新型リーフ40kWhのグレードおすすめは?2019年現役オーナーの失敗談

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グレード比較
読者さん
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新型リーフ40kWhのグレード選びで、頭がいっぱいです。
サウンドオルビス
サウンドオルビス
2019年になったら、グレードの選び方はよりシンプルでいいんですよ!
この記事でわかること
  • 2019年の新型リーフ40kWhおすすめグレードが、わかる。
  • 現役オーナーのグレード選び、失敗談が聞ける
  • グレードごとの価格比較がわかる

というわけで今回は、新型リーフ40kWhのグレードおすすめは?2019年現役オーナーの失敗談って話をしていきます。

新型リーフのおすすめグレードは?

2019年の新型リーフ40kWhは、グレード「X」がおすすめです。

グレード「X」のおすすめ理由
  1. プロパイロットパーキングは必須ではない
  2. アラウンドビューモニターがオプションで選べる
  3. グレードGとの差額で、本革シートが選べる!

この3つの理由から、2019年モデルはかなりグレード「X」のメリットを感じます。

それでは、グレード「X」をおすすめする3つの理由について、新型リーフの現役オーナーが、解説させていただきます。

理由1:プロパイロットパーキングは必須ではない

理由その1は、プロパイロットパーキングは、必須ではないからです。

プロパイロットパーキングは、自動で駐車してくれる日産の先進機能の1つです。

購入当時は、めずらしさで使っていました。

しかし、駐車が得意な人は、自分でやったほうが早いんですよ。スーパーでゆっくり自動運転の駐車をされると、気持ちが焦っちゃうんです。まわりの目を気にしてしまうんです。

もちろん駐車が苦手な方は、白線どおりに停めてくれたり、隣の車にぶつけたりしないので、すごく安心な機能だと思います。

ただ、どんな人にも必要なオプションか?

って聞かれると、現役オーナーとして「かならずしも必要じゃありません。」って、答えになります。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
2〜3ヶ月に 1 度、センサー壊れてないかな〜?って試すぐらいの頻度です。

理由2:プロパイロットに、アラウンドビューモニターを追加できる

理由その2は、プロパイロットに、アラウンドビューモニターを追加できるようになったからです。

アラウンドビューモニターとは?

上から見下ろしているかのような映像で、360度リーフの周りをナビ画面に映してくれる先進安全技術のことです。参考:日産:リーフ [ LEAF ] | 先進技術

2018 around nochoice

2018年のグレード「X」では、「アラウンドビューモニター」を「プロパイロット」と組み合わせることができませんでした。

2019 around nochoice

2019年からは、「プロパイロット」にも「アラウンドビューモニター」を、追加できるようになったんです。

この選択肢で、グレードGを選ばざるを得なかった人は、きっと多いはず。そうです、わたしのことですorz

理由3:グレードGとの差額で、本革シートが選べる!

理由その3は、グレードGと同額で、本革シートが選べるからです。

グレードGとの価格比較
  • グレードG:3,999,240円
  • グレードX:4,035,960円(本革シート+プロパイロット+インテリジェント アラウンドビューモニター)

「プロパイロット+インテリジェント アラウンドビューモニター」に、本革シート追加するとグレードGより、ちょっとだけ高くなります。

差額 +36,720円

本革シートを選ぶメリットは、見た目や座り心地だけではありません。

本革シートを選択すると、BOSE(R)Energy Efficient Seriesサウンドシステム&7スピーカーが付属するんです。オーディオを、高音質化できるんですよ。

  • エンジン音がしない
  • 遮音性が高い
  • 走っても静かな車内

これに気がついてから、リーフのオーディオにお金をかけておけばよかったと、後悔しています。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
オーナーになってから、気がついてしまいました。
  • プロパイロットパーキング
  • 本革シート+BOSEのオーディオ

リーフのオーナーとしては、プロパイロットパーキングより本革シートが欲しい段階にきています。


グレードごとの価格を比較すると...

Nl grade comp

S・X・G・NISMO(40kWh)のグレードを、比較してみました。

日産リーフ(40kWh)グレードの価格比較
  • S:3,243,240円(税込)〜
  • X:3,661,200円(税込)〜
  • G:3,999,240円(税込)〜
  • NISMO:4,032,720円(税込)〜
  • AUTECH:3,931,200円(税込)〜

オプションごとの詳細な価格情報や、グレードごとの違いなど随時情報を追加しています。

グレード選びに、もっと背中を押してほしい方は、こちらの記事をご覧ください↓

2019年現役オーナーの失敗談

グレードGを選んだ私の失敗は、「あと少し待っとけば、よかった〜」でした。

現役オーナー。失敗までの経緯
  • 2018年12月 新型リーフ40kWhグレード「G」を購入。
  • 2019年1月23日 日産リーフ e+ 発売
  • 2019年2月 40kWh オプション契約方法の変更
  • 私「...あと少し待っとけばよかった!」

これが、私の失敗談です。

間違いなく 2018年はグレードGがおすすめだったんですよ。

アラウンドビューモニターと、プロパイロットが選べるようになった2019年。

いそいで「G」を選ばないほうが、よかったのかもしれません。

だから、ちょっとだけ叫ばせてください...

現役リーフオーナー。心の声...

2019年1月まで、買うのを待てばよかった

2019年のグレード「X」が、うらやましい...

本革シート+BOSEサウンドで、悦に浸りたかったぞ〜!

現場の現役リーフオーナーからは、以上です。

日産リーフのカスタムで、後悔をはらす!

Leaf custom matome

買ってしまってから、過去を後悔してもしかたがありません。

過ぎた時間は、もどらないのです。

風水盆に返らず。

金髪マン
金髪マン
Do not return to Feng Shui basin.デス!!
サウンドオルビス
サウンドオルビス
きゅうに、だれ!?!!??

くやしい気持ちは、日産リーフのカスタムではらすのです。

目の前のリーフちゃんを、愛してあげましょう〜↓

>>>【日産リーフカスタム】おすすめパーツ・アイテムまとめ

まとめ

2019年の新型リーフ40kWhおすすめグレードと、現役オーナーの失敗談をお話しさせていただきました。

まとめると、こんな感じです↓

2019年は、グレード「X」がおすすめ!

グレード「X」をおすすめする理由
  1. プロパイロットパーキングは必須ではない
  2. アラウンドビューモニターがオプションで選べる
  3. グレードGとの差額で、本革シートが選べる!

まさかアラウンドビューモニターが、個別のオプションになったとは驚きました。

いまならグレード X を選んだ方が、お得感を感じちゃうかもしれません。

ちなみに、新型リーフの欠点についてはご存知でしょうか?

  • 夏場のバッテリー温度上昇
  • リーフ専用ナビの使いづらさ
  • 長距離の運転シートについて
  • ECOモードボタンの配置
  • 航続距離の短さ
  • バッテリーの劣化

現役オーナーが、欠点について語らせていただきました。

日産リーフ選びで、参考になる話かと思います。

興味のある方は、ぜひこちらの記事をご覧ください↓

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サウンドオルビス

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悩みからの解放宣言!!「音楽」と「テクノロジー」の悩みを解決するために、情報発信しています。現在「モバイルDTM」といえば、サウンドオルビス!!って言われるような記事をたくさん書いています。

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