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エレコム M-HT1DRBK レビュー!多ボタントラックボール最強説

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トラックボール式のマウスを、お探しですか?それなら、ELECOM(エレコム)さんのワイヤレストラックボール「M-HT1DRBK」が、おすすめですよ。

エレコム M-HT1DRBK

M-HT1DRBK とは、ELECOM(エレコム)さんから発売されているワイヤレストラックボールのことです↓

8ボタン搭載の大玉トラックボール「HUGE TRACJBALL(ヒュージトラックボール)」ともいいます。

トラックボールの中でもひときわ異彩をはなち、グローブのように巨大な風貌をしたトラックボールマウス。「HUGE(=巨大な)」という名称は、伊達じゃありません。

「M-HT1DRBK」のをおすすめしたい最大の理由は、トラックボール+多ボタンという組み合わせです。マウスが多ボタン化することで、パソコン作業をかなり効率化してくれるんですよ。

わたしの場合は、ブログを買いたり、DTM したり、クリエイティブな作業で役立っていますが...ウェブブラウズだって、データ入力といった仕事だって、「M-HT1DRBK」がいれば、心強い味方になること間違いありません。

この記事でわかること
  • 「M-HT1DRBK」の評価・レビュー
  • 「M-HT1DRBK」を使ってみた感想
  • 「M-HT1DRBK」の付属品・詳細スペック
  • 「M-HT1DRBK」を買うべきかどうか?
  • 「M-HT1DRBK」のみんなの疑問に回答します!
  • ...など。

この記事では、トラックボール「M-HT1DRBK」を買ってみようかな?って悩んでいるあなたに、実際に使ってみた評価&レビューで、あなたの背中を押させていただきます。

というわけで今回は、エレコムさんの「M-HT1DRBK」を、全力でレビューしていきます。

M-HT1DRBK の見た目をレビュー

M HT1DRBK 正面画像

M-HT1DRXBK の見た目・外観をレビューしていきましょう。

正面からの写真です。かなり大きなサイズ(52mm)のトラックボールがみえますね。さらに、小指側に向かって緩やかに傾斜しています。自然な手の位置になるので、手首の疲れを軽減してくれます

M HT1DRBK 左側の画像

左側からの写真です。左クリックやスクロールホイールが見えますね。横からクリックするタイプのマウスなので、ほかではみない形ですよね。

M HT1DRBK 右側の画像

右側からの写真です。右クリックとボタンと、「Fn3」のボタンが見えます。そして、パームレストの分厚さも、みてわかるのではないでhそうか。なかなか肉厚ですよ。

M HT1DRBK 後ろ面の画像

後ろからの写真です。まるで野球のグローブのようで、厚みもあります。持ち運びは難しいですが、しっかりとした存在感でマウス作業を支えてくれます。

1つ1つのパーツがプラスチックなのに、手に触れる部分の感触がとてもいいので、チープさを感じることはありませんよ。

M-HT1DRBK の付属品をレビュー

M HT1DRBK 同封品

M-HT1DRBK の同封品
  • M-HT1DRBK トラックボールマウス本体
  • 説明書 × 2
  • USB レシーバ
  • 単三乾電池 × 2

M-HT1DRBK の付属品を、みてみましょう。

ぜんぶで、付属品はあわせて4つですね。多言語ユーザーマニュアルと日本語の説明書があるので、安心です。

単三乾電池は、アルカリ性でした。2本つかうので、マウスの重量も重くなりますが、トラックボールタイプは安定感が大事ですからね。問題なしです。

パームレストは本体にくっついているので、外れたりしません。付属品は、とくにかわったものはありませんでした。

M-HT1DRBK の大きさをレビュー

M HT1DRXBK size1

M-HT1DRXBK の大きさをレビューしてきましょう。

「M-HT1DRBK」の外形寸法
  • 幅:114.7mm
  • 奥行き:181.9mm
  • 高さ:57.2mm

8ボタン搭載トラックボール HUGE「M-HT1DRXBK」のお悩みポイントのひとつに、その巨大なサイズ感があげられると思います。

結論からいえば、大きいと感じるのは最初だけですよ。

たとえば、わたしの持っている他のマウスと、大きさを(たての長さ)比較してみましょう↓

Apple「Magic Mouse」と大きさ比較

M HT1DRXBK size2 2

  • エレコム「M-HT1DRBK」:18.2cm
  • Apple「Magic Mouse」:11.35cm
ロジクール「M570t」と大きさ比較

M HT1DRXBK size3

たしかに、「M-HT1DRXBK」の大きさは存在感があります。でも、パームレストを含めた通常のマウスの使用を考えれば、十分妥当な大きさです。

ちなみにパームレストとは、「エレコムのマウスパッドCOMFY MP-114」のように、マウスの手前において手首の痛みを和らげてくれるアイテムのことです。

さて。わたしなりの実際につかってみた「エレコム M-HT1DRBK の大きさについて」思ったことは、こんな感じです↓

M-HT1DRXBK の大きさで思うこと...
  • サイズ感の第一印象は、すごく大きい!
  • デスクのうえで、かなり存在感がある
  • 外出して使うには向いていない
  • 納得の大きい理由は、パームレストが手のひら・手首をしっかり支えてくれるから
  • 大きなサイズと重量は、ズレないからいい
  • 自宅で使うなら、ぜんぜん気にしなくていい!

小型のマウスに慣れている人は、さいしょは驚くかもしれません。でも慣れてしまえば、気になりませんよ。

デスクのスペースが限られている場合は、購入まえに置くスペースがあるか確認した方がいいかもしれません。とくに、テンキー付きのキーボードを使っている方は、要チェックです。

ただ「M-HT1DRBK」トラックボールなので、ふつうのマウスのように動かす範囲を確保しなくていいのは、メリットですね。いずれにしても、大きいと感じるのは最初だけですよ!

M-HT1DRBK 大玉トラックボールをレビュー

M HT1DRXBK ball1

M-HT1DRBK 大玉トラックボールをレビューしていきましょう。

「M-HT1DRBK」の大玉トラックボールは、ちょうどいい重みがあってマウスカーソルの操作性が抜群にいいんです。

Trackball small big

小玉トラックボールは、小回りがきく印象です。大玉トラックボールは、大胆にマウスカーソルを動かすことができます。

さすが大玉トラックボールといったところで、1回転がすとマウスカーソルをうごかす距離が大きいのが特徴です。23インチ以上の大きなディスプレイで作業するときに、めちゃくちゃ助かるんですよ。

直径 52mm 大玉トラックボールは、回し始めはすこし重い気もしますが、誤動作しない適度な重さともいえます。

M HT1DRXBK ball2

手のひらにのせると、その大きさがわかりますよね。わたしの手は指先から手の甲まで、約 18cm あります。

イメージでいうと...「剣勇伝説 YAIBA」(ヤイバ)」の火の玉って感じですかね?笑

M HT1DRXBK ball3

みていると吸い込まれるような赤が、すごく特徴的です。クリアコーティング層とシルバーパウダー層の輝きが、シックで艶やかな印象を与えてくれます。インテリアとしても、けっこうカッコいいですよ。

はじめての人差し指トラックボールタイプでしたが、「エレコム M-HT1DRBK」の大玉は初心者のトラックボールマウス使いのひとにこそ、おすすめかもしれませんね!

M-HT1DRBK のクリック感をレビュー

M HT1DRBK click2

M-HT1DRBK のクリック感について、レビューしていきます。プラスチック感が、ちょっと気になりますね。

クリック音については、YouTube に動画をアップロードしておきますので、確認してみてください↓

乾いた感じの「カチッ」って感じのクリック音ですよね。左右のボタンまわりで、音がちがっているところを、聞いてみてください。

M HT1DRXBK click2

とくに右ボタンまわりの素材が薄いのか、クリックしたときに指に心もとない感じが...しかし、OMRON 社製高耐久スイッチが使われているため、耐久性は問題ありません。

エレコムの「M-HT1DRBK」って、わりと電気屋さんに実機が置いてあったりします。わたしもずっとほしくて、なんども電気屋さんに足をはこんでクリック感を確かめたものです。

マウスのクリック感って、けっこう人によって好みが分かれる部です。ぜひ購入のまえに実機で、クリック感をチェックしてみてください。

クリック感をぬきにしても、「大玉トラックボール」「8ボタン搭載」というメリットが大きいので、使っているとあまり気にならなくなってきました。参考までに!

M-HT1DRBK のパームレストをレビュー

M HT1DRBK parmwrist1

M-HT1DRBK のパームレストを、レビューしていきます。すごくいい、触り心地と乗せ感ですよ!

手を乗せたときに、やさしいのに力強く支えてくれる感触が気持ちいんです。決してふわふわとした、柔らかい素材ではないんですよ。

低反発の素材で、強く押すと押し込まれるような素材感です。普通のマウスって、プラスチックの硬さを感じながら作業しますよね?

M HT1DRBK parmwrist2

「M-HT1DRBK」なら、硬さを感じることはありません。パームレストがマウス本体に合体しているということは、さらにマウスパッドを買わなくてもいいので、とても経済的です。

お得なだけじゃなくて、ちゃんと手首とデスクがあたるときの痛みからも解放してくれるので、いいことづくめなんですよ。

ただ巨大なだけじゃない HUGE「M-HT1DRBK」には、おおきいなりの理由がちゃんとあるんです。もちろん。クリックする部分はちゃんと硬いプラスチックなんで、ご安心を!

M-HT1DRBK 8こ搭載の多ボタンをレビュー

M HT1DRXBK 8btn colla

M-HT1DRBK の搭載された8個のボタンを、レビューしていきます。これが、M-HT1DRBK の真髄です!

トラックボールタイプのマウスはたくさんありますが、「M-HT1DRBK」を選ぶ理由には、8こ搭載された多ボタンというメリットがあります。

マウスといえば、「左クリック・右クリック・スクロールホイール・戻る・進む」という5ボタンの数が、一般的です。「M-HT1DRBK」は、さらに+3ボタン追加された8ボタン搭載なんです↓

M HT1DRXBK manybtn1

さらにエレコムの専用ドライバをつかうことで、自由に機能割り当てもできます。だから、ブログの執筆にも、ウェブブラウズにも、どんな場面でだって活躍してくれるんです。

たとえば、わたしの場合はこんな感じで機能を割り当てています↓

エレコムマウスドライバ設定例
ボタン設定割り当て
左ボタン左クリック
右ボタン右クリック
中ボタンExpose-すべてのウィンドウ
ボタン4command + V
ボタン5command + C
チルト左左スクロール
チルト右右スクロール
ボタン6任意キー[control + カーソル( ← )]
ボタン7任意キー[control + カーソル( → )]
ボタン8return

「トラックボール+多ボタン」の組みわせのなかで、「M-HT1DRBK」が最強だという説...個人的にはかなり濃厚だと思っています。

さらに使い込んで、多ボタンマウスの本領を発揮するカスタマイズ見つけたいですね!

管理人
管理人
つぎの見出しでは、「エレコム マウスアシスタント」について、レビューしていきます。

M-HT1DRBK のドライバ「エレコム マウスアシスタント」をレビュー

Elecom assistant1

M-HT1DRBK のドライバ「エレコムアシスタント」を、レビューしていきます。

わたしは Mac で、「エレコム マウスアシスタント」を使っています。その感想で、お話しさせていただきますね。

まずはじめに思ったことは、すっごく使いやすい。わかりやすい!ってことです。ちょっとだけ、Mac でつかうと用語がすんなり入ってきませんが...理解してしまえばかんたんでした。

Mac ならシステム環境設定から、設定ソフトをすぐにひらけるので便利です。見た目もシンプルで、どこのボタンにどの機能を割り当てるのか?とか、左右スクロール速度の変え方など、瞬時に理解できますよ。

ここで詳しい使い方とか、わたしの設定方法など書ききれないので、別記事にまとめました。あわせて、こちらをどうぞ↓

M-HT1DRBK の疑問をわかりやすく解決!

疑問の画像

さてここからは、エレコム「M-HT1DRBK」のちょっとした疑問を、Q&Aで解決していきます。

「M-HT1DRBK」を購入する前に、わたしが思っていた疑問などを、実際に使っているユーザーの目線で解説していきますよ。

管理人
管理人
それでは、どうぞ!

M-HT1DRBK の掃除できるの?

【質問】M-HT1DRBK って、掃除できるの?

【回答】トラクボールを外して、掃除できます!

ワンポイント

M HT1DRXBK clean1

トラックボールを外して、なかをクリーニングすることができます。けっこう、ホコリなどたまりますので、定期的に掃除したほうがいいですね。体感だと、2週間に1回ぐらいホコリをとっておけば、綺麗に使えそうです!

M HT1DRXBK clean2

トラックボールの手垢などをからぶきしたら、中のトラックボールとふれている「接触面」を綿棒などで掃除してください。そのときはセンサーを傷つけないように、気をつけてください。

トラックボール以外を分解してしまうと、保証対象外となりますので、ご注意ください。

M-HT1DRBK に慣れるまで、どのぐらいかかるの?

【質問】M-HT1DRBK に慣れるまで、どのぐらいかかりますか?

【回答】だいたい2〜3日です。

解説
わたしが使ってみた体感だと、2〜3日かかりました。親指トラックボールは使ったことがあったんですが、人差し指・中指で使うタイプははじめてでした。さらに、多ボタンのキー配置を覚えるという動作を同時に行なっていたので、時間がかかったのかもしれません。

「M-HT1DRXBK」と「M-HT1DRBK」の違いは、なんですか?

【質問】「M-HT1DRXBK」と「M-HT1DRBK」の違いは、なんですか?

【回答】違いは、ないようです。

解説
「M-HT1DRXBK」と「M-HT1DRBK」は、カタチが同じモデルですよね。公式サイトの仕様をみても、まったく同じでした。「M-HT1DRXBK」のマニュアルをひらくと、「M-HT1DRBK」の説明書がでてきます。

どっちを買ったらいいのか悩みますが、「M-HT1DRXBK」のほうが発売はあとみたいなんですよね。このへんは、価格との兼ね合いで決めてみてもいいかもしれませんね。

【エレコム 公式サイト】
M-HT1DRBK

M-HT1DRXBK

M-HT1DRBK は、Mac でも使えるの?

【質問】M-HT1DRBK は、Mac でも使えるの?

【回答】バッチリ、Mac でも使えます!

解説
エレコムのドライバ「エレコム マウスアシスタント」が、Mac 版もあります。多ボタン系って、Mac は使えないってことおおいんですよね。その点、エレコムさんの企業努力に感謝です。

有線とワイヤレス無線は、どっちがいいの?

【質問】有線とワイヤレス無線は、どっちがいいの?

【回答】作業環境にあわせて選びましょう。

解説
無線ワイヤレスタイプの「M-HT1DRBK」のほかに、有線タイプの「M-HT1URBK」が存在しています。1.5m のケーブルがついて、電池残量を気にする必要がないので、仕事をで利用する方におすすめです。

ワイヤレスタイプは、配線がないのですっきりとデスクの上をさせることができるのが、なんだかんだいって最高です。ローエナジーモードが搭載されているので、バッテリーの持ちが気になる人にも安心ですよ。

エレコム M-HT1DRBK レビューのまとめ

まとめの画像

エレコム M-HT1DRBK について、レビューさせていただきました。まとめると、こんな感じ↓

レビューまとめ
  • 付属品:かわったものはなし
  • 見た目:大きく肉厚で、チープ感を感じない
  • 大きさ:驚くのはさいしょだけ
  • トラックボール:大玉はちょうどいい重みで、扱いやすい
  • クリック感:プラスチック感は気になるけど、慣れの問題
  • パームレスト:触り心地と乗せ感がすごくいい
  • 8こ搭載のボタン:最高!いうことなし。
  • ドライバ:Mac にも対応しているし、シンプルで使いやすい

って感じでした。ほんと、2〜3日使って慣れるまでは、「やば、これ使いづらいかも?」なんて思ってしまいました。ほんと、ごめんなさい。涙

使い慣れてしまえば、トラックボールと多ボタンという組み合わせが、すごく便利です。パソコンでの作業を効率化してくれるし、大きいボディながらもマウスの場所を省スペース化してくれるので助かっていますよ。

ぜひ、ころころ転がすトラックボールと多ボタンの心地よさを、体感してみてほしいです。悩んでいるなら、買って損なし!悩んでいたむかしの自分に、教えてあげたいです。笑

今回のレビュー記事が、あなたのマウス選びの参考になりましたら、幸いです。

それでは、今回はこのへんで!? サウンドテック・ラボの管理人でした!

ほかにも、トラックボールマウスについて、まとめた記事がありますので、気になる方はこちらもあわせてどうぞ↓

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サウンドオルビス

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