【解説】ヘッドホンハンガーを自作する方法【簡単】

ヘッドホン

「ヘッドホンハンガーって、どうやって自作すればいいの?」って疑問を、解決します。

デスクの下などに設置するL字型のヘッドホンハンガーがれば、場所もとらずすごく便利なんですよ? ただ市販されているものを探してみると、なかなか勇気のいる価格のものが多いですよね。構造が単純であり、自作も可能なのではないか?と考えて、当メディアで実際に作ってみました!

というわけで今回は、ヘッドホンハンガーを自作してみたので、作り方を解説していきます。

ヘッドホンハンガーの自作するやり方【3ステップ】

Headphone hanger 3step

ヘッドホンハンガーの自作するやり方を、解説します。

筆者のニトリで購入した「組み合わせ自在フリーデスク」の天板下に、ヘッドホンをひっかけておけるハンガーを取り付けてみました。必要なものや、手順、実際にかけてみたところまで、参考にしやすく3ステップでまとめてみましたよ。

お約束ですが、両面テープを貼り付けるため跡が残ったり、使用する金具の質によってはヘッドホンに傷がつかないように対策する必要があります。あくまでも、自己責任で参考にしてみてください。筆者のデスクでは、抜群のヘッドホンハンガー自作なので、便利に使用しています。それでは、いってみよ〜!

【ステップ1】ヘッドホンハンガーの自作に、必要なものを準備する

ステップ1は、ヘッドホンハンガーの自作に必要なものを準備します。

今回用意したものは、上記リストの2つです。金折と超強力両面テープ。

Headphone hanger diy3

近所のホームセンター「コーナン」で、L字の金折を買ってきました。

2021年4月15日のコーナン店頭価格で「1個 52円(税込)」。3個で「158円(税込)」でしたよ。安い!!

助手くん
助手くん
コーナンじゃないとだめですか?
ホームセンターならどこでも L 字の金具が売っているはずです。探してみよう!!
サウンドオルビス
サウンドオルビス

Headphone hanger diy1 1

木製のデスクの裏側にはりつけるために、Scotch さんの超強力両面テープを購入しました。「木・金属・軟質塩ビプラスチック」にも対応しているようなので、安心ですね。

必要なものがそろったら、オッケーです。

ここまでで、ステップ1「ヘッドホンハンガーの自作に必要なものを準備する」作業は、完了です。

【ステップ2】ユニクロ金折で「ユ」の形を作る

Headphone hanger diy13

ステップ2は、ユニクロ金折で「ユ」の形を作ってデスク裏に貼っていきます。

ユニクロ金折を、上記画像のようにカタカナの「ユ」の形に置いてみましょう。

両面テープを貼り付けた場所が書いてある画像

画像の「両面テープを貼り付けた場所」を参考に、両面テープを金折に貼り付けてください。

Headphone hanger diy15 2

ちなみにか治りの幅が 12mm だったので、両面テープも 12mm のものを利用しました。サイズがピッタリになるので、無駄な作業が発生しません。

購入時には、ご注意くださいね。

Headphone hanger diy16

両面テープの表面をはがしたら、金折同士を貼り付けましょう。ズレないように、慎重に作業してくださいね。

ここまでで、ステップ2「ユニクロ金折で「ユ」の形を作る」作業は完了です。

【ステップ3】デスクの裏にユニクロ金折を貼り付ける

Headphone hanger diy step2

ステップ3は、デスクの裏にユニクロ金折を貼り付けましょう。

さいごに、デスクの裏面にビシッと貼り付けたら作業終了です。

デスク裏面のどこに貼り付けるのか?については、いろいろ探ってみるといいでしょう。筆者はデスク左側手前に、取り付けることにしました。ヘッドホンをすぐに取り出せる絶妙なポイントです。

ここまでで、ステップ3「ヘッドホンハンガー」作業および、ヘッドホンハンガーの自作するやり方の解説は終了です。

接着についての注意点

両面テープ本来の最大粘着力ができるまで、約1日かかるようです。そのため、ヘッドホンハンガーを自作してから24時間たってから、ヘッドホンをかけるようにしましょう。Scotch両面テープのパッケージ裏側に書かれている注意事項なので、気をつけておいた方がいいですね。

ヘッドホンハンガーに、ヘッドホンをかけてみた結果...

Headphone hanger diy21 2

ヘッドホンハンガーに、ヘッドホンをかけてみた結果は、最高でした!

実際にヘッドホン「SONY MDR-900ST」を、自作ヘッドホンハンガーにひっかけてみました。

Headphone hanger diy25

作業中にヘッドホンを切り替えたいときに、ベストな場所ですね。金折が見えてしまっているので、ちょっと場所を変えたい感じありますね。よりいい場所を見つけていくために、試行錯誤していきましょう。

ヘッドホンをひっかける金折の長さに、余裕があるといいですね。ヘッドホンが落ちる心配をしなくていいので、選ぶときにご注意ください。

ダブルクリップで、ヘッドホンの落下防止対策

ヘッドホンハンガーを自作したら、ダブルクリップを使って落下防止対策できますよ。

もしも今回のヘッドホンハンガーを自作したけれど、ヘッドホンが落ちてしまうときには、ダブルクリップのようなユニクロ金折先端に返がつくようなものを取り付けるといいですよ。

ただダブルクリップだと、ヘッドホンを戻すときにヘッドバンドに引っかかって傷をつけてしまう可能性もあります。スポンジやビニールテープなどで補修を加えてあげるといいですよ。

まとめ

ヘッドホンハンガーを自作するやり方【3ステップ】

※ 全体の流れがわかったら、ステップ1から挑戦してみましょう。リンクをクリックで、記事の上部に移動できます。ぜひご利用ください。

ヘッドホンハンガーを自作する方法について、解説させていただきました。

ユニクロ金折を利用して、DTM や勉強デスクの下にヘッドホンハンガーを自作すると、なかなか便利でいいですよ。今回はヘッドホンを2つ配置することができました。ユニクロ金折を増やしていけば、デスクの左右にいくつもヘッドホンを掛けて置けるようになりますよ。

最近検証してみた内容で、一番やってよかった DIY 自作なので、ぜひあなたの環境に合わせて参考にしてみてください。それじゃあ、今回はこの辺で!? ほかにも、ヘッドホンスタンドや DTM 機材について書いた記事があります。あわせてこちらの記事をどうぞ↓

【関連】ヘッドホンスタンド・ハンガー自作まとめ

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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