iPad ProでDTMを始める初心者にオススメな機材6選

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DTM

iPad Pro は、強力な音楽制作マシーンの 1 つになりました。

しかし、タッチパネルなので細かな演奏などは、難しい場面があります。

助手くん /画像:CHARAT
助手くん /画像:CHARAT
先生!! iPad Pro で、DTM をはじめたいんです。オススメの機材はありますか?
チビおるびす
チビおるびす
よろしい。その疑問を、解決してあげよう。

サウンドオルビス(@soundorbis)では、楽曲の下書きを、まず iPhone などのモバイル制作環境で作っています。

そのときにあると便利な DTM 機材を、厳選してみましたので参考にしてみてください。

というわけで今回は、iPad Pro で DTM をはじめる人に、おすすめのDTM音楽機材を、ご紹介します。

iPad Pro で DTM をはじめる初心者にオススメの音楽機材6選

iPad Pro で DTM をはじめる人にオススメしたい、音楽機材を選んでみました。

iPad Pro と Garageband さえあれば、曲は作れます。

さらにもう一段レベルアップするなら、つぎの機材が必要です↓

  • キーボード
  • オーディオインターフェース
  • ヘッドホン
  • エレキギター
  • マイク
  • スピーカー

なかでも初心者にも扱いやすい機材を、ご紹介いたします。

助手くん /画像:CHARAT
助手くん /画像:CHARAT
なるほど。ここは、メモですね!!おるびす先生!!
チビおるびす
チビおるびす
まぁ、そう気負いなさんなって!!気楽に、聞いとくれ。

その1:MIDIキーボード:KORG nanoKEY Studio

1つ目は、「KORG モバイルMIDIキーボード nanoKEY Studio」です。

nanoKEY Studioの特徴
  • Bluetooth 接続で、MIDIキーボードになる
  • 小型なのにタッチ・パッドがついてる
  • アルペジエーターも搭載
  • 25鍵盤だから、コンパクト
  • ノブが付いてて、直感的操作ができる
  • Mac・Windowsでも使える
  • コードパッドにもなる
  • スケール変更できる
  • ピアノペダルなくても、サスティン演奏できる
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

サウンドオルビスも、愛用しています。

せっかく iPad Pro で DTM するなら、コードレスのほうがオシャレですよね。

さらにピアノとか、エレピとか、アコースティックギターの音源が、めっちゃ盛りだくさんの無料音楽アプリが付いてくる。

買ったら即日iPad ProでDTMを楽しむことができますよ。これがほんと嬉しい。

詳しくは「nanoKEY Studio - MOBILE MIDI KEYBOARD | KORG (Japan)」をご覧ください。


その2:オーディオインターフェース:M-Audio M-Track 2X2

2つ目は、オーディオインターフェース「M-Audio M-Track 2X2」です。

M-Audio M-Track 2X2の特徴
  • 24-bit/192kHz プロレベルのレコーディング
  • Mac・Windowsでも使える
  • USB-C 対応なのに、すごく安い
  • スピーカー・ヘッドホンボリューム個別で調節可能
  • 入力対応:コンデンサー・ダイナミックマイク、エレキギター、ベース、キーボード、など
  • ファンタム給電あり
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

2019年現在、発売されている iPad Pro の端子が、USB-C に変更になっています。

そのため、パソコンで使っているオーディオインターフェースをそのまま使える場合もあるようです。

藤本健さんの DTM ステーションに、検証記事がありましたのでご確認ください↓

個人的に USB-C なら、わたしも愛用している M-AUDIO で十分だと思います。1万円ぐらいで買えるので、とても経済的です。


その3:モニターヘッドホン SONY MDR-CD900ST

3つ目は、モニターヘッドホン SONY MDR-CD900ST です。

SONY MDR-CD900ST特徴
  • DTMでド定番のモニタリングヘッドホン
  • レコーディングスタジオに必ずある
  • ものまね番組の審査員が使っているシーンをよく見る
  • 消耗しても、換えのパーツを安く買える
  • 軽くて扱いやすいヘッドホン
  • 利用者が多い
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

オーディオインターフェースを用意したら、良い音で聴くためにヘッドフォンを用意しましょう。

初心者のうちは、新しいものに飛びつくのではなく定番のものから試していきましょう。

耳の成長にあわせて、機材も新調していくといいですよ。



その4:初心者用エレキギターセット

4つ目は、初心者用エレキギターセットです。

アプリで音楽制作していると、ギターの音がしょぼいなぁ〜って感じる時ありませんか?

音楽って打ち込みだけだと、どうしてもプロっぽく聞こえないんです。

コード演奏だけでもいいので、ギターを入れてあげると飛躍的に音楽が生き返ります。

はじめてエレキギターをはじめるなら、1万円ぐらいでシールドやピックなどセットになっているものを買うのがオススメです。

実際わたしも、中学生のときに買った初心者エレキギターで曲作りしていました。

チビおるびす
チビおるびす
とにかく安く買えるのが、うれしい!
助手くん /画像:CHARAT
助手くん /画像:CHARAT
これで今月の生活費も、安心ですね!!
チビおるびす
チビおるびす
うぐぅ...💦

その5:マイク RODE NT1-A

5つ目は、コンデンサーマイク RODE NT1A です。

RODE NT1Aの特徴
  • 録音の質がいい
  • ど定番のコンデンサーマイク
  • 扱いが多少雑でも、壊れた経験がない
  • はじめてでも扱いやすい1本
  • ポップガードが付属している
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

RODE NT1-Aは、わたしも愛用するコンデンサーマイクです。

録音環境が悪い場合は、ダイナミックマイクの方がいいかもしれません。

個人的にはダイナミックマイクの音は、加工が必要なことがおおく買いません。

ちなみにマイクスタンドが、必要になります。わたしがつかっているマイクスタンドは、K&M/21020Bです↓

ワンポイントアドバイス

コンデンサーマイクは重量があるので、しっかりとした作りのものを買いましょう。


その6:スピーカー iLoud Micro Monitor

6つ目は、リファレンスモニターの iLoud Micro Monitor です。

iLoud Micro Monitorの特徴
  • とにかくコンパクト
  • 小さいのにリファレンスとして、かなりいい音が期待できる
  • なにかと評判がいい
  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

iPad Pro のコンパクトな音楽制作環境をつくるなら、スピーカーもコンパクトで上質なものがいいですよね。

iLoud Micro Monitorは、スピーカースタンドも必要とせず、テーブル直置きなど自由に持ち運べるのもメリットです。

作曲アプリがさらにパワーアップ!

モバイル音楽制作用の DTM 機材を購入することで、作曲アプリもさらにパワーアップします。

Garageband の小さい鍵盤も、MIDIキーボードがあれば演奏もしやすくなりますよ。

作曲アプリの進化は、とどまることを知りません。

チビおるびす
チビおるびす
時代の波に、のり遅れるな!」

まとめ

iPad ProでDTMを始める人が用意すべきオススメ機材を、ご紹介させていただきました。まとめると、こんな感じ↓

おすすめ機材
  1. MIDIキーボード:KORG nanoKEY Studio
  2. オーディオインターフェース:M-Audio M-Track 2X2
  3. モニターヘッドホン SONY MDR-CD900ST
  4. 初心者用エレキギター
  5. コンデンサーマイク RODE NT1-A
助手くん /画像:CHARAT
助手くん /画像:CHARAT
初心者にも、買いやすい価格帯でした!!
サウンドオルビス
サウンドオルビス
時代にあわせて、日々アップデートしていくからね!
助手くん /画像:CHARAT
助手くん /画像:CHARAT
先生!!ありがとうございます。

iPad Pro から DTM 音楽制作をはじめるかたも、これからどんどん増えていきそうな予感がします。

そのほか、iPad に関する音楽制作の話や、モバイル作曲系の記事は、こちらをどうぞ↓

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