新型リーフグレード「X」ではなく「G」を選ぶべき3つの理由

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グレード比較

日産リーフを購入するにあたって、グレード選びって重要ですよね。

ちなみに私は最上位グレードの「G」を、選びました。

というわけで今回は、「X」ではなく、どうして「G」を選んだ3つの理由を、お話させてください。

※ 2018年12月に購入した、当時の私の判断です。現在、情報が古くなっています。正確な情報を、確認中です。

新型リーフグレード「X」ではなく「G」を選ぶべき3つの理由

新型リーフグレード「X」ではなく「G」を選んだ3つの理由は、以下のとおりです↓

3つの理由
  • 理由その1:プロパイロットと、プロパイロットパーキングのどちらも必要だったから
  • 理由その2:最新の安全装備が、全て欲しかったから
  • 理由その3:グレードXで、後悔したくなかったから/li>

それでは、1つずつ解説させていただきます。

理由1:プロパイロット・プロパイロットパーキング。両方必要だった

Leaf xorg01

理由その1は、プロパイロット・プロパイロットパーキングの両方が、私には必要だったから。

グレード「G」標準装備
  • プロパイロット
  • プロパイロットパーキング

グレード「X」は、オプション選択になります。

2つの先進装備は、同時につけられません。ここ、悩みポイントですよね。

これ選べちゃったら、グレード「G」が売れなくなりますからね。

「インテリジェント アラウンドビューモニター」が、私には必須だった!

読者さん
読者さん
いやいや、待ってください!40秒ぐらい車庫入れかかるプロパイロットパーキングって、ほんとに必要なの?

そんな声が、聞こえてきます。

そうです。個人的にプロパイロットパーキングは、必要ありませんでした。

インテリジェント アラウンドビューモニターが含まれる装備
  • ×(なし):プロパイロット
  • ○(あり):プロパイロットパーキング

そうすると、必然的にグレード「G」を選ばざるを得ませんでした。

理由2:最新の安全装備が、すべて欲しかった

理由その2は、すべての先進安全装備が欲しかったから。

グレード「X」だと、先進安全装備に違いがあります。

オプション名/装備プロパイロットプロパイロットパーキング
プロパイロット
プロパイロットパーキング
インテリジェント ルームミラー
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
ステアリングスイッチ(メーターディスプレイコントロール、オーディオ、ハンズフリーフォン、プロパイロット)
電動パーキングブレーキ+215/50R17 91Vタイヤ+17インチアルミホイール(17×6.5J)インセット:45、P.C.D:114.3(5穴)
フロント&バックソナー
踏み間違い衝突防止アシスト
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)
インテリジェント LI (車線逸脱防止支援システム)

グレード「X」のオプションは、どちらかしか選べません。

どっちを選んでも後悔するので、私はグレードを「G」を選びました。


理由3:グレードXで、後悔したくなかった

理由その3は、グレードXで後悔したくなかったから。

のりかえ前の車の話です。中間のモデルを選んで、後悔しました。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
「もう少しお金をためて、上のグレードを買えばよかった...上位車のブレーキ赤色、カッコいいよなぁ」

なんて、ボヤいていました。

なので今回は、7年間思い続けてきた憧れのEV電気自動車「日産リーフ」に乗れるのです。

ここで、最上位モデルを選ばなかったら絶対後悔する!

というわけで自分の性格を分析した結果、グレード「G」を選ぶことにしました。

後日談:2018年グレード「G」選んで後悔してない?

グレード「G」を選んで、後悔していません!

グレード「G」を実際に購入して、次のようなこ場面で助かっています↓

  • 最上級グレードって、やっぱり心がワクワクする!
  • アラウンドビューモニター、駐車・路肩寄せで超便利!
  • BSW(後側方車両検知警報)は、めっちゃ助かる!
  • RCTA(後退時車両検知警報)のおかげで、スーパーで子どもや老人を守れる!
  • リーフのデザインかっこいいけど、後方確認しづらいから、インテリジェント ルームミラーで助けてもらっているんだ!

総合的に判断して、Gを選んで良かったです。

上記の理由を、改善してくれる買い方がでてくるのが待ち遠しいですね。

なんと!2019年新型リーフはグレード「X」がおすすめ?

2019年の1月に、一部改良が加えられた新型リーフ 40kWh が、発売になりました。

なんと、今回「G」を選択する理由が覆っていたのです。

詳細は、こちらの記事で↓

まとめ

2018年の新型リーフ 40kWhを、「S」「X」ではなく、最上位グレードの「G」を選んだ理由は、次のとおりでした。

3つの理由
  • 理由その1:プロパイロットと、プロパイロットパーキングのどちらも必要だったから
  • 理由その2:最新の安全装備が、全て欲しかったから
  • 理由その3:グレードXで、後悔したくなかったから

2018年12月に購入したのですが、あと少しだけ待てばよかったかな?

なんて、これから日産リーフを買える人が羨ましいです。

車との出会いは、一期一会ですからね。目の前のリーフちゃんを、愛でていきたいと思います。

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サウンドオルビス

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  1. 新型リーフオーナー

    こんにちは。新型リーフオーナーです。この記事の内容ですが、今は残念ながら間違っています。
    私は、プロパイロットパーキング、フォグランプ、17インチホイールが要らなかったため、あえてXを選び、
    その分本皮シート(+Bose)を選択しましたが、インテリジェントアラウンドビューモニタ-、インテリジェントミラー、
    その他の安全装置全てオプションで付けられて大満足しています。ご指摘の、1月の変更で選択可になったのかも
    しれませんが、一度ディーラーにご確認下さい。
    上記3つがどうしても必要でなければ、むしろGは選ぶべきでは無いと思いますよ。16インチの方がタイヤも
    安く済み、乗り味も柔らかくなりますし。(インチダウン分コーナリング性能は落ちますが)
    ちなみに、Xの16インチホイールもスポーティでGの17インチと違ったカッコ良さがあります。

    • コメント&新しい情報を教えていただき、ありがとうございます。

      安全装置すべてオプションで付けられるなら、Xでも十分満足できちゃいますね。

      17インチのタイヤよりも、16インチのほうがリーフの乗り味にあっている印象、たしかに感じました。
      冬用タイヤで16インチを試してみたら、見た目や乗り味が、リーフという車の性格に合っている気がします。
      車は、見た目がすべてではないですからね。
      コーナリングの話になると、どうしても車体が重いので17インチでも、なかなかの暴れ馬感があります。電子制御で普通に乗れる車に仕上がっているので、なにも心配する必要はないんですけどね。

      あらためて、現状にあった情報にアップデートするため記事を修正していきます。しばらく、お待ちください。

      今後とも、ブログをよろしくお願いいたします。

  2. 新型リーフオーナー

    ご丁寧にありがとうございます。先ほど手持ちのカタログで主要装備一覧のページを確認したところ、◆6というセットオプションを選択すれば、プロパイロット、ステアリングスイッチ、アラウンドビューモニタ、インテリジェントルームミラー、電動パーキングブレーキ、BSW、RCTA、インテリジェントLI、インテリジェントDAが全て付いてくるようです。
    ただし、管理者様がおっしゃるように、最上位モデルの仕様が好みで選べる予算があるのであれば、最上位を選ぶのが良いというご意見には同感です。Gだとエアコンもプラズマクラスターが付きますしね。Xにあれこれ付けるよりお得な気がします。

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