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おすすめのハンコンプレイシート「ロッソモデロGTDシリーズ」まとめ

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グランツーリスモをハンコンプレイシートで、プレイしてみたい!でも自作するのは、かなり大変そうです。お金で時間を節約できるのなら、それに越したことはありません。

そんな悩みを解決してくれるのが、安くて丈夫な「ロッソモデロ GTD シリーズ」なんです。仕事で忙しく時間がないあなたのために、プレイシートについてまとめてみました!

ロッソモデロ GTD シリーズとは?

Rossomodello

GTDシミュレーターホームページ

ロッソモデロとは、基本は車のマフラーなど、スポーツマフラーを作っている株式会社です。

頭文字 D の舞台とおなじ群馬県に本社があり、製品はひとつずつ職人が手がけたこだわりの一品。職人集団「ロッソモデロ」が、レースゲームに本気で挑んだらどうなるのか?

その答えが、GTD シリーズというハンコンプレイシートなのです。

おすすめのハンコンプレイシート「ロッソモデロ GTD シリーズ」まとめ

Rossomodello4sieries

現在販売されている 「GTD シリーズ」は、全部で 4 つ。発売中の「ロッソモデロ GTD シリーズ」

  1. GTD-SS(約 4 万円)
  2. GTD-RS(約 6 万円)
  3. GTD RS-SPORT(約 7 万円)
  4. GTD-spec i(約 10 万円)

ニッチな製品ですし、どれを買えばいいのか分かりづらいですよね?

予算に合わせておすすめの GTD がありますので、詳しく解説していきますよ。それでは 1 つずつ、見ていきましょう。

1. GTD-SS

ロッソモデロ  【 GTD-SS 】 グランツー&フォルツァに最適!【G29,G27,G25,DFGT,T300RS】対応!折りたたみコックピット

GTD-SS 製品詳細ページへ

GTD-SS は、ロッソモデロ GTD シリーズでもっとも安いモデルです。

DXRACER ゲーミングチェア を一緒に設置すれば、気分も盛り上がります。

このコンパクトさなら家族を気にせず、アパートでコックピットを設置できますね。ハンコンプレイシートの入門用として、かなりおすすめです。

ハンコンプレイシート GTD-SS の特徴
  • 座席シートは自分で用意するタイプ。
  • フットペダルとハンコンのみを設置できる。
  • 持ち運びが簡単なコックピット。
  • 比較すると価格が安い。
  • 折りたたみ式でコンパクトになる。
  • 安いのに丈夫である。

2. GTD-RS

ロッソモデロ (rossomodello) GTD-RSシミュレーター T500RS、T300RS、G27、ポルコン、CSR 対応 ハンドルコントローラー固定シート GT5 プレステ3

GTD-RS 製品詳細ページへ

GTD-RS は、もっともおすすめできるミドルグレードのハンコンプレイシートです。

ハンドル高さ調節10mm・角度付けもできる。フットペダル角度調整や、シートスライド・リクライニング調整もできて、ローポジションで、 F1 のような操作性も実現可能。本気で VR レーサーになりたい人の気持ちに、しっかり応えてくれるコックピットです。

ハンコンプレイシート GTD-RS の特徴
  • T500RS や CSRエリートのステアリングコントローラーの振動も、支えることができる。
  • ペダル位置を最大 10度まで傾斜できる。
  • RSはコンパクトに収納できる。
  • セミバケットシートを取り外して、座椅子がわりに使える。
  • ハンドル取り付付台を上下、回転して位置調節できる。
  • シンプルなのに、必要十分なハンコンプレイシートを実現できる。

3. GTD-RS SPORT

【GTD-RS SPORT】グランツーに、フォルツァに!ハンコン固定シート 【T500RS,T-GT,G29,G27,G25,DFGT,T300RS】対応

GTD-RS SPORT ロッソモデロ公式ブログ記事へ

GTD-RS SPORT は、さらに本気でレースしたい方向けの最高峰ハンコンプレイシートです。

ベースモデル GTD-ALFA の後継機モデルです。かなり太い支柱が、ハンコンの振動を支えてくレます。「レースタイムをさらに縮めたい!」プレイヤーに向けた、本気度の高いハンコンプレイシートになります。

ハンコンプレイシート GTD-RS SPORT の特徴
  • GTD-RS のフラッグシップモデルの位置付け「アルファ」の後継機モデル。
  • GTD-ALFA のパイプ曲線フォルムを受け継ぐ最高峰モデル。
  • 10 万円をきる価格設定。
  • T300RS、G29、ポルコン製の強い振動のハンコンにも耐えることができる。

4. GTD-spec i

ロッソモデロ (rossomodello) GTDシミュレーター SPEC-i グランツ&フォルツァに最適! ハンコン固定シート T500RS、T300RS、G29、G27、ポルコン、CSR 対応(ブラックシートモデル)

GTD-spec i 製品詳細ページへ

GTD-spec i は、2 スタイルを楽しめるミドルモデルのハンコンプレイシートです。

分割式なので、体の大きい方やファミリーで楽しみたい方には特におすすめできるモデルになっています。セミバケットシート下のパーツや、角度調節が大幅にできるので、GT スタイルと、F1 スタイルの両方を楽しむことができますよ!

ハンコンプレイシート GTD-spec i の特徴
  • GTD-RSのミドルモデルの位置付けとなるスペックアイ
  • 体型にこだわらないポジションセッティング
  • リクライニングおよびスライドもできる実車へも装着可能なシートつき。
  • ハイポジション、ローポジションの切り替えができる。
  • フレームにアルミを採用し、軽量化をしている。

みんなハンコンの設置は、どうしてる?

Hankonsetti dousiteru

あなたはステアリングコントローラーの設置、どうしてますか?わたしの場合は、勉強机にハンコンを設置しています。キャスター付きの椅子を使っているため、ブレーキとアクセルを踏み換えると自分が動いちゃうんですよね。

ちゃんとしたハンコンプレイシートがほしい。時間のない社会人は、経済力で何とかしましょう。安さと導入のしやすさを考えると、「ロッソモデロ GTD シリーズ」は、やっぱりおすすめです。

どっちがいい? サーキットで 100 万円。ハンコンシートで 20 万円。

Rush

あなたなら、どちらの予算がいいですか? ハンコンシートを使って、今時はやりのヴァーチャルレーサーになるための予算は、20 万円もかかりません。

関連記事>>>GT SPORT+プレイステーションVR!費用総額は?本格的コックピットで攻める

ちなみにレースゲームが好きってことは、心のどこかで実際にサーキットに行ってレースをしたいって気持ちがありませんか? わたしには、あります。リアルのレーサーになって、サーキットに行くってことは……

  • レース用の車両を 100 万ぐらいで用意する。
  • メンテナンスにチューンアップ、パーツを揃える費用が必要になる。
  • サーキット走行会の費用を捻出する。

絶対に予算 100 万円じゃ、足りません。

「ロッソモデロGTDシリーズ + ハンコン + PS4 + PSVR」を買って、 20 万円以下で VR レースを堪能した方がお得です。仮想現実で憧れのスーパーカーだって運転できちゃいますから。

サーキットに憧れる VR レーサーよ、リアル予算 100 万円ヴァーチャル予算 20 万円以下ならどっちがいいですか?

まとめ

おすすめのハンコンプレイシート「ロッソモデロGTDシリーズ」を、まとめてみました。

買わずに後悔するなら、買って後悔した方があなたの人生にプラスになります。使わなくなったとしても、フリマアプリで投資額を回収できますからね。さてさて、本日もコンマ一秒を駆け抜けましょう!

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