王道のバンドスコアHi-STANDARD「MAKING THE ROAD」

この記事のURLとタイトルをコピーする
DTM
読者さん
読者さん
バンドサウンドの分析がしたい!
サウンドオルビス
サウンドオルビス
「ハイスタンダ-ド/メイキング・ザ・ロ-ド」、王道だから勉強になりますよ!。
ハイスタンダ-ド/メイキング・ザ・ロ-ドで分析できること
  • 王道のメロコアを分析できる
  • キャッチーなメロディーを学べる
  • エレキギターとベースの絡みがわかる
  • Hi-STANDARDっぽいサウンドずきには、たまらん!
  • ツインギターのバッキングがわかる
  • バンドサウンドのノリを、理解できる
  • バンドって、楽しいんだ!ってことがわかる

というわけで今回は、Hi-STANDARDの「MAKING THE ROAD (バンド・スコア)」を、ご紹介をさせていただきます。

Hi-STANDAR「MAKING THE ROAD」レビュー。王道のバンドスコアだぜ!

まさに王道のバンドスコアと呼べる1冊。Hi-STANDAR「MAKING THE ROAD」

こんな感じのバンドサウンドが、収録されています↓

Hi-STANDARD - Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

大人になったキッズたちの心に、オアシスとなって生き続けています。

バンドサウンドは永遠に...

30代以上の世代にむけた熱い曲を作りたいなら、間違いなくバンドサウンドは候補にあがります。

さて今回のレビューが、あなたの参考になることを祈っております。


王道のメロコアを分析できる

王道のメロコア、パンクのリズムとアレンジを分析できます!

メロコア・パンクロックといえば、Hi-STANDARD ではないでしょうか。

メロコアとは?

シンプルな楽器構成と、メロディックなギターリフと、コーラスワークといった楽曲をメロコアと呼ばれています。WANIMA・10-FEET・Hawaiian6などの代表的なバンドが存在します。(参考:ハイスタが火をつけたメロコアってなんだ!? 受け継がれる系譜を総まとめ

早いテンポと、ドンシャリのバンドサウンド。

感情を揺さぶるメロディアスな各パート。

2分ぐらいで、あっという間に終わる曲。

その疾走感が、何度も聴きたくなる中毒性を生んでいます。

メロコアというジャンルが、凝縮されている曲が「Stay Gold」なんです。

記事のちょっと前に掲載してありますので、まだ聞いていない方は戻って確認してみてください。

100万枚売れた王道のメロコア、分析して自分のものにしちゃいましょう。

メモ

Hi-STANDARDが1999年にリリースしたアルバム「MAKING THE ROAD」は、日本国外を含めて100万枚以上の売上を記録しています。


キャッチーなメロディーを学べる

バンドサウンドのキャッチーなメロディーのアイディアが、詰まっています。

  • dear my friend
  • stay gold
  • cahges
  • nothing
  • starry night
  • ...などなど。

一聴して、覚えられるメロディーばかりの曲です。

2度進行で上下しながら、さほど動きはありません。

なのに、メロディアスに聞こえる不思議。

メロコアの特徴である「疾走感」と「コーラスワーク」に、その不思議が隠されている気がします。

メロコアのキャッチーなメロディーを分析して、ぜひとも自分の曲にもとりいれていきたいですね。


エレキギターとベースの絡みがわかる

エレキギターと、ベースの絡みをじっくり分析できます。

エレキギターとベースの絶妙なアレンジの絡み。バンドサウンドを作る「キモ」だと思います。

ベースのリズムの上に、エレキギターがある。だから、自由なギターアレンジに発展できる。

このあたりのアレンジの基礎って、バンドサウンドを分析するまで気が付いていませんでした。お恥ずかしい話です。

さらにバンドアレンジががんがん身に付く本を、読んでからHi-STANDARのバンドスコア「MAKING THE ROAD」をみると数段レベルのあがった分析ができると思います。

エレキギターとベースの絡みをしっかり習得すれば、バンドサウンドはあなたのものです!


ツインギターのバッキングがわかる

ツインギターのバッキングが、分析できます。

「MAKING THE ROAD」の楽器構成
  • ドラム
  • ベース
  • ギター2〜3本
  • 曲によりホルン、キーボード、ピアノあり

DTMer なら、エレキギターサウンドを左右に広げて、ステレオ感の迫力をだす方法は有名だと思います。

エンジニアが教える ミックス・テクニック」の26ページにのっていますので、知らなかった人は、いま覚えておきましょう。ギター1本で左右に広げるアイディアも、習得できますよ。

メロコアのエレキギター2本でのバッキングは、リズムは同じでもちょっと押さえ方が違うんですよ。左右で音の高さがちがうんです。

「MOSH UNDER THE RAINBOW」では、まったく違う動きのエレキギターアレンジが、分析できちゃいます。個人的にこの曲、平和な感じがしてすごく好きなのです。

エレキギター2本のアレンジを考えるときに、すごく参考になりました。



バンドサウンドのノリを、理解できる

バンドサウンドの命「ノリ」を体験できます。

分析とか、アレンジの仕方とか学べる!なんて書いてきましたが...バンドサウンドは、ノリが大事ですよね。

生きていくうえで、抱える悩みや困難を、サウンドのノリに合わせて昇華させる。

メロコアな音楽を聞いて、気持ちよくなれるから、なんども聞きたくなるんです。

だからこそ、当時のキッズたちは熱狂してしまったんです。わたしも含めてなんですけどね。笑

バンドサウンドのノリを感じて、アレンジャーの腕前を1つあげちゃいましょう。


バンドって、楽しいんだ!ってことがわかる

バンドって、楽しんだ!って改めて感じちゃいました。

Hi-STANDARD - Brand New Sunset [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

「Brand New Sunset」の動画コメント欄に、こんなことが書いてありました↓

10代の青春真っ只中にハイスタがいたって実はめっちゃ贅沢だったんじゃないのか?笑

動画コメント欄 より引用

激しく同意です。ハイスタンダードがいた時代を、生きていたことを嬉しく思っています。

たとえば私は、ハイスタの音楽に出会ったからこそ、学生時代にバンドを組もう!って思えました。普通の人にはできない、おもしろい体験をさせていただきました。

いつの世にも、時代を代表するバンドは存在します。

  • 私にとっても
  • 動画にコメントしてる人にも
  • バンド・スコアを買おうとしている人にも

その存在が、Hi-STANDARD なのです。

16年ぶりに事前告知なしに復活したり、まだまだ現役続行!のハイスタンダードから、たくさん学んじゃいましょう!

CD の購入はこちら

バンドスコアの購入はこちら

Hi-STANDARD 公式サイト

Hi standard website screenshot

image:https://hi-standard.jp

Hi-STANDARD | ハイスタンダード公式サイト:
https://hi-standard.jp

まとめ

王道のバンドスコアHi-STANDAR「MAKING THE ROAD」のレビュー。あらためて、振り返ってみましょう。

レビューまとめ
  • 王道のメロコアを分析できる
  • キャッチーなメロディーを学べる
  • エレキギターとベースの絡みがわかる
  • ツインギターのバッキングがわかる
  • バンドサウンドのノリを、理解できる
  • バンドって、楽しいんだ!ってことがわかる

30代以上の男子の芯まで、しみ込みこんでいるメロコアのバンドサウンド。

その王道アレンジを、Hi-STANDAR「MAKING THE ROAD」から分析することができますよ。

いままで読んだ DTM 本のレビューまとめは、こちら↓

この記事のURLとタイトルをコピーする
記事へのお問い合わせ

サウンドオルビス

1,440,200 views

あなたの問題を解決するために、情報発信をしています。悩みからの解放宣言。「音楽」「テクノロジー」が得意分野です。

プロフィール
  1. この記事へのコメントはありません。

ブログについて

「サウンド」「テクノロジー」をキーワードに、最新情報・商品レビュー・ハウツー講座・噂・小技など、個人で稼ぎたいクリエイターが役立つ情報を集めたメディアです。
Soundtech-Labo とは?

NEW POSTS