1つでOK!オーディオインターフェース付きMIDIキーボード3選

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DTM

MIDI キーボードを調べていたら、出会ってしまいました...MIDIキーボードにオーディオインターフェース機能がついてる MIDI キーボードに!

どうも、サウンドアーティストのサウンドオルビス(@soundorbis)です。これ、なにがスゴイのかというと?

5つの DTM 機材を、1つのデバイスにまとめることができるんです。

まとめられる機材
  • MIDI インターフェース
  • オーディオインターフェース
  • MIDI キーボード

つまり DTM デスクから、物を少なくすることができるんです。

余計な物がなければ、もっとクリエイティブなことに集中できるようになります。

というわけで今回は、オーディオインターフェース付きMIDIキーボードをご紹介します。

オーディオインターフェース付きMIDIキーボード3選

オーディオインターフェース付きMIDIキーボードを、ご紹介します。

MIDI キーボードは、MIDI 入力のための機材ですが...

ボーカルなどを録音するためのオーディオインターフェース機能がついていたら、めっちゃ便利じゃん!

って夢を叶えてくれるのが、オーディオインターフェース付きMIDIキーボードです。

それでは、いってみよ〜!

ワンポイントアドバイス

販売されている機材の数はかなりすくないですし、個別で DTM 機材を用意するよりやりたいことができない場面も出てくるかもしれません。購入の前にご自身の使い方と、MIDIキーボードの機能や端子をよく確認してから買うようにしましょう。

IK Multimedia iRig Keys I/O 25

IRig Keys I O 25 cap

IK Multimedia - iRig Keys I/Oより引用

ギュっと DTM に必要な機能がつめこまれた1台。フルサイズの鍵盤ながら、これだけコンパクトにまとめられているのは驚きの一言ですよ。

屋外で DTM するのにも、コンパクトにすべてのワークステーションを持ち運べるのはかなりのメリットです。

IK Multimedia からリリースされているプロ仕様のソフトウェアから、付属音源としてついてくる特典があります。つまり、買ったその日から音楽をたのしめるんです。

IK Multimedia iRig Keys I/O 49

IRig Keys I O 49 cap

IK Multimedia - iRig Keys I/Oより引用

iRig Keys I/O 49は、フルサイズの49鍵盤タイプです。最高で 24-bit/96kHz で録音することができるため、プロレベルで使えるところがステキ。

「+48V」のファンタム電源にも対応しているので、コンデンサーマイクも対応できますよ。別売りの iRig Keys I/O Mic をつかうことで、よりコンパクトな DTM 環境を提供してくれます。


Roland JUNO-DSシリーズ

Roland jundo ds cap

Roland - JUNO-DS | Synthesizerより引用

シンセサイザーに、MIDI キーボードの機能と、マイク・インプット端子(標準タイプ)がついているモデルです。

オーディオ・インターフェイスが内蔵されているとのことですが、ファンタム電源には対応していないようです。コンデンサーマイクをつないで録音などを考えている方は、注意が必要です。

ステージでのライブも視野に入っている方は、要チェックですね。61鍵・76鍵・88鍵があります。

オーディオインターフェース機能付きは経済的なのか?

結論からいえば、決して安くはありません。

なぜなら、複数の DTM 機材を省スペースでひとつにまとめるということは、技術的なコストがかかるからです。むしろ、1つで OK にすることで省スペースを確保することの方がメリットとして大きくなります。

たとえば、サウンドハウスの価格を参考に比較してみましょう↓

1つの DTM 機材でまとめた場合
  • iRig Keys I/O 49 参考価格:¥32,800(税抜)
  • 合計:¥32,800(税抜)
1つずつ DTM 機材を買った場合

その差額、 ¥2,668(税抜) で1つずつ DTM 機材を買った場合のほうが、少しだけ経済的です。

ひとつにまとめるメリットは、DTM デスクを省スペースにできること。デメリットは、問題があると環境丸ごと変更する必要があることですね。

DTM 機材を別にするメリットは、自由に機材を選べて、問題がおこっても壊れた機材だけ買い換えればいいことですね。デメリットは、スペースを取られることですね。

どちらを選ぶのかは、あなたの DTM 制作スタイルにあわせて、よ〜く考えてみましょう。それもまた、たのしいんですよね!笑

あとがき

オーディオインターフェース付きMIDIキーボードを、ご紹介しました。

IK Multimedia さんの iRig Keys I/O シリーズをみて、テンション上がったまま思わず記事を書いてしまいました。

だってたった1つの DTM 機材で、大切な3つの機能がまとまっているんですよ?あこがれますよね、たったひとつの DTM 機材があれば、どこでも曲がつくれる世界。控えめにいってカッコいいです。

というわけで、今回の記事はここまで!ほかにも MIDI キーボードについてまとめた記事&あなたにぴったりの1台をおしえてくれる無料提案ツールもご用意してあります。

気になる方は、こちらをどうぞ↓

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サウンドオルビス

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悩みからの解放宣言!!「音楽」と「テクノロジー」の悩みを解決するために、情報発信しています。現在「モバイルDTM」といえば、サウンドオルビス!!って言われるような記事をたくさん書いています。

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