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Macのメールを一括でバックアップする方法

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Mac
読者さん
読者さん
Macのメールソフトに入っている、昔のメールをバックアップしたい!!

って疑問を、解決していきます。実はわたしも、昔のメールを整理している真っ最中なんですよ。

広告のメールは、そのまま削除してもいいんですけどね...

友達から添付ファイルのついたメールなど、使わないと思いつつも、バックアップしておきたくなりますよね?

仕事のメールなら、オンラインサーバー上にあるとセキュリティ的にも不安なので、ローカルに保存しておければ安心です。

Mac でメールをバックアップするなら、添付ファイルの関係でちょっとだけ注意する必要があるので、ご注意ください。

というわけで今回は、Macのメールを一括でバックアップする方法を解説していきます。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
わかりやすく、注意点も説明するよ!!

Macのメールソフト。バックアップする方法

Macのメールソフト。バックアップする方法
  • PDFとして書き出す方法
  • 別名で保存する方法

PDFで保存する方法は、動画などの添付ファイルを処理できません。

別名で保存する方法は、管理しづらいですが、添付ファイルを保存するできる形式です。

それぞれ、個別に解説していきます。


1.PDFとして書き出す方法

PDFで書き出す方法を、解説していきます。

Macのメールソフトを、立ち上げます。

Macmail pdf hozon

バックアップしたいメールを、クリックして選択してください。

メニューバー「ファイル」のPDFとして書き出す...をクリックします。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
メールは、1通でも複数でもOKです。

保存したPDFファイルを開き、画像など添付されているか確認してください。

ワンポイントアドバイス

PDFとして書き出す方法では、大きな動画などの添付ファイルを保存できませんでした。添付ファイルもバックアップするなら、次に解説する方法をお試しください。

100通以上は、一括で書き出せない?

Mac mail 101stop

Macのメールソフトから、ぜんぶで432通のメールを、一括でバックアップしようとしたんです。

PDFで書き出してみたところ...

サウンドオルビス
サウンドオルビス
101通で、バックアップがとまっちゃった。

なんどかやってみましたが、ダメでした。

100通以下のメールを自分で選択して、PDFとして書き出す…を、なんどもくり返してバックアップしました。

そもそもメールは1通ごと、PDF化させることを前提にしているのかもしれません。何万通もある場合は、この方法では難しいでしょう。

書き出しが終わっていても、生成中?

72 通のメールを、バックアップしてみました。

半分ぐらいの確率でバックアップが完了しているのですが、PDFの内容を生成中...が表示されたまま終わらないことがありました。

保存先に指定したフォルダをみると、メールはすべて PDF で書き出されていることを確認しました。

この問題に直面した時は、キャンセルをクリックして、バックアップ作業にもどりましょう。


2.別名で保存する方法

別名で保存する方法を、解説していきます。

Macのメールソフトを、立ち上げます。

Macmail betumeidehozon

バックアップしたいメールを、クリックして選択してください。

メニューバー「ファイル」の別名で保存する...クリックします。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
もちろん、複数でもOKだよ。

書き出し完了まで、わりと時間がかかる印象でした。気長に待つようにしましょう。

保存したファイルを開き、画像など添付されているか確認してください。

選べる3つのフォーマット

別名で保存の場合は、3つのフォーマットを選べます。

3つのフォーマット

メッセージソースは、そのまま添付ファイルも込みで保存できますが、Macのメールソフトのみで閲覧できます。

リッチテキストフォーマット・標準テキストは、「添付ファイルを含める」にチェックをいれることで画像などを含めてバックアップできます。

しかし、大きな動画などは、できませんでした。また、1つのテキストファイルに結合されるため、デザインや検索のしづらさはデメリットかもしれません。



添付ファイルはどうなるの?

添付ファイルもあわせて保存するなら、注意が必要です。。

わたしの環境では、メールをPDF化して保存した場合、「GIF」「JPEG」画像や、絵文字の添付は問題ありませんでした。

PDFや動画など、大きいファイルの添付については、以下の方法じゃないとできないんですよ↓

  • フォーマットを「メッセージソース」で保存

ほかの方法では、添付ファイルが空白になってしまうんですよね。

昨今では、動画ファイルや画像などは、クラウドストレージサービスを利用したほうが便利ですよね。

あまり大きな動画ファイルなどを、メールでやりとりする機会はありませんが...

添付ファイルを保存するなら、一括で行わず、必要な添付ファイルを個別で保存した方が安全です。

添付ファイルを手動で、保存する方法

添付ファイルを手動で保存する方法
  1. 添付ファイルを保存したいメールを、選択
  2. Macのメールソフトメニューバーファイルをクリック
  3. 添付ファイルを保存をクリック
  4. 保存先のフォルダを選択し、保存をクリック

複数メールの添付ファイルを、一括で保存することも可能です。

保存したら、添付ファイルがちゃんと動作できるか確認を忘れずに!!

ゴミ箱の削除したメールの消去を忘れずに

削除したメールを、ゴミ箱からも消去するようにしましょう。

バックアップが完了したら、保存しておく必要はないのでゴミ箱からもメールを消去しましょう。

小さいメールファイルでも、

ゴミ箱を右クリックして、消去済み項目を消去...をクリックします。

ゴミ箱のなかにあるメールを、まとめて消去できます。

これで、一連の作業は終了です。おつかれさまでした。

Macのメールソフトで、古いメールが削除できないときは、こちのら方法をお試しください↓

Macの古いメールが削除できないときの解決方法

ワンポイントアドバイス

お名前ドットコムなどのメールサービスは、消去すればサーバーから削除されます。Gmailでは、WEBブラウザから削除した方が、メールを確実に削除できますよ。

まとめ

Macのメールソフトで、まとめてバックアップする方法を解説してきました。

PDFで保存する方法が、あとからメールの検索などやりやすいのでおすすめです。

クライアントワークで仕事をする場合など、メールも個人情報ですからね。

読み終わったら、よっぽどのことがない限り、削除したほうがいいですよね?

そのほか、Macに関する記事はこちらをごらんください↓

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