日産リーフe+の乗り出し価格、調べてみた結果…

e+

ついに、日産リーフ e+ の価格が、公式サイトで確認できるようになりました。リーフを愛する男。どうも、 soundorbis です。

発売日も決まって、意気揚々と 62kWh モデル買っちゃうぞ〜!と見積もりをとって思ったのですが…乗り出し価格を見て、正直がくぜんとしてしまいました。

というわけで今回は、日産リーフe+62kWhモデルの価格について、まとめていきます。

日産リーフ e+ の価格について

e+ X 4,162,320円〜

e+ G 4,729,320円〜

日産リーフ e+ には、2 つのグレードが用意されています。40kWh で設定されていたべースグレード S は、e+ では存在しません。

メーカーの小売希望価格なので、この価格にオプションや諸元費用がかかります。つまり、もっと乗り出し価格は高くなります。

しかし e+ G グレードが、500万円以内でスタートしたことに、日産の企業努力を感じます。

リーフ e+ X は、乗り出し価格いくらなの?

e+ X は、4,350,939 円。

e+ X 最低金額の乗り出し見積もり結果

デュアルカーペットだけ、オプションでつけています。先進装備のプロパイロットや、アラウンドビューモニターなどオプションは付けていない状態です。詳しくは、見積もり結果をご覧ください。

実質、ノーマルモデルのベースグレード S と同じ状態です。あまり、魅力的じゃありませんね。

おそらく、40kWh ノーマルモデルの G グレードとの差別化を図るためだと思われます。

リーフ e+ G は、乗り出し価格いくらなの?

e+ G は、 4,917,939 円〜

e+ G 最低金額の乗り出し見積もり結果

デュアルカーペットだけ、オプションでつけています。G グレードは基本的に、標準で先進装備がつきます。詳しくは、見積もり結果をご覧ください。

40kWh ノーマルモデルと比べて、かなり価格が高騰した感じがあります。しかし、テスラのモデル3と比べると、ギリギリ 500 万円を切る価格で乗り出せるのです。

個人的には、予想価格を裏切ってくれた日産に盛大な拍手を送りたいです↓

40kWh ノーマルモデルと e+ の価格比較

日産の新型リーフ 40kWh ノーマルモデルと、リーフ e+ の価格を比較してみましょう。

グレード 価格 下位モデルとの差額
S(40kWh) 3,243,240 円〜 +0円
X(40kWh) 3,661,200 円〜 +417,960円
G(40kWh) 3,999,240 円〜 +338,040円
NISMO(40kWh) 4,032,720 円〜 +33,480円
e+ X(62kwh) 4,162,320 円〜 +129,600円
e+ G(62kwh) 4,729,320 円〜 +567,000円

ノーマルモデルと比較すると、価格がしっかり住み分けされていることがわかります。

簡易版のわかりやすい表も、作ってみました。しも四桁を四捨五入しています。

グレード 価格 下位モデルとの差額
S(40kWh) 324万円 +0円
X(40kWh) 366万円 +42万円
G(40kWh) 400万円 +36万円
NISMO(40kWh) 403万円 +3万円
e+ X(62kwh) 416万円 +13万円
e+ G(62kwh 473万円 +57万円

比較してみるとわかりますが、コスパの 40kWh モデルと、プラミアムカーの 62kWh という価格を読み取ることができます。

ユーザー層がはっきりと違いますね。ちなみに、私は e+ 買えそうにありません。涙

リーフe+の価格について、みんなの意見を聞いてみた!

やはり、価格的な面で主にがっかりしている方が多い印象でした。

私も同じですが、予算は 400 万円が限界です。いまどき車に払える金額で、500 万とか正直金持ちしか買えないっす。涙

あとがき

さてさて、実際に乗り出し価格まで見積もり出してきました。わかっていたこととはいえ、やっぱりリーフ e+ は高いですね。

航続可能距離が 570km(JC08モード)まで伸びましたが、比例して e+ G だとほぼ 500 万円です。今回の新モデルは、プレミアムカーなのでターゲット層が富裕層向けといった感じの印象を受けました。

2020年ごろには、各社 EV を販売してくるので、競争も生まれてもっと買いやすいフェーズに入ると思います。

今回、価格の面で諦めてしまった人は、おとなしく 40kWh ノーマルモデルを購入するか、あと数年待ってみるのもいいかもしれません。

日産リーフ e+ について、もっと情報を知りたい方は、こちらの記事をごらんください↓

それでは、人生にドラマを!

サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

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