ヘッドホン壁掛けスタンド!100円均一商品を使った自作方法

ヘッドホン

「ヘッドホン壁掛けスタンドって、どうやって自作すればいいの?100円均一の商品でできないかな?」って疑問を、解決します。

ヘッドホンの数が増えてきたら、DTM・音楽リスニングルームの壁に「ヘッドホン壁掛けスタンド」があると便利ですよね?市販されているものはとても素晴らしいのですが...まずは、100円均一で売っているものを使って自作を試してみると、ヘッドホン壁掛けの場所など失敗しないのでおすすめですよ。

というわけで今回は、当メディアでヘッドホン壁掛けスタンドを、実際に自作してみたので、作り方を解説していきます。

ヘッドホン壁掛けスタンドを自作する方法【3ステップ】

Headphonestand wall 3step

ヘッドホン壁掛けスタンドを自作する方法を、解説します。

といいましても、100 円均一の商品を使えば、販売されているものだけでサクッと作ることができますよ。必要なものや、手順、実際にかけてみたところまで、参考にしやすく3ステップでまとめてみました。

壁にフックを取り付ける場合もあるため、賃貸などの環境ではできない場合もあります。自己責任でよく考えてから、参考にしてみてくださいね。それでは、いってみましょう〜!

【ステップ1】ヘッドホン壁掛けスタンド自作に、必要なものを準備する

ヘッドホン壁掛けスタンド自作で必要なものリスト
Headphonestand wall need

  1. ワイヤーネット
  2. ワイヤーだな
  3. スリム型ネットフック 100mm
  4. スリム型ネットフック 50mm
  5. クリア粘着フック 対荷重 1kg

ステップ1は、ヘッドホンハンガーの自作に必要なものを準備します。

利用したものは、上記リストのとおりです。今回はダイソーでそろえてみましたが、セリアなど他の 100 円均一にも同様の商品があります。ぜひ実際にみて、どちらがあなたの環境にあっているか確認してみましょう。1つずつ確認していきますよ。

100yen wirenet

ワイヤーネットは、壁に取り付けることでフックを取り付けられるようにします。

100yen wire tana

ワイヤーだなは、ヘッドホンのコードなどの小物を置くために利用します。

Slimwire hook 50mm
Slimwire hook 100mm

スリム型ネットフック(50mm・100mm)は、ヘッドホンをかけるために利用するフックですね。ヘッドホンバンドのサイズに合わせて選択するといいでしょう。

100yen clear hook 1kg

クリア粘着フックは、壁掛けスタンドにかけるヘッドホンの総重量にあわせて選択します。1〜3kg 程度の対荷重があれば、ヘッドホン3個程度は問題ありませんでした。必要なものがそろったら、準備オッケーです。

ここまでで、ステップ1「ヘッドホン壁掛けスタンドの自作に、必要なものを準備する」作業は、完了です。

【ステップ2】ワイヤーネットと各パーツを組み合わせる

Combine 100yen headphone parts

ステップ2は、ワイヤーネットと各パーツを組み合わせていきます。

まずは、ワイヤーネットと「ワイヤーだな・スリム型ネットフック」を、ヘッドホンのサイズや個数に合わせて合体させてください。ネットフックをかける場所によって、全体の重さのバランスが変わります。均等になるように調整してください。

またこのときに、壁に取り付けてから作業をすると、場所を変えたくなることもあります。クリア粘着フックは、場所が確定してから壁に取り付けるようにしましょう。

ここまでで、ステップ2「ワイヤーネットと各パーツを組み合わせる」作業は完了です。

【ステップ3】ヘッドホン壁掛けスタンドに、実際掛けてみる

Headphone wallhanger step3

ステップ3は、実際にヘッドホンをヘッドホン壁掛けスタンドに掛けてみましょう。

実際にヘッドホンを、ネットフックにかけてみてください。ヘッドホン同士が干渉しない位置や、重さのバランスがおかしくて傾いていないかなどチェックします。問題がなければ、作業自体は完了ですよ。

ダイソー・セリアなどの 100 円均一にある商品を買ってくるだけで、ヘッドホン壁掛けスタンドが自作できてしまいました。DIY が苦手な人でも、出来合いのもので作成できるので簡単でおすすめです。

ちなみに筆者は、壁に粘着フックを取り付けるのが怖くて、結局壁に取り付けるのを断念してしまいました。その件については、次の見出しでご説明しますね。

ここまでで、ステップ3「ヘッドホン壁掛けスタンドに実際に掛けてみる」作業および、ヘッドホン壁掛けスタンドを自作する方法の解説は終了です。

接着についての注意点

粘着フックの接着面は、貼り付けてから時間をおくといいようです。そのため、1日置いてからヘッドホンを掛けるようにすると長持ちするかもしれません。参考:【武蔵野電波のプロトタイパーズ】工作がもっと楽しくなる3Mの接着・粘着プロダクツ - PC Watch

ヘッドホン壁掛けスタンド自作してみた、その後...

Headphone wallhanging after

ヘッドホン壁掛けスタンド自作してみたわけですが、当メディアでは最終的に壁にかけておりません笑。

なぜなら、壁にかけるよりも、キャビネット収納デスクに立てかけておいた方が、見た目もスッキリして私の環境にあっていたからです。

だからこそ、ステップ2で「壁に取り付けてから作業をすると、場所を変えたくなることもあります。クリア粘着フックは、場所が確定してから壁に取り付けるようにしましょう。」って書かせていただいたんですよね。気持ちばかり焦って、粘着フックを壁につけたくなる気持ち、すごくわかります。ですが、あとから結構...「場所が違ったなぁ〜」って思うことがあります。体験談。

ヘッドホン壁掛けスタンドに拘らず、色々な場所の可能性を考えてみるのも楽しいのでおすすめですよ!

まとめ

ヘッドホン壁掛けスタンドを自作する方法【3ステップ】
Headphone kabe 100

※ 全体の流れがわかったら、ステップ1から挑戦してみましょう。リンクをクリックで、記事の上部に移動できます。ぜひご利用ください。

ヘッドホン壁掛けスタンドを自作する方法について、解説させていただきました。

ダイソーやセリアといった 100 円均一で販売されている商品で、サクッと作れてしまうので初心者にもおすすめです。いきなり粘着フックを壁に取り付けることなく、作業をすることで新たな場所の可能性にも気が付けるのでぜひお試しください!

それじゃあ、今回はこの辺で!? ほかにも、ヘッドホンスタンドや DTM 機材について書いた記事があります。あわせてこちらの記事をどうぞ↓

【関連】ヘッドホンスタンド・ハンガー自作まとめ

 

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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