日産リーフの欠点について、オーナー目線で解説します。

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日産リーフ

新型の日産リーフに興味はあるけれど、「買ってから欠点があったら嫌だな〜。」って思いますよね。

というわけで今回は、日産リーフの欠点を、オーナー目線で1つずつ解説していきます。

日産リーフの欠点について、オーナーが解説します!

日産リーフ 40kWh の欠点だと思う部分を、集めてみました。

それでは1つずつ、オーナー目線で解説していきますね。


夏場のバッテリー温度上昇は?

質問:夏場のバッテリー温度上昇は、致命的なの?

回答:乗る人によっては、欠点になるかもしれません。

2018 年の夏の異常な暑さによって、「高速走行後に充電できないという」問い合わせがユーザーから殺到したそうです。

契約時に日産ディーラーで確認しましたが、2018年の暑さは想定外だったみたいですよ。

バッテリー温度の上昇を抑える走り方をすることで、夏場のバッテリー温度の上昇は抑えることができます↓

わたしはまだ、夏場に充電できなかったという経験はありません。

しかし、高速のSAで動けなくなるのは怖いですね。

ただ人間にも夏バテがあるように、リーフも夏バテしちゃうってなんだか愛くるしさを感じませんか?


専用ナビは、使いづらい?

Leaf monitor12

質問:日産リーフの専用ナビは、使いづらいんですか?

回答:新しいモノ好きは、古さと使いづらさを感じると思います。

未来の車感たっぷりのリーフなのに、リーフ専用ナビでかなり損をしています。

  • 操作UIデザインが古すぎるし
  • 反応が遅すぎる
  • 通信速度がスマホに慣れていると、苦痛。

こんな感じの理由で、EV専用NissanConnectナビゲーションシステム、ワクワクしないんですよね。

先進性や充電スポットの検索なら、アプリを使ったほうが便利です↓


リーフは、長距離運転が得意ですか?

Leaf seat

質問:リーフは、長距離運転できますか?

回答:リーフで長距離運転は、疲れる人もいます。

リーフの運転席は、腰が固定されないのでとても疲れます。

静粛性とプロパイロットのおかげで、リーフは長距離の運転でも、ガソリン車で感じる揺れなどの疲れがありません。

しかし、リーフの運転シートだけは、個人的にドライビングポジションがうまくとれなかったので、シェアさせていただきます。

メリットは、150km ぐらい走ると、「腰や背中が痛くなってきたから、休憩しながら充電でもしよう」って気がつくことですね。

結果的に、安全運転につながっています。

せっかく静かで振動もないから疲れない車なのに、シートにもう少しホールド感が欲しかったです。

運転サポートグッズが、必須でした↓



ECOモードボタン、押しづらい?

日産リーフ エコモード ステアリングスイッチ(G、Xに標準装備)

質問:ECOモードボタンの配置が変わったけど、押しづらいですか?

回答:運転中は、押しづらくなりました。

ECO モードのボタンが、ハンドル部分にないので、走行中にさわることができなくなりました。ボタンの形もほかと一緒なので、見分けがつきません。

ECO ボタンの配置が、新型リーフでは専用設計ではなくなりました。

  • ECOモード:電費と環境を気にするとき
  • ノーマルモード:EVの爽快感を味わうとき

走行フィールの違いを楽しめるリーフなのに、ちょっともったいない感じがします。

ですが、コストダウンのおかげで、初代リーフと同価格で購入できるわけです。いちがいに欠点とはいえませんよ。


航続可能距離は、短い?

Leaf nepikansan 100

質問:航続可能距離は、やっぱり短いですか?

回答:クルマの乗り方次第です。

現実的な航続可能距離だけみると、ガソリン車の半分以下も走れないのが 2019 年の電気自動車です。

40kWh 一充電走行距離
  • 400km(JC08)
  • 322km(WLTC)
62kWh 一充電走行距離
  • 570km(JC08)
  • 458km(WLTC)

航続距離が短くても、月額 2,160 円しか燃料代にかからないメリットはとても大きいです。

さらに燃費換算すると、ガソリンリッター価格 150 円で 100km も走ることができるんですよ↓

5〜10 分トイレ休憩の充電すれば、40〜80km もさらに走ることができます。

リーフにとって航続可能距離の短さは話題になりますが、クルマの乗り方次第で欠点ではなくなると思います。


バッテリー劣化って、ひどいの?

Leaf 335

質問:バッテリー劣化って、オーナー的にどうなの?

回答:バッテリー劣化について、欠点かどうかまだ判断できません。

リチウムイオンバッテリーの特性上、スマホと同じようにバッテリー劣化と付き合っていく必要があります。

ですが、日産もバッテリーの劣化について、しっかり保証をしてくれています↓

本保証は、「62kWh駆動用バッテリー搭載車/40kWhバッテリー搭載車」の場合。正常な使用条件下において新車登録から8年間または160,000kmまでのどちらか早い方において、アドバンスドドライブアシストディスプレイのリチウムイオンバッテリー容量計が9セグメントを割り込んだ(=8セグメントになった)場合に、修理や部品交換を行い9セグメント以上へ復帰することを保証しています。

日産:リーフ [ LEAF ] | 充電・航続距離 より引用

  • 「バッテリーセル内の単位面積あたりのリチウムイオン高密度化」
  • 「バッテリーモジュールおよびパックの内部構造の最適化」

これらの技術により、新型リーフはサイズは変えずに、バッテリー容量を 40kWh へと拡大しました。

日産ディーラーで「初期型に比べてかなり劣化はなくなりました。」という回答をいただき、翌年 2019 年にはさらなるバッテリー容量の拡大をはたした e+ 62kWh がリリースされました。

冷却システムは非搭載でしたが、コストカットで、手が届く価格にしてくれた日産には感謝しかありません。

日産リーフ e+ 62kWh ハイパフォーマンスモデル情報まとめ

2020年ごろには、冷却システムが搭載されバッテリー劣化の話が、過去のことになっていることでしょう。

そもそも致命的な欠点を、感じていない

リーフの欠点について、日産新型リーフのオーナー目線で解説させていただきました。

正直なところ致命的な欠点を、感じておりません。

  • 静かなドライブフィール
  • ガソリンを使わないこと
  • 維持費の安さ
  • SNSで仲間が増えた
  • 安全性

欠点を補ってあまりあるメリットが、日産リーフには存在しているんです。

ずっと乗っていたい。そんなふうに思わせてくれる車、ほんとリーフはいい車です。

まとめ

新型リーフの欠点について、オーナー目線で解説してみました。まとめると、こんな感じです↓

まとめ
  • 夏場のバッテリー温度上昇は?→乗る人による
  • 専用ナビは使いづらいの?→新しいモノ好きにはツライ
  • 座席シートは、長距離運転できない?→個人的に頭痛になります
  • ECOモードボタン、押しづらい?→専用設計じゃなくなって押しづらい
  • 航続可能距離の短さは、やっぱり欠点?→考え方次第です
  • バッテリー劣化って、ひどいの?→まだ判断できてませんが、保証があります!

欠点については、乗る人の意識次第です。リーフのすばらしさは、乗ってみなければほんとわかりません。

わたしが日産リーフの一泊二日の試乗で心奪われたように、あなたもぜひ体験してみてください。

日産公式のキャンペーンなのに、無料でレンタルできるんですよ↓

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