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日産リーフ60kwhハイパフォーマンスモデル「E-Plus」の最新情報まとめ

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どうも、新型リーフ 40kWh を契約した soundorbis です。
新型リーフにフルモデルチェンジをし、一年が経ちました。まもなく 60kWh を搭載したハイパフォーマンスモデルが、リリースされるようです。

というわけで今回は、日産リーフ 60kWh を搭載したイープラスの発売時期や価格など、最新情報に迫ってみたいと思います。

新型リーフ 60kWh の発売時期は?緊急速報!2018年11月20日に発売されるかも?

2新型リーフ 60kWh の発売時期の噂は、次の 3 つです。

  1. 2018 年 12 月〜
  2. 緊急速報!2018 年 11 月 20 日に発売か?
  3. 2019 年の中頃〜

2018 年 11 月 26 日から開催される「ロサンゼルスオートショー2018」で、「日産リーフ E-Plus」がお披露目されるようです。11 月に、発表。12 月に発売。という予想を立てることができます。

緊急速報がはいりました!価格.com の掲示板に、とても気になる情報が飛び込んできました。内容は、次の通りです↓

イープラスの発売日ですが2018年11月20日かもしれません
日産のODB接続でコンピュータソフトに車種や年式を選択する項目があるのですが、ZE1で2018年11月20日-という選択肢がありましたので、確実ではありませんがもしかしたら…かも!?

『イープラス60kwモデルの発売日』のクチコミ掲示板 より引用

さらに詳しい日産リーフ 60kWh モデルの発売日に関する情報は、下記の記事をご覧ください↓

まぁ買えるのかどうかの問題は、値段ですけどね……

日産リーフ E-Plus の予想価格は?

巷の予想価格:400万円〜450万円

ソース元:日産 新型 リーフ E-Plus ハイパフォーマンスモデル 航続距離 最大JC08モード550km 2018年12月発売

巷の予想価格では、現行グレードに +50〜80 万円ほどになっています。しかし、私はもっと高くなると予想。その理由は、過去のリーフ 24kWh と 30 kWh の価格からわかります。

1kWh あたり 6.5 万円の計算でした。日産リーフ E-Plus のバッテリー容量は、20kWh 増えます。つまり+130 万円の増額です。すると…

「日産リーフ E-Plus」私の予想価格は…

私の予想価格:435万円〜529万円

という答えを、導き出すことができるのです。乗り出し価格 500 万は、さすがに高い。それでは、E-Plus の予想グレード別の予想価格をご覧ください↓

グレード 価格 価格差
現行 40kWh S 315万円 +0万円
現行 40kWh X 350万円 +45万円
現行 40kWh G 399万円 +49万円
E-Plus 60kWh S 435万円(予想) +0万円
E-Plus 60kWh X 480万円(予想) +45万円
E-Plus 60kWh G 529万円(予想) +49万円

競合他社のテスラのモデル 3の現実的な購入価格 46,000 ドル(約 509 万円)を考えると、E-Plus の価格がかなり妥当な線だと思いませんか?

参考:テスラ「モデル3」をベース価格で買う人は、ほとんどいないと思われる理由

より詳しく解説している記事をご用意しましたので、もっと E-Plus の予想価格について知りたい方は下記をご覧ください。

「E-plus」のモーター出力と、航続可能距離について

モーターについて E-Plus 60kWh モデル 通常 40kWh モデル
最高出力 149 kW (203 PS)/3283-9795rpm 110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク 320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm 320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
搭載バッテリー 60kWh 40kWh
JC08モード航続距離 550km 400km

ここからは、E-Plus のスペックを見ていきましょう。

現行モデル 150 馬力が、203 馬力にパワーアップします。なので、わたしが今乗ってるトヨタ 86 ぐらいのパワートレインを搭載するイメージだと思ってください。

E-Plus の航続可能距離は、550km の予想です。リーフは JC08 モードに 7 掛けで、実際の航続可能距離がわかります。日産リーフ E-plus 385km が、実際に走れる距離になるでしょう。

ソース元:日産 新型 リーフ E-Plus ハイパフォーマンスモデル 2018年12月発売

日産リーフ 60kwh の発売は、どうして噂になってるの?

7年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型リーフ。その発表会プレゼンの最後に、日産の社長が次のように言及したのです。

来年度、18年度にはですね。モーターパワーとバッテリーの容量をパープした、ハイパフォーマンスモデルを、さらにこれに加えて展開して参ります。
【中継録画】新型 #日産リーフ ワールドプレミア(発表記者会見) –
日産自動車株式会社
より引用

なぜこのような発表をしたのでしょうか? 40kWh の買い控えが起きても、おかしくないですよね。

本当は 60kWh も同時だったが、情報出さないのはユーザに対して失礼になります。早く決めた人の不満を解消するための誠実な対応だったのではないでしょうか?

まとめ:60kWh モデルを待つべきなのか?

日産リーフの 60kWh ハイパフォーマンスモデル「E-Plus(イープラス)」は、巷での予想価格が、400万円〜450万円。個人的な予想では、529 万円だと思います。

そうなってくると、価格だけで待つべきモノではないのではないか? なんて考えてしまいます。

コメント欄で、ぜひみなさまのご意見をお聞かせください。これで +50 万円ぐらいで買えるとしたら…日産の企業努力に完敗です。

 

それでは、あなたの人生にドラマを!

サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

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