221」を使っています。

ヘッドホンでモニターするだけじゃなくて、普段使っているイヤホンでも音をチェックできると、音のバランスも取りやすくなりますよね。

3.5mm ミニジャックを、6.3mm フォーン端子にかえる変換プラグ CLASSIC PRO「ASN221」 のレビュー記事、もちろん書いています。興味のある人はチェックしてみてください!

CLASSIC PRO CXS050 XLR TRS ケーブル 5m

CXS050 icatch

スピーカーとオーディオIFを接続するケーブルに、CLASSIC PRO CXS050 XLR TRS ケーブル 5m を使っています。

いままでずっとアンバランス接続だったのですが、ノイズに強いバランス接続するために購入してみました。ただ、バランス接続用のケーブルってちょっと高いイメージがあったんですよね。

そんなときに見つけたのが、我らがサウンドハウスさんのオリジナルブランド CLASSIC PRO(クラシックプロ)の CXS050 XLR TRS ケーブルでした。

コスパ最高なのに、質感や音質は申し分ないレベルにしあがっているので、とくに初心者 DTMer の方におすすめしたいケーブルです。レビュー記事もありますので、あわせてこちらの記事をチェックしてください↓

【関連】CLASSIC PRO CXS050 XLR TRS ケーブル買ってみたレビュー

TOMOCA(トモカ)の Y ケーブル MST(ステレオミニ-2RCA)

Tomoca ycable smini 2rca

ライブ配信で BGM を流すためのケーブルとして、片側がステレオミニプラグ・もう片方が RCA×2 になっているオーディオ Y ケーブルを使っています。

例えば、iPad のイヤホンジャックから音を流して、YAMAHA の AG06 に音源を流すことで iPhone からライブ配信するタイプのアプリに対応できたりするんですよ。

しかも、TOMOCA(トモカ)は日本の企業でありながらコストパフォーマンスに優れるオーディオケーブルなので、すごく信頼して使用することができているんです。筆者と同様にライブ配信で使用するケーブルを探していた方は、参考にしてみてください。

TOMOCA(トモカ)/ MST-3.0 Yケーブルをサウンドハウスさんで購入してみたので、レビュー記事を書かせていただきました。気になった人は、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】トモカのYケーブルMST(ステレオミニ-2RCA)をレビュー

CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグ

YPM222 thum

ライブ配信でパソコンで流す BGM や音声通話ソフトの音を流すため、CLASSIC PRO(クラシックプロ)の YPM222 Yケーブル ステレオミニプラグを使っています。片側が 3.5mm ステレオヘッドホン端子で、反対側がモノラルフォン端子2個となっています。

例えば、片側をオーディオインターフェイスの出力フォン端子1CH・2CHに接続して、もう片方をミキサーの AUX に接続することでコラボ配信しつつ、撮影した動画の音声を放送にのせるなんてこともできるようになります。

ケーブルの耐久性など3ヶ月使ってみてほとんど問題なく、ノイズについてもライブ配信で影響がでるほど劣化すこともありません。消耗品として捉えて利用するなら、これほどコスパに優れたものはないと思いますよ。

サウンドハウスさんのプライベートブランド「CLASSIC PRO(クラシックプロ)」製品で、あまりハズレを引いたことがないので個人的には誰にでもおすすめできる1本だと思います。詳しいレビューについては、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】【レビュー】CLASSIC PROのYPM222Yケーブルステレオミニプラグ買ってみた

DTM で使ってるマウス

わたしが使っているマウス
  • LOGICOOL(ロジクール)- G700s
  • ELECOM(エレコム)- M-HT1DRBK
  • Logicool(ロジクール)- ワイヤレス トラックボール M570t
  • Kensington(ケンジントン)エキスパートマウス ワイヤレストラックボール
  • Apple Magic Mouse 2
  • ...など、

DTM の作業でずっと触り続けているマウスにも、こだわっています。

Logic Pro X の操作では、マウスホイールよりタッチ操作に最適化されている場面を感じるんですよね。だから、Apple Magic Mouse 2 がメインになることが多いです。

ですが、平べったいマウスは長時間の作業には、ちょっと不向きなんです。小指が冷たくなってしまったり、手首が痛くなるといった疲れを実感することがありますね。

そのほか、DTMのマウスにおすすめなタイプをリストアップした記事があります。ぜひ参考にしてみてください↓

【関連】DTMむけマウスおすすめ9選。多ボタンは正義!

DTM 機材を探している初心者が、知って得する話

知って得する話のアイキャッチ

DTM 機材を探している初心者 DTMer が、知ってて得する話をまとめてみました。

初心者にとっては、音楽機材を買うって未知の世界ですよね。だから、少しでもこれから先の未来を、感じてもらいたいんですよ。

わたしが DTM 機材を揃えはじめたときにイメージしていたことと、実際に機材を揃えてみて感じていることを、お伝えしていきます。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
それでは、いってみよ〜!

プロは音楽機材に、どのぐらいお金かけるの?

プロのお金のかけ方は、青天井です。

素晴らしいものや、最先端のシステムを導入しようとすれば、それなりの金額がかかるのはあたりまえですからね。

DTMの敷居の高い原因は、本格機材のせいかもしれません。ただ、個人レベルでかえる高品質な DTM 機材もありますので、ご安心ください。サウンドテック・ラボでは、そういった製品をどんどん紹介していきますね!!

また参考までに、YouTube の瀬戸康史さんの DTM 環境を調べてみました。これが高い!!って感じたなら、本物のプロはもっとかかっているので...悲鳴をあげてしまうかもしれませんね。笑

【関連】瀬戸弘司さんのDTM機材の総額は?有名人はお金のかけ方が違うって話

【関連】総勢44名!プロのDTM環境・機材がわかる記事まとめ(ボカロP・クリエイター・作曲家など)

DTM 機材をそろえたら、曲をかこう!

DTM機材を買ったら、さっそく曲を書いていきましょう。

わたしも機材を買って、満足してしまっていたころがありました。機材を選んでいるときは、すっごいワクワクしますよね。

だけど、実際に機材が届いて曲を作ろうとすると...なぜか、1曲作れない日々がつづくいんですよ。機材があれば、曲がつくれるわけじゃないんです。

曲を作ろうとする気持ちも、技術もなければ、1曲完成しないんですよね。というわけで、1日1曲つくろう!を目標に、あたらしい企画を立ち上げました。まだコンテンツ拡充中ですが...

DTM 機材をかったら、いっしょに1曲作れるようになりましょう。気になる方は、こちらをどうぞ↓

【関連】DTM初心者講座の研究所。1日1曲、作れるようになろう!

機材をそろえたら、DTM デスクを用意しよう!

DTM 機材をそろえたら、次のステップがあります。それが、DTM デスクです。

地べたで音楽を作るわけにいかないですからね!DTM をするためには、作業のための「机・デスク」が、必要になりますよ。

ミニマリストっぽく地べたで音楽制作というのも憧れますが、腰が痛くなるので...しっかりしたデスクを用意しましょう。

わたしの DTM 作業環境について、デスク・机を作り上げるまでの経緯をまとめた記事があります。これから DTM デスクを作る方は、参考にしてみてください↓

【関連】DTMデスクは自作しよう!買わない決断とコスパ意識を高める話

ちょっと待って!初心者 DTMer に、機材は必要ないかも?って話

Dtm mobile

ちょっと待ってください!初心者 DTMer に、機材は必要ないかも知れません。

その理由は、内緒にしておきたかったのですが...ほぼほぼ DTM 機材がなくても音楽を作れる時代になってしまっているからです。

たとえば、令和2年5月22日現在なら、iPhone 一台で音楽を作ることができてしまうんですよ。これは、初心者にとってはいい時代になってきました。

いわゆるモバイル DTM という銘打った分野。わたしも思いっきりこっちに舵を切っています。DTM に予算をかけられない事情のある方は、まずモバイル DTM から挑戦してみてはいかがでしょうか?

【関連】これからはじめるモバイルDTM【iPhone・iPad・Android】

まとめ

まとめの画像

DTM に必要な機材や、おすすめの機材など、初心者にまずは読んでほしい内容をお話しさせていただきました。まとめると、こんな感じ↓

最低限、DTM に必要な機材リスト
  1. パソコン
  2. オーディオインターフェース
  3. MIDIキーボード
  4. モニタースピーカー
  5. モニターヘッドフォン
  6. ギター
  7. マイク

初心者はまずこの記事を読んで、これからの音楽活動の参考にしていただけたら幸いです。個人レベルで音楽制作をする DTMer が買うべき機材を、リストアップできるようにしていきますね。毎年アップデートするぞ!

最近は音楽ブロガーとして活動ばかりが続いていますが...1つずつ仕事をすすめながら、曲作りを再開していきますので、お待ちください。人生長いから!

そのほか、DTM 音楽制作に関することは、記事「DTM音楽制作の記事まとめ | サウンドテック・ラボ」をごらんください。

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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