• HOME
  • ゲーム
  • HTC Vive VRで我慢ならん理由があって売りましたって話

HTC Vive VRで我慢ならん理由があって売りましたって話

この記事のURLとタイトルをコピーする
ゲーム

HTC Vive 売ってしまいました。

自分をだましながら遊んでいたんですが、5回ぐらい遊んだら箱の中から出すことが面倒になってしまいました。

VR 技術は本当に素晴らしい。

未来の技術です。

個人的に思った理由がありで、まだ購入する時期じゃなかったのかもしれません。

というわけで今回は、わたしが HTC Vive を売る前に、何を後悔しているのか理由をみなさまとシェアさせてください。

HTC Vive VRが我慢できなくなった理由

HTC Vive VR を購入したのですが、5回ほどの利用で売却してしまいました。

それでは、3つの理由で説明させていただきます。

※2018年の記事であり、配線があった時代の話という点をご了承ください。

VIVE Pro | The professional-grade VR headset

理由1:HTC Vive 後頭部から出てる配線で現実に引き戻される

IMG 0244

理由その1は、後頭部から出ている配線が、とても気になるからです。

最大の理由がこれです。この記事で、メインで言いたいのは「配線」なんです。

ヘッドセットとパソコンが有線でつながっている。

それだけで、没入感がなくなるんですよ。

線が体にまとわりついたり自由に動かせないって事は、仮想現実に入り込めていない。

現実の脳みそが錯覚して、わたしは酔ってしまいました。

VRに有線は、まだ購入すべきではなかったと判断できるポイントになりました。

理由2:HTC Vive は準備と部屋の確保が面倒だ

IMG 0242

理由その2は、大きな部屋の準備がとても面倒だったからです。

センサーもバッテリーで動けばよいのだが、コンセントから有線でつなぎます。

いちいちコンセントにつないでプレイしよう!なんてがんばれるのは、さいしょの3日ぐらいでした。

あとは面倒くさくて見るのも嫌になってくるんです。

自由に動けなくていいから、センサーおかずに遊びたくなっちゃいました。

動き回るってことは、毎回足元や振り回す手が当たらないように掃除しないといけないんです。

サウンドオルビスの部屋には、ピアノ・ギター・ディスプレイなど、DTM機材とかいろいろあるんです。

日本の住宅事情には、あわないかもしれません。

準備が大変なのは、購入を早まったポイントになりました。


理由3:HTC Vive 裸眼で使えず、メガネはしんどい

Htcvivegamannaran4

理由その3は、メガネを着用しながらの VR が苦しかったからです。

チビおるびす
チビおるびす
わたし、メガネをかけないとダメなんですよ。

家の中でコンタクトレンズつけないので、気軽にプレイできないんです。

メガネをかけてプレイすると、私の場合は耳が痛くなり、目も痛くなってしまうんです。個人差でしょうか?

フレームが細いメガネだと変形してしまうので、すごく気になります。

ヘッドセット外すときに、くっついてきてしまうんです。

この辺をうまく最新の技術で対応してほしいなぁ。

コレなら Gear VR の方が手軽に楽しめちゃいます。あちらは、裸眼でも調節して見えますからね。

メガネをつけて使うのが個人的に難しいかったことが、購入を早まったと思う理由でした。

VIVE ワイヤレスアダプターは期待が持てるが...

なんやかんや言うておりますが、HTC Vive に VIVE ワイヤレスアダプターを追加購入すれば解決できることもあります。

しかし、「Vive Wireless Adapter」は、日本国内の発売ができないんです。なぜなら、総務省許可が下りなかったからです。

配線のグラビティを感じることなく、VR 体験を楽しめるデバイスがほしいです。

チビおるびす
チビおるびす
切実に。

まとめ

IMG 0241

段ボールに詰めこませていただいた HTC Vive ちゃん。

明日にはドナドナされる予定。20,000円ぐらいにはなるかな?

やはり理想は、フルダイブシステムですよ。

寝転がりながら脳と体の神経を遮断して完全なる ヴァーチャルリアリティーの世界に入りたい。

それが来るまでは、Gear VR で我慢できるのだろうか?

そのほか、ゲーム機器やゲーム実況など、ゲームに関する話題をあつめた記事もあわせてごらんください。詳細は、こちら↓

この記事のURLとタイトルをコピーする
記事へのお問い合わせ

サウンドオルビス

1,441,445 views

あなたの問題を解決するために、情報発信をしています。悩みからの解放宣言。「音楽」「テクノロジー」が得意分野です。

プロフィール
  1. この記事へのコメントはありません。

ブログについて

「サウンド」「テクノロジー」をキーワードに、最新情報・商品レビュー・ハウツー講座・噂・小技など、個人で稼ぎたいクリエイターが役立つ情報を集めたメディアです。
Soundtech-Labo とは?

NEW POSTS