MarsEdit 4をMacブロガーが導入すべき8つの理由と、3つの問題点

Macアプリ・ソフト
助手くん
助手くん
「MarsEdit 4」を、買うべきでしょうか?悩む...

そんな Mac ブロガーなのに、まだ「MarsEdit 4」をもっていないあなたの悩みを、解決しましょう。

MarsEdit 4 の悩みに終止符を!Mac ブロガーのサウンドテック・ラボの管理人です。このブログも、ながいこと Mac で書いていますが、その執筆活動を下支えしてくれているアプリが...

MarsEdit 4 なんです!

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ちなみにご存知かと思いますが、MarsEdit 4 とは、Mac 専用のデスクトップブログエディターです。Mac でさまざまなブログサービスと連携して、記事の投稿・修正などできるアプリのことですよ。

わたしは MarsEdit 4 がなければ、ブログを書こうなんて思えなくなるかもしれません。それぐらい、Mac ブロガーのかたに、心のそこからおすすめしたいアプリなんです。

だから、この記事を読みおわったときに...

助手くん
助手くん
MarsEdit 4...買っちゃうか!!!!!
って、笑顔のあなたが、みれたらうれしいです!

というわけで今回の記事は、Macブロガーの「MarsEdit 4」買うべきかな〜?って悩みに終止符をうつために、導入すべき8つの理由と3つの問題点を、ご紹介します。

悩むのやめよう!Mac ブロガーは、「MarsEdit 4」を、今すぐ導入した方がいい理由

Marsedit suguinstal

まずは、Mac ブロガーが「MarsEdit 4」をいますぐ導入した方がいい理由を、ご紹介します。

この見出しでわかること
  • MarsEdit 4 って、どんなことができるんだろう?
  • 実際に使っている、ユーザーの声
  • MarsEdit 4 の便利なところ
  • MarsEdit 4 が、ほしくなる理由
  • ...など。

わたしが長年つかっているなかで、MarsEdit 4 を導入して本当に助かっていると思うことを、わかりやすくお伝えさせていただきます。

ちょっと買っちゃおうかな〜?って傾いている人は、むちゃくちゃ背中を押してあげますので、覚悟してくださいね!笑

それでは、いってみよ〜!
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【理由1】リアルタイムプレビュー機能が優秀だから

ひとつめの理由は、リアルタイムプレビュー機能が、優秀だからです。

リアルタイムプレビュー機能とは、MarsEdit 4 に入力した文章や HTML を、あなたのブログとおなじデザインで表示してくれる機能のことです。

たとえば、こんな感です↓

【MarsEdit 4 に入力した HTML↓】
Marsedit preview coe

Marsedit4 preview btn プレビューボタンを押すと、実際のデザインで表示されます↓

【パソコン画面のリアルタイムプレビュー↓】

Marsedit preview pc

【モバイル画面のリアルタイムプレビュー↓】

Marsedit preview mobile

画像と文章だけなら、たしかにリアルタイムプレビューはいらないかもしれません。

ですが、書きたい内容によっては、ブロックで囲んだり、リストにしたり、テーブルを使ったほうが伝わる場面もでてきます。

デザイン的に、どう並べたら一番伝わるのか?など、リアルタイムプレビューがあることで、わざわざいちど WordPress や Blogger でプレビューボタンを押す手間が省けるんです。

いちばん使い勝手がいいのが、1文の長さを 100 文字ぐらいに収めたい場合です。リアルタイムプレビューで、行数などすぐわかるので、文章のリズムを把握しやすいんですよ。

リアルタイムプレビューがあるおかげで、かなり作業効率があがります。MarsEdit 4 を導入して、1秒でも長く記事作成に集中できるのは、やっぱりいいですよね!

【理由2】画像のアップロードが便利だから

ふたつめの理由は、画像のアップロードが便利だからです。

MarsEdit 4 の最大のメリットは、記事にいれたい画像を、ドラッグ&ドロップでサクサク挿入していけることです。そのときに「alt属性」「title属性」も変更できるので、SEO 的にもバッチリなんです。

さらに便利と書いた理由は、MarsEdit 4 の画像の扱い方なんですよ。WordPress や Blogger などのブラウザで、画像をいれると、メディアライブラリにアップデートされてしまいますよね?

MarsEdit 4 なら、ドラッグ&ドロップで記事中に画像をいれたとしても、すぐさまアップロードされないんです。画像のアップロードは、記事の修正が完了して、アップロードボタンを押すまでは、ローカルでとまっているんです。

それにもかかわらず、リアルタイムプレビューには、ローカルの画像が差し込まれた状態で、記事の完成形をみながら執筆をつづけることができるんです。

この MarsEdit 4 の仕様が、最高なんです!

記事を作成しながら、画像の内容がまちがっていたり、修正箇所がでてきたことがありませんか?

わざわざメディアライブラリから、アップロードした画像を削除する必要がないので、かなり時間短縮になります。この作業短縮には、メリットもあります。

たとえば、WordPress の画像形プラグイン「EWWW Image Optimizer」をつかっていると、1ヶ月あたり画像サイズを小さくしてくれる枚数が決まっている場合があります。実際に使用しない画像を、まちがってアップロードしたのに、枚数がなくなってしまうなんて、もったいないですよね?

やっぱり、MarsEdit 4 の画像のアップロードが便利なところは、Mac でブログを書いているすべての人にとって、恩恵を受けられるポイントだと思います。

【理由3】むかしアップロードした画像をすぐに探せるから

みっつめの理由は、むかしアップロードした画像をすぐに探せるからです。

あたらしい記事を書いているときに、むかしアップロードした画像を使いたくなる場面ってありますよね?

ブラウザでブログを書いている場合は、「画像を追加」ボタンをおせば OK です。MarsEdit 4 では、ブラウザを開く必要がありません。

Marsedit image btn メディアマネージャーボタンを押すことで、サーバーにアップロードしている画像をみつけることができるんです。

ブラウザでブログを書くよりも、とても見やすいんです。なぜなら、メディアマネージャーは、別枠のウィンドウで表示されるからです。

文章を入力している画面のそばにだしておいて、挿入したい画像をダブルクリックすることで、かんたんに文章中にむかしアップロードした画像を差し込むことができます。

やっぱり、むかしアップロードした画像を、ブラウザをひらかなくても使えるメリットは、計り知れないですよ。ハウツー記事や、内部リンクを貼るときに、ぜったい使う機能です!

アイキャッチ画像を、記事内で再利用する方法

もしアイキャッチに設定した画像を使いたい場合は、いちど下書きで記事をアップロードしましょう。メディアマネージャーに画像でてくるので、2つアップロードする必要はありません。アイキャッチ画像も、記事内に使うことができますよ!

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【理由4】P タグを入力しなくてもいいから

よっつめの理由は、P タグを入力しなくてもいいからだからです。

HTML タグでブログをかいていると、文章の段落ごとに P タグで囲むんですが...コードと文章がごっちゃになって、とても見づらくなるんです。

ちなみにわたしは MarsEdit 4 の「Markdown」モードと、WordPress プラグイン「jetpack」のマークダウン機能をつかって、記事を書いています。

【Markdown(マークダウン)記法とは?】
参考:Markdown - Wikipedia

ちなみに、Markdown(マークダウン)記法は、HTMlタグ と混在しても問題ないんですよ。ありがたいですね。といっても、完全にマークダウン記法を使いこなしているわけじゃないんです...お恥ずかしならがら。汗

ほとんど HTML タグで記事をかきつつ、Pタグだけ書かないという手段をとっています。だから、文章に集中できる。

よっつめの理由については、HTML タグでブログを書いている人にとって、ちょっと便利な使い方だと思うんですよね。

やっぱり、すこしでもブログの文章に集中できる環境を用意できる MarsEdit は最高です!

【理由5】HTMLタグでも、マークダウンでも、みたまま編集ブログを書けるから

いつつめ理由は、HTMLタグでも、マークダウンでも、みたまま編集ブログを書けるからです。

ブログの書き方は、ほんと人それぞれ、ブロガーそれぞれだと思います。4つ目の理由でもふれましたが、わたしは「HTMLタグ + マークダウン」という特殊な方法で、ブログを書いています。

「MarsEdit 4」に用意されている執筆モード
  • Rich text(見たまま執筆モード)
  • Plain text(HTML タグ・マークダウン執筆モード)

ふたつのモードが用意されているので、どのブログ執筆方法でも、対応できるんですよ。

はじめてブログを書きはじめる初心者には、Rich text(見たまま執筆モード)。

玄人のブロガーには、Plain text(HTML タグ・マークダウン執筆モード)。

MarsEdit 4 のふところの深さを、痛烈に感じてしまうのは、わたしだけではないはず。やっぱり、いろいろな書き方ができる MarsEdit 4 は最高ですよ!

【理由6】UI(ユーザーインターフェイス)が心地いいから

むっつめの理由は、インターフェイスが心地いいからなんです。

それでは、MarsEdit 4 のブログを書いているときの UI(ユーザーインターフェイス)をご覧ください↓

Marsedit4 ui1

リアルタイムプレビューと、ブログの執筆画面をならべてみました。

ブログをかくために必要なものが、最低限表示されてい流って感じですよね。カテゴリの設定や、アイキャッチ画像も、サイドバーで設定します。記事を投稿するまえに、設定することができます。

デスクトップブログエディターとして、「文章に集中できる」見た目であることが、なによりも重要です。MarsEdit 4 は、確実にその要素を満たしてくれていますよね!?

さまざまな機能があったり、豪華な見た目は、あたかもブロガーとしてレベルアップしたような感じになるかもしれません。でもお思い出してください。ブロガーは、ブログを書く作業に集中できることこそ、とても大事な要素です。

やっぱり、文章に集中できる MarsEdit 4 の UI(ユーザーインターフェイス)は、最高です!

【理由7】オフラインでブログ記事をかければ、もしもの時に備えられるから

ななつめの理由は、オフライン編集機能で、もしものときに備えられるからです。

MarsEdit 4 は、オフライン(ローカル)環境でブログ記事を書けるメリットがあります。ほとんどの場合は、オンラインでブログを書く人が大半なので、あまりメリットに思わないかもしれません。

実はこの機能...MarsEdit 4 を書いていて、途中でデータが飛ばないようにするためにつかうと、かなり安心して記事を書けるんですよ。

たとえば、MarsEdit 4 で記事をかいていて、なにかのタイミングで固まってしまっても、「Local Draft」という下書き保存に、バックアップをとっておいてくれるんです。

わたしだけかもしれませんが、ブロガーハイッ!になって、長文とか書いていると、途中で記事をアップロードするのを忘れてしまうんですよ。Mac の動作は、MarsEdit 4 だけ動いているわけじゃないですからね。運悪く固まることもあります。

そんなときに、バックアップでも下書きが保存されていれば...わたしはこの機能になんど助けられ、なんどやっとけばよかった〜と反省したことか。笑

やっぱり、オフライン(ローカル)でブログ記事をかけるのは、もしものときに備えられるから MarsEdit 4 は安心です。

【理由8】すべての過去記事を、ローカルに保存しておけるから

はちこめの理由は、すべての過去記事を、ローカルに保存しておけるからです。

ローカルにブログの記事を保存しておけるメリットは、次のようなものがあります↓

過去記事を保存しておけるメリット
  • 過去記事のリライトがやりやすい
  • 主な誤字脱字など、検索してすぐ修正できる
  • カテゴリ・タグごとに記事を表示できる
  • ...など。

こんな感じで、ブラウザを開くことなく、過去記事の修正ができるのは、とても便利です。

サウンドテック・ラボには、500 記事ほど過去記事があります、それをリライトするときに、MarsEdit 4 がなかったらと思うと...作業効率がわるくなるので、ほんと MarsEdit 4 さまさまなんです。嬉

もし、すべての過去記事を保存しておきたくないときは、設定からローカルにいれておく記事数を決められるので、重くなることもありませんよ!

やっぱり、リライト作業でも心強い味方の MarsEdit 4 がないと、ブログを書く気になれません!

やっぱり悩む?「MarsEdit 4」を導入する問題点

つづけて MarsEdit 4 のメリットだけじゃなくて、Mac ブロガーが「MarsEdit 4」を導入するときの問題点も、情報共有させていただきます。

この見出しでわかること
  • MarsEdit 4 のデメリット
  • 導入したあと感じた、問題点
  • MarsEdit 4 を、買うべきかどうか?
  • ...など。

MarsEdit 4 の愛用者のわたしですが、使っていてデメリットを感じたことがないとはいいません。気になっている点を、丁寧に解説させていただきます。

【問題点1】MarsEdit 4 がなくなると、ブログが書けなくなる

ひとつめの問題点は、MarsEdit 4 がなくなると、ブログが書けなくなることです。

なぜなら、ドラッグ&ドロップでかんたんに画像を記事に差し込むことができたり、ブラウザをひらかくても過去記事のリライトができるなど、MarsEdit 4 のメリットは数え上げたらきりがありません。

MarsEdit 4 が便利すぎるがため、もしも MarsEdit 4 が使えなくなったときのダメージは大きいです。

たとえば、いちど Windows 環境でブログを書こうとしたんです。そのかわりのソフトを探してみたんですが...やっぱり MarsEdit 4 にかわるソフトが見つからなかったんですよ。もしおすすめのデスクトップエディターがあれば、ぜひ教えていただきたいです。汗

「HTML タグ + マークダウン記法」という特殊なブログ執筆のやり方が、見つからない原因かもしれませんね。ただMac でブログを書くときに、MarsEdit 4 に慣れすぎてしまうと、なかなか乗り換えるソフトがないところは、ほんと問題かもしれません。

MarsEdit 4 が使えなくなったとしても、ブラウザでブログ書けばいいか!という気持ちになれるブロガーなら、この問題点はクリアできるかもしれません。

【問題点2】エラーやリアルタイムプレビュー設定に、時間をとられる

ふたつめの問題点は、エラーやリアルタイムプレビュー設定に、時間をとられることです。

MarsEdit 4 の魅力の1つに、「リアルタイムプレビュー」機能があります。基本的には、自動で WordPress や Blogger のブログデザインをダウンロードしてくれるんですが...

ただテンプレートの HTML をダウンロードしただけだと、うまくうごかない場合があるんです。こればかりは、相性の問題なので仕方ないんですよ。

わたしが経験した中では、こんな感じのことが起こりました↓

リアルタイムプレビューエラーの一例
  • 続きを読むまでしか表示されず、本文がでてこなかった
  • 自分で HTML コードを削除しないと、広告やトラッキングが動いてしまう
  • 2回ブログを読み込んでしまい、プレビューのデザインが総崩れになっていた
  • ...など。

たまにおこるデザイン崩れなど、エラーに対応する時間が、たしかにムダかも?と言われると、そうかもしれません。

ただ、エラーにひとつずつ対応できた時のレベルアップ感もハンパないので、成長のひとつだと思えば、決してムダともいいきれません。ブログサービスによっては、自動で取得したテンプレートで、うまくいくこともあります。

わたしはなんどもエラーに対応してきたので、いまではヘッダーを削除したり、サイドバーをまるごと削除して、ブログ執筆に必要な部分だけをのこせるまでになりました!

成長を実感できているので、わたし自身は感謝のほうがむしろおおきいですね。

エラーを乗り越えることが、レベルアップだと感じる人は、この問題点はクリアできるはずですよ。

【問題点3】決して安価ではないので、使わないと損になる

みっつめの問題点は、決して安価ではないので、使わないと損になることです。

MarsEdit 4 は、使用期間はありますが、有料のアプリです。価格も1万円はいかないにしても、高額と感じる方もいることでしょう。

いくら MarsEdit 4 のユーザーが、「ここはいいですよ〜」「すごく便利ですよ〜!」といったところで、使わなければ払った分だけ損をしてしまいます。

ブログを書き続けるというのは、ほんと並大抵の気持ちでできることではありません。わたし自身も、まだ道半ばでこの記事を読んでくださっているかたにアドバイスできる立場では決してないのですが...汗

「ブラウザのブログエディッタで、100 記事書いてから、ローカルでつかえるブログエディタを検討する」という試練クリアしてから、MarsEdit 4 を買うべきか考えてみましょう。

いきなり MarsEdit 4 を買ったとしても、後悔はしないとわたしは思っていますが...それぐらい、ブログを書き続けることはむずかしいんですよ。

ブログを書き続ける意志があれば、使わないと損になる問題点はクリアできるはずですよ!

結局、MarsEdit 4 は必要なの?

MarsEdit 4 は、Mac ブロガーにとって必要なアプリです。

理由は、これまであげたとおり、今すぐ導入すべき8つの理由が、導入したときの問題点をかるくこえるメリットになっているからです。

長年 Mac でブログを書いてきた経験からいって、MarsEdit 4 は必須のブログエディタであると確信しています。だって、MarsEdit 4 がないと、ほんとうに「ブログを書く気になれない!」ってぐらい、手放せなくなっています。

「画像の投稿が簡単」「リアルタイムプレビュー機能」「HTMLタグ+マークダウン記法ができる」などなど、MarsEdit 4 にかわるブログエディタは、なかなか出会うことができません。

もし Mac ブロガーで MarsEdit 4 を持っていないなら、わたしは損をしていると思います。ブログ記事を書く効率があがり、収益化することができれば、MarsEdits 4 の数千円の出費は、あっというまに回収できると思いますよ?

さいごにもういちどだけ、言いましょう。MarsEdit 4 は、Mac ブロガーに必要なアプリです。ぜひ、試用期間だけでもいいので、いますぐ試してみてください。ブログを書くという楽しさを、最大限にひろげてくれるはずです↓

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まとめ

MarsEdit 4 を、Macブロガーが導入すべき8つの理由と、3つの問題点を解説させていただきました。

まとめると、こんな感じです↓

導入すべき8つの理由
  • 【理由1】リアルタイムプレビュー機能が優秀だから
  • 【理由2】画像のアップロードが便利だから
  • 【理由3】むかしアップロードした画像をすぐに探せるから
  • 【理由4】P タグを入力しなくてもいいから
  • 【理由5】HTMLタグでも、マークダウンでも、みたまま編集ブログを書けるから
  • 【理由6】UI(ユーザーインターフェイス)が心地いいから
  • 【理由7】オフラインでブログ記事をかければ、もしもの時に備えられるから
  • 【理由8】すべての過去記事を、ローカルに保存しておけるから
3つの問題点
  • 【問題点1】MarsEdit 4 がなくなると、ブログが書けなくなる
  • 【問題点2】エラーやリアルタイムプレビュー設定に、時間をとられる
  • 【問題点3】決して安価ではないので、使わないと損になる

今回ご紹介した理由と問題点は、あくまでも Mac でブログを書き続けている私の感想です。あなたのブログサービスや、執筆の環境によってかわることがありますので、ご了承ください。

しかし、MarsEdit 4 がなければ、ブログを続けることができなかったというのは、決して言い過ぎではないぐらい、わたしは MarsEdit 4 に助けられています。いままで、そして、これからも...。

ブログがオワコンと叫ばれてひさしいですが、テキスト文化を欲している人がいるかぎり、なくなることはありません。そして、動画にはない利便性が、テキストにはあると、私は信じているし、きっとそう感じている人も多いのではないでしょうか?

今回の記事をよんで、Marsedit 4 が気になっていた人の背中を押すことができていたら、うれしいです。さらに、MarsEdit 4 を買ってあらためて、ブログを再開しました!なんて声が聞けたら、なお嬉しいことはありません。おまちしています。

それでは、今回はこの辺で!?

MarsEdit 4 の記事が、あなたの悩みを解決できていたらうれしいです。

ほかにも、Mac をより便利に、そしてパワーアップさせるアプリ・ソフトをまとめた記事をご用意しております。Mac 歴 10 年の集大成として、がっつりご紹介しています。

気になる方は、こちらもあわせてどうぞ↓

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サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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