これからはじめるモバイルDTM【iPhone・iPad・Android】

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DTM
読者さん
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これからスマホで、DTM音楽制作をやってみたい!なにからはじめればいいの?

って疑問を解決していきます。

音楽制作をやってみたいと思っても、いきなりパソコンからはじめると、たくさんの費用がかかるため、おすすめしません。

現在は、スマートフォン向けの作曲アプリや、音楽機材がすごく進化しているんです。

本記事は、どういう流れでスマホでモバイルDTMをはじめたらいいのかを、3つのステップで解説しています。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
iPhone・iPad・Android のユーザー向けに、まとめてみました。

というわけで今回は、これからはじめるモバイルDTMの始め方についてレクチャーします。

これからはじめるiPhone・iPadでモバイルDTM

今回の記事では、読みおあわったときに、はじめてスマホから DTM の音をだせるようになることを目標としています。

それでは、いってみよ〜!


STEP1:タブレット・スマホを用意しよう

モバイルDTMするなら、タブレット・スマホを用意しましょう。

すでにモバイル端末をお持ちの方は、STEP2へすすんでください。

まだ持っていないあなたは、iPad・iPhone・Android などのモバイル端末を購入しましょう。中古でも OK です。

モバイル端末の選びの参考
  • 中古でもOK
  • DTMはマシンパワーが必要。最新の1つ前のモデルがおすすめ。
  • はじめてなら容量は、256GB で充分
  • iPhone・iPadのiOSのほうが、レイテンシーで有利
  • Android 端末は、Galaxy S6 Edge で検証したものです。参考にしてください。

iPad・iPhone 容量はどれぐらい必要?

iPad Pro で DTM するなら、容量が心配だから 512GB や 1TB が欲しくなるかもしれません。

はじめてモバイルDTMをはじめるなら、できるだけ費用はおさえたほうがいいです。

その後に、機材の購入もあります。

容量は、バランスがいいところを買った方がいいです。

DTM でつかう iPad Pro の容量について、解説している記事があります。

詳細は、こちらをごらんください↓

もう悩まない!iPad ProでDTMしたい人の容量選びを徹底解説


STEP2:作曲アプリをダウンロードしよう!

モバイル DTM は、作曲アプリをいれてしまえば、今日から作曲活動をスタートすることができます。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
おおくの方は、STEP2まででじゅうぶんかもしれません。

楽器が弾けなくても、タッチパネルで気軽に演奏に挑戦できるんです。

というわけで、iOS・Android 向けの作曲アプリを、調査してみました。

iPhone・iPad の作曲アプリ

iPhone・iPad は、レイテンシーもすくなくアプリの完成度も高いものがおおいです。

iPadでDTMする時代。音楽制作アプリはどこまで進化したのか?でも書きましたが、iPad Pro 12.9 インチ登場で、時代が動いたと思います。

これからますます、モバイルDTMがあたりまえの時代になってきますよ。

iPhone の作曲アプリを調べてみた記事は、こちらをどうぞ↓

Android の作曲アプリ

Android は、レイテンシーの点で iOS より難しい状況にあるようです。

端末により、170ms 以上の再生遅延があるようです。

現在、鋭意調査中。

※準備中


STEP3:機材をそろえよう

STEP3は、本格的にモバイルDTMに挑戦したい方むけの情報です。

スマホと Bluetooth 接続することで、MIDI キーボードやコントローラーを動かすことができます。

iPad Pro の USB-C なら、オーディオインターフェースを使用できるので、プロレベルのレコーディングができるようになります。

できれば、パソコンでも使えるような機材を購入したほうが、あとあとお得な買い物にあります。

随時アップデート中ですが、調査した記事はこちらをご覧ください↓

iPad ProでDTMを始める初心者にオススメな機材6選


実際に、モバイルDTMで作ってみた

実際に、モバイルDTMで作った曲を公開しています。

使用機材
  • GarageBand iOS 版
  • iPhone X

Oh Hoo!! - soundorbis

Logic Pro X で Garageband のプロジェクトを読み込み、マスタリングの最終調整はしています。

ほかは、Garageband の付属音源(Apple Loops含む)で、仕上げているためほぼ、iOS 版の GarageBand で制作したといっていいでしょう。

ご覧のように、モバイルDTMで、かんたんに曲をつくることは可能なんです。

費用も安く済むので、はじめて作曲や音楽制作に挑戦するなら、ぜひモバイルDTMがおすすめですよ!

パソコンをつかって DTM へ、次のステップをふみだす人は...

DTM 初心者講座を、ごらんください↓

DTMパソコンで、次のステップへ!

ミキシング・マスタリングなど、細かな作業はまだまだパソコンのほうが効率的です。

タッチ操作の場合、微妙な数値の変更や。リアルタイムにオートメーションを描く作業など、相性が悪いものもあるからです。

また本格的な納品作業などふくめると、次のステップである DTM パソコンが必須になります。

個人的には Macbook Pro をつかっているので、Mac をおすすめしたいですね。

スペック選びや、価格の話などくわしくまとめています。

気になる方は、こちらの記事をどうぞ↓

まとめ

iPhone・iPad・Android で、これからはじめるモバイルDTMをはじめる方法を、3つのステップで解説しました。

モバイルDTMのはじめかた
  1. モバイル端末を手に入れよう
  2. 作曲アプリをダウンロードしよう
  3. DTM機材をそろえよう

最近は、自動の作曲機能も充実してきています。

ドラムは雰囲気を入力すれば、仕上がり感のあるドラムトラックをアプリ側で出力してくれます。

ますます、あとは作るだけ!って環境が整っていますよ。

そのほか、「作曲アプリ」カテゴリ全記事はこちら

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悩みからの解放宣言!!「音楽」と「テクノロジー」の悩みを解決するために、情報発信しています。現在「モバイルDTM」といえば、サウンドオルビス!!って言われるような記事をたくさん書いています。

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