iPhoneのマイク外付けおすすめ6選!まだPCで収録してるの?

この記事のURLとタイトルをコピーする
DTM
iPhone のマイク外付けタイプで、おすすめが知りたい!

って悩みを、解決します。

高音質な音声を録音するには、パソコンにオーディオインターフェースをつなげて、高いマイクが必要です...なんて、むかしの話です。

いまは、iPhone の外付けマイクで、プロクオリティの録音ができてしまうんですよ。

というわけで今回は、iPhone 対応の外付けマイクを、まとめてみました!

iPhone の外付けマイク【おすすめまとめ】

iPhone のおすすめ外付けマイクを、まとめていきます。

「まだ PC で、ラジオ収録してるの?」って、有名な決め台詞から入ってみました。実際に iPhone で高品質な録音ができる時代になっています。

それでは、ひとつずつみていきましょう〜!

IK Multimedia - iRig Mic HD 2

便利な卓上三脚付きマイク
スペック早見表(メーカーサイト)
接続iOS機器と接続するためのLightningケーブル、Mac/PCと接続するためのUSBが付属
電源接続デバイスより、給電
タイプコンデンサー・マイクロフォン
デバイスWindows / Mac / iOS / Android
備考重さ、325g。ヘッドフォン出力端子あり(ハイレゾ音源おリスニング用途に使える。)
iRig Mic HD2 のポイント
iRig Mic HD2 は、iPhone にライトニングケーブルで接続できるデジタル・コンデンサーマイクロフォンです。手持ちもOK。音質は、前期モデルの iRic Mic ですが、Soundcloudでチェックできます。手軽に収録できますし、高品質な音質でも録音できます。マイク・ホルダー・保管に便利なポーチ付き、会議やラジオ収録で便利な卓上三脚までついてます!

SHURE MV5

シンプルの極みが美しいデザイン製!
スペック早見表(メーカーサイト)
接続iOS機器と接続するための「Micro-B-to-Lightningケーブル」、Mac/PCと接続するための「Micro-B-to-USBケーブル」が付属
電源接続デバイスより、給電
タイプエレクトリックコンデンサー 16mm
デバイスiOS、Mac、PCに対応
備考重さ、160g。ヘッドフォン出力端子あり。3種類のDSPプリセットモード(ボイス、フラット、楽器)を搭載。取り外し可能なスタンド付属、カメラ用標準三脚ネジマウント搭載
SHURE MV5 のポイント
MV5 は、iOS、Mac、PC、Android端末で使えるコンデンサーマイクです。音質は、Shure JapanのYouTube「動画配信に最適 - MV5 iOS & USBマイク」でチェックできます。スタンド外せば、まん丸なマイク。デザインが究極にかわいいですね!

iRig Mic Field

ポケットにサイズのコンパクトマイク
スペック早見表(メーカーサイト)
接続ライトニング端子でちょくせつ接続
電源接続デバイスより、給電
タイプ2つの単一指向性エレクトレット・コンデンサー・マイク・カプセル
デバイスiOS
備考重さ、30g。リアルタイムモニター機能のためのヘッドフォン端子あり。ステレオ音声の録音が可能。
iRig Mic Field のポイント
iRig Mic Field Lightningは、ポケットに入るコンパクトな24-bitデジタル・ステレオマイクです。音質のチェックは、ジェットダイスケさんの動画が参考になりますよ。44.1/48kHzのサンプリング・レート対応。24-bit A/Dコンバータ装備で高音質な、ラジオ収録ができるようになります。

ZOOM iQ6

コンパクトなのに本格派!
スペック早見表(メーカーサイト)
接続Lightning コネクタで、ちょくせつ接続
電源iOS機器より給電
タイプXY ステレオマイク(90°/120°)
デバイスiOS 6.0 以降
備考重さ 28.8g。ウィンドスクリーン(スポンジ)付き、ステレオミニジャック(ライン出力/ヘッドフォン出力兼用)
ZOOM iQ6のポイント
『iQ6』は、本格的なXY方式のステレオマイクを搭載し、iPhone / iPadでプロフェッショナルなハンディーレコーダーに変化させます。iOSデバイスで妥協のない高音質レコーディングを実現します。音質は、旧)音屋@たけや さんのポッドキャストが参考になります。ギターの録音など楽器系でも、かなりポテンシャルが高いです。

ZOOM iQ7

動画撮影で真価を発揮する高品質マイク
スペック早見表(メーカーサイト)
接続Lightning コネクタで、ちょくせつ接続
電源iOS機器より給電
タイプMS ステレオマイク(90°/120°/M-S)
デバイスiOS 6.0 以降
備考重さ 30.5g。ウィンドスクリーン(スポンジ)付き、ステレオミニジャック(ライン出力/ヘッドフォン出力兼用)
ZOOM iQ7のポイント
『iQ7』は、本格的なMSステレオマイクを搭載し、縦横どちらの動画撮影にも対応し、常に正しいステレオ定位を保ってくれます。iQ6を動画対応させたマイク。妥協のない高音質で、音楽レコーディングでも、フィールドレコーディングでも真価を発揮してくれます。大本命!ZOOMさんです。YouTubeで、レビューたくさん見かけますがこの値段でこの音質を作り出せるなら、これでラジオ収録してもOKかも?ちなみに私は、ZOOM iQ7 を買いました。決め手は縦横対応、音質の良さ、コンパクトさでした。動画撮影にも使えますし、横対応なので iPhone で台本表示させながらラジオ収録できちゃいます。

SHURE MV88

Shureが誇る iPhone 外付け高品質マイク
スペック早見表(メーカーサイト)
接続Lightning コネクタで、ちょくせつ接続
電源iOS機器より給電
タイプデジタル・ステレオ・コンデンサー・マイクロホン
デバイスiOS 6.0 以降
備考重さ 40.5g。ステレオ音声、5種類のDSPプリセットモード搭載(スピーチ、歌声、フラット、アコースティック楽器)。
SHURE MV88 のポイント
『MV88』は、90度の角度調節が可能なコンデンサーマイクです。あらゆる状況、モバイル環境下における録音が、スタジオレベルのレコーディングを実現。専用アプリもはおしゃれで、使いやすそう。予算があれば、ここににいきたいですねぇ。SHUREってメーカーの信頼感もありますし。音質を比較すると、中域の抜けがすっきりとして上品なサウンドを確認できますよ。

iPhone マイク外付けタイプでの注意点

Lightning 端子(ライトニング)対応か?

Lightning端子(ライトニング)対応なのか、確認しましょう。

イヤホンジャックが、iPhone7 から廃止になっています。イヤホンジャック型のマイクは、別途変換ケーブルを購入する必要があります。直接ライトニングで接続したい場合は、ライトニング形式のものを選ぶようにしましょう。

フライトモードで録音を!!

iPhone で録音するときは、機内モード(フライトモード)をオンにしましょう。

理由は、フライトモードにしておかないと、ZOOM iQ7 ではノイズがはいることがあったためです。録音中に通知がはいると、トラブルにつながる可能性もあります。録音する時は、iPhone はフライトモード。覚えておきましょう。

あとがき

iPhoneでつかえるマイクの外付けタイプを、探してみました。

これからの時代は、最小限の機材を持って、フリーに飛び回り録音できるスタイルが主流になっていくでしょう。

というわけで、新しい情報がはいり次第、随時更新していきます。

そのほか、モバイルDTMについては、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】これからはじめるモバイルDTM【iPhone・iPad・Android】

関連する記事

この記事のURLとタイトルをコピーする
記事へのお問い合わせ