エルゴノミクスキーボードBluetooth対応機種5選

キーボード

「エルゴノミクスキーボードで、Bluetooth 接続できる機種を教えてください!」って疑問を、解決していきます。

有線とちがって配線を考えなくていいですし、USB レシーバを必要としないので USB ポートの節約にもなる Bluetooth 接続は便利ですよね?

ですが、エルゴノミクスキーボードってニッチな市場なので、ほとんどのモデルが有線もしくは USB レシーバなんです。そこで、当メディアでも種類を把握するために、調べてみました!

というわけで今回は、エルゴノミクスキーボードの Bluetooth 接続できる機種をまとめていきます

【まとめ】エルゴノミクスキーボード Bluetooth 対応機種

全まとめ画像

エルゴノミクスキーボードの Bluetooth 接続できる対応機種を、ご紹介いたします。

各メーカーの情報やレビューなどを参考に、スペックやライターのコメントを掲載させていただきました。参考程度にご覧いただき、自己責任にてご検討いただきますようお願いいたします。

お約束の確認もすみましたので、さっそくいってみましょう〜!

1.Surface Ergonomic 無線キーボード - Microsoft(マイクロソフト)

スペックチェック
  • 【接続】Bluetooth 4.0/4.1 Low Energy
  • 【無線周波数】2.400 MHz ~ 2483.5 MHz
  • 【無線範囲】10m
  • 【対応OS】Windows 10: ヒューマン インターフェイス デバイス (HID) サポート付き Bluetooth Smart Ready Device と連動、Mac OS 10、Android 5.0、Android 4.4.4、Android 4.2、iOS 9、iOS 8・Surface デバイス: Surface Pro 4、Surface Book、Surface Studio
  • 【ホットキー】設定、検索、タスク ビュー、アクション センター、画面ロック、電卓
  • 【バッテリー】単四電池×2
  • 【サイズ】長さ:460.14 mm 幅:229.22 mm 奥行/高さ 34.73 mm。重量:1.01 kg(電池を含む)
ライターのコメント

「Surface Ergonomic 無線キーボード」は、マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードです。マイクロソフトのエルゴノミクス製品といえば、界隈では定番の1台です。

長らくマイクロソフトの新型を待ち望んでいたユーザー向けに発表されたのが、2017年3月3日に発売された「3RA-00017」でした。

有線接続、USBワイヤレスレシーバタイプを経て、新型は Bluetooth 接続とな理ましたね。フルサイズということで、仕事で使う用途にぴったりの機種となっております。

2.Periboard-612 - Perixx(ペリックス)

スペックチェック
  • 【接続】デュアル2.4GHzおよびBluetooth 4.0モード
  • 【対応OS】Mac OS X 10.10以降、Windows 10以降
  • 【ホットキー】7マルチメディアキー
  • 【バッテリー】単三電池×2
  • 【サイズ】19.09 x 9.29 x 1.73インチ。重量:約 998g(電池を含む)
ライターのコメント

「Periboard-612」は、ドイツのメーカー「Perixx(ペリックス)のフルサイズエルゴノミクスキーボードです。

大きい分離型のスペースバーや、マルチホットキー、ふわふわのメンブレンキーが、初心者にとっても非常に扱いやすいタイプのキーボードになっています。

同タイプで有線接続する「Periboard-512」を使っていますが、コスパと使い勝手の良さから非常にオススメの一台になるのではないでしょうか?

3.Freestyle2 Blue - Kinesis(キネシス)

スペックチェック
  • 【接続】Bluetooth 3.0
  • 【無線範囲】約 9 m
  • 【対応OS】Windows 7-10 / Linux / Android / Chrome / Mac OS X: Basic functionality (no hot keys)
  • 【キースイッチ】ラバードーム、メンブレン
  • 【ホットキー】設定、検索、タスク ビュー、アクション センター、画面ロック、電卓
  • 【バッテリー】充電式リチウムポリマー(1回の充電で、タイピングの300時間、または1日あたり2時間のタイピングで6か月ほど使える
  • 【サイズ】幅:最小:15.375インチ; 最大:23.50インチ(9インチの間隔)・最小:15.375インチ; 最大:37.75インチ(20インチの間隔) 奥行き:7.125インチ 高さ:0.875インチ 重量:約907g
ライターのコメント

Freestyle2 Blue は、キネシスの分離型エルゴノミクスキーボードです。

メカニカルなキーが多いキネシスの中でも、メンブレンを採用しており、コスト的にも手に届きやすくなっています。

バッテリーが充電式リチウムポリマーとなっているため、乾電池を必要としないところはポイントかもしれません。ただし、国内で入手するには Yahoo!ショッピングを利用するか、キネシスの公式サイトで見つかるだけですので、ご確認をお忘れなく。

4.OWL-BTKB6402 - Owltech(オウルテック)

スペックチェック
  • 【接続】Bluetooth ver.3.0
  • 【キー数】64
  • 【キー配列】US配列
  • 【キースイッチ】パンタグラフ式
  • 【充電用ポート】microUSB
  • 【対応OS】iPhone , iPad 各種 / Windows タブレット各種 / Android タブレットスマートフォン各種・iOS6.0以降 / Windows8.1以降 / Android4.1以降
  • 【バッテリー】内蔵リチウムポリマー充電池
  • 【サイズ】折りたたみ時 :169×12×102(W×D×H mm)/ 使用時:328×6×102 (W×D×H mm)。重量:170g
ライターのコメント

OWL-BTKB6402 は、Owltech(オウルテック)社の折りたたみ可能なコンパクトエルゴノミクスキーボードです。

パソコンでエルゴノミクスを使っている人は、タブレットなどのキー入力で窮屈さを感じることがありませんか?そんな時に、もち運びできる「OWL-BTKB6402」が活躍してくれそうですね。

日本語配列ではなく、仕事上 US 配列の方がメリットが大きい人などは、要チェックのキーボードです。

5.Pro Fit® Ergo Wireless Keyboard/K75401US - Kensington(ケンジントン)

スペックチェック
  • 【接続】USB レシーバ 2.4GHz、Bluetooth 4.2
  • 【接続可能距離】2.4GHz – 33ft / 10m • Bluetooth – 26ft / 8m
  • 【対応】Chrome OS、macOS、Windows
  • 【キー数】フルサイズ
  • 【寸法】幅 216mm × 長さ 463mm × 高さ 36mm・重量:747g
  • 【電源】単四乾電池×2
ライターのコメント

Pro Fit® Ergo Wireless Keyboard/K75401US は、トラックボールで有名なメーカーのケンジントンさんからリリースされているエルゴノミクスキーボードです。

2.4GHz・Bluetooth 二つの方法で接続可能となっていますが、省電力にも優れる Bluetooth 4.2 で接続できるところはメリットです。マウスが付属するコンボモデルもありますので、ケンジントンのメーカーサイトをご確認ください。

またカラーバリエーションのグレイモデル「K75402US」も、用意されています。こちらは、デスク周りを柔らかくしてくれる印象ですね。黒以外が欲しい方は、チェックしてみてください。

接続方式で、エルゴノミクスキーボードを選ぼう!!

エルゴノミクスキーボードは、接続方式で選ぶことができます。

  • USB 有線接続
  • ワイヤレス 2.4GHz USB レシーバ
  • Bluetooth

当メディアで調べた結果、2020年8月26日現在は、以上3つが主な接続方式ですね。

Bluetooth 接続は、省電力と配線の必要がないのでとても便利ですよね。有線接続も、USBレシーバも、メリットがあるので、「エルゴノミクスキーボードの選び方 - 有線?無線?接続方法のちがい」を読んでみてください。

エルゴノミクスキーボード各メーカーラインナップを、チェック!!

エルゴノミクスキーボードを販売するメーカー画像

Bluetooth 接続できるエルゴノミクスキーボードをまとめてきましたが、各メーカーから新しいラインナップがリリースされている場合があります。

随時更新しておりますが、掲載が間に合わないこともあります。各メーカーのラインナップを調べた記事「エルゴノミクスキーボード販売メーカー・製品ラインナップ【比較】」をまとめております。最新情報が知りたい人は、チェックしてみてください。

まとめ

まとめの画像

エルゴノミクスキーボード の中で、Bluetooth に対応している機種をまとめさせていただきました。ラインナップは、こんな感じです↓

エルゴノミクスキーボードBluetooth対応機種5選
  • Surface Ergonomic 無線キーボード - Microsoft(マイクロソフト)
  • Periboard-612 - Perixx(ペリックス)
  • Freestyle2 Blue - Kinesis(キネシス)
  • OWL-BTKB6402 - Owltech(オウルテック)
  • Pro Fit® Ergo Wireless Keyboard/K75401US - Kensington(ケンジントン)

※ あらめてラインアップ詳細を確認するには、「【まとめ】エルゴノミクスキーボード Bluetooth 対応機種」をクリック!記事上部まで移動できますよ。

有線・USB レシーバタイプが多いため、Bluetooth対応のエルゴノミクスキーボードって、実は貴重な存在だったんですね。実際に調べてみて、この事実に気づけたので勉強になりました。

Bluetooth で接続できるエルゴノミクスキーボードをお探しの人は、参考にしてみてください。それでは、今回はこの辺で!?

ほかにも、エルゴノミクスキーボード初心者むけに、記事「エルゴノミクスキーボードおすすめまとめタイプ別」をご用意しています。気になった人は、ぜひよんでみてくださいね。

サウンドオルビス

3,398,489 views

サウンドテック・ラボ編集部兼ライター。「音楽×テクノロジー」をキーワードに、毎日記事を更新中。DTM音楽制作のハウツーや最新情報で、あなたの「やってみたい!...

プロフィール

ピックアップ記事

カテゴリ内の記事