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エレコムマウスアシスタントの使い方!おすすめの設定・割り当て

マウス
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エレコム製のマウスを使うなら、公式のカスタマイズソフト「エレコムマウスアシスタント」が便利ですよね。

わたしもエレコム製のトラックボールマウス「M-HT1DRBK 」を購入し、Mac でつかっています。すごくシンプルで使いやすいんですが...

ちょっとだけ単語がむずかしかったり、わたしのおすすめの設定などを共有したくなったので、記事を書かせていただきました。

この記事でわかること
  • エレコムマウスアシスタントの使い方
  • エレコムマウスアシスタントの入手先
  • エレコムマウスアシスタントの設定の詳細
  • エレコムマウスアシスタントのおすすめ割り当て(Mac)
  • ...など。

というわけで今回は、エレコムマウスアシスタントの使い方を解説します!

【解説】エレコムマウスアシスタントの使い方

使い方

エレコムマウスアシスタントの使い方を、みていきましょう。

ダウンロード・インストール・設定項目のくわしい内容について、ふれていきますね。

ダウンロード

エレコム マウスアシスタントのダウンロードは、こちらです↓

【公式】エレコム マウスアシスタント - ELECOM

ソフトは無料で使えます。OS によっては、旧バージョンをつかう必要があるので、公式サイトを確認してくださいね。

過去にあった「エレコムマウスカスタマイザー」ソフトは、統合されてみたいです。基本的には、「エレコムマウスアシスタント」で OK ってことみたいですよ。

また、購入したマウスの商品個別ページから、「エレコムマウスアシスタント」にリンクがあるはずなので、そちらからリンクした方が確実かもしれませんね。

インストール

Windows と、Mac ではインストールの画面がちがうので、ここは公式の出番ですね!

まずは、下記の公式マニュアルをよんで、「インストール」をすませてください↓

【公式マニュアル】エレコム マウスアシスタント

エレコムマウスアシスタントの設定の詳細について

Elecom assistant1

エレコムマウスアシスタントの設定の詳細について、わかりやすく解説していきます。

今回はトラックボールマウス「M-HT1DRBK」を例に説明していきますね。

それでは、いってみよ〜。

プロファイル

プロファイルは、自分で保存したボタンの割り当てなどを呼び出すことができます。

作業内容によってプロファイルをつくることで、より便利に利用することができますよ。

プロファイルの作り方は、かんたんなので、作り方をのせておきますね↓

プロファイルの作り方

Elecom assistant1

ソフト画面上部の プロファイルを編集 を、クリックしてください。

プロファイルの作り方その1

プロファイル編集画面がでてきます。追加をクリックしてください。

プロファイルの作り方その2

プロファイル名追加の画面で、名前をきめたらOKをクリックしてください。

プロファイルの作り方その3

今回は自作の「HUGE BASIC」という名前のプロファイルを、追加してみました。

画面右下の終了 を、クリックしてください。

Elecom profilechage

さいしょの画面のプロファイルが、追加したプロファイル名になっていることを確認してください。

ここまでで、プロファイルの作り方は完了です。

割り当てるプログラム

プロファイルの作り方その3

割り当てるプログラムは、ごとのマウス操作をプロファイルに設定します。

プロファイル編集画面の下に「割り当てるプログラム」という項目があります。

設定したいプロファイル名を選択して、追加をクリックしてください。

Elecom wariate1

割り当てるプログラムの選択画面がでてきます。プログラムを選択したら、OKをクリックしてください。

Elecom wariate2

割り当てが完了したら、画面右下の終了をクリックしてください。

ここまでで、割り当てるプログラムの解説はおわりです。

ボタン機能割当

ボタン機能割当でできる項目
  • 左右スクロール速度
  • ボタン設定
  • フライングスクロール
  • スクロール速度

ボタン機能割当タブでは、メイン機能のボタン設定などをおこなうことができます。

左右スクロール速度

左右スクロールは、スクロールホイールの左右の移動量を変更できます。

スライダーを左にすれば遅くなり、右にすればはやくなります。

ボタン設定

エレコムマウスアシスタントのボタン設定動画
(Size: 89KB)

ボタン設定では、エレコム製マウスのボタンをカスタマイズできます。

動画のように、設定できる項目にマウスをあわせると、購入したマウスのどのこボタンを変更できるのか、黄色く光っておしえてくれます。

基本の「左ボタン・右ボタン・中ボタン・ボタン4・ボタン5」にくわえ、マウスによってはボタン10まで存在しているようです。各ボタンの選択部分をクリックすると、以下のような項目を選ぶことができます↓

割り当てられる機能一覧
  • 左クリック
  • 右クリック
  • safari:戻る
  • safari:進む
  • ウィンドウの切り替え
  • ウィンドウ閉じる
  • Dockにしまう。
  • 中クリック/オートスクロール(Firefox)
  • command + C
  • command + X
  • command + V
  • command + Z
  • command + Y
  • return
  • esc
  • tab
  • option (alt)
  • command
  • delete
  • 保存
  • Safariを開く
  • Finder
  • システム環境設定
  • プリンタ設定
  • ダブルクリック
  • アプリケーションスイッチャー
  • ズーム
  • Exposé-すべてのウィンドウ
  • Exposé-アプリケーションウィンドウ
  • Exposé-デスクトップ
  • Dashboard
  • Spotlight
  • ジェスチャー
  • 左スクロール
  • 右スクロール
  • 任意キー
  • 音量大
  • 音量小
  • 音量ミュート
  • 前のトラックへ
  • 次のトラックへ
  • 再生/一時停止
  • safari:ズームイン
  • safari:ズームアウト

※ Mac での表示をご紹介しています。Windows 版は別でありますので、ご安心を!!

フライングスクロール

フライングスクロールは、エレコムマウスの特徴の自動スクロール機能を有効にすることができます。

回転数
  • オフ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

スクロールホイールを何回まわしたら、フライングスクロール機能を有効にするか設定できます。

「回転速度」は、どのぐらいのスクロールホイールを、はやく回して機能を有効化させるかを設定できます。「速い」にすると、反応しづらくなる感じですね。

「スクロール速度」は、自動スクロールのスピードをきめることができます。個人的には、最速いっこしたぐらいがちょうどいいですね。

ジェスチャー機能割当

ジェスチャー機能割当について、みてみましょう。

エレコム製マウスのおもしろい機能のひとつですね。マウスのうごきで、実行するプログラムを指定することができます。

ボタン機能割当で、「ジェスチャー」をどこかひとつのボタンに割り当てる必要があります。ボタンを押しながら、マウスを動かしてコマンドを入力するだけで、好きな機能を実行することができます。

エレコムマウスアシスタントおすすめ機能割り当て

ボタン設定割り当て
左ボタン左クリック
右ボタン右クリック
中ボタンExpose-すべてのウィンドウ
ボタン4command + V
ボタン5command + C
チルト左左スクロール
チルト右右スクロール
ボタン6任意キー[control + カーソル( ← )]
ボタン7任意キー[control + カーソル( → )]
ボタン8return

エレコムマウスアシスタントのおすすめ割り当てを、ご紹介します。

Mac ブロガーとして使うなら、この設定がベターな選択肢として固定化しつつあります。とくに「ボタン6」「ボタン7」のデスクトップ切り替えが、すごく便利ですよ。

エレコムマウスアシスタントが、動かない?

エレコムマウスアシスタントが、動かないときは、設定が開きっぱなしかもしれませんよ!?

これわたしも引っかかったんですが、設定画面で各ボタンを設定したら、適用ボタンをおさないといけません。

なぜなら、エレコムマウスアシスタントが開きっぱなしだと、設定が反映されないどころか、それ以前に設定したボタンも動かなくなるからです。

これに気がつかずに、「あれ?なんで動かないんだ?」って悩んでしまったので、お気をつけください!

エレコムマウスアシスタントは、Mac で使えない?

エレコムマウスアシスタントは、Mac で使えない?いえいえ、そんなことはありません。すごく便利ですよ!

Windows 版も、Mac 版もありますので、エレコム製のマウスを買うときに不安材料が少ないのは、いいことですね。

ただいくつか、Mac で使うときに注意点があります。そこで、注意してほしいことがあるのでご紹介します↓

エレコムマウスアシスタントを Mac で起動するときの注意点

Elecom mac1

エレコムマウスアシスタントを Mac で起動するまえに、設定することがあります。

この設定をしないと、「Warning」がでてちゃんと起動することができないんですよ。

それではおとなしく、システム環境設定を開くをクリックしてください。

Elecom mac2
画像:Mac の設定画面

システム環境設定のうえから1段目にあるセキュリティとプライバシーを、クリックしてください。

Elecom mac3
画像:Mac の設定画面

セキュリティとプライバシー画面左下のカギマークをクリックして、解除してください。

つづけて、左サイドバーにあるアクセシビリティをクリックします。

Elecom mac4
画像:Mac の設定画面

さいごに、アクセシビリティのなかのMouseEventChange にチェックをいれてください。おわったら、左うえの赤いバツボタンをクリックして、設定画面を閉じましょう。

ここまでの設定で、エレコムマウスアシスタントを Mac で使うことができるようになっています。

システム環境設定にある、エレコムマウスアシスタントをクリックして。ソフトを起動してみましょう。

Elecom settings gamen

ぶじにマウスを選択する画面がでて、冒頭の設定画面を出すことができたら成功です。

おつかれさまでした!

まとめ

まとめの画像

エレコムマウスアシスタントの使い方について、解説させていただきました。

今回は Mac で「M-HT1DRBK」での使用をもとに、おすすめの設定や、割り当てのやり方などを解説させていただきましたよ。

もちろん公式のやり方を参考にしてほしいのですが、むずかしいと感じた人や、わたしと同じところでひっかかったひとが救われる記事になっていたら、うれしいです!

管理人
管理人
それでは、今回はこの辺で!

あらためて、エレコムマウスアシスタントの使い方から読む方は、こちらからどうぞ↓

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【解説】エレコムマウスアシスタントの使い方

記事のなかでも参考にしていた、8ボタン搭載した大玉トラックボール「M-HT1DRBK」。ころころ転がす感覚と、多ボタン式の作業効率のよさがおすすめですので、ぜひレビュー記事ものぞいてみてください↓

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