新型リーフグレード「X」ではなく「G」を選ぶべき3つの理由

日産リーフ

どうも、 soundorbis です。

日産リーフを購入するにあたって、グレード選びって重要ですよね。ちなみに私が選んだのは、最上位グレードの「G」です。

今回は「X」ではなく、どうして「G」を選んだのか?その理由を3つ、お話させてください。

理由その1:プロパイロットと、プロパイロットパーキングのどちらも必要だったから

1つ目の理由は、「プロパイロット」と「プロパイロットパーキング」両方欲しかったから!

グレード「G」ならば、プロパイロットと、プロパイロットパーキングが標準装備されています。

グレード「X」になると、オプション選択になっちゃうんですよね。

っで、ここが悩むポイントだと思いますが…↓

Leaf xorg01

プロパイロットと、プロパイロットパーキングのオプションは、同時に付けることができないんです。

すばらしい商売です。まぁ、選べちゃったらグレード「G」が売れないから仕方ないんですけど。汗

「インテリジェント アラウンドビューモニター」が、私には必須だった!

いやいや待ってくれよ!と、プロパイロットパーキングなんて、40病ぐらい車庫入れにかかるのに、ほんとに必要なのかい?と、そんな声が聞こえてきます。

個人的にはプロパイロットパーキングは、必須ではありませんでした。実は、そのオプションに含まれる「インテリジェント アラウンドビューモニター」が絶対に必要だったんです。

プロパイロットのオプションは、「インテリジェント アラウンドビューモニター」を含んでいません。

そうすると、必然的にグレード「G」を選ばざるを得ませんでした。

理由その2:最新の安全装備が、全て欲しかったから

2つ目の理由は、すべての先進安全装備が欲しかったからです。

グレード「X」で選べるオプションでは、先進安全装備に違いがあります。

オプション名/装備 プロパイロット プロパイロットパーキング
プロパイロット
プロパイロットパーキング
インテリジェント ルームミラー
インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
ステアリングスイッチ(メーターディスプレイコントロール、オーディオ、ハンズフリーフォン、プロパイロット)
電動パーキングブレーキ+215/50R17 91Vタイヤ+17インチアルミホイール(17×6.5J)インセット:45、P.C.D:114.3(5穴)
フロント&バックソナー
踏み間違い衝突防止アシスト
BSW(後側方車両検知警報)
RCTA(後退時車両検知警報)
インテリジェント LI (車線逸脱防止支援システム)

いやいや、これ選べないんですよ。

グレード「G」に実際に乗っていて、次のようなことを考えちゃいます↓

  • ステアリングスイッチ無いと、未来の車リーフっぽさがない
  • アラウンドビューモニター、駐車・路肩寄せで超便利!
  • BSW(後側方車両検知警報)は、めっちゃ助かる!
  • RCTA(後退時車両検知警報)のおかげで、スーパーで子どもや老人を守れる!
  • リーフのデザインかっこいいけど、後方確認し辛いけど、インテリジェント ルームミラーが助けてくれる!

オプションはどちらかしか選べません。どっちを選んでも公開するので、私はグレードを「G」を選びました。

理由その3:グレードXで、後悔したくなかったから

理由3つ目は、グレードXで後悔したくなかったから。

以前私が乗っていた車は、トヨタ86でした。当時のグレードでは、中間のモデルを選んだんです。後悔しました…

「もう少しお金をためて、上のグレードを買えばよかった…ブレーキの赤色、カッコいいんだよなぁ」

なんて、ボヤいていたことを今でも思い出します。

今回は、7年間思い続けてきた憧れのEV電気自動車「日産リーフ」に乗れるのです。ここで、最上位モデルを選ばなかったら絶対後悔する!

そう思い、自分の性格がわかっていたので、グレード「G」を選んだんです。

あとがき

新型、日産リーフを「S」「X」ではなく最上位グレードの「G」を選んだ理由は、次のとおりです。

  1. 理由その1:プロパイロットと、プロパイロットパーキングのどちらも必要だったから
  2. 理由その2:最新の安全装備が、全て欲しかったから
  3. 理由その3:グレードXで、後悔したくなかったから/li>

2019年の1月には、一部改良が加えられた新型リーフが発売になります。グレードに関しては、この記事と同じような理由で、最上位モデルを選ぶんだほうがいいという結論になると思うんですよね。

高い買い物ですので、よく考えてグレードを選ぶようにしましょう。悩んでいらっしゃる方がおりましたら、コメント欄からご質問いただけましたら幸いです。 

それでは、あなたの人生にドラマを!

サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

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