ハヤえもんアプリの魅力と使い方!32バンドイコライザ搭載!

この記事のURLとタイトルをコピーする
イコライザー
ハヤえもんって、どんなアプリなの?

って「ハヤえもん」アプリについての疑問を、微力ながら解消させていただきます。

なんとこのアプリ、32バンドもイコライザーを搭載しているんですよ!イコライザ機能だけじゃなくて、エフェクトで「ボーカルキャンセル機能」があったり、コントロールで「速度・音程(ピッチ)の変更機能」があったり、とにかく多機能。

お恥ずかしながらわたしも、イコライザーアプリ記事を書いたときに、コメントで教えていただくまで存じあげませんでした。汗音楽プレイヤーとしての完成度の高さ・多機能さを、わたしもひろめるお手伝いができないかと思い、記事を書かせていただきました。

というわけで今回は、ハヤえもんの魅力について、使い方&レビューで解説をさせていただきます。

アプリ「ハヤえもん」とは?

ハヤえもんとは、「音楽を、もっと楽しく!!」という目的のためだけに作られた世界でひとつだけのユニークな音楽プレーヤーです。

とくに「ハヤえもん」は、アプリのコンセプトがすてきなんです↓

ぼくは毎日ごはんを食べます。でも、ぼくはごはんに飽きることはありません。
なぜかって? ふりかけによって、味を変えることができるからです。ふりかけをかけることによって、ぼくたちはごはんに飽きずに済むのです。
だから、音楽にとってのふりかけを作ることができたら、ぼくたちはお気に入りの曲に飽きずに済むのです。
音楽にとってのふりかけは、サウンドエフェクトです。もし、お気に入りの曲にエフェクトをかけられたら、飽きることはないでしょう。
これが、ぼくの音楽プレーヤーのコンセプトです。これが、ハヤえもんです。

出典:「ハヤえもん - 音楽プレーヤー」をApp Storeでより引用

ワンポイントコメント!!

「音楽にとってのふりかけ」、すごくステキなコンセプトですよね。むかしカセットデッキ時代に、再生ボタン半分だけおして倍速であそんだり、伸びきったカセットの音に哀愁を感じたりした記憶を思い出させてくれます。使い始めたその日から、音楽体験ががらっと変わる経験、なかなかできないですよ。

耳コピや英語の学習など、音楽をたのしむだけじゃなくて、日常に音のある生活をとりもどさせてくれる貴重な音楽プレイヤーアプリなのかもしれません。まさに、使ってみないとわからないアプリとは、「ハヤえもん」アプリのことですね!

ハヤえもんアプリの開発者さま

「ハヤえもん」アプリは、「山内 良太(@ryota_yama)」さんという開発者さまが、リリースしてくださったアプリですよ。

ほかにも、「Mangary - アバター風漫画メーカー」「VoiceWeb: Webサイト音声読み上げブラウザ」といったアプリも、リリースされておられます。

「ハヤえもん」のダウンロード

「ハヤえもん」アプリは、iPhone・Android でダウンロードできます。

iPhone・Android 両方のダウンロードは、下のリンクをご利用ください。

基本的に無料でダウンロードできます。アプリが気にいったら、アプリ内課金も用意されていますので、ご安心を!!↓


【iPhone】
「ハヤえもん - 音楽プレーヤー」をApp Storeで

【Android】
ハヤえもん - Google Play のアプリ

ハヤえもん - 音楽プレーヤー

ハヤえもん - 音楽プレーヤー

Ryota Yamauchi無料posted withアプリーチ


「ハヤえもん」アプリの使い方

僭越ながら、「ハヤえもん」アプリの使い方を、ご紹介させていただきます。

アプリ「ハヤえもん」の特徴
  • ループ機能
  • 速度・音程を変更する機能
  • イコライザ機能
  • サウンドエフェクト機能
  • ...など。

「ハヤえもん」アプリの使い方を、みていきましょう。もうね、これなしじゃ物足りない音楽体験ができちゃいますよ!

だれでもわかりやすく、ポイントごとに説明させていただきました。それでは、いってみよ〜!

ハヤえもんの音楽の入れ方

はじめて「ハヤえもん」アプリを起動したら、音楽をいれてみましょう。

音楽の入れ方を、ご説明いたします。アプリ側でも、チュートリアル画面をだしてくれますよ。

こんな感じで↓

Hayaemon drm

アプリ画面のみぎしたにある、「曲を追加」ボタンをタップします。

Hayaemon app kyokutuika

アプリ画面下から、曲を追加するための項目がでてきます。

  • ミュージックライブラリから追加
  • カメラロールから追加
  • Dropbxから追加

標準のミュージックアプリから曲を追加するには。ミュージックライブラリから追加 をタップします。

すると、ミュージックライブラリへのアクセス許可を求められます↓

Hayaemon medialib

信頼できるアプリですので、ここはもちろん OK をタップしましょう!

Hayaemon app library

「追加する曲を選択してください。」と表示され、ライブラリ画面がでてきます。

プレイリストや、アーティストなどの項目から曲をさがして追加することができますよ。

Hayaemon app libin

1 曲ずつ追加できるので、追加したい曲をタップして チェックをつけましょう。

追加したい曲にチェックをつけたら、画面右上の 完了 をタップします。

Hayaemon app playlistlib

こんな感じで、ハヤえもんアプリに、音楽をいれることができました。

またアプリをたちあげた直後だと、「再生リスト 1」がデフォルトになっています。だから、すなおに音楽を入れると、まず「再生リスト 1」に曲が追加されますよ。

再生リストは、曲を削除したり、別の再生リストに移動させることもできます。プレイリストの使い方は、記事の後半で解説していますよ。

ここまでで、アプリ「ハヤえもん」の初期設定・音楽の入れ方についてのくわしい解説は、おわりです。

再生プレイヤー画面の見方

Hayaemon playergamen

ハヤえもん のプレイヤー画面について、みていきましょう。

ユーザーの意見をとりいれながら進化した印象が、つよくでていますね。多機能ながら、シンプルでわかりやすい UI です。

音楽を再生するために、曲タイトルをタップすると音楽プレイヤーが最大化します。もしくは、画面のしたに帯状になっていますのでそこをタップでも OK です。うえから、順にみていきましょう!

メニューボタン

Hayaemon menu メニュー画面です。アプリ画面ひだりうえにありますし、画面左端から右にスワイプでも同様に動作します。設定や課金アイテムなどの管理ができますよ。設定については、あとでくわしくみていきましょう

再生コントロールバー

Hayaemon control

音楽の再生コントロールぶぶんです。ひだりから「巻き戻し/前の曲へ」「再生/停止」「早送り/次の曲へ」「シャッフル再生」「リピート再生」をコントロールできます。おもしろいのが、各ボタンを長押しすることで、動作をえらべる点ですね。

Hayaemon play stop

再生ボタンを長タップすると、「通常再生/逆回転再生/停止」を選ぶことができます。逆回転再生は、サウンドエフェクトタブをひらかなくてもいいので、とてもべんりです。

Hayaemon repeat

リピートボタンを長タッチすると、「全曲リピート/ 1 曲がリピート」をえらぶことができます。

マイクボタン

Hayaemon mic いちばん右側にあるマイクボタンは、スマホのマイクで録音できるボタンです。詳しいマイクボタンの使い方は、後述しますね!

アートワークと曲情報

Hayaemon artwork info

これが、ハヤえもんアプリのアートワークを表示する部分です。その下に、再生の時間バーが表示されていますね。スクラブ再生には対応していませんが、スライドしなくてもタップだけで移動できます。

あわせて、再生中の楽曲情報もでています。曲名・アーティスト名がでていますね。ちなみに「POTATOBOY - airch」はアプリをダウンロードすると、もとから入っていた曲です!素敵なボカロ曲。こういう粋なところも、おすすめしたい魅力のひとつかもしれませんね!

下部の再生コントロール

Hayaemon player bottom

アートワークのしたにも、再生のコントロール機能がついています。再生のコントロールバーとおなじですので、すでに説明した機能とおんなじですね!

ただ長タッチに、「シャッフルボタン」と「リピートボタン」が対応していないようです。といっても、1 タップすれば OK なので、なんの問題もありませんね!笑

その他の設定について

Hayaemon reader btn「三点リーダーのボタン」について、みていきましょう。画面下の再生ボタンみぎにありますよ。ボタンをタップすると、こんな感じのメニューが下からでてきます↓

Hayaemon otherbtn

ポップアップするメニュー内容
  • 保存/エクスポート
  • タイトルとアーティスト名を変更
  • 歌詞を表示
  • 各画面の設定を保持

「保存/エクスポート」では、下記の保存先をえらぶことができます↓

えらべる保存先
  • アプリ内に保存(iCloud ドライブに保存)
  • カメラロールに保存
  • Dropboxに保存
  • 他のアプリにエクスポート

「タイトルとアーティスト名を変更」は、アーティスト名や曲名など簡素化したいときに使えます。また、エフェクトをかけた状態の曲をエクスポートしたときに、分類分けするときにも役立ちますよ!

「歌詞表示」は、そのまま歌詞のデータがあるものは表示させることができます。歌詞データがなければ、「ハヤえもん」アプリから直に歌詞を入力することもできちゃいますよ!ありがたい。

ハヤえもんの設定について

Hayaemon settings

「ハヤえもん」の設定について、わかりやすく解説さていただきます。

設定画面をひらく方法は、アプリを起動した画面で Hayaemon menu メニューボタンをタップします。

設定できる項目は、こんな感じです↓

設定できる項目
  • 曲を追加:曲を追加することができます
  • 広告を非表示にする:広告を非表示にするためのアプリ内課金を管理できます
  • 課金アイテム:再生リスト画面のキャラ、コントロール画面のポインターなどの管理をすることができます
  • チュートリアルを再表示:さいしょのアプリ起動画面にででてくる説明を、再度だしてくれます
  • iCloudバックアップ:iCloud 上にハヤえもんの再生リストないの曲、イコライザ、エフェクトなどの設定を保存できます
  • 不具合報告/機能要望:開発者さまに、Twitter から連絡できる機能
  • レビュー投稿:アプリ配信ストアに、レビューをかくことができます。
  • ハヤえもんについて:ハヤえもんのバージョン情報をチェックできます。

オプション設定

Hayaemon option

オプション設定をみていきましょう。

設定を変更できるオプション項目は、こんな感じです↓

変更できる項目
  • AB地点を設置したら1曲リピート:スイッチをオフにすると、ループ機能のAB地点設定の再生がおわると、再生リストの次の曲に移動します。
  • 速度の表示範囲:速度を最大 10% 〜 5000%の間で設定できます
  • 音程の表示範囲:音程を最大 #60 〜 ♭60の間で設定できます
  • ポインターを整数にスナップ:コントロールタブで速度・音程の設定を、きりのいい数字にしてくれます
  • 端末の設定を使う:iOS端末のダークモードを、端末で設定した時間にきりかわります
  • 端末の設定(Dynamic Type)を使う:端末のテキストサイズにあわせてくれるようです

ちなみに、オプション設定はハヤえもんの設定サイドバーしたにボタンがありますよ↓

Hayaemon optionbtn

左側の「歯車ボタン」をタップすると、オプション設定をひらくことができます。

みぎがわの「月のボタン」をタップすると、iOS 端末の場合は「ライトモード・ダークモード」をきりかえることができます。

ハヤえもんを使ってみた魅力をレビュー

ハヤえもんは、多機能かつほしい機能がそろっているスマホの音楽再生プレイヤーの決定版です。

コメントでアプリの存在をおしえていただくまで、どうして出会えなかったのか謎で仕方がありません。アプリとの出会いも、縁ですからね。タイミングだったのかもしれません!

ということでここの見出しでは、実際にアプリを使っている私のハヤえもんの魅力について、語らせていただくコーナーです。

まだアプリを使ったことがないけれど、インストールしようか迷っている方の背中をおしていきたいと思います!

音楽の楽しみ方を、再発見させくれるアプリ

ひとつめの魅力は、音楽の楽しみ方を再発見させてくれるアプリということです。

個人的な話なのですが...音楽を倍速にして聞くと、なんとも説明しがたいここちよさ・高揚感を感じることがありませんか?

たとえばふだん聴く音楽のボーカルが、機械のように声が細くなっている音が、みょうに耳馴染みがよかったり、カセットテープを早回しして遊んでみた子供のころのドキドキ感というのでしょうか?笑

さらに「コントロール」と「イコライザ」のあわせ技で、ドームで鳴り響く音にしたり、ひとりライブ感をあじわったりして、最高の音楽体験をひとりたのしんでおります。

「ハヤえもん」アプリは、、ふだん聴いている音楽の楽しみ方 +α を教えてくれる存在です。

実際に使ってみて、この感覚(音楽の楽しみ方を、再発見させてくれる気持ち)をぜひ、味わってみてほしいですね。

ギターやベースの耳コピに最適なアプリ

ふたつめの魅力は、ギターやベースの耳コピに最適なアプリということです。

「ハヤえもん」アプリは、オプション設定から「速度を最大 10% 〜 5000%」「音程を最大 #60 〜 ♭60」の間で設定できるんですよ。

たとえば、ギターのフレーズが速すぎてききとれないときに、速度を徹底的にゆっくりにすることができます。ベースだって、音を高くすることでスマホのスピーカーでも聞き取りやすくなります。

通常の音楽プレイヤーですと、なかなかこの機能がないんですよね。耳コピをメインに音楽プレイヤーアプリを使っている方は、まちがいなくハヤえもんアプリおすすめですよ。

あとは...そう!耳コピに最適なピチ変更や音程といった機能が、最初の画面したにでているタブですぐえらべるのも最高です。だいたいのアプリが、このぶぶんを奥にしまいがちですからね。まぁ、使用率は決して多くないとなれば、致し方ない処置だと思いますけれども。汗

「ハヤえもん」はそういった意味でも、利用する人の声を反映しているのだなぁ〜と感激すらおぼえてしまいますね。

交流が活発。アプリの不具合対応が、とても素早い!

みっつめの魅力は、開発者とユーザーの交流が活発でアプリの不具合対応など、素早いことです。

やっぱり、いつも使っているアプリの不安を、すぐに解消できるってすてきです!

りょーた@ハヤえもん/Mangary開発者さん (@ryota_yama) / Twitter

スマホの OS 側のアップデートなど、すぐに対処できないことももちろんありますよ!それでも「あれ?使えないなぁ...」なんてときに、開発者さまのツイッターをのぞいて、最新情報がわかるのはうれしいですよね。

交流しながら、アプリをつかえるのもハヤえもんアプリの魅力ですね。

ほしい機能へのリクエストにも柔軟な姿勢

よっつめの魅力は、ほしい機能へのリクエストにも柔軟な姿勢で対応してくださることです。

開発がつづいている証拠ですね。やっぱり長く使いたいアプリは、活発にアップデートされるアプリです。

とくにハヤえもんアプリは、設定機能にもあるように「ほしい機能の要望」を開発者につたえることができるんですよ。

しかも、要望にはちゃんと目を通してくださっているという真摯なご対応ぶり、開発者さまは神かッ!!!

多機能な音楽プレイヤーの決定版

さいごに伝えたい魅力は、やっぱり多機能な音楽プレイヤーとして、決定版の存在だということです。

なんといっても、ハヤえもんアプリさえあれば音楽プレイヤーアプリとして、ほぼ完璧だってことを伝えたいですよね。

ループ機能、コントロール機能、イコライザ機能、エフェクト機能が完備されているプレイヤーアプリなんて、そうそうみつかりませんよ。

また海外製アプリだと、英語のインターフェイスでわかりづらくなりますが...ハヤえもんは日本語対応なので、、問題ありません。

とくにイコライザー機能は、秀逸ですよ。32 バンドというバンド数をほこりつつ、プリセット数も豊富で初心者でも安心です。

どの角度からみても、ハヤえもんアプリは非の打ち所がないんじゃないか?ってぐらい、完成されている...にもかかわらず、まだまだ進化を続けていこうとしているんですから...おどろきですよ。

音楽プレイヤーアプリを探しているかた、耳コピのできるアプリを探している方、高音質で音楽を視聴したい方など、まず試してみてほしいおすすめのアプリとしてまちがいありません。

まとめ

「ハヤえもん」使い方の解説&レビューを、させていただきました。

まだ、各機能(ループコントロール・イコライザ・エフェクト)のくわしい使い方や、魅力を語りきっていないため、語り足りない愛はこれからアップデートしていく予定でございます。

スマホで音楽を楽しむすべてのひとに、まず「ハヤえもん」アプリをおすすめしたい。わたしが、おすすめされて「出会えてよかった〜」と思えたように。きっと、あなたも「ハヤえもん」アプリの虜になってしまうはずですよ!?

アプリに興味のわいた方は、ぜひ「ハヤえもん」アプリのダウンロードから、実際に使ってみてください↓

【試してみる】ハヤえもん ダウンロードする

それでは、今回はこの辺で!?今回の記事が、あなたの音楽再生アプリえらびの参考になりましたら、幸いです。

そのほか、iPhone で使えるイコライザーアプリをまとめた記事をご用意しました。きっと、あなたにぴったりのアプリが見つかるはずですよ。

詳細は、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】iPhoneのイコライザーアプリおすすめ7選。無料で高音質!

関連する記事

この記事のURLとタイトルをコピーする
記事へのお問い合わせ