Macを買ったら最初にやること・やっておきたい設定

Macの使い方

「Mac を買ったら、何をしたらいいの?」って疑問を、解決していきます。

Mac を購入しても、詳しいマニュアルや説明書が入っていないんですよ。ちゃんと説明書を頭に入れてからパソコンをさわりたい人にとって、ちょっと不安を感じる部分ですよね? この記事では、iMac 2010 年モデルから Mac ユーザーの筆者が、Mac を買ったらやることを、サクッとまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください!

というわけで今回は、Macを買ったら最初にやること・初期設定のやり方を解説します。

Macを買ったら最初にやること

Mac first todo01

Mac を買ったら最初にやることを、解説していきます。

化粧箱の開封から、電源ケーブルの接続など順番に説明していきますね。それでは、やってみましょう〜!

検証で使用した M1 Mac mini はこちら

1.Mac を開封する

Macmini open01

Macを買ったら最初にやること1つ目は、Mac を開封しましょう。

Mac の化粧箱を開けて、Mac を傷つけないようにそっと箱から出してあげてください。

Macmini open02

Mac の化粧箱のなかに入っている付属品と、Mac 本体を取り出します。

たとえば、Mac mini の場合には、「Mac mini 本体・クイックスタート類・電源ケーブル」の3つでした。

Macmini included01

付属していたクイックスタートガイド類は使用しないので、Mac の化粧箱に戻しておきます。Mac を売るときや、手放すときに必要になるので、捨てたりせず大切に保管しておきましょう。参考までに!!

2.Mac の電源を入れる

Macmini powercable01

Macを買ったら最初にやること2つ目は、Mac の電源を入れましょう。

Mac に付属していた電源ケーブルや電源アダプターを、Mac に接続していきます。Mac のモデルによって電源を差し込む場所が違いますので、ご注意ください。

Macmini powercable02

Mac mini の場合には、電源ボタンの横に電源コンセントを差し込む端子がありました。

Macmini powercable03

Mac から伸びた電源ケーブルの先にあるコンセントを、壁コンセントに差し込みましょう。

ノートブック型 Mac の場合には、バッテリーの残量にも注意しください。初期設定をする前に、充電しておくことをお忘れなく。

Macmini poweron01

それでは、Mac の電源ボタンを1度おして、電源を入れてください。デスクトップ型の場合には、電源ボタンの位置が変わりますので、ご利用のモデル(iMac・Mac mini・Mac Pro)によって場所をご確認ください。

ノートブック型 Mac の場合には、ディスプレイの上蓋を開くだけで電源が入るモデルもあります。もし電源が入らないときには、キーボードの右上にある電源ボタンを押してみてくださいね。

Mac が起動すると、「ジャーン」という起動音とともに Mac が起動しますので、次のステップに進みましょう。

3.Mac に外部ディスプレイを接続する

Macmini display connect1

Macを買ったら最初にやること3つ目は、Mac に外部ディスプレイを接続しましょう。

デスクトップ型 Mac の場合には、画面が装備されていません。そのため、USB Type-C や HDMI で接続できるディスプレイを用意する必要があります。

今回の検証では、ウルトラワイドディスプレイに USB Type-C ケーブルで接続してみました↓

画像:Mac とディスプレイを、USB Type-C to USB Type-C ケーブルで接続
Macmini display connect2
画像:USB Type-C ケーブルを Mac 接続
画像:ディスプレイ背面に、USB Type-C ケーブルを接続

Mac の背面にある USB Type-C にケーブルを接続して、ディスプレイの背面にある映像出力端子(USB Type-C 端子)に、ケーブルの反対側を接続しました。

Mac に外付けディスプレイを接続する詳しい方法について、Apple サポート (日本)「Mac にディスプレイを接続する」をご確認ください。

Mac に正しく接続すると、ディスプレイに Mac の初期設定の画面が表示されます。開封と、電源をオンにして、ディスプレイに接続がうまくいったら、Mac の初期設定をしていきましょう。

ここまでで、「Macを買ったら最初にやること」の説明は完了です。

ワンポイントアドバイス

ラップトップ・ノートブック型 Mac の場合には、外付けディスプレイを接続しなくても大丈夫です。ですが、大きな画面で操作した方がやりやすいので、この機会に「Pro Display XDR - Apple(日本)」など検討してみるのも面白いかもしれませんね。

Mac の初期設定をする

Mac の電源を入れたら、Mac の初期設定をしていきましょう。

Mac には詳細なマニュアルが付属しません。クイックスタートやテキスト主体の初期設定じゃなくて、実際にやっている様子で確認したい人は当メディアの Mac の初期設定ガイドを参考にしてみてください。

Apple Silicon(M1)搭載 Mac mini を参考例にして、丁寧に順をおってご説明いたします。説明が長くなってしまうので、別記事にまとめておきました。それでは、あわせてこちらの記事をどうぞ↓

【関連】Macの初期設定ガイド|初心者むけ

Macを買ったら最初にやっておきたい設定

Macmini displayon01

Macを買ったら最初にやっておきたい設定について、ご説明いたします。

Mac を始めて起動してから、やっておいた方がいい設定というものがあります。もちろん、用途によって変わりますので、この記事では Mac 歴 10 年の筆者が厳選した「Mac を買ったら、最初にやっておきたい設定方法」と題してご紹介させていただきます。

現在個別の記事をまとめ中ですので、設定の一例を以下に記載させていただきます。参考にしてみてください↓

Macを買ったら最初にやっておきたい設定の一例
  • デスクトップの壁紙変更
  • Dockのサイズや位置の変更
  • ホットコーナーの設定
  • Mac App Store アプリの復元
  • サードパーティ製アプリのデータ・ライセンス移行作業
  • Siriの言語や声の変更
  • ユーザとグループでパスワードやログイン項目の変更
  • セキュリティとプライバシーの設定
  • アクセシビリティの設定
  • ソフトウェアアップデートの確認
  • サウンド音質の変更
  • キーボードの種類の変更
  • マウス・トラックパッドの設定変更
  • ディスプレイの設定
  • 省エネルギー設定
  • 共有設定で、コンピュータ名の見直し
  • Finderのよく使う項目のカスタマイズ
  • タグの整理
  • ウィジェットの整理
  • Finder 表示の変更設定
  • Mission control のデスクトップ数
  • ...など

まとめ

Macを買ったら最初にやることまとめ
  • 1.Mac を開封する
  • 2.Mac の電源を入れる
  • 3.Mac に外部ディスプレイを接続する
  • Mac の初期設定:別記事を参照「Macの初期設定ガイド|初心者むけ
  • やっておきたい設定:現在、まとめ中

Apple Silicon(M1)搭載 Mac mini を参考例にして、買ったら最初にやることや初期設定について解説させていただきました。

Mac はデスクトップ型とノートブック型で必要なものや、手順などが変わる可能性があります。また Intel CPU 搭載 Mac や古い macOS、データを移行して使用する場合にも異なる場合がありますので、もしわからないことがある場合には、Apple サポートの各スタートアップガイドを参照してみてください。

それじゃあ今回は、この辺で!? ほかにも、Mac に関する記事を書いていますので、あわせてこちらの記事も読んでみてください↓

【関連】Mac 記事まとめ | サウンドテック・ラボ

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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