DTM音楽制作で「Mac」を勧める理由とは?

DTMパソコン

なぜあなたは、Windows と Mac で悩んでいるのでしょうか?

結論から率直にいいます。わたしは Mac を選びました。Mac を選んだおかげでわたしの作っているフリー BGM が 10 万回以上の再生をすることができた!と言ってもおそらく言い過ぎではありません。

というわけで今回は、Windows も使っていたことのあるフリー BGM アーティストのサウンドオルビスが、「DTM 音楽制作で Mac を進める理由」をお伝えします

Macを勧める理由とは?

Macを勧める理由とは、音楽製作に集中できるから!です。

Windows PCは、さまざまなメーカーの部品からできたパソコンです。音楽関係のソフトや機材を買うにしても、相性問題を一つずつ確認する必要があります。

個人的な印象ですが、トラブルも千差万別。パソコンには強くなれますが、音楽以外にさく時間が、無駄なんですよ。

Mac は買ったその日から、DTMできます。2 万ちょっとでプロレベルの DAW Logic Pro X を買ったら、その日から作曲家と同じ土俵に立てます。

Apple が 1 から作っているからこそ、安定して動作します。音楽を作ることに、集中できるんです。現在はwindows PC と Macに価格もスペック差も将来性も、ほとんど違いはありません。

だからわたしは、Mac をお勧めしてます。

DTM環境を比較するのはなぜ?

DTM環境を比較する悩み
  • 価格
  • ソフトの対応状況
  • 将来性
  • 違い・デメリット
  • スペック差

悩みのタネは、こんな感じでしょうか?

それらの悩みを吹き飛ばす、わたしなりの考え方をご紹介いたします↓

現在のDTM環境

  • iMac 27インチ mid 2010
  • Apogee Duet Firewire
  • M-Audio CX5 スピーカー
  • Roland XP-10 + 一番安いmidiインターフェース
  • DAW Logic Pro X
  • 外部プラグイン(spectrasonics・Wawes・iZotopeなど多数)

実際にwindowsから移行して、Macで100曲以上作って感じたこと。曲を作る上では。どちらを選んでも問題ありません。あえて Mac を勧める理由は、音楽に集中できるからってことにつきます。

追記:2019/05/13

現在は、iMac が Macbook Pro になり、オーディオインターフェイスも変わりました↓

MacでDTM困った話

ぱくたそ・imac画像

おすすめする理由だけでは、きっと納得していただけませんよね

この見出しでは、Mac で DTM で困った話を、書かせていただきます。

デメリットも公開して、読者に有益な情報をどんどん出していければ幸いです。

即新しいOSにアップグレードは厳禁!

だいたいMac OSは1年ごとメジャーアップデートしています。YosemiteからEl Capitanになった時は、割と多くのプラグインが動かなくなりました。即座に対応出来るメーカーも多いですが、無料系や弱小メーカーだと半年ぐらいたたないと使えるようになりません。

アップデートしてしまうと、音楽製作に多大なる影響がでるので一番注意しないといけない部分ですね。

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利用者が少ない

windowsの普及に比べてしまうと、どうしてもね汗。ただ、この記事を呼んでくださっている方はご安心ください。Mac環境のDTMerを一人見つけましたね!そうです、私(@soundorbis)です笑。

私の経験したことでしかお話しできませんが、もしお困りなことがあれば気軽におしゃべりさせてください!動画製作ではMotionを少しかじっているので、その辺も対応できます。

エコシステムの弊害

おそらく、MacでDTM始めたらAppleのエコシステムにどんどんハマっていくはずです。まずスマホがiPhoneになり、サブ機でMacbook系を買い、iPadを追加してLogicと連携、Wi-FiもExtreme買ってApple信者のできあがりです笑。

弊害というほどでもないですが、Apple特化型になってしまうので…もしスタジオに入ってwindowsだったら困るかも?soundorbisのように宅録ミュージシャンにとっては問題にもならないことですが。

Logic Pro Xのサポートが突然切られるかも?

Apple様のご機嫌次第です。以前、Apetureというプロ向けの写真アプリが突然サポートを終了しました。一企業ですので、しかたのないことですが…Logic Proも大幅なアップデートを行いGarageband側に寄ってきた印象があります。Logic Pro 11が果たしてあるのか?少し疑念を抱いています。

それでも、抜群の安定感のあるMac OS Xなら、Cubaseに移行しても問題ありません。その辺は、今から違うDAWを選ぶのかはよく判断していきましょう。

iOSの普及OS XからiOSへ

上記の点もあるのですが、これから音楽製作は簡略化されていくと思うのです。そうすると、MacでDTMをすること自体がすでに時代遅れ?これは困った話です。幸いなことに、iOS環境はAppleのエコシステムに浸かってしまえば易々と移行できるので、解決しやすい話ではあります。

DTM音楽制作で「Mac」を勧める理由のまとめ

Macにしてから、音楽製作にあてられる時間が5割増えた印象です。DAW起動して音が出ないトラブルとか、Macならありえないですからね笑。

MacでDTMしていて困った話を書いてきましたが、最後にはMacでDTMすること自体に否定的な意見を載せてしまいました笑。ただ、あと5年ぐらいはMacで音楽作る方が楽だと思います。これからのiOSの進化がどうなるのか…

これらのデメリットが、たいしたことない!と思った方は、ぜひMacでDTM環境に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

2016年に USB-C に拡張子がきりかわり、Mac やばいかも?なんて話もありましたが、いまげんざいも問題なくDTMできております。きになる方は、こちらの記事からどうぞ↓

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