これからはじめるモバイルDTM【iPhone・iPad・Android】

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モバイルDTM
これからスマホで、DTM音楽制作をやってみたい!なにからはじめればいいの?

って疑問を解決していきます。

音楽制作をやってみたいと思っても、いきなりパソコンからはじめると、たくさんの費用がかかるため、おすすめしません。

現在は、スマートフォン向けの作曲アプリや、音楽機材がすごく進化しているんです。

本記事は、どういう流れでスマホでモバイルDTMをはじめたらいいのかを、3つのステップで解説しています。

管理人
管理人
iPhone・iPad・Android のユーザー向けに、まとめてみました。

というわけで今回は、これからはじめるモバイルDTMの始め方についてレクチャーします。

これからはじめるモバイルDTM!iPhone・iPad・Android【3ステップ】

Dtm mobile eye

モバイル DTM の始め方を、3ステップで解説します。

iPhone・iPad・Android で、DTM をはじめる概要をまとめてみました。

それでは、いってみよ〜!

【ステップ1】タブレット・スマホを用意しよう

Iosgadget ready

ステップ1は、タブレット・スマホを用意しましょう。

モバイルDTMできる端末の公式リンク
モバイル端末の選びの参考
  • 容量:256GB で OK。解説記事→iPad ProでDTMしたい人の容量選び
  • 画面:5インチ以上推奨。大きい方が、DTM やりやすい
  • 中古:最新の1つ前のモデルがおすすめ。2世代前までが、トラブルは少ない
  • デバイス:iPhone・iPad のほうが遅延が少ない

モバイルDTMをはじめるなら、iPad・iPhone・Android などのモバイル端末を購入する必要があります。ちなみにわたしは、iPhone XS Max でモバイル DTM していますよ。(2020年3月29日現在)

ご利用のスマホやタブレットで DTM をはじめることが、もっとも予算を少なく DTM をはじめることができます。まずは、お手持ちのスマホで試してみましょう。

もしタブレット端末、iPad で DTM をやってみたい方向けに、選び方やおすすめのランキングをまとめた記事をご用意しました。ぜひ、参考にしてみてください↓

【ステップ2】作曲アプリをダウンロードしよう

Composeapp ready

ステップ2は、作曲アプリをダウンロードします。

作曲アプリをいれて、今日からモバイルDTMをスタートしましょう。ギターやピアノができなくても、タッチパネルで演奏できるんですよ。

それでは、iPhone・iPad・Android 向けの作曲アプリの調査結果を、ごらんください。

iPhone・iPad の作曲アプリ

Iphone music app eye

iPhone・iPad の作曲アプリを、ご紹介します。

iPhone・iPad は、レイテンシーもすくなくアプリの完成度も高いものがおおいです。これからますます、モバイルDTMがあたりまえの時代になってきますよ。

iPhone の作曲アプリを調べてみた記事は、こちらをどうぞ↓

Android の作曲アプリ

Android compose app

Android の作曲アプリを、ご紹介します。

Android 端末の Garaxy S6 Edge で検証しています。Android の DTM アプリを、リストアップした記事はこちらをどうぞ↓

【関連】AndroidスマホのDTM・DAWアプリ、本当に作曲できる?徹底調査

【ステップ3】モバイルDTMの機材をそろえよう

Mobiledtm ready

ステップ3は、機材をそろえます。

モバイル DTM で機材をそろえるなら、気をつけるべきことがあります↓

注意リスト
  • 接続:イヤホンジャック・ライトニング・USBのタイプは?
  • iOS:MFI認証をチェック
  • デバイス:パソコンでも使える?Androidは対応してる?
  • 電源:電池駆動?バスパワー?外部電源?

パソコンの DTM 機材は、そのまま使えない場合もあるので、とくに注意してください。

スマホ・パソコンどちらでも使える機材を購入したほうが、お得な買いものになるってことだけはお伝えしたいです。

モバイル DTM 機材については、購入を検討している方は、こちらの記事をどうぞ↓

モバイルDTMで作れる曲とは?

Gbios dokomade

実際にモバイルDTMで、音楽を作ってみました。

モバイルDTMでは、こんな感じの曲をつくることができちゃいます。

iPhone だけでも、DTM できます。お金がないから、音楽できない...

なんて、かなしい理由であきらめてほしくない!

管理人
管理人
だからわたしは、モバイル DTM をおすすめしています。

モバイル DTM で、100 曲つくる挑戦中です。

どこまでプロの音源に近づけるのか、こうご期待です↓

【関連】GarageBand iOS で、どこまでできる?100曲作って検証中

パソコンでDTMが、次のステップ

Dtm pc eye

モバイルDTMの次のステップは、パソコンでDTMをはじめましょう。

モバイルDTMでできないこと
  • マシンパワーは、パソコンの方が実感できる
  • タッチ操作は直感的。ただ細かい操作がむずかしい
  • 仕事で使うには、クライアントに不安を与えかねない
  • 小さい画面だと、プラグインの操作がやりづらい
  • パソコンでしか使えないプラグインや音源が使えない

次のステップである DTM パソコンが、本格的な DTM にはまだまだ必要なんです。

個人的には Macbook Pro をつかっているので、Mac をおすすめしています。

スペック選びや価格の話などまとめていますので、こちらの記事もどうぞ↓

まとめ

iPhone・iPad・Android で、これからはじめるモバイルDTMをはじめる方法を、3ステップで解説しました。

まとめると、こんな感じ↓

モバイルDTMのはじめかた
  • 【ステップ1】タブレット・スマホを用意しよう
  • 【ステップ2】作曲アプリをダウンロードしよう
  • 【ステップ3】モバイルDTMの機材をそろえよう

最近は、自動の作曲機能も充実してきていますからね。

ドラムは雰囲気を指定すれば、ドラムトラックをアプリ側で勝手に作ってくれるんですよ。

2019 年以降は、モバイル DTM がもっと進化していくと予想しています↓

【関連】iPadでDTMする時代。音楽制作アプリはどこまで進化したのか?

ますます、あとは作るだけ!って環境が整っていますよ。いますぐ、やりましょう!

そのほか、DTM に関する記事は、こちらをごらんください↓

「作曲アプリ」カテゴリ全記事

DTM音楽制作まとめ | サウンドテック・ラボ

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