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エルゴノミクスマウス22選。おすすめタイプを探そう!!【2020】

マウス
助手くん
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エルゴノミクスマウスほしいんだけど、メーカーの種類・商品ラインナップが、よくわからない!

って、エルゴノミクスマウス初心者の悩みを、徹底的に解決していきます。

この記事でわかること
  • エルゴノミクスマウスとは?
  • エルゴノミクスマウスの効果・メリット
  • エルゴノミクスマウスを販売するメーカー
  • エルゴノミクスマウスのタイプ別おすすめ
  • エルゴノミクスマウスの口コミ・評判
  • ....など。

「エルゴノミクスマウスが、ほしい...ほしすぎるぞぉ〜〜!」

わかります、その気持ち...

その情熱とまでいえるほどのほとばしるリビドーは、あたらしい物事を調べて、探し回るためのパワーになります!そう、なにを隠そうとも私もその一人です!

わたしもずっと、エルゴノミクスマウスが欲しくてたまらないんです。すでに「Logicool(ロジクール)- M570t」を購入しておりましたが...そろそろ本格的に、エルゴノミクスマウスの覇者になりたい!

この記事を読んでくださっているあなたといっしょに、エルゴノミクスマウスについて学び、成長させていただけましたら幸いです。

というわけで今回は、エルゴノミクスマウスのおすすめタイプを、いっしょに探していきましょう!

エルゴノミクスマウスとは?

Whatis ergo

エルゴノミクスマウスとは、人間工学にもとづき設計された、手首への負担を軽減するマウスのことです。

マウスをにぎったときに、手首への負担が少ない傾斜角度のおかげで、快適で疲労の少ない作業を実現することができます。

エルゴノミクスマウスの効果・メリット

エルゴノミクスマウスの効果には、「腱鞘炎予防」「姿勢の改善」「手首の負担軽減」「肩が疲れない」などがあります。

通常のマウスは、ひらべったくなっているため、手首をひねる必要があります。これが、人間本来のうごきではないんです。だから、長時間のパソコン作業で手首の腱鞘炎や肩こりなどにつながってしまうんですよ。

エルゴノミクスマウスの効果やメリットがあれば、パソコン作業の疲れを軽減させてくれます。

作業の疲れが軽減できると思うと、ワクワクしちゃいますね!

エルゴノミクスの意味

エルゴノミクスとは、人間の作業を科学的に分析し、使いやすい道具を設計するための学問のことです。

あこがれのエルゴノミクスという言葉、その意味を調べていくと、だいたいこんな感じになるようです。

ってだけじゃなくて、ちゃんとエルゴノミクスマウスを販売しているメーカーの定義も見ていきましょう。たとえば、サンワサプライさんでは、次のように定義しています↓

人間の特性に合った装置やツール、仕事環境などを考える学問のことを「エルゴノミクス(人間工学)」と言い、この考えを取り入れたデザインをエルゴノミクスデザインと言います。

エルゴノミクス(人間工学)特集 | サンワサプライ株式会社より引用

人間が快適に作業をするためのツールを、研究する学問のことと言い換えてもいいかもしれませんね。

ちなみに「エルゴノミクス」という言葉以外にも、「ユニバーサルデザイン」という言葉を目にすることもありますよね。

「ユニバーサルデザイン」は、文化・言語・国籍・年齢・性別などの違いといったものにとらわれず「すべての人が使えること」がメインの言葉のようですので、エルゴノミクスマウスを選ぶときに参考にしてみてください。

エルゴノミクスマウスの選び方

Ergo choice catch

エルゴノミクスマウスの選び方について、いっしょに考えていきましょう。

各メーカーからリリースされているエルゴノミクスマウスを、ほぼぜんぶ見てみました。おおきな違いなど把握したので、選ぶべきポイントになるところを共有させていただきますね!

接続方法のちがい

エルゴノミクスマウスは、接続方法で選ぶことができます。

2020 年現在だと、以下の接続方法があります↓

  • 有線ケーブル
  • 無線ワイヤレス(USB レシーバ使用)
  • Bluetooth 無線接続

接続方法は、有線と無線のちがいだけではありません。無線の中には、USB レシーバをつかったワイヤレスタイプと、パソコンとマウスだけで接続する Bluetooth 対応タイプがあります。

ちなみに有線ケーブルだから、古いタイプというわけではありませんよ。有線ケーブルは、バッテリー切れや電波の干渉がないため、安定して使えるというメリットがあります。だから、仕事でも使いやすいんですよね。

無線にするメリットは、当然ケーブルにとらわれず、どんな環境でも対応できるところですね。ワイヤレスは USB レシーバを使う必要がありるため、USB 端子に空きがないと使用することができません。USB Type-C の場合は変換も必要にになりますので、事前の準備も必要です。

Bluetooth は、パソコン側が対応している必要がありますので、購入のまえにパソコンのスペックをチェックする必要がありますので、ご注意ください。

電池式か?充電式か?

エルゴノミクスは、電池式・充電式という選び方ができます。

有線タイプは、USB バスパワーで動作しますので気にする必要はありませんが...

ワイヤレスタイプには、乾電池で動作するタイプと、内臓バッテリーで動作するタイプが存在しています。乾電池タイプのエルゴノミクスの方が圧倒的におおいので、充電式がいい場合は選択肢は限られてしまいます

乾電池式のメリットは、充電する必要がないことです。 予備電池があれば、使いたいときに使えます。単三電池1本をつかって動くまたは、単四電池2本で動くというタイプが多いですが...重さはどちらも同じなので、気にする必要はありません。

電池の重さは、パナソニックさんのデータを参考にしてみました。【参考】アルカリ乾電池 単1形・単2形・単3形・単4形を発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

充電式のメリットは、予備電池を買わなくていいことですね。 電池式とちがって、充電する手間はふえますが、2〜3時間の充電で、20 日ほどつかえるという「JTD-0022」のような商品もあるため、大容量のバッテリー搭載エルゴノミクスマウスであれば、デメリットは回避できそうですね。

エルゴノミクスマウスを販売するメーカー

2020 年エルゴノミクスマウスを販売しているメーカーを、一覧にしてみました。

よく目にするメーカーをまとめると、こんな感じですね!

各メーカーごとにリリースしている「エルゴノミクスマウス」を、ラインナップでまとめてみました。

この記事では、タイプ別のエルゴノミクスマウスを紹介していますが、メーカーごとに知りたい方のために、詳しいスペックなどを掲載した記事をご用意しました。気になる方は、あわせてこちらをどうぞ↓

エルゴノミクスマウスおすすめタイプ別まとめ

Ergo typebetu matome

エルゴノミクスマウスのおすすめタイプごとに、まとめてみました。

各メーカーのラインナップ一覧を勉強したので、なかでも「これはいい!」と感じたものをご紹介しています。

どれを買うべきか、いっしょに悩んでいきましょう〜!

静音タイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

Ergo quite thum

静音タイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

静音タイプは、マウスのクリックの音量が小さいモデルです。大きな音を出したくない、深夜や会議中などに力を発揮してくれますよ。

この記事では、とくに注目してほしい2つのエルゴノミクスマウスを掲載してます。ほかにも、ぜんぶで7つの静音エルゴノミクスマウスがありますので、興味のある方はこちらの特集記事をどうぞ↓

1.MA-ERGBT11N

スペックをチェック!
  • タイプ:静音タイプマウス
  • ボタン数:5
  • 接続:有線、ワイヤレス・Bluetooth
  • バッテリー:単四乾電池×2本
  • 寸法:W68×D118×H66mm。重量:約94g(電池含まず)
コメント

サンワサプライさんの「 MA-ERGBT11N」は、静音タイプのエルゴノミクスというのがいちばんの特徴ですね。55°の角度はメーカーサイトの動画でチェックできるので、ぜひみておきましょう!「有線・無線・Bluetooth」と、お使いの環境にあわせて選べるところがいいですね。

実際に使ってみたところ、重量・静音クリック・手触りなど、はじめてのエルゴノミクスマウス選びの決定版でした。レビュー記事がありますので、あわせてこちらをご覧ください↓

2.MUS-RKF169BK・MUS-RKF169W

スペックをチェック!
  • タイプ:静音、無線エルゴノミクスマウス
  • ボタン数:5ボタン(4ボタン+ホイールボタン)
  • 接続:ワイヤレス USB レシーバ
  • バッテリー:単3乾電池1本
  • 寸法:W88xD104xH68mm。重量:約100g
コメント

ナカバヤシ(Nakabayashi)の MUS-RKF169W は、静音・ワイヤレスタイプのエルゴノミクスマウスです。傾斜角度は、51°。DPIは、800/1200/1600dpi で、切替可能。BlueLEDセンサータイプで、わずかな埃や凹凸を感知して読み取りしてくれます。カラーリングは、「MUS-RKF169BK(ブラック)」「MUS-RKF169W(ホワイト)の2色です。

まっしろな見た目が、卵のような美しさを感じますね。全ボタン静音化しているとのことなので、期待しちゃいます。

小型ミニ・薄型・軽量タイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

小型ミニ・薄型・軽量タイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

小型ミニ・薄型・軽量タイプは、サイズの小さいモデルです。手のサイズが小さい方や、外に持ち出して使う方におすすめです。

1.M-LS14DLBK

スペックをチェック!
  • タイプ:高精度&省電力を実現した中型のレーザーセンサーマウス
  • ボタン数:3
  • 接続:無線・USBレシーバ(2.4GHz帯)
  • バッテリー:単4形乾電池×2
  • 寸法:幅60.3mm×奥行100.0mm×高さ37.0mm。重量:約60g ※電池含まず
コメント

ELECOM(エレコム)のM-LS14DLBK は、光沢面に強いエルゴノミクスマウスです。ミクロの凹凸を映し出し、光沢面でもスムーズに操作できるのが特徴です。

電池を含まないのですが、おそらく最軽量の部類にはいる軽さですよ。ボタンの数は3つと少ないですが、持ち運びのしやすさかねそなえたエルゴノミクスマウスなので、要チェックです。

2.PERIMICE-719

スペックをチェック!
  • タイプ:スモールワイヤレスエルゴノミックマウス
  • ボタン数:6
  • 接続:ワイヤレス USB レシーバ
  • バッテリー:単三電池×1
  • 寸法:10.5 x 6.7 x 5.8 cm。重量;81g
コメント

Perixx(ペリックス)のPERIMICE-719 は、従来のエルゴノミクスマウスよりも小さいサイズの人間工学にもとづいたマウスです。小さな手の方にぴったりのサイズ。DPI は、800/1200/1600 で調整可能。「進む・戻るボタン」が搭載され、オンオフスイッチでマウスを完全にオフにすることができます。

外で使うにもクリック音は静かということで、役立ちそうですね。小さく携帯しやすいタイプも非常に気になっているので、チェックです!

ワイヤレス無線タイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

ワイヤレス無線タイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

ワイヤレス無線タイプは、USB レシーバをつかってワイヤレス利用を実現したモデルです。Bluetooth 非搭載のパソコンや、USB 端子があまっている場合に便利で、ケーブルの煩わしさから解放させてくれます。

1.MA-ERGW13

スペックをチェック!
  • タイプ:ブルーLEDの大型マウス無線タイプ
  • ボタン数:5
  • 接続:USBコネクタ(Aタイプ)・ワイヤレスレシーバー(2.4GHz)
  • バッテリー:単四乾電池×2
  • 寸法:W100×D135.5×H87mm。約115g(電池含まず)
コメント

MA-ERGW13 は、ケーブルがないワイヤレス無線タイプです。2.4GHz と半径 10m の通信範囲で、ケーブルを気にせずマウスを操作することができます。着脱可能な滑り止め付きリストレストを装備しており、さらに手首の負担を軽減させることができます。

多くの方が、定番といえば「MA-ERGW13」をあげるかもしれませんね。「MA-ERGW6」にであったときの衝撃といったらありませんでした。その後継機にあたるマウスなので、チェックせざるを得ません。

マウス「MA-ERGW13」の実際に使ってみたレビューを、書かせていただきました。気になる方は、こちらの記事をどうぞ↓

2.MV009

スペックをチェック!
  • タイプ:光学ワイヤレスエルゴノミクスマウス
  • ボタン数:6
  • 接続:無線・ワイヤレスUSBレシーバ(2.4GHz帯)
  • バッテリー:単3形乾電池×1
  • 寸法:105.2X 68.5 X 58.3mm。重量:0.05 kg
コメント

MV009 は、光学式のワイヤレス USB レシーバータイプの無線エルゴノミクスマウスです。コスパにすぐれたモデルながら6ボタンが搭載され、左右のクリックが静音タイプになっているのがすごいところ。

実際に「MV009」の実機に触れてみましたが、エルゴノミックデザインに興味をもった人に、入門用としておすすめできるマウスだと感じました。レビュー記事も書いていますので、気になる方はこちらの記事をどうぞ↓

【関連】Jelly CombエルゴノミクスマウスMV009レビュー!!おすすめ入門機

Bluetooth(ブルートゥース)タイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

Bluetooth(ブルートゥース)タイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

Bluetooth(ブルートゥース)タイプは、無線の Bluetooth 規格をつかってワイヤレス利用を実現したモデルです。Bluetooth(ブルートゥース)機能搭載パソコンで、力を発揮してくれます。USB 端子を占領しないところがメリットです。

メモ

もしお使いのパソコン・Mac が「Bluetooth(ブルートゥース)」非対応なら、USB アダプターを使う方法がありますよ↓

USB レシーバをつかわない Bluetooth 対応マウスがどうしてもほしいときに、便利な方法ですね!新しくパソコンを買い替える予定があるなら、おすすめです!

1.MA-ERGBT18

スペックをチェック!
  • タイプ:持ちやすい中型サイズ
  • ボタン数:5
  • 接続:有線、ワイヤレス・Bluetooth
  • バッテリー:単三乾電池×1
  • 寸法:W67×D105×H58mm。重量:約85g(電池含まず)
コメント

サンワサプライさんの角度41°タイプは、丸みのあるデザインが特徴的にエルゴノミクスタイプです。親指のいちに「戻る・進む」ボタンがついているため、長時間ブラウザとにらめっこする人にいいですね。接続タイプによって、「有線・無線・Bluetooth」で商品名がかわります。

丸みのあるデザインは、エルゴノミクスマウスのゴツさがないところもいいですね。41°という控えめな角度が初心者向けかもしれません。USB 端子を占有しないので、ノートパソコンでも使いやすいですよね。

2.PERIMICE-804

スペックをチェック!
  • タイプ:右手用エルゴノミクスマウス
  • ボタン数:6
  • 接続:ワイヤレス Bluetooth 3.0(ブルートゥース)
  • バッテリー:単4形電池×2
  • 寸法:11.8 x 6.8 x 6.6 cm。重量 93 g
コメント

Perixx(ぺリックス)PERIMICE-804 は、Bluetooth対応の人間工学に基づいた垂直マウスです。大型および中型の手(M(15-17.8cm)およびL(> 17.8 cm))に適しており、DPI は、切り替えスイッチで 800/1200/1600 の3段階で調節可能。

単四電池2本でうごく、Bluetooth 3.0 対応のマウスです。充電式ではないので、使いたいときにすぐに使えるってことですね。ドイツメーカーの使いやすさとコスパの良さが気になります。

3.MA-ERGBT15

スペックをチェック!
  • タイプ:しっかりにぎれる大型サイズ
  • ボタン数:5
  • 接続:有線、ワイヤレス・Bluetooth
  • バッテリー:単四乾電池×2
  • 寸法:約W68×D124×H62mm。重量:約102g(電池含まず)
コメント

MA-ERGBT15 は Bluetooth 対応している角度63°のエルゴノミクスマウスです。サンワサプライのラインナップのなかで、もっとも傾斜角度が垂直にちかいモデルですね。

しっかりと垂直に近い角度がほしいというかたは、要チェックですね。初回ペアリングの必要はあるため、さいしょだけ設定を忘れずに!!

充電式タイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

充電式タイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

充電式タイプは、マウス内蔵のバッテリーによって駆動するタイプのマウスです。ワイヤレスの多くは乾電池を使用するため、交換が面倒なかたは充電式がおすすめですよ。

1.JTD-DC-M618X・JTD-DC-M618X GX

スペックをチェック!
  • タイプ:充電式ワイヤレス垂直マウス
  • ボタン数:6
  • 接続:BT3.0 / BT4.0 / 2.4Ghz(USBレシーバー)。ケーブル(1.4m Type-C)
  • バッテリー:800 mAh
  • 寸法:142 * 101 * 83mm。重量:225±10g
コメント

JTD-DC-M618X GX は、充電式ワイヤレス垂直マウスです。DPI は、800-1600-2400-4000 で調整可能。「GX」付きはワイヤレスの証です。いちばんの特徴は、角度を53°から73°のあいだで調整可能なところ。

800 mAh のバッテリーを搭載。そのお陰か、サイズが大きいようです。重量もあるため、重めのマウスが好きな方にいいかもしれませんね。ケーブルも USB Type-C なので新しい規格に対応したい方は、ぜったいチェックです!

2.JTD-0022

スペックをチェック!
  • タイプ:充電式 LEDランプ付きの垂直型エルゴノミクスマウス
  • ボタン数:5
  • 接続:2.4G RF(USB Nanoレシーバー) / Blutooth 4.0
  • バッテリー:1000 mAh・ケーブル(Type-C /1.4m)
  • 寸法:L * W * H 103 * 89 * 69 mm。重さ:150g
コメント

JTD-0022 は、LEDランプ付きの垂直型エルゴノミクスマウスです。DPI は、800/1200/1600/2400 から調整可能。10分間動かないと自動スリープモードになります。Windows・Mac との互換性があると表記がありました。

1000 mAh の容量の大きなバッテリーを積んでいます。付属USB Type-C充電ケーブルで2〜3時間フル充電すれば、20日間ぐらい使用可能ということなので、バッテリー駆動のとつぜんの電池切れが心配な方にもおすすめですね!

トラックボールタイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

トラックボールタイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

トラックボールタイプは、円形のトラックボールと呼ばれるボールを回すことでマウスを操作できるタイプのマウスです。小回りの聞き辛いエルゴノミクスマウスの操作を、手元のトラックボールだけで完結できる点がメリットですね。

1.MX ERGO

スペックをチェック!
  • タイプ:親指トラックボールタイプ
  • ボタン数:8
  • 接続:ワイヤレス(USBレシーバー)・Bluetooth
  • バッテリー:充電式。フル充電後のバッテリー使用可能時間-最長4ヵ月
  • 寸法:132.5 mm x 99.8 mm x 51.4 mm(高さx幅x奥行き)重量: 164g
コメント

Logicool(ロジクール)の MX ERGO は最大の特徴は、0°or 20°で最適な角度をえらべるところですね。解像度DPIは、512 - 2048 (初期値380)からえらぶことができます。

同社の M570t の使い心地がとてもいいので、さらに角度調整機能のある「MX ERGO」には期待しています。親指トラックボールは細かな作業はひとそれぞれ感じるところはあるかもしれませんが、ウェブブラウジングにはもってこいですよ!

2.PERIPRO-506

スペックをチェック!
  • タイプ:トラックボールマウス
  • ボタン数:2
  • 接続:USB有線(USB)
  • バッテリー:USB バスパワー
  • 寸法:100 x 80 x 40 mm。重量:325g
コメント

PERIPRO-506 は、コンパクトな両手利き用トラックボールタイプのマウスです。取り外し可能なパームレストが、人間工学に基づいた快適さを保持してくれます。中型の 25 mm 光学式トラックボールで、詳細な作業にも最適とのこと。左利きでも、右利きでもつかえるデザインなので、どんな環境でも使用でき便利です。

パームレスト付きのトラックボールは、とても気になりますね。トラックパッドと異なり、指をこすらないので手が湿っぽくなってしてもスムーズに使うことができるのもメリットですね。

3.M570t

スペックをチェック!
  • タイプ:親指トラックボールタイプ
  • ボタン数:5
  • 接続:ワイヤレス(USBレシーバー)
  • バッテリー: 単三形乾電池 x 1
  • 寸法:145(L) x 95(W) x 45(H)。重量: 142g
コメント

M570t は、2013年発売のロングセラー商品。定番のエルゴノミクスマウスです。完成されたデザインとトラックボールの組み合わせが、手放せなくなりますよ!

Logicool(ロジクール) の親指トラックボールタイプのエルゴノミクスマウス「M570t」のレビューは、こちらの記事をどうぞ↓

多ボタン・ゲーム・ゲーミングタイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

多ボタン・ゲーム・ゲーミングタイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

多ボタン・ゲーム・ゲーミングタイプは、カスタマイズ可能な6こ以上のボタンを搭載した多ボタンモデル、および自在な DPI カウント調整・入れポートレートなど FPS などのゲームに最適なゲーミングタイプをご紹介します。

1.M-ARMA50WH・M-ARMA50BK

スペックをチェック!
  • タイプ:ARMA FPSゲーミングマウス
  • ボタン数:8
  • 接続:USB(A)オス
  • バッテリー:USBバスパワー
  • 寸法:幅72.9×奥行106.6×高さ43.3mm。重量:約128g ※ケーブル含む
コメント

ELECOM(エレコム)の M-ARMA50 シリーズ は、ガンシューティング系ゲーム(FPS)プレイに最適な“ARMAシリーズ”エルゴノミクスマウスです。8つの多ボタンタイプ、TPE素材ラバーグリップの良好な滑り止め、高耐久ケーブルなど、ゲームに最適なエルゴノミクスデザインのマウスになっています。

ボタン8は最多の部類になります。ゲーム+エルゴノミクスで、国内メーカーというとまずエレコムさんの M-ARMA50 シリーズに行き着くのではないでしょうか?見た目も近未来的でかっこいいですよね。

2.HV-MS764

スペックをチェック!
  • タイプ:有線エルゴノミック縦型マウス、RGBバックライト付き
  • ボタン数:6
  • 接続:有線
  • バッテリー:USB バスパワー
  • 寸法:148.85 *94.82 * 98.93 mm。
コメント

HV-MS764 は、有線の縦型エルゴノミクスマウスです。DPIは、「800・1200・1600・2400・4000DPI」を選択できるようです。ラバーブリップ、バックライトなど、先進的なデザインが特徴的です。

垂直マウスタイプで、有線ゲーミングエルゴノミクスマウスというと、「HV-MS764」をみつけることができました。ゲーミングマウスとして扱える、数少ないエルゴノミクスマウスなので...ゲーマーは要チェックです!!

Havit(ハヴィット)のエルゴノミクスマウス「HV-MS764」について、外観や付属品。素材感や操作感など、徹底的にレビューしてみました。気になるかたは、こちらからどうぞ↓

【関連】HAVIT縦型エルゴノミクスマウス「HV-MS764」を徹底レビュー!!

3.M522BU

スペックをチェック!
  • タイプ:有線FPSゲーミングマウス
  • ボタン数:7
  • 接続:USB2.0
  • バッテリー:USB バスパワー
  • 寸法:125×68×43mm(L * W * H)。重量:120g
コメント

M522BUは、JTD有線ゲーミングマウスです。DPI は、800/1600/3200/6400 から調整可能。オペレーティングシステムは、Windows 専用のようですが、Mac でも使えるとの表記があります。

エルゴノミクスデザインが採用されているようで、マウスを正面から見ると小指側にむかって傾斜しているのがわかりますよね。といってもひかえめなので、普通のマウスのように使いつつ、手首の疲労を気にするタイプの方に役立ちそうです。

左利きタイプ|おすすめエルゴノミクスマウス

左利きタイプのエルゴノミクスマウスを、ご紹介します。

左利きタイプは、左手でつかうためにデザインされたエルゴノミクスマウスのことです。「Jelly Comb(ジェリーコンボ)」「Perixx(ペリックス)」など、海外メーカーがおおくリリースしている印象です。

1.MV016

スペックをチェック!
  • タイプ:左利き用ワイヤレスエルゴノミクスマウス
  • ボタン数:6
  • 接続:USB レシーバ
  • バッテリー:単四乾電池×2
  • 寸法:W120×D75×H63mm。重量:約120g
コメント

MV016 は、左利き用に設計された光学式のワイヤレスエルゴノミクスマウスです。DPI値は、(800/1200/1600)の3段階で調節可能。静音マウスなので、静かな場所でもクリック音が気にならないタイプです。

SF 映画にでてくる宇宙船のような見た目が、なんともいえずかっこいいです。右利き用のモデルはないようですので、右きのわたしにとってはうらやましいです!

2.PERIMICE-718

スペックをチェック!
  • タイプ:左利きデザインの垂直Perixxマウス
  • ボタン数:6
  • 接続:ワイヤレス USB レシーバ
  • バッテリー:単四電池×2
  • 寸法:11.9 x 8.7 x 6.4 cm。重量:100g
コメント

Perixx(ぺリックス)のPERIMICE-718 は、左利き用にの垂直 Perixx エルゴノミクスマウスです。DPI は、800/1200/1600 の3段階で感度調整が可能。5つのプログラム可能なボタンを搭載(ソフトウェアは、Perixxホームページからダウンロードできる)。オン/オフスイッチがマウスの下にあり、10秒の休止後、マウスは自動省電力モードになり、8-10分後にスリープモードになる機能がついています。

右利きの方でも、音楽・イラストなどクリエイターは左手でマウスを使用することもおおいんですよ。わたしは、左手にトラックパッドを常備していますが...これ多ボタンのマウスだったら、便利かも?なんて思う時あります。左利きデザインも使いどころによっては、チェックしておきたいですね。

個人的ランキング TOP3|エルゴノミクスマウス

エルゴノミクスマウスのなかでも、「これは、ほしいぞ〜!」とボルテージがあがっている個人的にランキングでご紹介します。

やっぱり、「人気・定番」のものに目移りしてしまいますよね。あくまでも個人的ランキングですので、参考程度にごらんください!それでは、いってみよ〜!

【第3位】Sculpt Ergonomic Mouse

スペックをチェック!
  • タイプ:先進的なエルゴノミクスデザイン
  • ボタン数:
  • 接続:USB(レシーバー付)
  • バッテリー:単 3 形アルカリ乾電池 2 本
  • 寸法:長さ:98.2mm 幅:56.7mm
コメント

Sculpt Ergonomic Mouse (スカルプト エルゴノミック マウス)は、マイクロソフトが販売しているエルゴノミクスワイヤレスマウスです。まるみを帯びたデザインが、とてもかわいらしいです。Windows ボタンが最大の特徴で、ワンタッチ動作で[スタート]メニューにアクセスできます。

わたしが使っているエルゴノミクスキーボードも、Microsoft(マイクロソフト)なんですよ。Mac でつかっているので Windows ボタンが余ってしまいそうで、躊躇しております。汗

【第2位】MA-ERGW13

スペックをチェック!
  • タイプ:ブルーLEDの大型マウス無線タイプ
  • ボタン数:5
  • 接続:USBコネクタ(Aタイプ)、ワイヤレスレシーバー(2.4GHz)
  • バッテリー:単四乾電池×2
  • 寸法:W100×D135.5×H87mm。約115g(電池含まず)
コメント

やっぱり MA-ERGW13 が気になりますよね。我らがサンワサプライさんの定番エルゴノミクスマウスですよ。「MA-ERGW6」と出会ったのが、はじめてエルゴノミクスマウスという形を見たときは、ほんと衝撃でした。

リストレストもあるし、「戻る・進む」ボタンあるし、第1候補として期待しております。

マウス「MA-ERGW13」が気になっている方は、詳細レビューもあわせてご覧ください↓

【第1位】MX Vertical

スペックをチェック!
  • タイプ:57°の傾斜角度エルゴノミックタイプ
  • ボタン数:カスタマイズ可能な4個のボタン
  • 接続:有線USB-C、ワイヤレス(USBレシーバー)・Bluetooth
  • バッテリー:充電式。充電式Li-Po電池(240mAh)
  • 寸法:18.4mm × 14.4mm × 6.6mm(高さx幅x奥行き)重量: 135g
コメント

ロジクールのフラッグシップエルゴノミクスマウスです。手の動きを1/4に軽減してくれたり、自然な握手位置で筋緊張を10パーセント低減してくれたりします。表面がラバーの加工がされているようで、自然なグリップで、操作がしやすそうです。

カズさんがレビューしている動画をみて、いつかほしいと渇望しているエルゴノミクスマウスです。フラッグシップは、憧れですね!

エルゴノミクスマウスがほしくなる、感想・口コミを集めてみよう!

エルゴノミクスマウスがほしくなるような口コミを、まとめさせていただきました。

エルゴノミクスをすでに使っている先輩方の「エルゴノミクスいいぞ〜!」って声をみながら、物欲をあげていきましょ〜!笑

かなり低価格で買えるエルゴノミクスマウスがあるんですね!サンワダイレクトさんのペンギンマウスに形は似ているけれど...なんというマウスなんだろう?気になります。

やっぱり使いやすいという声を聞くと、ますます欲しくなりますよね。諸々あって...というのは、やっぱり手首が痛いなどでしょうかね。エルゴノミクスマウスで、わたしも早めに対処したい。

静音タイプ角度55°のエルゴノミクスマウスの「MA-ERG9」ですね!手首がすごく楽になるってところが、とてもワクワクします。「MA-ERG9」は有線も、ワイヤレスタイプもあるから、選びがいがありますよ。

1週間使ってみた方の声で、「肩こりが軽減されました。」という声は、とても勇気が湧きますよね。わたしもパソコンで作業していて、肩こりがひどい時があるんですよ。マウスだけじゃないかもしれませんが、疲れの軽減になるなら...やっぱり欲しい!

さいごは、やっぱりシンプルな言葉が心に刺さりますよね。「めっちゃいい!!」ってだけで、どんどんエルゴノミクスマウスがほしい気持ちが...もうね、かさばる、かさばる。笑


エルゴノミクスマウスが、ほしくなる声を集めてみました。これやるんじゃなかった〜って感じですよ。汗

だってほしくて、ほしくてたまらない気持ちに、拍車がかかって仕方がないですもんorz

ただひとつ問題があるとすれば...どれを買ったらいいか、ますます迷ってしまう!といったところですね。涙

まとめ

まとめの画像

エルゴノミクスマウスのおすすめタイプを、いっしょに探そう!!という企画記事でした。

いや〜ほんとに、この記事をよんでくださったと同じぐらい...

エルゴノミクスマウス、ほしすぎる〜〜!

ひとつずつ吟味しながら、エルゴノミクスマウスを調査・検証していきたいと思っています。あらためて、記事の内容を確認する方は、つぎのポイントをチェックしてみてください。

もういちど、エルゴノミクスマウスの意味・効果について知りたい方は、こちらを↓

【確認する】エルゴノミクスマウスとは?

エルゴノミクスマウスを販売しているメーカーを知りたい方は、こちらをどうぞ↓

【確認する】エルゴノミクスマウスを販売するメーカー

エルゴノミクスマウスのタイプ別で、マウスを確認したい方は、こちらをどうぞ↓

【確認する】エルゴノミクスマウスおすすめタイプ別まとめ

実際にエルゴノミクスマウスを使っている先人たちの声を聞きたい方は、こちらからどうぞ↓

【確認する】エルゴノミクスマウスがほしくなる、感想・口コミを集めてみよう!

よ〜し!わたしも、エルゴノミクスマウス買っちゃうぞ〜!

今回のまとめ記事が、あなたのエルゴノミクスマウスえらびの参考になっていたらうれしいです。

サウンドオルビス
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それでは、今回はこの辺で!?

ほかにも、ちょっとだけ未来を感じさせてくれる「ガジェット」について、気になるものをあつめた記事があります。ガジェット好きの方は、あわせてこちらもどうぞ↓

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集部兼ライター。「音楽×テクノロジー」をキーワードに、毎日記事を更新中。DTM音楽制作のハウツーや最新情報で、あなたの「やってみたい!...

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