• HOME
  • 日産リーフ
  • 日産リーフの補助金いつまで40万?WLTP導入で減額されるかもって話

日産リーフの補助金いつまで40万?WLTP導入で減額されるかもって話

日産リーフ

どうも、 soundorbis です。

2018年10月以降の新型車から、あたらしい燃費基準WLTPモードが適用されます。それによって、もしかすると日産リーフの補助金額が減ってしまうかもしれません。

なんといっても、JC08 モードより厳しいので航続可能距離が短くなってしまうのです。

というわけで今回は、一体どうなる?日産リーフ 40kWh・60kWh の補助金?と題して、記事をまとめていきます。

新しい燃費基準 WLTP 日本導入で、補助金の額が変わる。

2018年から WLTP モード燃費が、日本で導入されます。

これまで日産リーフにおいて、「一充電距離 x 1,000円」という計算式で補助金が支払われていました。JC08モードの航続可能距離で。

詳細については、一般社団法人次世代自動車振興センターに¥の補助対象車両一覧を参照してください。

ちょっと待ったぁ〜!

ということは、より厳しくなる燃費基準だと日産リーフの補助金が減っちゃうんじゃないの?ちなみに、WLTCモードの導入時期は、いつからなの?それは、ズバリ…

2018 年 10 月から!!

これから 60kWh ハイパフォーマンスモデルの発売を控え、2018年10月以降の新型車には、おそらく新しい基準が適用されます。

あくまで予想ですが、補助金の金額が変わります。一緒に、詳しくみていきましょう。

WLTP モード燃費とは?

WLTCモード燃費とは、

  • 市街地モード(WLTC-L)
  • 郊外モード(WLTC-M)
  • 高速道路モード(WLTC-H)

これら3つの走行パターンで燃費を測る、国際的な試験方法のことです。

この測定方法は、ちゃんとしているんですよ。エンジン冷え切った状態から測定したり、運転者とそれ以外の積載可能な重要の一部を上積みしたりするんです。

つまり、いままでの JC08 モードよりも、もっと実用的な燃費測定方法なんです。

という説明はいいんですよ。それじゃあ、実際に補助金はどうなるのか、教えてください!という声が聞こえてきます。

わかりました。それでは、40kWh の予想補助金をご覧ください↓

40kWh リーフは、補助金28.4万円?

予想補助金額:28.4万円(40kWh リーフ)

一充電距離(WLTP:284km) x 1,000円 = 28.4万円

おそらく 60kWh モデルの追加に合わせて、一部改良となり新型車として登録されるはずです。WLTP のあおりを受けるでしょう。

マイナーアップデート前ならば、40万円の補助金ですが…もしかすると、減額対象になるかもしれません。

日産ディーラーでは、「価格改定で、安くならない。」と教えていただきました。これの話かもしれませんよ?

60kWh リーフは、補助金上限の40万

予想補助金額:40万円(60kWh リーフの予想)

一充電距離 (WLTP:500km)x 1,000円 = 50万円

50万円はもらえません。補助金の上限は、40 万円です。そのため 60kWh モデルなら、満額もらえる計算になります。

その分、バッテリー容量の増加、LG製に変更、冷却装置の追加などあればコストアップは免れません。どうなるのでしょうか?

リーフの補助金が、予算不足になりそう

平成30年11月16日に、一般社団法人次世代自動車振興センターが「平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金) 今後の事業の進め方について」というお知らせを掲載しました。

それによれば、CEV補助金を利用するクリーンエネルギー車の購入が増えているせいか、平成31年3月4日の申請受付期限以前に予算不足が発生する可能性が極めて高くなったとアナウンスしています。

40kWh のリーフが減額される予想は、平成30年度分の補助金が予算不足になっている状況からも読み取ることができます。マイナーアップデートされる月に、補助金はないかもしれません。

平成31年以降の補助金制度が適用されるはずです。そうすると…28.4万円の補助金になる。どうでしょうか?このシナリオ…ありそうでしょ?

平成31年度のクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)は、ほんとにあるの?

○なお、平成30年2月1日以降の登録車両については来年度事業での申請対象とする 方向で経済産業省が検討しています。


平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金) 今後の事業の進め方について
より引用

翌年の補助金について、平成29年度の時点ですでに検討されていたことを示しています。

実はこの文言、「平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金) 補助金申請受付開始に関する今後の予定について」では、消えてしまっているんです。

これはなにを意味しているのでしょう?当たり前に補助金が出てくると思っていますが、もしかすると今年で補助金は終わり?

まさかねぇ…?

新車で新型リーフを買うなら、今が買いか?

本当であれば 2018 年 12 月 28 日に、横浜市の本社で 60kWh ハイパフォーマンスモデルのリーフの発表会を予定していました。

「諸般の事情」により、発表自体は延期になっております。発売のスケジュールは変わらないので、2019 年の 1 月ごろにはそっとアップデートされるかもしれません。発表会の開催予定は、いまのところ未定になっています。

見込み生産車で、自分の好きなカラーやオプションがない場合もありますが、投げ売りのように金額を安くできる場合もあるようです。金額だけ見れば、もしかすると今は買いなのかもしれません。

ただ、まもなく日産から新しい 40kWh・60kWh 日産リーフのアナウンスがあるはずです。オススメできる買い方ではないので、慎重にお考えください。

補助金の予算不足になった場合に、日産ディーラーで補填してもらえるのか?よく確認するようにしてください。中には、「補助金無くなったときはあきらめるの書類を書かされた」なんて事例もあるようです。お気をつけください。

あとがき

というわけで、いかがだったでしょうか?

もしかすると、WLTP の日本導入で 2019 年から補助金が減額になるかもしれません。もう一度、補助金額の予想をおさらいしておきましょう。

2019 年に予想される補助金額↓

  • 40kWh リーフ:28.4万円
  • 60kWh リーフ:40万円

計算式は、40kWh リーフのWLTP:284km x 1,000円 = 28.4万円

60kWh リーフ(WLTP:500km)x 1,000円 = 50万円

でした。あくまでも予想と、個人的な憶測なのではっきりした情報が入り次第お伝えいたします。

今回の調査が、日産リーフオーナーと、未来のユーザーの助けになりますように…

 

それでは、サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

記事へのお問い合わせ

soundorbis

369,222 views

聴く、奏でる、つくる人のための音楽メディア「soundorbis」の運営者、サウンドオルビスです。音楽・映像・文章コンテンツで、あなたがワクワクする情報を、...

プロフィール

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

ABOUT

「サウンド」をキーワードに、イベント紹介や最新情報、商品レビュー、DTM講座、ハイテク家電の噂や小技など、ワクワクが止まらない情報を発信していきます。
soundorbis.com とは?

NEW POSTS