新型リーフ(40kWh)のグレード比較!選ぶコツは?

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グレード比較
読者さん
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新型の日産リーフ 40kWh のグレードについて、くわしく教えてください!!

って疑問を、解決していきます。

日産リーフは、永遠なり!

どうも、顔が変わってからの日産リーフ 40kWh 現役オーナーのサウンドオルビスです。

2019年に e+ が発売を開始し、いよいよ電気自動車の時代が訪れてまいりました。

これから買う人は、羨ましいです...

だってわたしが買ったときよりも、10万円以上もやすく買えるんですもん!!

というわけで今回は、新型リーフ(40kWh)グレード比較!選ぶコツは?って話をしていきます。

新型リーフ(40kWh)のグレード比較

新型リーフ 40kWh のグレードを、比較していきます。

2019年10月現在の日産リーフ セルフ見積もりページを元に、作成しました。消費税10%の価格に、編集済みです・

グレードS

Leaf grade s

image:日産:リーフ [ LEAF ] | 価格・スペック

グレードSの特徴
  • 価格:3,303,300円(税込)〜
  • 解説:ベースグレード
  • ボディカラー:14色から選べる
  • 内装:ブラックシートのみ
  • ホイール:16インチのみ
  • メーカーオプション:寒冷地仕様だけ
  • 詳細:グレードS の見積もり結果はこちら

約 330 万円だせるなら、グレードXを買ったほうがいいですね。

リーフ専用ナビも、先進装備も少ないので、選ぶメリットが少ないです。

グレードX

Leaf grade x

image:日産:リーフ [ LEAF ] | 価格・スペック

グレードXの特徴
  • 価格:3,729,000円(税込)〜
  • 解説:Sにオプションを追加できるモデル
  • ボディカラー:14色から選べる
  • 内装:織物・本革を選べる
  • ホイール:16・17インチ選択可
  • メーカーオプション:寒冷地仕様・プロパイロット・プロパイロットパーキング・プロパイロット+インテリジェントアラウンドビューモニター 選択可
  • 詳細:グレードX の見積もり結果はこちら
グレードXの価格のちがい
  • 3,808,200円:プロパイロットのみ
  • 3,811,500円:インテリジェント アラウンドビューモニターのみ
  • 3,857,700円:プロパイロットパーキング+インテリジェント アラウンドビューモニター
  • 3,890,700円:プロパイロット+インテリジェント アラウンドビューモニター

選ぶメーカーオプションで、価格が変わります。おすすめは、「プロパイロット+インテリジェント アラウンドビューモニター」のメーカーオプションです。

駐車が苦手な人は、プロパイロットパーキングを選択しても損はありません。

プロパイロットと、プロパイロットパーキングの両方をつけたい場合は、グレードGを選びましょう。

グレードG

Leaf grade g

image:日産:リーフ [ LEAF ] | 価格・スペック

グレードGの特徴
  • 価格:4,073,300円(税込)〜
  • 解説:オプション全部のせモデル
  • ボディカラー:14色から選べる
  • 内装:織物・本革を選べる
  • ホイール:17インチのみ
  • メーカーオプション:寒冷地仕様だけ
  • 詳細:グレードG の見積もり結果はこちら

プラズマクラスター搭載フルオートエアコンは、グレードGにしか搭載されていません。

グレード X に追加できるメーカーオプションが、すべて標準装備されたあこがれの最上位グレードです。

グレードX Vセレクション

Leaf xvselection cap

日産:リーフ [ LEAF ] | 特別仕様⾞より引用

グレードX Vセレクションの特徴
グレードX Vセレクションの特別装備
  • プロパイロット
  • インテリジェント アラウンドビューモニター(
  • インテリジェント ルームミラー
  • ステアリングスイッチ
  • 電動パーキングブレーキ
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • RCTA(後退時車両検知警報)
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)
  • インテリジェント DA(ふらつき警報)
  • 17インチアルミホイール

グレードX Vセレクションは、グレードXで「純正 17 インチホイール」と「アラウンドビューモニター」を選びたいひとむけのモデルです。

通常のグレード X では、「17インチホイール」と「アラウンドビューモニター」をいっしょにえらぶことができません。

なおかつ「プロパイロット パーキング」がいらない人にとっては、お得なグレード選びになります。

グレードNISMO

Leaf grade nismo

image:日産:リーフ [ LEAF ] | NISMO

グレード NISMO の特徴
  • 価格:4,107,400円(税込)〜
  • 解説:XとGに、NISMO専用オプションを追加できるモデル
  • ボディカラー:9色から選べる
  • 内装:NISMO専用
  • ホイール:NISMO専用 18インチ
  • メーカーオプション:寒冷地仕様・プロパイロット・プロパイロットパーキング・プロパイロット+インテリジェントアラウンドビューモニターより選択可
  • 詳細:グレード NISMO の見積もり結果はこちら
グレードNISMO 価格のちがい
  • 4,211,900円:プロパイロットのみ
  • 4,261,400円:プロパイロットパーキングのみ
  • 4,331,800円:プロパイロット+プロパイロットパーキング

選ぶメーカーオプションで、価格が変わります。

グレード「X」のようですが、NISMOは「プロパイロット+プロパイロットパーキング」の両方を選べます。

インテリジェントアラウンドビューモニターがほしい場合は、「プロパイロットーパキング」「プロパイロット+プロパイロットパーキング」のオプションを選びましょう。


グレードAUTECH

Leaf grade autech

image:日産:リーフ [ LEAF ] | AUTECH

グレードAUTECHの特徴
  • 価格:4,004,000円(税込)〜
  • 解説:日産リーフをベースとしたカスタムカー
  • ボディカラー:6色のみ
  • 内装:織物・クリスタルスエード&ブルーレザレットコンビシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ)のみ
  • ホイール:AUTECH専用17インチのみ
  • メーカーオプション:寒冷地仕様・プロパイロット・プロパイロットパーキング・プロパイロット+インテリジェントアラウンドビューモニターより選択可
  • 詳細:グレードAUTECH の見積もり結果はこちら
グレードAUTECH 価格のちがい
  • 4,083,200円:プロパイロットのみ
  • 4,132,700円:プロパイロットパーキング+インテリジェント アラウンドビューモニター
  • 4,209,700円:プロパイロット+プロパイロットパーキング

選ぶメーカーオプションで、価格が変わります。

グレード「X」のAUTECH仕様と、いったところです。AUTECHでも、「プロパイロット+プロパイロットパーキング」の両方を選べます。

AUTECHグレードを選ぶ多くの方は、特別塗装色の「オーロラフレアブルーパール(+43,200円)」を選択するのではないしょうか。NISMOより安く、グレードGより高いという AUTECH の立ち位置になっています。


グレード選びのコツは?

グレード選びのコツは、必要なオプション選択にあります。

グレード選びのコツ
  • オプション全部ほしい!→ G
  • オプション選びたい!→ X
  • オプションいらない!→ S
  • オプション+スポーツタイプがいい!→ NISMO
  • オプション+特別色のブルーがいい!→ AUTECH

日産リーフのグレード選びの考え方は、こんな感じのシンプルさでOKです。

電気自動車(EV)の選択肢がふえてくれば、もっと複雑になってくるかもしれません。

「X」と「G」の選び方とは

プロパイロットパーキングが、必要か?必要じゃないか?で、選びましょう。

なぜならプロパイロットパーキングは、ドライバーを選ぶ機能だからです。

  • 駐車時間に 40 秒ほどかかる。
  • 駐車場の線がはっきりしていないと、機能しない。
  • 雨の日は、すこし不安。
  • 駐車中に、ボタンを押し続けなければいけない。
  • 駐車場が混んでると、気持ちがあせってしまう。

駐車が苦手な人は、プロパイロットパーキングを選択しても損ではありません。日産が誇る先進装備を、12万円ぐらいで追加できるのはむしろお得です。

2019年より、「プロパイロット+インテリジェントアラウンドビューモニター」のオプションが選択できるようになりました。

2018年のモデルではできなかったので、インテリジェントアラウンドビューモニターが必要ならプロパイロットパーキングを選ぶ必要があったんです。

個人的な失敗談として、待てばよかったかな?なんてこともありました。

失敗談を読む?→『新型リーフのグレードおすすめは?2019年現役オーナーの失敗談』

プロパイロットで悩む人よりも、プロパイロットパーキングが必要なのか悩む人のほうが多いと思います。

だから、「X」と「G」の選び方とは「プロパイロットパーキング」が必要なのか?そうでないのか?で考えると、答えがでると思いますよ

グレードごとの価格比較

グレードごとの価格は、こんな感じです↓

日産リーフ(40kWh)グレードの価格比較
  • S:3,303,300円(税込)〜
  • X:3,729,000円(税込)〜
  • G:4,073,300円(税込)〜
  • X Vセレクション:3,940,200円(税込)〜
  • NISMO:4,107,400円(税込)〜
  • AUTECH:4,004,000円(税込)〜

325万 〜 425万の価格帯で、日産リーフ(40kWh)を購入できます。

おすすめグレードは?

Grade x osusume

2019年のおすすめグレードは、「X」です!

2019年の新型リーフグレード「X」を選ぶ3つの理由
  • 理由1:オプション選択の方法が変わったから
  • 理由2:差額で本革シートを選べるから
  • 理由3:400万円以下で買えるから

2018年の段階で「インテリジェントアラウンドビューモニター」は、プロパイロットパーキングのオプションにしか搭載されていませんでした。

めちゃくちゃ後悔しているわけではありませんが、もうすこし待てば10万円ほど安く買えたのかと思うと...涙

2018年の新型リーフのモデルで、グレード「G」がおすすめと主張していた記事はこちら↓

まとめ

新型リーフ(40kWh)のグレード比較をしてきました。まとめると、こんな感じです↓

日産リーフ(40kWh)グレードの価格比較
  • S:3,303,300円(税込)〜
  • X:3,729,000円(税込)〜
  • G:4,073,300円(税込)〜
  • X Vセレクション:3,940,200円(税込)〜
  • NISMO:4,107,400円(税込)〜
  • AUTECH:4,004,000円(税込)〜
グレード選びのコツ
  • オプション全部ほしい!→ G
  • オプション選びたい!→ X
  • オプションいらない!→ S
  • オプション+スポーツタイプがいい!→ NISMO

そして2019年のグレード選びのおすすめは、「X」でした。

また、掲載している情報について、記事執筆時のものとなっており、古くなっている場合もありますので、各々でご確認のうえご検討ください。

62kWh 版については、こちらの記事にまとめてあります。あわせて、ごらんください↓

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サウンドオルビス

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悩みからの解放宣言!!「音楽」と「テクノロジー」の悩みを解決するために、情報発信しています。現在「モバイルDTM」といえば、サウンドオルビス!!って言われるような記事をたくさん書いています。

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