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DTMむけマウスおすすめ10選。多ボタンは正義!

マウス

「DTM で使うマウスなら、何がいいでしょうか?」って疑問を、解決します。

左手にギターを持ってると、マウスでコピペなどのショートカットキーを入力するのがたいへんなんです。もし DTM のレコーディングのとき、右手のマウスだけで作業できたら、最高だと思いませんか?

実はそれ「多ボタンマウス」で解決できちゃうんです。「コピー&ペースト」「ページを送る・戻す」など、マウスに搭載された複数のボタンに機能をわりあてることで、片手で作業をおわらせることができます。

この記事でわかること
  • DTMで役立つマウス
  • 購入候補にしたい、多ボタンマウス
  • DTMに多ボタンマウスがオススメな理由

というわけで今回は、DTM にむいているおすすめ「マウス」を、厳選させていただきました。

DTMにおすすめのマウス 10 選【まとめ】

DTM におすすめのマウスを、ご紹介いたします。

お約束として、個人によっては手に馴染まなかったり、使用用途に合わない場合もございます。また希望している割り当て機能が、ちゃんと使えるかどうか、再度公式メーカーのご確認など、購入のまえによく検討のうえお選びいただけましたら幸いです。

ぜひ、あなたにぴったりの1台をみつけてください。それでは、いってみよ〜!

LOGICOOL(ロジクール)- G700s

スペックをチェック
バッテリー駆動エネループの単三電池付属。充電可能。
解像度200DPI〜8,200DPI
寸法12.6cm x 4.6cm(幅 × 高さ)
管理人ガジェットチェック

LOGICOOL(ロジクール)の13個のコントロールつき多ボタンマウス「G700s」です。

のっけから大本命。13 個のボタンが搭載されており、YouTuberのmegumiさんもおすすめしていた一台ですよ。

電池のへり以外は、現状最強!との声が聞こえてきています。DTM でもかなり重宝するのでは?と想像しています。実際に購入してみた感想は、関連記事をごらんください↓

【関連】ロジクール G700sはDTMでも最強多ボタンマウスなのか?

サンワサプライ - MA-ERGW13

スペックチェック
バッテリー駆動単三乾電池×1。連続作動時間約100時間-メーカーサイト参照。
解像度800・1000・1600カウント/インチ
寸法95mm × 149mm × 99mm(幅×奥行き×高さ)。重量:110g
管理人ガジェットチェック

サンワサプライのワイヤレスブルーLEDエルゴマウス「MA-ERGW13」です。

エルゴノミクスマウスは、高い印象ですが、サンワサプライの「MA-ERGW13」はとても安価です。息のながい商品なので、評判もよさそうです。

DTM 作業は、長時間マウスに触れているため、マウスは細心の注意を払って選びたいところです。エルゴノミクスなので、自然な手首の形を作ってくれます。

実際に「MA-ERGW13」を使ってみたレビューは、こちらの記事をご覧ください↓

Logicool(ロジクール)- ワイヤレス トラックボール M570t

スペックチェック
バッテリー駆動単三形乾電池 x 1。電池寿命 : 最大18ヶ月
解像度540DPI
寸法145mm × 95mm × 45mm(縦×幅×奥行き)。重量:142g
管理人ガジェットチェック

LOGICOOL(ロジクール)のワイヤレストラックボール「M570t」です。

ロジクールのM570tは、DTM むけのマウスとしてまさに名機と呼んでいいと思います。わたしも使っていました。「安価・トラックボール・疲れない」の三拍子そろっています。

実際に使ってみた「M570t」のレビュー記事がありますので、あわせてこちらもどうぞ↓

ELECOM(エレコム)- M-HT1DRBK

スペックチェック
バッテリー駆動単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか2本。電池寿命:最大1,851日ほど。
解像度500/1000/1500カウント(切り替え可能)
寸法57mm × 114.7mm × 181.9mm(縦×幅×奥行き)。重量:260g ※電池を含まず
管理人ガジェットチェック

ELECOM(エレコム)の8個ボタン搭載の人差し指ワイヤレストラックボール「M-HT1DRBK」です。

M570t を持っていなかったら、これ選んでいました。人差し指でトラックボールを転ばすタイプの方が、DTM との親和性が高そうです。親指タイプは、ウェブブラウジングなどの方が、むいているので幅広い層が受け入れやすいのかも?

「M-HT1DRBK」はトラックボールでありながら、8ボタンも搭載されているんですよ。近所の電気屋さんにいつもディスプレイされていて、ほしいなぁ〜って思いながらデモを試す日々です。笑

【関連】エレコム M-HT1DRBK レビュー!多ボタントラックボール最強説

ELECOM(エレコム)- M-DPT1MRBK

スペックチェック
バッテリー駆動単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか1本。連続動作時間:最大167時間ほど。
解像度500/1000/1500カウント(切り替え可能)
寸法91.4mm × 133.4m × 57.3mm(幅×奥行き×高さ)。重量:162g ※電池を含まず
管理人ガジェットチェック

ELECOM(エレコム)のハイスペックトラックボール「M-DPT1MRBK」です。

すでにご紹介した「M-HT1DRBK」とくらべると、コンパクトなサイズ感ですね。ふつうのマウスっぽい形なのに、人差し指で操作するトラックボールタイプなところがステキです。

8ボタン搭載しており、「エレコム マウスアシスタント」を利用してボタンの機能割り当てができます。DTMでマウスを動かすスペースが、デスクでとれない場合に活躍してくれそうですね!!

Kensington Expert Mouse「K72359JP」

スペックチェック
バッテリー駆動単三乾電池×1。連続動作時間/約519時間-メーカーサイト参照
解像度400カウント/インチ
寸法130mm × 141mm × 80mm(幅×奥行き×高さ)メーカーの記載がなかったため実機をメジャーで計測したおおよその値。重量:-
管理人ガジェットチェック

Kensington(ケンジントン)のワイヤレストラックボールマウス「K72359JP」です。

トラックボール界隈ではど定番のマウスです。ボタンは4つ搭載されており、ケンジントンの「TrackballWorks」を使って、ボタンの割り当て機能をカスタマイズできますよ。

ケンジントンさんのトラックボールは、とにかくボールの滑りが滑らかシルキーなんです。これは体験してみないとわからない。詳しいレビュー記事も書いていますので、あわせてこちらの記事も読んでみてください↓

【関連】Kensington Expert Mouse「K72359JP」レビュー!!実力は本物か?

サンワサプライ - MA-ERGBT11N

スペックをチェック
バッテリー駆動単四形乾電池×2。連続作動時間/約200時間・連続待機時間/約9,800時間・使用可能日数/約330日
解像度800・1200・1600カウント/インチ
寸法W68×D118×H66mm(幅×奥行き×高さ)。重量:94g(電池含まず)
管理人のコメント

サンワサプライの静音多ボタンマウスです。

音を扱う DTM の作業では、マウスのクリック音も注意してあげるとプロっぽい気がします。個人的な意見ですよ笑。

Bluetooth Ver.3.0 Class2対応で、静音ボタンなのは、サイドボタン、ホイールボタン、カウント切替えボタンとなっています。エルゴノミクスマウスなので、長時間の作業にもバッチリ対応してくれていますよ。

実機を使ったレビュー記事をご用意しておりますので、参考までにこちらの記事もあわせてご覧ください↓

【関連】

LOGICOOL(ロジクール)- G604

スペックをチェック
バッテリー駆動単三形乾電池。LIGHTSPEEDモード時:最大240時間(連続使用)・Bluetooth®モード:最長5.5か月間(標準的な使用量)
解像度100~16,000DPI
寸法130mm × 80mm × 45mm(高さ×幅×奥行き)。重量:135 g
管理人のコメント

LOGICOOL(ロジクール)の15個のコントロールつきゲーミングマウス「G604」です。

こちらは、G700sと比較されることの多かったマウス「G602」とおなじナンバリングです。15個のプログラム可能ボタンが搭載されているため、多ボタンマウスの入門に、導入してみるのはありかもしれません。

Logicool(ロジクール)- G600t

スペックをチェック
バッテリー駆動-
解像度200~8,200DPI
寸法118mm × 75mm × 41mm(縦×幅×奥行き)。重量:133 g
管理人のコメント

LOGICOOL(ロジクール)の 20 個のボタンつきゲーミングマウス「G600t」です。

側面にびっしりと、プログラム可能なボタンが12個設置されております。とにかくボタンの多いマウスがほしいなら、これ一択!2,000万回のクリック耐久テストにも突破しており、MIDI をポチポチマウスで打ち込むかたにもおすすめの耐久性です。

Logicool(ロジクール)- G903

スペックチェック
バッテリー駆動1回の充電で最大 140 時間。ライトなしで 180 時間。
解像度100~16,000DPI
寸法130mm × 67mm × 40mm(縦×幅×奥行き)。重量:110g
管理人のコメント

LOGICOOL(ロジクール)の HERO センサー搭載 LIGHTPSEED ワイヤレスゲーミングマウス「G903」です。

ロジクールのフラッグシップモデルのマウスですよね。1回の充電で最大 140 時間ってところが、長時間パソコンのまえで作業する DTMer にうってつけです。

もちろん、有線無線OK!LIGHTSPEEDワイヤレス機能で、1ms のレポートレートを実現しており、eスポーツのトッププロレベルなんです。遅延のない無線環境など、素晴らしい機能満載ですが...高級マウスの部類となります。

DTMのマウスに、多ボタンが便利な理由

多ボタンマウスは、DTM でとても便利なツールになります。

なぜなら、多ボタンマウスは、DTM で有効なショートカットキーを、搭載されているボタンに割り当てることができるからです。

DTM の作業では、MIDI・オーディオファイルを、「コピー」「ペースト」「カット」などなど...。キーボードのショートカットを利用しながらすすめていくのが、基本となります。

ギターを担ぎながらだと、どうしても作業効率がおちてしまうんんですよ。

たとえば、ギターを降ろしたり、また首にかけたりする作業の間に、せっかく浮かんだアイディアが消えてしまうこともあります。

さらにいえば、焦りすぎてギターのネックがディスプレイや、MIDI キーボードになんどもぶつけて傷をつけてしまったことも、結構あります。いま思い出しても、切なすぎます...。

そんなわけで!

作業の効率化・機材を傷つけないためにも、DTM のマウスを選ぶなら、多ボタンマウスは選択肢にいれてみてほしいですね。

DTM マウス、どっちにすべき?「トラックボール」と「通常のマウス」の決め手は?

DTM マウスの選び方は、あなたの DTM デスクの広さがひとつの決め手になると思います。

なぜなら、それぞれのマウスで特徴がちがうからです↓

それぞれの特徴
  • トラックボールの特徴:手首がつかれない、マウスを動かさなくていい、種類が少ない
  • 通常マウスの特徴:手首や肘がつかれる、マウスを動かすスペースが必要、種類が豊富

なかでも、マウスを動かすスペースについては、DTM をやっていると結構感じるんですよ。

機材の設置の仕方によっては、マウスをうごかすことで機材にぶつかって傷になることもあります。

最近では、ディスプレイの解像度も高くなっていることから、通常のマウスでは動かす量がおおくなってしまい、DPI をあげていく必要もあります。

ぎゃくに、トラックボールタイプであれば、狭いデスクでもボールをころがすだけなので、かなりメリットが活きてくるんです。

通常マウスの「G700s」と、トラックボールタイプの「M570t」を使ってみましたが、個人的にはどちらも DTM をするうえで困ることはありません。

だからこそ、選択に困ると思うので...

決め手はコレ!
  • DTMデスクが狭いなら → 通常マウス
  • DTM デスクが広いなら → トラックボールマウス

ひとつの参考にしてみてください。

多ボタンマウスをカスタマイズする方法

多ボタンマウスをカスタマイズする方法について、ご紹介します。

基本的なカスタマイズは、マウスのメーカー側でカスタマイズソフトをリリースしてくれているので心配する必要はありません。

しかし、Mac で多マウスを使う場合や自分でカスタマイズしたい時など、自分好みの環境を作りたい時もあります。

そんな時にサードパーティ製のアプリケーション「Karabiner-Elements」を使ってボタンを割り当てたり、「Karabiner-EventViewer」を使ってマウスのボタンに割り当てられたボタン番号を調べることもできます。

詳しいやり方など、別記事にて解説しています。きっとあなたの DTM 環境を今よりも効率的にできるはずなので、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

DTM におすすめのマウスを、ご紹介させていただきました。

あなたにぴったりの多ボタンマウスは、見つかりましたか?ゲーミングマウスのジャンルですが、DTM は作業ゲーみたいなものですからね!

今回の記事は、自分が DTM でつかうマウスを選ぶために、調べてまとめた内容を書かせていただきました。

そろそろ G700S も経年劣化してきたので、あらためてトラックボールタイプの多ボタンマウスも検討しております。今後もさらに、記事内容をアップデートしていきますよ。次はどれを導入しようかな?

この記事が、あなたの DTM マウスえらびの助けになっていたら、うれしいです。そのほか、音楽ブロガーが気になったガジェットについては、こちらの記事をご覧ください↓

【関連】【関連】音楽ブロガーが気になるガジェット

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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