仕事を辞める伝え方を変えてみたら、予想と逆の反応だった話

仕事を辞める!

どうも、両親に仕事を辞める話が切りだせなかった soundorbis です。

ついに、ですよ。両親に伝えられず、5年が経ってしまいました。汗

やっとふっきれて、両親に「仕事を辞めるよ…」と、伝えることができました。

いやいや、あんだけ情熱的に行動しろよ!って発信してた男が、いまさら何を言ってんだよ!って感じですが、これでも全力で行動した結果なんですよ。そこを認めて欲しいw

最後のメンタルブレーキってやつです。やっつけたんです。

というわけで今回は、そんな家族に「仕事を辞める」って話すときに注意した伝え方と、実際にどんな反応が返ってきたのか?という話をまとめていきます。

予想と逆の反応だったので、正直おどろきかくせません。

「仕事を辞める」って、伝え方を変えてみた。

仕事を辞めると言っても、家族のタイプによって伝え方を考える必要がありました。

私の場合は「父・母・弟」さらに、「彼女」という感じです。

だってさ、父は定年まで同じ会社を勤め上げた人、母は現実的な考え方の人だったから、絶対に「仕事を辞める」ってうちあけたら…

「おまえの忍耐力が足りないんじゃ!」って、言われると思っていたんですもん。

とりあえず、一つずつ私が伝えた時に注意したことをまとめていきますね↓

母親への伝え方

感情に訴えかけつつ、職場で迷惑がかかること、次の仕事ではどのぐらい稼げるのか数字で、伝えました。

  • いまの自分の心理状態が、かなり危険なこと
  • 鬱になりかけていること
  • 人間関係や、組合活動が、人生から時間を奪っていること
  • 次の仕事はひと月、いくら稼げるのか?ってこと

など。

とにかく細かい話ではなく、困っている状況や心理状況をつたえてみました。

それから、現実的に稼げる金額だけはしっかり伝えました。

父親への伝え方

仕事への生きがいや、次の仕事の収益モデルを伝えました。

  • 今の仕事に集中できない。
  • 今のままでは、仕事に迷惑をかけてしまう。
  • 将来の収益モデルを、資料で伝えること
  • 具体的な数字や、段階的なビジネスモデルをつくる
  • 仕事を生きがいにしたいこと。

とにかく、大黒柱としても機能を息子に求める気がします。

彼女や彼氏への伝え方

正直に、いま思っていることや、感情、将来の展望を伝えました。

彼女や彼氏であれば、普段の会話で「仕事を辞めたい」みたいな話って、けっこうしていると思うんですよね。

いまさら感があったので、

  • 仕事の内容も、人間関係も、責任もいよいよ限界だってこと
  • 音楽、ブログ、広告関係で稼ぎますってこと
  • 時間的な制約が、いまよりも減ること

こんな感じのことを、改めて伝えてみました。

実際に、この方法で伝えてみた結果…

とりあえず、弟には伝えていませんが、「父・母・彼女」に、仕事を辞めると伝えてみました。

その結果、どんな反応が返ってきたのかまとめてみます↓

母親の反応

  • 体を壊すくらいなら、辞めてもいいんじゃない?
  • 次にやりたいことが決まってるから、余計に今の仕事が辛いんじゃない?
  • 周りは、勿体ないと言うかもしれないけどね。笑

息子の心配をしない母親なんて、いませんでした。

最後は、「自分で決めることだから、仕方ないよ」と、笑顔で後押しをしてくれました。

伝えるときに、これまでの活動内容や収益についても、軽く説明しておきました。どのぐらい稼げるのかだけは、母親といえど女性は現実的なので気をつけましょう。

父親の反応

明日(2019/02/06)以降、お伝えします。

追記しますので、おまちください。

彼女の反応

「辞めたらいいじゃない!」でした。

両親よりも本音をぶつけられる相手として、奥さんや彼女、旦那さんや彼氏という存在があるはずです。

どこまでいっても他人という性質もありますが、よきライフパートナーとして、すべてを正直に話すことで、解決策が見つかった気がします。

弟の反応

弟には、まだ話してません。

あまり干渉し合わないあたり、サウンドオルビスの兄弟っぽい感じがしていますw

仕事を辞めると伝える前に、次の仕事は決めておこう!

私の場合はすでに、フリーBGMアーティストや、音楽ブロガーとして活動していた実績があったため、ただ仕事を投げ出す!という背景じゃないことだけはご理解ください↓

ただ仕事を辞めると伝えるだけじゃなくて、ちょっと先のことを考えていることを伝えるだけで、かなり反応が変わってくるはずです。

まとめ

というわけで、仕事を辞める伝え方を、自分の体験談なりにまとめてみました。

妹や奥さん、祖父や祖母がいないので、抜けているところはもうしわけない。汗

長年家族に打ち明けることができず、ネックになっていました。

もしかしたら、すごい辛いことを言われるんじゃないか?

そんな風に思っていました。でも、現実は違ってたんです。

事実は小説よりも奇なり。

これからはじまるサウンドオルビス物語を、お楽しみに!

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