【解説】ゲーム実況に必要なものまとめ

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ゲーム
ゲーム実況に必要なものって、いったいなに?

って疑問を、解決していきます。

ゲーム実況をはじめるためには、最低限の必要なものがあります。

ゲーム機はさることながら、パソコンやキャプチャーボードなど、それらをゲーム実況機材といいます。

実際に50本ほどゲーム実況動画や、ライブ配信をしてきたわたしが使っているゲーム実況機材をもとに、必要なものリストを作ってみました。

というわけで今回は、ゲーム実況に必要なものについて、くわしく解説していきます。

ゲーム実況で必要なものまとめ

Game zikkyou hituyounamono

必要なものリスト
  1. ゲーム機
  2. パソコン
  3. マイク
  4. キャプチャーボード
  5. 外部ディスプレイ
  6. OBS(無料ソフト)
  7. 録音ソフト
  8. 動画編集ソフト
  9. エンコードソフト

ゲーム実況に必要な機材を、まとめてみました。画像はわたしのゲーム実況でつかっているものを、図解したものです。

ゲーム実況の機材がこれだけあれば、工夫次第でどんなゲーム実況動画もつくれるはずですよ。

それでは、ひとつずつくわしく解説していきます。

1.ゲーム機

Switch capture pc

ゲーム実況でプレイするゲーム機は、かならず必要です。

ニンテンドースイッチや、プレイステーション4などのゲーム実況動画を撮りたい場合は、ゲーム機本体が必要です。

PC ゲームの場合は、ここの項目はひつようがありません。

2.パソコン

Mouse normal notepc2

ゲーム実況の動画をつくるなら、パソコンはほぼ必須です。

ゲーム機の映像をパソコンで録音したり、動画編集ソフトで編集するために、パソコンを使う必要があるからです。

現在は iPhone や Android の動画アプリでも、十分に高品質な動画編集をすることができますが、本格的な作業はパソコンにはかないません。

できればミドルクラス以上、またはクリエイター向けとされるモデルを選ぶようにしましょう。

おすすめは、マウスコンピューターなど無駄なものが少なくて安いパソコンがいいですね。Mac でもできますが、Windows より自由度がさがるというのが印象です。

3.マイク

Pc mic panasonic

ゲーム実況に重ねるあなたの音声を録音するために、マイクが必要です。

最近はパソコンにも外部マイクがついていますが、専用のマイクをつかうことでかなり高品質な録音ができます。

いまは、iPhone で音声別撮りでも十分な品質になったりするので、工夫次第ですね。

おすすめなのは、USB で接続できるコンデンサーマイクです。安価で、高音質な音を録音することができますよ。

わたしはパソコンとマイクの間に、オーディオインターフェースを追加することで、最大限音声を高品質化していますが...初心者は取り扱いが難しいので、おすすめできません。

4.キャプチャーボード

Captureboard tv

ゲーム実況動画の撮影には、キャプチャーボードが必要です。

キャプチャーボードを使うことで、家庭用ゲーム機からの映像を、パソコンと外部ディスプレイに映し出すことができるからなんです。

プレイしたいゲーム機によって、間にはさむキャプチャーボードもかわりますので、確認してから購入しましょう。

たとえば、HDMI で出力できるニンテンドースイッチでゲーム実況するため、わたしは「AVer media」を使っています。

5.外部ディスプレイ

Live game playnow

ゲーム実況には、外部ディスプレイが必要です。

なぜならキャプチャーボードでパソコンに映している映像は、遅延があるからです。

キャプチャーボードのパススルー機能を使って、外部ディスレプイに遅延のないゲーム画面を映しましょう。

RPG や シミュレーションゲームなど、動きの少ない場合は電気屋さんで売っているテレビでも問題ありません。(接続端子の確認は必要)

FPS やレーシングゲームなど、動きのはやいゲームの場合は、ゲーミングディスプレイを用意するとプレイが安定しますよ。

アイ・オー・データのゲーミングディスプレイあたりが、評判がよさそうですね。

6.OBS(Open Broadcaster Software)

Obs sitecap 2019

Open Broadcaster Software | OBSより引用

ゲーム実況の録画や配信のために、OBS(Open Broadcaster Software)が必要です。

ゲーム画面の録画やライブ配信で役立つソフトが、なんと無料で使えるんです。それが、OBS なんです。

非常に自由度が高く、録画の画面にテキストやロゴを重ねるなんてことがリアルタイムでできたり、動画サイズのスケーリングも調節できます。

実況するなら必須のソフトですよ↓

7.録音ソフト

Soundengine free cap

ゲーム実況動画で、音声を別どりするなら録音ソフトが必要になります。

OBSだけでも、ゲーム画面と音声を録画することができます。しかし、音声と動画がいっしょなので、あとから編集すると自由度が下がります。

音声を別撮りできる無料のソフトがありますので、こちらをご利用ください↓

8.動画編集ソフト

ゲーム実況動画を見やすく編集するために、動画編集ソフトが必要になります。

Windows の場合は、無料の動画編集ソフト「Shotcut」が、わかりやすくておすすめでした。

わたしは Mac の「iMovie」+「Motion5」で、動画を編集しています。

効果音を加えるだけでもクオリティが、がつーんとアップしますよ!

ソフト名OS/価格入手先
Shotcut edit cap1
Shotcut
Windows/無料Shotcut 公式サイトをみる
Imovie capiMovieMac/無料iMovie をみる

9.エンコードソフト

Handbrake catch

ゲーム実況の動画をアップロードするまえに、エンコードソフトが必要になります。

ここでいうエンコードとは、動画を配信サイトにあわせて圧縮する作業を指します。

YouTube や、ニコニコ動画など、動画サイトごとにアップロードできる動画に、制約が決まっています。そのルールに合わせるために、エンコードソフトを使うんですよ。

おすすめは、無料でつかえる HandBrake です↓

設定する項目がすくないので、すごくわかりやすいんですよ。使い方はこちらにまとめてありますので、あわせてどうぞ↓

だれでもわかる!HandBrakeの使い方まとめ

ゲーム実況に必要なものは、ゲームの種類によってちがう

ゲーム実況に必要なものは、ゲームの種類によって少し違います。

今回紹介した「必要なもの」が、すべて必要ではない場合があります。

わたしの体験をもとにすると、こんな感じです↓

PCのゲーム実況に必要なもの
  • ゲームソフト
  • パソコン
  • マイク
  • 外部ディスプレイ
  • OBS(Open Broadcaster Software)
  • 録音ソフト
  • 動画編集ソフト
  • エンコードソフト

加筆中。

それぞれのゲーム実況については、次の見出しをご覧ください。

ゲーム実況に必要なものをそろえたら、次のステップへ!

ゲーム実況を撮影するために、必要なものがそろったら実際にゲーム実況の動画を作っていきます。

必要なものだけ買ったのに、実際に動画を撮影しなければ...かけた予算が水の泡ですからね。汗

というわけで、具体的なゲーム実況の撮影方法については、関連記事をどうぞ↓

関連記事

まとめ

ゲーム実況に必要なものを、まとめてみました。リスト化するとこんな感じ↓

必要なものリスト
  1. ゲーム機
  2. パソコン
  3. マイク
  4. キャプチャーボード
  5. 外部ディスプレイ
  6. OBS(無料ソフト)
  7. 録音ソフト
  8. 動画編集ソフト
  9. エンコードソフト

最低限これだければ、ゲーム実況の動画を作成することができますよ。たとえば、このぐらいならバッチリです↓

あなたのゲーム実況の動画作成を、お手伝いできたらさいわいです。

そのほか、ゲーム実況についてレベルアップできる内容をまとめた記事を用意しました。あわせて、こちらをごらんください↓

ゲーム実況のやり方を、徹底解説。初心者でもわかりやすい!

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