1つでOK!オーディオインターフェース付きMIDIキーボード3選

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DTM

MIDI キーボードを調べていたら、出会ってしまいました...

MIDIキーボードにオーディオインターフェース機能がついてる MIDI キーボードに!

これ、なにがスゴイのかというと?

DTM 機材を、1つのデバイスにまとめることができるんです。

  • MIDI インターフェース
  • オーディオインターフェース
  • MIDI キーボード

つまり DTM デスクから、物を少なくすることができるんです。余計な物がなければ、もっとクリエイティブなことに集中できるようになります。

というわけで今回は、オーディオインターフェース付きMIDIキーボードをご紹介します。

オーディオインターフェース付きMIDIキーボード3選

オーディオインターフェース付きMIDIキーボードを、ご紹介します。

MIDI キーボードは、MIDI 入力のための機材ですが...

ボーカルなどを録音するためのオーディオインターフェース機能がついていたら、めっちゃ便利じゃん!

って夢を叶えてくれるのが、オーディオインターフェース付きMIDIキーボードです。

それでは、いってみよ〜!

ワンポイントアドバイス

販売されている機材の数はかなりすくないですし、個別で DTM 機材を用意するよりやりたいことができない場面も出てくるかもしれません。購入の前にご自身の使い方と、MIDIキーボードの機能や端子をよく確認してから買うようにしましょう。

IK Multimedia - iRig Keys I/O 25

すべてを備えた25鍵盤音楽制作ステーション
スペック早見表(メーカーサイト)
鍵盤サイズ25鍵フルサイズのベロシティキー
コントローラー8個のベロシティセンシティブマルチカラーアサイナブルパッド・ピッチとモジュレーション用のスライダーストリップ(ユーザーがプログラム可能)・オクターブ、プログラム変更およびトランスポート・5つのプログラム可能なタッチセンシティブエンコーダー
接続Lightning-Mini-DIN接続ケーブル, USB-Mini-DIN接続ケーブル, コンピューターで使用する場合はUSBバスパワー
寸法373 mm x 208 mm x 65 mm, 1.26kg
対応デバイスMac / Windows / iOS(バッテリー駆動)
公式動画をチェック
iRig Keys I/O 25 のポイント
ギュっと DTM に必要な機能がつめこまれた1台。フルサイズの鍵盤ながら、これだけコンパクトにまとめられているのは驚きの一言ですよ。屋外で DTM するのにも、コンパクトにすべてのワークステーションを持ち運べるのはかなりのメリットです。IK Multimedia からリリースされているプロ仕様のソフトウェアから、付属音源としてついてくる特典があります。つまり、買ったその日から音楽をたのしめるんです。

IK Multimedia - iRig Keys I/O 49

すべてを備えた49鍵音楽制作ステーション
スペック早見表(メーカーサイト)
鍵盤サイズ49鍵フルサイズのベロシティキー
コントローラー8個のベロシティセンシティブマルチカラーアサイナブルパッド・ピッチとモジュレーション用のスライダーストリップ(ユーザーがプログラム可能)・オクターブ、プログラム変更およびトランスポート・5つのプログラム可能なタッチセンシティブエンコーダー
接続Lightning-Mini-DIN接続ケーブル, USB-Mini-DIN接続ケーブル, コンピューターで使用する場合はUSBバスパワー
寸法693 mm x 208 mm x 65 mm, 1.26kg
対応デバイスMac / Windows / iOS(バッテリー駆動)
公式動画をチェック
iRig Keys I/O 49 のポイント
iRig Keys I/O 49は、フルサイズの49鍵盤タイプです。最高で 24-bit/96kHz で録音することができるため、プロレベルで使えるところがステキ。「+48V」のファンタム電源にも対応しているので、コンデンサーマイクも対応できますよ。別売りの iRig Keys I/O Mic をつかうことで、よりコンパクトな DTM 環境を提供してくれます。

Roland - JUNO-DS61

簡単!・軽い!・音がイイ!ライブ用61鍵キーボード
スペック早見表(メーカーサイト)
鍵盤サイズ61鍵(ベロシティー対応)
コントローラーピッチ・ベンド/モジュレーション・レバー、コントロールつまみ×4、LEVELスライダー×4、マルチ・カラー・パッド×8...メーカー参照。
接続・PEDAL HOLD端子
・PEDAL CONTROL端子
・MIC INPUT端子(標準タイプ)
・EXT INPUT端子(ステレオ・ミニ・タイプ)
・OUTPUT端子(L/MONO、R)(標準タイプ)
・PHONES端子(ステレオ標準タイプ)
・MIDIコネクター(IN、OUT)
・USB MEMORY端子
・USB COMPUTER端子(USB MIDI/AUDIO対応)
・DC IN端子
寸法1,008 mm x 300 mm x 97 mm, 5.3kg
対応デバイス-
公式動画をチェック
JUNO-DS61 のポイント
こちらは完全な MIDI キーボードではありませんが、シンセサイザーからUSB AUDIO インターフェース機能/ MIDI コントロール機能を搭載付きをチョイス!MIDIコネクター(IN、OUT)がついており、マイク・インプット端子(標準タイプ)が搭載されています。オーディオ・インターフェイスが内蔵されているとのことですが、ファンタム電源には対応していないようです。ステージでのライブも視野に入っている方は、要チェックですね。DS61(61鍵)・DS76(76鍵)・DS88(88鍵)の3種類があります。

オーディオインターフェース機能付きは経済的なのか?

結論からいえば、決して安くはありません。

なぜなら、複数の DTM 機材を省スペースでひとつにまとめるということは、技術的なコストがかかるからです。むしろ、1つで OK にすることで省スペースを確保することの方がメリットとして大きくなります。

1つずつ DTM 機材を買った場合のほうが、少しだけ経済的です。

ひとつにまとめるメリットは、DTM デスクを省スペースにできること。デメリットは、問題があると環境丸ごと変更する必要があることですね。

DTM 機材を別にするメリットは、自由に機材を選べて、問題がおこっても壊れた機材だけ買い換えればいいことですね。デメリットは、スペースを取られることですね。

どちらを選ぶのかは、あなたの DTM 制作スタイルにあわせて、よ〜く考えてみましょう。それもまた、たのしいんですよね!笑

あとがき

オーディオインターフェース付きMIDIキーボードを、ご紹介しました。

IK Multimedia さんの iRig Keys I/O シリーズをみて、テンション上がったまま思わず記事を書いてしまいました。

だってたった1つの DTM 機材で、大切な3つの機能がまとまっているんですよ?あこがれますよね、たったひとつの DTM 機材があれば、どこでも曲がつくれる世界。控えめにいってカッコいいです。

というわけで、今回の記事はここまで!

そのほか、MIDI キーボードのおすすめについてまとめた記事&あなたにぴったりの MIDI キーボードを探してくれるツールは、こちらをどうぞ↓

【関連】MIDIキーボードのおすすめは?DTM専門家の提案ツール【2020】

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