Macのライブ配信で、カメラの映像を接続する方法【3ステップ】

MacでDTMライブ配信

「Mac のライブ配信に、どうやってカメラの映像を接続するんだろう?」って疑問を、解決していきます。

楽器の演奏、ゲーム実況、雑談系など、ライブ配信にはたくさんのジャンルがあります。演奏する手元映像や、ゲームをプレイする手元、歌っている顔出しを、カメラの映像で映すことができれば、ライブ配信にもオリジナリティがでてきますよ。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
Macでやる!! DTM ライブ配信講座の第4回目です。

というわけで今回は、MacのDTMライブ配信で、カメラの映像を使う方法を、まとめて海雪していきます。

この記事を読むと、こんな感じのライブ配信ができるよ↓
動画:DTM ライブ配信にカメラの映像をのせたサンプル
(Size: 834KB)

Mac のライブ配信で、カメラの映像を接続する方法

講座の流れ

動画:ライブ配信時のマイク音質を比較 (Size: 799KB)

Mac のライブ配信で、カメラの映像を接続する方法について、説明していきます。
第3回目のライブ配信講座」をよんでおくと、より理解しやすい内容になっています。まずは動画のような配信ができるようになってから、挑戦しましょう。

カメラの映像をライブ配信にのせる方法は、むずかしくありません。カメラを Mac に接続できれば、はライブ配信ソフト「OBS Studio」の設定を変更するだけです。

今回は「WEB カメラ」「一眼レフカメラ」を使って、本格的なリアルの映像をライブ配信に接続していきます。見た目よりかんたんなのですし、あらためてライブ配信ソフトの設定についても触れていきますので、初心者ライブ配信者でも安心ですよ。それでは、いってみよ〜!

【ステップ1】必要なものを準備する(Mac にカメラを接続)

必要なもの説明
Mabcook2016 toppic011.Macこれがないと、はじまりませんね。iMac・Macbook など。
youtubeライブ配信
2.ライブ配信先アカウント
ライブ配信したいサービスのこと。今回は「YouTube Live」で、ライブ配信していきます。
【アカウントを作成する】YouTube でアカウントを作成する - YouTube ヘルプ
Gbmac basic screen3.DAW今回は DAW「GarageBand」を、使っていきます。Mac で無料でつかえるなんて、ありがたい。
【Mac App Store でダウンロード】GarageBand
4.ライブ配信ソフトOBS Studioというソフトを使います。高機能かつ無料なので...感謝、感謝!!
【解説】OBS Studio(Mac版)のダウンロード・インストール方法
Ladiocast capture livestream5.音声ルーティングソフトLadioCastという無料のアプリを使います。Mac 内の音声の流れを、設定できるようになりますよ。
【解説】LadioCastのダウンロード方法や使い方を、初心者むけに徹底解説
Soundflower 2ch change
6.仮装オーディオデバイス
Soundflowerという無料のユーティリティを使います。これで、DAW の音をライブ配信に流せるようになります。
【解説】【徹底解説】Soundflowerの使い方!!手軽な仮装オーディオデバイス
900st item
7.モニタリングヘッドホン
モニタリングヘッドホンです。今回は「SONY MDR-900ST」を、使っていきます。オーディオインターフェイスに接続できる 6.3mm ジャックタイプですね。
Condencer mic nt1a
8.マイク(コンデンサーマイク・ダイナミックマイク)
今回は「RODE NT1-A」を使っていきます。オーディオインターフェイスに接続できる XLR 端子のついたマイクを用意してください。
Maudio mtrack22 nobcenter
9.オーディオインターフェイス
今回は「M-AUDIO「M-Track 2X2」」を使っていきます。Mac に接続できるオーディオインターフェイスを、用意してください。わからない場合は、こちらの記事を参考にしてみてください→「オーディオインターフェイスおすすめタイプ!超まとめ
Logicool c615 webcam
New icon 10.WEB カメラ
今回は「ロジクールの HD615」を使っていきます。USB で接続するタイプですが、USB Typc-C のみ搭載の Mac では変換アダプタが必要になりますのでご注意ください。
一眼レフカメラ
New icon 11.一眼レフカメラ
今回は「SONY α7 II」を使っていきます。HDM
キャプチャーデバイス
New icon 12.キャプチャーデバイス
今回は「AVerMedia Live Gamer Portable 2」を使っていきます。
New icon 13.各種ケーブル今回は、Mac と接続するため「USB-A to USB-C」変換アダプタと、キャプチャーデバイスと一眼レフカメラを接続する「HDMI ケーブル」、HDMI ケーブルと一眼レフカメラを接続する「HDMI 変換ケーブル」が必要になります。

ステップ1は、まず必要なものを準備してください。そして、Mac にカメラを接続します。

オーディオインターフェイスなどは必須ではありません。カメラを接続するだけのライブ配信には、Mac 1台と WEB カメラさえあれば OK です。ただせっかくなのでハイクオリティを目指す人むけに、本講座を仕上げてみましたので、ぜひ挑戦してみてください。

それでは目標とするライブ配信動画にむけて、2つのカメラ「WEB カメラ」「一眼レフカメラ」を Mac に接続していきます。ひとつずつ、接続のやり方を見ていきましょう。

1.WEB カメラを接続

Webcam c615 connect mac

まずは WEB カメラを、Mac に接続してください。今回の講座では、ロジクールの WEB カメラ「C615」を、USB で Mac に接続しています。

Macbook Pro には、USB Type-C 端子のみのため、「変換アダプタ」を使用していますよ。Mac は、接続したら WEB カメラを自動で認識してくれます。なので、これで作業はおわりです。

2.一眼レフカメラを接続

Slrcamera connect mac howto

つづけて一眼レフカメラを Mac に接続してください。本講座では、一眼レフかラメラ「SONY(ソニー)α7II」とキャプチャーデバイス「Live Gamer Portable 2」で説明していきます。上記の写真では、こんな感じの順番で接続しています↓

一眼レフカメラ「SONY α7II」

HDMI 変換ケーブル「エレコム TB-HDAD2BK

HDMI ケーブル

キャプチャーデバイス「AVerMedia Live Gamer Portable 2」(付属ケーブル使用)

変換アダプタ「USB-C - USBアダプタ」

Mac

一眼レフのようなデジタルカメラを使うためには、キャプチャーデバイスが必要なんですよ。察しの良い方なら、お気づきかもしれませんね。Nintendo Switch などの家庭用ゲーム機で、ゲーム実況するときに使う「アレ」です↓

ニンテンドースイッチで、ゲーム実況の動画を配信する方法」の記事で解説している「ゲーム映像の部分」を、一眼レフカメラに置き換えるイメージですね。

Zoom camera connected

一眼レフカメラ+キャプチャーデバイスも、Mac に接続するだけで、自動認識してくれます。とくに設定の必要なくライブ配信ソフト「OBS Studio」で、映像を受け取れるようになりますよ。ここまでで、一眼レフカメラの接続方法の説明はおわりです。

2つ目のカメラは、一眼レフカメラじゃなくても大丈夫!

WEB カメラ2台体制のほうが、長時間ライブ配信にはむいています。理由は、熱の問題やバッテリーを気にしなくていいからなんですよ。予算が少ない場合、Mac の内臓カメラでもOKです。Macbook 系なら、本体の置き方で、手元映像だって映せます。クオリティアップを目指したい人だけ、一眼レフカメラの配信方法を、チェックしてみてください。

【ステップ2】OBS Studio で映像キャプチャデバイスを追加しよう。その他設定確認も!!

ステップ2では、Mac でライブ配信するために接続したカメラの映像を、ライブ配信ソフト「OBS Studio」で映す方法を解説していきます。

やることは、「OBS Studio」に、映像キャプチャデバイスを追加するだけです。なので、むずかしくありません。WEB カメラも、一眼レフカメラも作業は同じなので、気負わずいきましょう!

ちなみに Mac でやる DTM ライブ配信講座の第4回目です。ステップ1で紹介したソフトの設定についても、おさらいしていきます。この記事をよめば、カメラの映像も配信できるし、Mac でライブ配信までできちゃう。一石二鳥の内容ですよ!

OBS Studio の設定

Obs setting audioif connect

OBS Studio の設定を、確認していきましょう。第1回目の講座で、DAW アプリケーション「GarageBand」を、プレビュー画面に表示させました。まとめると長くなってしまうため、第1回目の講座「4.OBS Studio の設定」をご確認ください。

WEB カメラの OBS 設定

Obs setting audioif connect

それではまず、前回の記事まで設定がおわっている「OBS Studio」をひらいてください。

Obs eizoucap select1

ソースタブしたのプラスボタンを、クリックしてください。

表示されたメニューの映像キャプチャデバイスを、クリックします。

Obs eizoucap select2

映像キャプチャデバイスの「新規作成」画面が、表示されます。

名前はわかりやすいものに、変更してください。今回は「WEB カメラ」としてみました。

OK を、クリックして新規作成画面を、とじてください。

Obs webcamera property1

映像キャデバイスのプロパティ画面が、表示されました。

まだデバイスが選択されていないので、映像がありませんね。

それでは、デバイス右の項目をクリックして、接続した WEB カメラを選択してみましょう。

Obs webcamera property2

WEB カメラの映像が、出力されましたね。

今回使用したカメラでは、HD Webcam C515 という名前を選択しました。

プリセットには、接続したカメラから出力される映像サイズを、えらぶことができます。今回は「1280×720」を選んでいます。

設定がおわったら、右下の OK をクリックしてください。

Obs eizoucap filter select1

ライブ配信にのせる DAW の画面に、WEB カメラの映像がかさなって表示されました。

このままだと、視聴者に見づらいので映像の比率と、サイズをかえていきましょう。

ソースタブに追加された「映像キャプチャデバイス(WEBカメラ)」を、右クリックしてください。

メニューのなかの フィルタ を、クリックしてみましょう。

Obs webcam filter1

映像キャプチャデバイスのフィルタ画面が、表示されました。

今回は左下の「エフェクトフィルタ」に、効果をくわえていきます。

エフェクトフィルタしたの プラスボタンを、クリックしてください。

Obs webcam filter crop

クロップ/パッド を、クリックしてください。

Obs webcam filter namechange

フィルタの名前は、そのままで大丈夫です。

OK を、クリックしてください。

Obs webcam filter1 crop2

OBS のエフェクトフィルタ「クロップ/パッド」の設定画面が、でてきました。

今回は、四角(スクエア)に映像比率を、かえていきます。

Obs webcam filter crop3

  • 左:250
  • 上:0
  • 右:250
  • 下:0

もともとは、「16:9」の映像比率でした。

左右のクロップを「250」にしてみたところ、四角(スクエア)っぽくすることができますよ。

設定がおわったら、右下の 閉じる をクリックしてください。

Obs webcam square1

ライブ配信にのせる DAW のうえに、クロップされた WEB カメラの映像になっていますね。

ソースタブの映像キャプチャ(WEB カメラ)をクリックして選択すると、映像のまわりに赤い枠が表示されました。

赤枠にある8個の点を、マウスでクリックしたまま移動します。すると...

Obs webcam square2

こんな感じで、映像キャプチャ(WEB カメラ)のサイズを、小さくすることができます。

映像自体をマウスでドラッグすれば、好きな位置に移動も可能です。

つづけて、一眼レフカメラの映像もライブ配信にのせていきましょう!

一眼レフカメラの OBS 設定

Slccam stream playinghands

一眼レフカメラとキャプチャデバイスで、Mac に接続したら、こんな感じで演奏している手元を映しておきましょう。

今回の MIDI キーボードは、コンパクトなのに優秀な「KORG - nanoKEY Studio」を使っていますよ。

助手くん
助手くん
先生、コレだと映像が反対になりませんか?
そうだね。OBS の内部処理で、映像を反転してライブ配信にのせていくよ!
サウンドオルビス
サウンドオルビス

それではひきつづき、「OBS Studio」を設定していきましょう。

Obs eizoucap slccam1

ソースタブの  プラスボタンを、クリックしてください。

映像キャプチャ を、クリックします。

Obs eizoucap slccam2

新規作成画面では、「手元カメラ」としておきました。

わかりやすい名前をつけたら、OK をクリックします。

Obs eizoucap slccam property1

手元カメラのプロパティがひらきます。

デバイスよこの選択項目をクリックして、キャプチャーデバイスを選んでください。

Obs eizoucap slccam property2

今回は、Live Gamer Portable 2 でした。

キャプチャーデバイスをとおした一眼レフカメラの映像が、プレビューされていますね。

設定が終わったら、右下の OK をクリックしてください。

Obs eizoucap slccam3

ライブ配信のプレビュー画面に、一眼レフカメラの映像が映し出されましたね。

このままだと、余分な映像と逆さまでとてもみづらいので、フィルタで映像を編集していきます。

Obs eizoucap slccam filter1

ソースタブの映像キャプチャデバイス(手元カメラ)を、右クリックしてください。

表示されたメニューの フィルタ を、クリックしてみましょう。

Obs eizoucap slccam filter2

映像キャプチャデバイス(手元カメラ)のフィルタ画面が、でてきます。

今回もエフェクトフィルタに、追加していきましょう。

エフェクトフィルタしたの 追加ボタンを、クリックしてください。

Obs eizoucap slccam filter crop1

表示されたメニューの クロップ/パッド をクリックします。

Obs eizoucap slccam filter crop2

フィルタの名前は、そのまま変更なしで大丈夫ですよ。

設定したら、OK をクリックしてください。

Obs eizoucap slccam filter crop3

エフェクトフィルタの「クロップ/パッド」を、クリックしてください。

値を変更していきましょう。

Obs eizoucap slccam filter crop4

  • 左:350
  • 上:100
  • 右:350
  • 下:100

こんな感じの値に、設定を変えてください。

おわったら、閉じる を、クリックします。

Obs eizoucap slccam opposition1

映像が小さくクロップされて、表示されました。

ですが、まだ映像が逆さまなので、180 度ぐるっと回転してあげましょう。

Obs eizoucap slccam opposition2

ソースタブの映像キャプチャ(手元カメラ)を、右クリックします。

表示されたメニューの「変換」にある 180度回転 を、クリックしてください。

Obs eizoucap slccam opposition3

逆さまだった一眼レフカメラの手元映像が、視聴者に見やすい映像になりました。

あとは、映像キャプチャサイズと場所を、マウスのドラッグで微調整すれば...

Obs eizoucap slccam4

はい。完成です!OBS Studio のライブ配信プレビュー画面に、カメラの映像を映すことができました。

カメラの映像を接続したいだけの人は、ステップ3に進んでライブ配信するだけで OK すね。ここまでで、OBS Studio の設定はおわりです。

Soundflower の設定例

Mac audiodevice soundflower

Soundflower の設定を、確認しておきましょう。Mac のメニューバーにある音量ボタンを、クリックしてください。

出力装置は、オーディオインターフェイスの名前 をクリックして、チェックマークをつけてください。(今回はM-Track 2X2 でした。)

この設定で、パソコンでなっている音を、直接オーディオインターフェイスのモニタリングヘッドホンで聴くことができますよ。ここまでで、Soundflower 設定例の確認はおわりです。

LadioCast の設定例

LadioCast の設定例
  • 入力1:Soundflower(2ch)
  • 入力1の出力先:メイン
  • 出力 メイン:オーディオインターフェイスの名前(今回はM-Track 2X2
  • その他の入力・出力:すべて「N/A」で大丈夫です。

LadioCast の設定を、確認しておきましょう。上記の設定例を参考に、LadioCast の設定を変えてみてください。

DAW アプリケーション「GarageBand」の音を、「Soundflower(2ch)」に送っています。「Soundflower(2ch)」の音を、出力 メインでオーディオインターフェイスに送ることで、モニタリングヘッドホンでライブ配信の音をチェッックできる流れになっています。

ちなみに、マイクの音声を「GarageBand」という音楽アプリを通すことで、通常の Mac でライブ配信を想定している人も、音声のクオリティアップをすることが可能です。ここまでで、「LadioCast 設定例の確認はおわりです。

DAW「GarageBand」の設定例

オーディオデバイス設定例

Gbmac setting input audioif

  • 出力デバイス:Soundflower(2ch)
  • 入力デバイス:オーディオインターフェイスの名前

DAW「GarageBand」の設定を、変更していきます。

⌘ Command, ショートカットキーで、GarageBand 環境設定の画面をひらいてください。

オーディオ/MIDI タブを、クリックします。

「オーディオ/MIDI」タブにある入力デバイスを、オーディオインターフェイスの名前 に変更してください。(今回は M-Track2X2

入力デバイスを切り替えた時点で、設定が変更されています。左上のバツボタンをクリックして、GarageBand 環境設定のウィンドウを閉じてください。

garageband の楽器トラックとオーディオトラック

そのほかの設定は、前回の講座とおなじです。

「ソフトウェア音源トラック」と「オーディオトラック」を立ち上げる方法や、「トラックヘッダの設定」を確認する場合は、第2回目の講座「3.DAW(GarageBand)の設定 - MacのDTMライブ配信で、マイク音声をのせる方法【3ステップ】」を参照してください。

ちなみに入力デバイスの設定を、接続した WEB カメラに指定すれば...WEB カメラのマイクで収録することも可能になります。お試しください。ここまでで、DAW「GarageBand」のオーディオインターフェイス接続時の設定は、完了です。

【ステップ3】カメラ映像を使って、Mac で DTM ライブ配信をやってみよう

youtubeライブ配信

ステップ3では、カメラ映像を接続したライブ配信ソフトで、実際に Mac でライブ配信をやっていきましょう。

ライブ配信先は、あなたの挑戦したいライブ配信サービスのやり方を、調べてみましょう。この講座では、YouTube Live でライブ配信をする方法をおすすめしています。

【参考】【ステップ3】実際に DTM ライブ配信をやってみる - MacでDAWの画面を音入りでライブ配信する方法【3ステップ】

【参考】【2019】YouTubeでライブ生配信するやり方まとめ

Mac でライブ配信講座を読んできたみなさんなら、もう YouTube Live のやり方は大丈夫ですよね。基本をおさえておけば、応用も怖くありません。

しっかり、ライブ配信に接続したカメラの映像をのせることはできましたか?次の見出しでは、実際に今回の設定でライブ配信した映像を確認していきます。

ここまででステップ3「カメラ映像を使って、Mac で DTM ライブ配信をやってみよう」は、完了です。

Macのライブ配信で、カメラの映像を接続する方法を試した結果...

動画:DTM ライブ配信にカメラの映像をのせたサンプル
(Size: 834KB)

Macのライブ配信で、カメラの映像を接続する方法を試した結果について、まとめていきます。第4回目の講座をよむと、上記の動画のように Mac のライブ配信にカメラの映像を接続することができるようになります。

たとえば、トークをしながら DAW「GarageBand」で演奏したピアノの音と、カメラの映像を同期させながら、手元のライブ配信だってできてしまいます。

動画は OBS Studio の録画機能で、収録したものです。この映像がそのまま YouTube Live に配信されるので、おなじということでご了承ください。Mac の DTM ライブ配信で、カメラの映像を使うのは簡単なので、ぜひトライしてみてくださいね!

MacのDTMライブ配信で、カメラの映像を使う方法のまとめ

まとめの画像

Mac の DTM ライブ配信で、カメラの映像を使う方法を解説してきました。

まとめると、こんな感じです↓

この記事のまとめ
  • 【ステップ1】必要なものを準備する(Mac にカメラを接続)
  • 【ステップ2】OBS Studio で映像キャプチャデバイスを追加しよう。その他設定確認も!!
  • 【ステップ3】カメラ映像を使って、Mac で DTM ライブ配信をやってみよう

【記事上に移動するリンク】
Mac のライブ配信で、カメラの映像を接続する方法

今回の講座では、カメラを Mac に接続して、ライブ配信ソフト「OBS Studio」の設定をかえてあげれば OK という内容でした。

カメラの映像を接続できるようになると、かなりレベルの高い Mac ライブ配信者の仲間入りができていますよ。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
かなり、オリジナリティがでてきますよ!

もしわからないところや、説明不足なところがありましたら、サウンドテック・ラボの中の人(サウンドオルビス)まで、ご連絡ください。

次回の講座
【講座5】
実例付き!ライブ配信画面の「外枠」を作る方法【3ステップ】

本講座が、あなたの Mac でライブ配信にカメラの映像をのせたい悩みを、解消できていたらうれしいです。

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集部兼ライター。「音楽×テクノロジー」をキーワードに、毎日記事を更新中。DTM音楽制作のハウツーや最新情報で、あなたの「やってみたい!...

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