日産リーフ40kWhの走行距離360kmだと、充電回数は?

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日産リーフ
読者さん
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日産リーフ 40kWh の走行距離って、どのくらいなの?

って悩みを、解決します。

日産リーフ 40kWh オーナーが、走行距離 360km を、実際に走ってみました。

というわけで今回は、日産リーフ 40kWh で走行距離 360km を走ると、何回充電する必要があったのか、まとめてみました。

日産リーフ40kWhの走行距離360kmでは、充電回数はいくつ?

走行距離360kmだと、充電回数は 6 回でした。

走行条件
  • 検証時期は、2019年1月。冬。
  • シートヒーターや暖房類は、常時ON。
  • エコモードはOFF
  • e-Pedal 常時ON
  • 高速道路では、プロパイロット使用
  • 走行ルート

充電回数 6 回の詳細について

それでは、充電回数 6 回になってしまった様子を、詳細に説明していきます。

雪見風呂をはいりたくて、真冬の山形県米沢市まで、雪道を走ってきました。

河鹿荘で米沢日帰りプランEV旅行記は、こちら。

それでは充電回数について、ルート順に解説します。


1 回目の充電

1回目の充電について
  • 充電時間:8分
  • 残り充電:57% → 70%
  • 残り走行距離:125km → 156km
  • 平均電費:5.5km/kWh
  • 総走行距離:67km
  • 道路:一般道路 + 高速道路

磐越自動車道 阿武隈高原SA (下り)で、1 回目の急速充電です。

トイレ休憩のあいだだけ、8 分間の充電です。


2 回目の充電

2 回目の充電について
  • 充電時間:7分
  • 残り充電:54% → 63%
  • 残り走行距離:131km → 154km
  • 平均電費:5.7km/kWh
  • 総走行距離:100km
  • 道路:高速道路のみ

東北自動車道 安達太良SA (下り)で、2 回目の急速充電です。

米沢市の一般道路におりるまえに、休憩込みで 7 分間の充電です。


3 回目の充電

3 回目の充電について
  • 普通充電の時間:200分(3時間20分)
  • 残り充電:23% → 32%
  • 残り走行距離:65km → 84km
  • 平均電費:5.9km/kWh
  • 総走行距離:181km
  • 道路:高速道路 + 一般道路

河鹿荘に併設の普通充電で、3 回目の充電です。

リーフの充電カードをつかって、200分の充電です。宿泊なら 100% まで充電できますよ。


4 回目の充電

4 回目の充電について
  • 充電時間:20分ほど
  • 残り充電:写真撮り忘れました。汗
  • 残り走行距離:76km → 112km
  • 総走行距離:189km
  • 道路:一般道路

山形三菱自動車販売(株) 米沢店」で、4 回目の急速充電です。

残りのバッテリー残量 32% では帰れないので、8 分間の充電です。

20kW なので、ちょっとゆっくり。充電中に「中で休んでいってください!」と、山形弁が聞こえてきた時には、なんだかほっこりしました。


5 回目の充電

5 回目の充電について
  • 普通充電の時間:30分
  • 残り充電:41% → 84%
  • 残り走行距離:107km → 221km
  • 平均電費:5.9km/kWh
  • 総走行距離:194km
  • 道路:一般道路

道の駅 米沢で、5 回目の急速充電です。

残りのバッテリー残量 32% では帰れないので、8 分間の充電です。

帰る前に、おみやげ買ったり、水分補給したり、トイレに行ってる間に 30 分すぎてしまいました。



6 回目の充電

6 回目の充電について
  • 普通充電の時間:27分
  • 残り充電:54% → 87%
  • 残り走行距離:151km → 229km
  • 平均電費:6.0km/kWh
  • 総走行距離:262km
  • 道路:高速道路

東北自動車道 安達太良SA (上り)で、6 回目の急速充電です。

トイレ休憩と、味噌田楽のこんにゃくをたべるため、27 分間の充電です。

高速道路を運転してきたので、疲れていました。ストレッチしたり、疲れを十分にとってから出発です。


6 回目の充電で、無事帰宅

終了時のメーター
  • 残り充電:45%
  • 残り走行距離:138km
  • 平均電費:6.2km/kWh
  • 総走行距離:360km
  • 道路:高速道路+一般道路

6 回目の充電から、ゴール地点まで 100km 走ってきました。

日産リーフ40kWhで、走行距離 360km の旅は、これでおしまいです。

走行距離 360km の旅まとめ

走行距離360km・充電回数6回を、日産リーフ40kWhで走った感想を、まとめます。


春・秋なら、充電回数は 4 回でいい。

春・秋の走行条件なら、充電回数は 4 回以下で十分です。

日産リーフの暖房エアコンは、1.5kWh ほど電力をとられます。

春や秋の気温 20℃ ぐらいなら、バッテリー状態もよく、エアコンの必要もありません。

走行距離と充電回数の関係は、季節によって変わります。

夏・冬に旅行が多いなら、e+ 62kWh がおすすめ!

夏と冬に旅行することがおおいなら、e+ のバッテリー容量 62kWh は魅力的です。

一充電距離がのびることで、40kWh の「バッテリー温度のせいで充電できない」問題を、回避できます。

+70 万円の予算が必要なら、充電回数を増やして 40kWh 買った方が経済的だとは思いますが...↓


充電スポットは、壊れているケースもある

充電スポットが使えないケースも、計画に入れておいた方がいいかもしれません。

山形県の米沢市には、アプリで確認するとわかるのですが、充電スポットが少ないんです↓

また修理中で使えない観光地の充電スポットもあり、焦ってしまいました。

頭のかたすみでもいいので、使えない想定をしておくと、心に余裕ができます。


高速道路は、電費がすごく悪い。

高速道路は、かなり平均電費が悪くなります。

高速道路を走っていると、みるみる残りの走行距離が減っていくんです。

電欠がこわいので、かならず高速道路の充電スポットには、寄りたくなってしましました。

そのときの高速道路の実際電費について、記事にまとめておきました↓

あとがき

走行距離360km・充電回数 6 回が、日産リーフ40kWhの結論になりました。

40kWh と 62kWh「e+」でお悩みなら、充電回数が 1〜2 減るために、70万ほど予算を足せるのか?

という視点で考えるといいですね。

ただ、日産リーフ「e+」って、重くなって燃費が少しわるくなっているようですので、その辺も考慮してみてください↓

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サウンドオルビス

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悩みからの解放宣言!!「音楽」と「テクノロジー」の悩みを解決するために、情報発信しています。現在「モバイルDTM」といえば、サウンドオルビス!!って言われるような記事をたくさん書いています。

プロフィール
  1. シーザー・ミラン

    EV暦5年の、貴殿のブログのファンです。

    読者に誤解されるので、充電が6回「必要だった」という表現は止めて貰えませんか。
    休憩のついでに、6回「実施した」というだけですよね。

    正に先週末に現行リーフでスキー場への往復340kmを走ってきましたけど、
    残量70%で航続可能距離200キロの状態からスタートして、経路充電3回で余裕で帰り着きましたよ。
    充電待ちを回避するためのビビリ目の充電計画で3回です。勿論スタッドレスです。
    もし100%スタートだったら、2回で大丈夫だったことでしょう。

    6回だと、真夏の電池温度上昇を考慮しても700km位走れちゃいますよ
    リーフ乗りの間では、だいたい500kmで3回が平均値です。強者は2回で済ませる方もいますが、自分は充電待ちが嫌いなので3回ですね。

    休憩ついでに何回充電しても個人の自由なのは確かですが、6回も「必要だった」という表現は、
    出来れば訂正してくれると嬉しいです。

    ブログ、応援してます。

    (e+、お金が有り余っていれば乗り換えたいとこですね。)

    • サウンドオルビスsoundorbis

      ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

      そうですね。

      「必要」だったという表現には、誤解を招く恐れがありますね。

      というわけで、ご指摘いただきました通り、「必要」というワードを削除し。「私の場合」という表現を、加えてみました。

      EV一年目の私が経験していることは、これからEVを購入する初心者が体験するかもしれない未来です。

      そんな方々に、夢や希望、不安を与えない表現を、これからも追求していきたいと思います。

      ブログ、応援してくださり本当に、ありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします!

      (ほんと、お金が湯水のようにわくなら、いつでもe+に買い換えるんですけどねぇwww)

  2. シーザー・ミラン

    記事の修正、ありがとうございます。
    偉そうに指摘してしまって申し訳ありません。

    40kwh車は急速充電と高速走行を繰り返しますと、真夏には自然空冷が追い付かず、最終的には1回の急速充電で60km~70km程度しか航続距離追加が出来なくなります。もっとも、そうなってくるのは急速充電5回目位からですけど。

    残念ながら、この電池温度上昇問題があるので、「快適」に走れるのは一日500km程度までなのですね。

    ブログ記事で御指摘の通り、やはり長距離だったらe+ですよね。
    こちらだと急速充電時の発熱が低いので、次の充電スポットへ辿り着くまでの自然空冷で冷却が追い付く様です。冷却が追い付くということは、1回の急速充電での150km航続距離追加を、何度でも永遠と続けられるということですね。

    但し、500kmを超える遠出は1年にそう何回もするわけでもないので、e+が必須かと問われれば必須では無い気もします。差額の50万円でスキーに20回以上は行けちゃいますものね。

    EVライフ、楽しみましょう。

    • サウンドオルビスsoundorbis

      いえいえ、コメントがあるからこそ、記事のブラッシュアップがされていくというものです!

      e+ の自然空冷システムが、どれほどの威力を発揮するのか、今年の夏がたのしみです。

      ただ、それをさしおいても差額でたくさん旅行できちゃうので…やっぱり40kWhでいまのところ十分かもしれません!

      はい!EVライフ、楽しんでいきましょう〜!

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