新型リーフで高速道路318kmの旅!充電3回の詳細について

この記事のURLとタイトルをコピーする
日産リーフ

2018年は、12月だというのに10℃前後の暖かい日が続いています。

せっかくなので、新型リーフで高速道路 318km の旅に出かけてきました。

目的地は、リステル猪苗代ウィングタワー!

というわけで今回は、新型リーフ(40kWh)で高速道路 318km 走行すると、充電回数は何回だったのか、検証します。

新型リーフ40kWhの高速道路318kmで、充電回数はいくつ?

Leaf 335

高速道路 318km だと、充電回数は、3 回でした。

走行条件
  • 検証時期:2018年1月
  • シートヒーター・暖房:常時ON。
  • エコモード:ON
  • e-Pedal:OFF
  • 出発時の航続可能距離:335km
  • 片道 120km・往復 240km
  • 走行ルート

WLTP通りなら、充電回数 0 回でギリギリ走行できそうです。

日産リーフ 40kWh 一充電走行距離
  • JC08 モード:400km
  • WLTP モード:322km

2019年から日本でもはじまった新燃費基準なのですが、新型リーフの「航続可能距離 400km 」って表示ができなくなりました。

これってエコカー補助金が、減額される未来が予測できるんです

詳しくは、こちらの記事にまとめておきました↓

充電回数3回の詳細について

高速道路の充電回数3回について、詳しく解説します。

このときはまだ、充電3回もするなんて、想像もできませんでした。


〜65km:1 回目の充電

Leaf inawasiro168

1回目の充電について
  • 充電時間:15分
  • 残りバッテリー残量64%(残25.6kWh)
  • 残り航続距離:168km → 200km
  • 走行速度:標識通り 80km 程度
  • 路面:ドライ
  • タイヤ;ノーマル
  • 道の種類:ほぼ登りの高速道路

スタート地点から 65km 走行しました。

阿武隈高原 SA で、焦りながら1回目の充電です。

ちょっと、電費悪スギィ〜!

残り航続距離 270km(出発時の航続可能距離 335km - 走行距離 65km)になる予定でした。が、100km 以上の差がでていました。

原因と考えられるもの
  • 進むほどに、気温が下がった(7℃ → 3℃)。
  • エアコン常時使用(24℃ 設定)
  • ほぼ上り坂の高速道路を走ってきた。
  • プロパイロット常時 ON。
  • 乗車人数が 2 名であること。
充電1回目の電費計算

平均電費 4.5km/kWh(走行距離 65km ÷ バッテリー使用容量 14.4kWh)

次の目的地は、55km 先の「道の駅 猪苗代」です。さすがに、大丈夫かな?


〜120km:2 回目の充電

Leaf mitinoekiinawasiro226

2回目の充電について
  • 充電時間:30分
  • 残りバッテリー:59% → 91%
  • 残り航続距離 145km → 226km
  • 総走行距離:120km(+55km)
  • 走行ルート

スタート地点から 120km 走行しました。

道の駅「猪苗代」で、2 回目の充電です。

高速道路上での電欠が、いちばん怖いですからね。空いている時に充電するが、リーフの安心な乗り方かもしれません。

ワンポイントアドバイス

Leaf inawasiro145

55km 走行して、走った分だけ減りましたね。リーフのコンピューターが、高速道路の電費に合わせて計算してくれたみたいです。

充電中に、お買い物!

Leaf inawasiromitinoeki

道の駅 猪苗代で、お土産を買いました。

新鮮なやさい、野口英世グッズ、民芸品いっぱいでワクワクです。なんてことしてたら、30 分あっというまでした。

さぁ目的地のリステル猪苗代ウィングタワーまで、ゆったり出発です。

リステル猪苗代ウィングタワーで、ランチと露天風呂

Leaf inawasiroristeru

目的地のリステル猪苗代ウィングタワーで、ランチと露天風呂を堪能です。

ホテルリステル猪苗代ウイングタワーの日帰り・デイユース

猪苗代湖をながめる露天風呂は、まさにいい旅夢気分。ランチもおしゃれ。

つぎはスキーしながら、泊まりにいきます!さて、堪能したので、スタート地点に戻りましょう。


〜237km:3 回目の充電

3回目の充電について
  • 充電時間:5分
  • 5分充電の航続可能距離:+40km
  • 残り航続距離:約 117km → 約 157km
  • 総走行距離:237km

スタート地点から、237km 走行しました。

帰りの PA にある充電ステーションで、5 分だけ充電です。

充電まちがいても安心な理由
  • PA 15km 間隔
  • SA 50km 間隔
  • 充電ステーションも、だいたい同じ距離で設置されています。5分充電すれば、待っている人がいても、次の SA・PA まで走行できるので安心ですね。


新型リーフ高速道路318kmの旅!充電回数まとめ

高速道路 318km のトータル充電回数は、3 回 でした。

残り航続距離だけみると、まだまだ余裕がありますが、心に余裕がありません。

今回だけではなくて、日産リーフ高速道路の電費について、チャンレンジしたことがあったんですが...

高速道路は電費がわるいので、充電回数をふやしたくなるんです。

詳細は、こちらをどうぞ↓

高速道路で正しいリーフの乗り方:継ぎ足し充電

正しいリーフの乗り方は、高速道路は、継ぎ足し充電です。

5 分充電だけで、40km 走れるなら、旅の計画に余裕がでます。

充電回数は、デメリットにはなりません。休憩と観光しながらしながら充電すれば、無駄ではないんです。

30 分の充電が、ナンセンスな理由は、こちらの記事をどうぞ↓

あとがき

高速道路だと、ギリギリまで走ろうって気持ちになりませんでした。

充電回数は 3 回ぐらいあると、300km 以上でも高速道路を余裕で走れます。

むしろ今回は、充電回数よりもリーフの運転シートについてちょっと疑問が湧いてしまいました。

詳しいお話は、下記の記事にまとめておきますのでご確認ください↓

関連する記事

この記事のURLとタイトルをコピーする
記事へのお問い合わせ