新型リーフe+(62kWh)のグレード比較!選ぶコツは?

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グレード比較

日産リーフの王様 e+ のグレード比較を、日産リーフ 40kWh 現役オーナーが調べてみました。

り選択肢が少ないぶん、選ぶコツはさらにシンプルになります。

ちなみに 40kWh のグレード比較記事は、こちら↓

新型リーフ(40kWh)のグレード比較!選ぶコツは?

というわけで今回は、新型リーフ e+(62kWh)のグレード比較と、選ぶコツについて、検証してみました。

新型リーフ e+(62kWh)のグレード比較

新型リーフ 62kWh のグレードを、比較していきます。

2019年5月現在の日産リーフ セルフ見積もりページを元に、作成しました。


グレード e+ X

グレード e+ Xの特徴
  • 価格:4,162,320円〜
  • 解説:ベースグレードSにオプション選択+62kWh乗せたモデル
  • ボディカラー:14色から選べる
  • 内装:織物・本革を選べる
  • ホイール:16・17インチのみ
  • メーカーオプション:寒冷地仕様・プロパイロット・プロパイロットパーキング・プロパイロット+インテリジェントアラウンドビューモニター 選択可
  • 詳細:グレード e+ X の見積もり結果はこちら
グレード e+ X 価格のちがい
  • 4,240,080円:プロパイロットのみ
  • 4,243,320円:インテリジェント アラウンドビューモニターのみ
  • 4,288,680円:プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター
  • 4,321,080円:プロパイロット + インテリジェント アラウンドビューモニター

選ぶメーカーオプションで、価格が変わります。おすすめは、「プロパイロット + インテリジェント アラウンドビューモニター」のメーカーオプションだと思います。

プロパイロットパーキングは、あと 5 年すれば自分で駐車する必要がなくなるレベルまできています。

プロパイロットと、プロパイロットパーキングの両方をつけたい場合は、グレード e+ Gを選びましょう。


グレード e+ G

グレード e+ Gの特徴
  • 価格:4,729,320円〜
  • 解説:2019年新型リーフの最上級モデル
  • ボディカラー:14色から選べる
  • 内装:本革のみ
  • ホイール:17インチ
  • メーカーオプション:寒冷地仕様のみ
  • 詳細:グレード e+ G の見積もり結果はこちら

グレード e+ G のみか搭載されてるのは、プラズマクラスター搭載フルオートエアコンです。この機能、同乗者にすごく喜ばれるんですよ。

グレード e+ X に追加できるメーカーオプションが、すべて標準装備されています。

すべてのリーフ乗りがあこがれる、最上級の中の最上級グレードです。


グレード e+ AUTECH

Leaf grade autech

image:日産:リーフ [ LEAF ] | AUTECH

グレード e+ AUTECH の特徴
  • 価格:4,432,320円〜
  • 解説:62kWh の AUTECH スポーツモデル
  • ボディカラー:6色から選べる
  • 内装:織物・クリスタルスエード&ブルーレザレットコンビシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ)のみ
  • ホイール:AUTECH専用17インチのみ
  • メーカーオプション:寒冷地仕様・プロパイロット・プロパイロットパーキング・プロパイロット+インテリジェントアラウンドビューモニターより選択可
  • 詳細:グレード e+ AUTECH の見積もり結果はこちら
グレード e+ AUTECH 価格のちがい
  • 4,510,080円:プロパイロットのみ
  • 4,558,680円:プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター
  • 4,634,280円:プロパイロット + プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター

グレード e+ X の AUTECH 仕様というカスタムカーです。

AUTECHでは、「プロパイロット+プロパイロットパーキング」のメーカーオプションの両方を選べます。

e+ には NISMO モデルが用意されていません。

スポーツタイプが欲しい場合は、AUTECH モデルが選択肢になるでしょう。


グレード選びのコツは?

グレード選びのコツは、オプション選択にあります。

グレード選びのコツ
  • オプションを選びたい!→ e+ X
  • 最上級リーフがほしい! → e+ G
  • スポーツタイプがほしい → e+ AUTECH

40kWh 同様ですね→『新型リーフ(40kWh)のグレード比較!選ぶコツは?

62kWh 新型リーフグレードの選び方は、選択肢が少ないのでシンプルでいいと思います。

NISMO がないのは、ちょっと残念ですよね。パワートレインが、公道では強すぎるからでしょうか?

参考にしていただけましたら、嬉しいです。


プロパイロットパーキングのいる?いらない?で選びたい

X と G の選び方は、プロパイロットパーキング次第です。

プロパイロットパーキングに魅力を感じているなら、迷わずグレード G を選んで後悔はないと思います。

X モデルは、62kWh の大容量バッテリーを積む代わりに、オプションを選択して G よりコスパよく買えるすばらしいモデルだと思います。

プロパイロットパーキング技術は、駐車の苦手な人を救ってくれます。あなたは駐車が得意な人ならば、グレード e+ X を選択した方が、お得な買いものにります。

e+(62kWh)のグレード価格を比較

グレードごとの価格を比較すると、こんな感じです↓

日産リーフ(62kWh)グレードの価格比較
  • e+ X:4,162,320円〜
    1. 4,240,080円:プロパイロットのみ
    2. 4,243,320円:インテリジェント アラウンドビューモニターのみ
    3. 4,288,680円:プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター
    4. 4,321,080円:プロパイロット + インテリジェント アラウンドビューモニター
  • e+ G:4,729,320円〜
  • e+ AUTECH:4,432,320円〜
    1. 4,510,080円:プロパイロットのみ
    2. 4,558,680円:プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター
    3. 4,634,280円:プロパイロット + プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター

416 万〜473 万円という価格帯から、日産リーフ(62kWh)を購入できるということですね。

おすすめグレードは?

Grade x osusume

おすすめグレードは、e+ X です!

2019年の新型リーフは、40kWh 同様に、「グレードX」のコスパが最高ですね。

40kWh オーナーが選ぶ e+ のおすすめグレードを、発表してみました。

40kWh よりも、62kWh の X の方が価格差がある

衝撃的な事実に、気づいてしまいました!(個人談)

40kWh グレード価格の差が、179,280円

  • e+ X(62kWh):4,321,080円 〜(プロパイロット+インテリジェント アラウンドビューモニター)
  • e+ G(62kWh):4,729,320円 〜
  • 価格は、グレード e+ X / グレード G 見出しを参照。

62kWh グレード価格の差は、408,240円

62kWh のほうが、20万円ほど X と G グレードの間に価格差があるようです。

見積もりを出しながら、何度も確認してしまいました。

コスパの良さや、個人的にはプロパイロットパーキングが必須ではなかったので、2019年の e+ おすすめグレードは、X という結論に至りました。

40kWh との違いは?

40kWhとの違いは、リップスポイラーとバッテリー容量です。

そのほか、詳細を調べてみた記事は、こちらです↓

まとめ

新型リーフ e+(62kWh)のグレード比較をしてきました。まとめると、こんな感じです↓

日産リーフ(62kWh)グレードの価格比較
  • e+ X:4,162,320円〜
    1. 4,240,080円:プロパイロットのみ
    2. 4,243,320円:インテリジェント アラウンドビューモニターのみ
    3. 4,288,680円:プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター
    4. 4,321,080円:プロパイロット + インテリジェント アラウンドビューモニター
  • e+ G:4,729,320円〜
  • e+ AUTECH:4,432,320円〜
    1. 4,510,080円:プロパイロットのみ
    2. 4,558,680円:プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター
    3. 4,634,280円:プロパイロット + プロパイロットパーキング + インテリジェント アラウンドビューモニター
グレード選びのコツ
  • オプションを選びたい!→ e+ X
  • 最上級リーフがほしい! → e+ G
  • スポーツタイプがほしい → e+ AUTECH

そして2019年のグレード選びのおすすめは、「e+ X」でした。

あくまでも、現役の日産リーフ 40kWh のオーナーが、いま 62kWh に乗り換えるなら?という視点で、グレード比較と選び方のコツを考えてみました。

実際に購入される際は、ご自身の判断基準をしっかりもって、当記事を参考にお選びください。また、掲載している情報について疑問や訂正などございましたら、下記のコメント欄よりご連絡ください。

40kWh 版については、こちらの記事にまとめてあります。あわせて、ご覧ください↓

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