GarageBandアプリのプロジェクトを移動する方法

プロジェクト(GarageBand iOS)

「GarageBandアプリのプロジェクトって、どうやって移動させればいいの?」って悩みを、解決していきます。

アプリ「GarageBand」のプロジェクトの保存先を、「iCloud Drive」「このiPhone内」「このiPad内」に変えると、変更前の保存場所に、楽曲のプロジェクトが残ってしまいますよね?

楽曲プロジェクトを管理しやすくするために、移動する方法を覚えておくと便利ですよ。そこで今回は、GarageBandアプリのプロジェクトを移動する方法についてご紹介します。

アプリ「GarageBand」のプロジェクト移動方法【3ステップ】

アプリ「GarageBand」のプロジェクトを、移動する方法について解説します。

今回は iCloud Drive から、ローカルの「このiPhone内」に移動する手順を、ご紹介します。iPad の場合も同様だと思います。

だれでもわかりやすく3つのステップにわけて説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【ステップ1】移動したいプロジェクトを長押し

Gbios project move6

ステップ1は、移動したい GaregeBand アプリのプロジェクトを、長押ししてください。

GaraegeBand が起動したら、プロジェクト選択画面がでてきますよね。そこでプロジェクトに指をあわせて、数秒待ちましょう。

するとプロジェクトの操作メニューがでてきますので、確認してください。

ここまでで、ステップ1の作業は完了です。

【ステップ2】メニューの「移動」をタップ

Gbios project move5

ステップ2は、メニューの「移動」をタップします。

プロジェクトを長押しして出てきたメニューにある移動を、タップしてください。

フォルダアイコンがついているところが、移動の操作をする場所です。赤文字の削除のうえなので、押し間違えないように気をつけてください。

ここまでで、ステップ2の作業は完了です。

【ステップ3】移動したい場所を選び「コピー」をタップ

Gbios project move4

ステップ3は、移動したい場所を選び「コピー」をタップします。

ステップ2の「移動」をタップすると、移動する場所の選択画面が表示されます。今回は、iCloud Drive から、iPhone の内部ストレージにプロジェクトを移動してみましょう。

「このiPhone内」が展開されていることを確認して、iOS用GarageBandをタップしてください。つづけて、右上のコピー をタップしましょう。

ここまでの作業で、GarageBandアプリにプロジェクトが、iCloud Drive から「このiPhone内」の内部ストレージに移動されました。

ここまででステップ3および、GarageBandアプリのプロジェクトを移動する方法の解説はおわりです。

ワンポイントアドバイス

プロジェクトの移動操作では、プロジェクトが指定したフォルダにコピーされます。もともとのフォルダからは、手動で削除しないとプロジェクトが残ってしまいます。記事後半で解説する方法で、プロジェクトを削除するようにしてください。

プロジェクトが移動されたのを確認する

Gbios project move3

GarageBandアプリのプロジェクトが、移動されたのを確認しましょう。

今回の3ステップの作業をした結果、プロジェクトがどのように移動したのかを確認してみましょう。

GarageBand アプリのプロジェクト選択画面で、ブラウズ をタップして、場所をこのiPhone内 をタップしてください。

Gbios project move2

「このiPhone内」にあるiOS用GarageBand をタップしてください。

Gbios project move1

上記の3ステップで移動したプロジェクトが、しっかりコピーされていましたね。左上に「このiPhone内」に戻るリンクが表示されていたら、iPhone の内部ストレージ内を閲覧している状態ですので、チェックしてみてください。

また逆に「このiPhone内」から「iCloud Drive」にプロジェクトを移動することもできますので、今回の方法をふまえて挑戦してみてください。

「移動」で残ったプロジェクトを削除しよう

Gbios project move7

さいごに、「移動」で残ったプロジェクトを削除しておきましょう。

今回のプロジェクトを「移動」しただけでは、もとのフォルダには GarageBand アプリのプロジェクトが残ってしまうんですよ。

たとえば、iCloud Drive の容量を確保したい時に、プロジェクトが残ったままだと意味がありません。しっかり、削除しておきましょう。そのほうが、管理もしやすいですからね。

プロジェクトの削除方法は、別記事にて解説しております。やり方がわからない人は、あわせてこちらの記事をごらんください↓

【関連】iOS版GarageBandのプロジェクト削除方法

まとめ

アプリ「GarageBand」のプロジェクト移動方法まとめ
  • 【ステップ1】移動したいプロジェクトを長押し
  • 【ステップ2】メニューの「移動」をタップ
  • 【ステップ3】移動したい場所を選び「コピー」をタップ

※ 3ステップにあらためて挑戦する人は、「アプリ「GarageBand」のプロジェクト移動方法【3ステップ】」をクリックして、記事上部まで移動しましょう。

GarageBandアプリのプロジェクトを移動する方法について、解説させていただきました。

プロジェクトを移動しただけだと、もとのプロジェクトは残ってしまいますので、手動での削除を忘れないようにしましょう。どんどんプロジェクトが増えてくると、管理や容量の面でトラブルが発生しがちですので、今回ご紹介した方法で解消してみてください。

それでは、今回はこの辺で!? ほかにも、アプリ版の GarageBand の使い方や、Audio Units などの情報を発信しています。あわせて、こちらのまとめ記事もどうぞ↓

【関連】GarageBand iOSの使い方を徹底解説!!【iPhone・iPad専用】

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集部兼ライター。「音楽×テクノロジー」をキーワードに、毎日記事を更新中。DTM音楽制作のハウツーや最新情報で、あなたの「やってみたい!...

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