【解説】Onkyo HF Playerの使い方。イコライザーが秀逸!

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イコライザー

  • 「Onkyo HF Player」って、どういうアプリ?
  • 使い方を、教えてほしい!
  • 設定は、どうやってかえるの?
  • 無料で使えるのかな?

Onkyo HF Playerの設定・使い方についての悩みを、解決していきます。

iPhone の標準ミュージックアプリイコライザーアプリでも、プリセットで音質をかえることができます。だけど音質にこだわりたくなると、マニュアルでイコライザーのを設定したくなりますよね?

そこでおすすめなのが、昔からあるおしゃれなイコライザーアプリ「Onkyo HF Player」です。

設定と使い方がわかれば、いつも聞いてる音楽を、イカした音楽にはやがわりさせることができますよ。

というわけで今回は、Onkyo HF Playerの使い方・設定など、レビュー解説させていただきます!

Onkyo HF Playerの使い方【3ステップ】

3step eq

Onkyo HF Player が秀逸すぎるので、その使い方を解説させていただきます。

わかりやすく、3ステップで説明させていただきました。それでは、いってみよ〜!

【ステップ1】高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player、をダウンロードしよう

Step1 howto

ステップ1は、「高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player」をダウンロードします。

iPhone・Android 対応の音楽プレイヤーアプリになっています。機種をのりかえても使えるっていうのは、とても助かりますよね。

ダウンロードのリンクは、こちらをどうぞ↓

【iPhone】
「高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player」をApp Storeで

【Android】
Onkyo HF Player - Google Play のアプリ

【ステップ2】音楽の入れて、再生してみよう

Step2 howto

ステップ2は、「Onkyo HF Player」をたちあげて、音楽を再生してみましょう。

それでは、スマホのホーム画面にある「高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player」をタップして、アプリをたちあげてください。

はじめに、つぎの3つの初期設定をおこないます↓

  • メディアライブラリへのアクセス許可
  • 使用状況データの送信の許可
  • 使用しているヘッドホンの選択

Onkyo hfplayer media

はじめに、メディアライブラリにアクセス許可を求められます。有名なメーカー「ONKYO」さんなので、もちろん OK をタップして大丈夫ですよ。

つづけて、「使用状況データの送信」について、ONKYO さんと共有してもいいか確認の画面がでてきます。「使用状況を送信する・送信しない」は、どちらでも好きなほうをえらんでいいと思いますよ!

Onkyo hfplayer headphone

さいごに、ヘッドホンの選択です。「Pioneer・ONKYO・PHILIPS・Apple・Other」の5種類のメーカー区分から、選択できます。

ヘッドホン画像のみぎよこに、ブルートゥース対応・ハイレゾ対応のマークがついているので、わかりやすいですね。ちなみにわたしは、Apple の EarPods を選択してみました!

選択がおわったら、アプリ画面みぎうえの 完了 をタップして、初期設定はおわりです。

メディアライブラリのアクセス許可をしていれば、標準ミュージックアプリに入っている音楽がリストアップされているはずですよ。

初期画面では、アーティストの項目がでてくるはずなので、お好きなアーティスト名をタップ→アルバム名をタップ→曲名をタップしてみましょう。

Onkyo HF Player のプレイヤーが、全画面ででてきたら、ステップ2は完了です!

【ステップ3】便利な機能を使ってみよう

Step3 howto

ステップ3では、「高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player」の便利な機能を使ってみましょう。

標準ミュージックプレイヤーに、プラスアルファの高機能なプレイヤーなので、ぜひ使ってみてほしいですね。わたしが使っていて、便利だなぁ〜と感じる機能はこちら↓

Onkyo HF Player 便利な機能

ステップ3でご紹介した、便利なおすすめ機能をつかって、「高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player」を使いこなしちゃいましょう!

もっとくわしく、機能をについて語らせていただいております。くわしくは、次の見出しをごらんください。

さて。ここまでで、高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player の使い方3ステップの解説は、おわりです。

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player の機能をご紹介!

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player の便利な機能をご紹介させてください。

機能の詳細な使い方などは、ONKYO の公式ページをごらんください↓

【オーディオ&ビジュアル製品情報:Onkyo HF Player】
https://www.jp.onkyo.com/support/hfplayer/index.htm

この見出しでは、個人的につかってみて感じた、便利な機能をご紹介させていただいております。それでは、いってみよ〜!

便利なプレイヤー機能

Onkyohfplayer screen

高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player には、便利なプレイヤー機能が備わっています。

プレイヤー画面1れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen1

ひだりの したむきボタンは、プレイヤーを縮小化します。

まん中には、再生している音楽のタイトル・アルバムなどが表示されます。

みぎのプレイリストのボタンは、「再生中プレイリスト」や「次に再生される曲」を表示してくれます。


プレイヤー画面2れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen2

ひだりの「i」ボタンをタップすると、再生している音楽の情報をみることができます。「フォーマット・サンプルレート・サイズ・ジャンル・作曲者・年」が、いっぱつでわかりますよ!

まんなかの波のマークは、ビジュアライザー・イコライザーボタンです。タップすると、イコライザーの設定画面がひらきます。

みぎの「歯車ボタン」をタップで、プレイヤーから設定画面をすぐにひらくことができます。これ、便利ですね!


プレイヤー画面3れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen8

スライダーをスワイプすれば、再生時間をうごかすことができます。スクラブ(スワイプしたまま指を下にうごかすと、より微調整できる機能)にも対応しています。


プレイヤー画面4れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen3

ひだりの「リピートボタン」は、1回タップで、1曲リピート。2回タップで、全曲繰り返し再生。3回目のタップで、再度機能をオフにできます。デフォルトでは、機能がオフになっています。

まん中の数字は、再生しているプレイリストの曲数をあらわしています。「何曲目の再生なのか/プレイリストに含まれる曲数」を、ひとめでわかります。

みぎの「シャッフル再生ボタン」は、プレイリストの曲をバラバラに再生することができますよ。


プレイヤー画面5れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen

プレイヤー画面中央にあるのが、アルバムアートワークです。


プレイヤー画面6れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen5

ひだりのボタンは、歌詞を表示させるボタンです。

まんん中には、拡張子やサンプルレートが表示されています。ここで再生中の音楽が、ハイレゾ音源なのか、通常のフォーマットの音源なのかわかりますよ。

みぎの「プラスボタン」は、プレイリストボタです。「既存のプレイリストに再生中の曲を追加・新しくプレイリストを追加する」操作ができます。


プレイヤー画面6れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen6

ひだりの「EQ」ボタンは、イコライザー機能のオン/オフをすることができます。イコライザーの設定画面はでてこないので、プレイヤー画面2れつめの波マークをタップするか、設定で横画面でイコライザー機能をオンにするをお試しください。

まん中の「再生コントロールボタン」では、次の曲・前の曲への曲送りと再生・停止をおこなうことができます。

みぎの「シェアボタン」では、iOSの共有シートを呼び出すことができます。メールや Twitter に、視聴中の曲をシェアできます。あわせて、Onkyo HF Player のよさもひろめていきましょう!


プレイヤー画面7れつめの説明は、こんな感じです↓

Onkyohfplayer screen7

アプリ画面下部には、音量バーがあります。物理ボタンをおさなくても、音量をかえられるのもうれしいですよね。

iPhone の場合は、音量バーのとなりに AirPlay ボタンがついています。スピカー、イヤホンなどワンタッチですよ。


さすが ONKYO 様からリリースされている音楽再生アプリですよ!ほしい機能は、ほぼそろっています。スマホの定番音楽再生プレイヤーとして、おすすめしたいレベルです。

プレイリストの作り方

Onkyo HF Player playlist1top2

Onkyo HF Player で、プレイリストの作り方はかんたんです。

アプリ画面したの「プレイリスト」タブをタップして、プレイリストの画面をひらいてください。プレイヤー画面は、最小化している状態です。

Onkyo HF Player playlist1top

プレイリストの検索画面がでてきました。「Onkyo HF Player」独自のプレイリストを作るには、画面ひだり上の 新規 ボタンをタップしてみましょう。

ワンポイントアドバイス

初期設定でメディアライブラリの許可をしていれば、標準のミュージックアプリのプレイリストがすでに表示されているはずですよ!

Onkyo HF Player playlistadd

新規プレイリスト作成画面が、でてきました。色のうすい「新規プレイリスト」のところに、プレイリスト名を入力してください。追加したい曲がある場合は、曲を追加 をタップして、音楽をいれてください。

作業がおわったら、画面右上の 完了 をタップします。

Onkyo HF Player playlistadd2

ここまでで、「Onkyo HF Player」独自のプレイリストを作成することができました。今回わたしは、『テスト』というプレイリストを作ってみましたよ。

編集 ボタンをタップすることで、プレイリストの「削除・並び替え」もできます。

さらに!!!

Onkyohfplayer screen5

プレイヤー画面6れつめの説明 - みぎの「プラスボタン」をタップすれば、再生中の音楽をすぐににプレイリスト追加することもできます。

「プレイリストに曲を追加・新規でプレイリストを作成して追加」ができるので、おすすめですよ!

ロック画面の操作

Onkyohfplayer lockscreen

Onkyo HF Player は、もちろんロック画面からでも操作できますよ。

再生位置の変更や、アルバムアート・再生コントロール・音量の調節などができます。

横画面の操作

Onkyo HF Player には、なんと横画面モードがあるんです。

基本的なインターフェイスは、縦画面用につくられています。ある設定をすることで、スマホを横にすると...「イコライザー設定画面+プレイヤー」のモードを選択することができるんです。

やり方を、説明しますね。初期の設定では、横画面の操作機能がオフになっていますので、興味のある方はためしてみてください。

Onkyohfplayer screen2

プレイヤー画面2れつめの「歯車ボタン」をタップして、設定画面をひらいてください。

設定の「イコライザ」項目にある、横画面でイコライザを表示 のよこにあるスイッチをタップして、機能をオン(ON)にします。

それでは、最初の画面にもどってみましょう

Onkyo HF Player playlist1top

プレイヤー画面でも、プレイリストの画面でも OK ですよ。

Smartphone side

スマホを、横画面にすると...

Onkyo HF Player sideeq

「イコライザー設定画面+プレイヤー」の画面が、表示されるようになりました!

どの画面からでも、スマホをよこにするだけでいいんです。だから、再生中の曲の音質を変えたいときに、すごく便利なんですよ。ビジュアライザー的なイコライザーの波形も、見ててあきないからいい!

スマホを横画面でつかう方は、この設定をおぼえておいて損はありませんよ。

対応する豊富な拡張子

対応している拡張子は、音楽再生プレイヤーとして万全の体制です。

対応しているハイレゾフォーマット
  • DSF/DSDIFF(2.8MHz/5.6MHz/11.2MHz PCM変換/DoP出力)
  • FLAC/ALAC/WAV/AIFF(~384kHz)
  • OggVorbis (~192kHz)
再生できるフォーマット
  • MP3/AAC(~48kHz)
  • DSF/DSDIFF(2.8MHz/5.6MHz/11.2MHz、DoP/PCM変換)
  • FLAC/ALAC/WAV/AIFF(~384kHz)
  • OggVorbis(~192kHz)

ハイレゾ音源はさることながら、通常のファイルフォーマットだって、万全の体制です。基本的には、mp3 が対応してくれていれば、問題なく再生できますからね。

また、自分で音楽をつくれたり、書き出しができる方は、WAV の 96kHz/24bit なんてオリジナルハイレゾ音源だって試せるのが、いいところかもしれません。

秀逸なイコライザー機能について

Onkyo HF Player sideeq

Onkyo HF Player の目玉のひとつが、秀逸なイコライザー機能です。

ハイレゾではない音楽も、Onkyo HF Player のイコライザー機能のおかげで、自分の好きな音質にビシッと変えることができるんですよ。

ほんとに無料版でつけちゃっていいんですか?ってぐらい高機能なので、アプリのすごさを語らせてくださいよ〜笑。

まず、バンド数がかなり自由に設定できます。通常 iPhone のイコライザーアプリで、マニュアル設定できるのって 5 〜 10 バンドがおおいです。多くても、30 バンドといったところでしょうか?

Onkyo HF Player は、ちがいます。グラフィカルな操作感で、好きな周波数のところにバンドを設定できるんです。しかも、かなりたくさんのバンド数をおけるんです。

アプリの公式説明だと、16,384ディスクリートバンドなんて書いてあるので...もしかして...ゴクリ...と歓喜の舞を踊ってしまいました。はたして、何バンドまでいけるのかただいま検証中です!

「Preset」で、初心者にもやさしい!

Onkyohfplayer peq

イコライザー画面の「Preset」があって、初心者にもやさしい設計になっています。

選べるプリセット
  • Flat(フラット):さいしょの状態にもどす
  • Dance(ダンス):ドンシャリ傾向で迫力のある音
  • Vocal(ボーカル):ボーカルを際立たせる音
  • Jazz(ジャズ):低域を大事にして、高域を際立たせた設定
  • Rock(ロック):低音と超高音を際立たせて、迫力をだした設定
  • Pop(ポップ):ボーカル部分を際立たせた、ポップス系の設定
  • 11Band(11バンド):フラット状態で、11バンドを配置してくれる
コメント

個人的にプリセットを試してみて、「こんな感じの設定かな〜?」って感想で書かせていただきました。ぜひ、あなたの耳でも確認してみてください。

プリセットは、強烈にかかっているわけではなく、音楽のよさをそっとあげる感じです。むしろプリセットから、自分なりの味付けを探せるので、初心者にとってはありがたいですよね。

イコライザープリセットのキャラクターを強くする方法があります。

プリセットをえらんで、バンドがすべて青くなっている状態にしてください。つづけて、波のあたりを指で上下にスワイプすると、バンドが上下に動きます。上にいくほどキャラクターが強くなりますので、お試しください。

あげすぎると、画面が赤くなって警告してくれます。もし画面が赤く点灯したら、音割れなどの可能性もでてくるので、下げるようにしてください。

「Featured EQ」で、本格派も納得!!

Onkyohfplayer feq

「Featured EQ」は、Buckcherry や Scott Ian といった著名なミュージシャンが、Onkyo ヘッドフォンのために、独自にイコライジングしたプリセットモードのことです。

「Preset」よりも、かなり個性的な設定値になっています。ひとつずつ見ていくだけでも、かなり勉強になります。とくに、Leo Nocentelli の「Just Kissed My Baby」を選択したときには、そのぶっ飛びぃ〜ぶりに、どぎもをぬかれました。笑

さらにすごいのが、初期画面や設定から変更できる「ヘッドホン選択」をすると...選んだヘッドホンの特性によって、さらに音の違いを感じることができるんですよ。ぜひ試してみてほしい!

でね。いっしゅん、有名ミュージシャンのプリセットだから、有料なんじゃないか?って思いましたが、そんなことはありませんでした。無料でつかえるようです。「Preset」と合計して、24 種類のプリセットがつかえると考えると...

これほんとうに、無料版でつかえちゃっていいのかな?嬉

うれしいのに、複雑なきもちでいっぱいになっています。笑

イコライザーの設定で、困ったら?

これで完璧! おすすめのイコライザー設定を伝授します

イコライザーの設定について、完璧な設定をまとめてみました。

プリセットも豊富だし、かなり自由にイコライザーをいじることができる、「Onkyo HF Player」。だからこそ使いこなせるようになってくると、じぶんでイコライザー設定をつくりたくなってくるものです。

イコライザーについて、作り方や「Perfect(パーフェクト)」「Eargasm Explosion」といった定番の設定まで、まとめた記事をご用意しております。
イコライザーのスペシャリストになりたいあなた、こちらの関連記事もあわせてごらんください↓

【関連】これで完璧! おすすめのイコライザー設定を伝授します

Onkyo HF Player の設定について

Onkyohfplayer setting

Onkyo HF Player の設定について、みていきましょう。

といっても!

Onkyo HF Player の設定については、公式がいちばんわかりやすいので、こちらをどうぞ↓
オーディオ&ビジュアル製品情報:Onkyo HF Player

現在リリースされているバージョンと、ちょっと違うところなどもあったので...補足的にかかせていただきました。

App Store の設定項目

App Store の設定項目は、アプリ内課金についての設定項目です。

「HD Player Packを購入」で、FLAC やDSD などのハイレゾフォーマットをたのしむことができます。

無料版でも、Hi-Resライブラリを8曲限定で解放されているようです。まずは、無料版を使ってみてからでも、いいと思いますよ!

「以前の購入を復元」で、iPhone を買い換えた場合などアプリを削除してしまった場合にも対応できるようです。

Hi-Resライブラリ の設定項目

Hi-Resライブラリ の設定項目では、ハイレゾ楽曲の転送方法についての項目です。

iPhone の場合は2つの方法が、あります。

2つの方法
  • iCloud のファイルブラウズ
  • iTunes で直接保存

今すぐ同期 ボタンをタップで、iTunes から転送した楽曲が、HD ライブラリに表示されるようになりま。全ての曲を同期するのか、追加された曲のみを同期するかえらべます。

ファイルブラウザーをタップすると、iPohne では iCloud のブラウズ画面が出てきます。ブラウズ画面から、楽曲を追加することができるので便利です。

くわしいやり方は、公式でも説明があるので、こちらをどうぞ↓

【公式】オーディオ&ビジュアル製品情報:Onkyo HF Player for iOS 導入ガイド

再生

再生の項目では、楽曲の再生に関する設定ができます。

アップサンプリング

アップサンプリング機能の「オン/オフ」が、設定できます。

  • オフ
  • オン
  • 48kHzモード

USB DAC(USB デジタルオーディオ・コンバーター)を持っている場合は、アップサンプリングに対応できるようです。音楽プレイヤーとして使う場合は、デフォルトの「オン」のままでいいと思いますよ。

くわしい仕様については、公式の説明をごらんください↓

・アップサンプリング機能に対応。再生する楽曲のサンプリング周波数を整数倍し、接続するUSB DAC の仕様に合わせて最大192kHz で出力できます。
ON / OFF に加え、44.1kHz の音楽ファイルを48kHz の整数倍にアップサンプリングできる48kHz モードも選択可能。48kHz の整数倍入力しか対応しないUSB DAC に楽曲を出力したい場合、 48 / 96 / 192kHz のいずれかに変換出力いただけます。
※48kHz 以上のUSB DAC への出力には、iOS 9 以上のデバイスとのカメラ接続キット(Lightning - USB カメラアダプター、iPad Camera ConnectionKit) による接続が必要です。

オーディオ&ビジュアル製品情報:Onkyo HF Playerより引用

クロスフェード

クロスフェードをオンにすると、音のとぎれなく曲をつなげて再生してくれます。

まるで Onkyo さんが DJ で、曲をつないでくれているような感覚になります。音楽をとめることなく再生してくれるので、気分も盛り上がりますよ。

スレッドの優先度

スレッドの優先度では、スマホの応答性にかかわる設定項目のようです。

App Store のアップデート履歴を見ると、2018年2月21日リリースのバージョン2.7.0から追加された機能のようです。

選べる優先度
  • 最高

公式の説明でも解説がないので、調べてみた結果ですのでご了承ください。

スレッドの優先度の注釈には、「スレッドの優先度設定を高く設定したとしても使用機器やシステム環境によっては音飛びが発生する可能性があります。」ってなっていますよね。

言い換えると...「Onkyo HF Player」が、スマホのスペックによっては処理が追いつかないことがありますよ〜!ってことだと予想できます。

スレッドっていわゆる、スマホの「やることリスト」みたいなものだと思うんですよね。

その優先度が「中」の重要じゃない「やることリスト」だと、スマホが作業をあとまわしして音飛びが発生しちゃうんだと思います。

スペックがギリギリなら、「やることリスト」の優先度を「最高」にすれば、とにかくハイレゾの音楽再生だけは、いちばん最初にやっちゃうぞ〜!って意気込むイメージでしょうか。

いかに、参考にさせていただいた記事を掲載しておきます。

イコライザの設定

イコライザの設定項目では、品質・横画面・ヘッドホンなどについて設定できます。

イコライザ品質

イコライザ品質では、イコライザ処理の精度について設定できます。

公式の説明では、「32bit/64bit」とありますが、現在は「SD/HD」という表記にかわっていますよ!iPhone の場合。

高音質にイコライザ処理をしたいなら、「HD」を選択したいですね。ただしここで、注意があります!

HDをえらぶデメリット
  • バッテリー消耗が大きくなる
  • CPU負荷が大きくなる
  • 正常に再生でいない場合がある(一部の機器で)

古いスマホをお使いの場合や、バッテリーをできるだけ節約したいかたは、「SD」モードをえらんだ方がいいみたいですよ。

ただ自宅で存分にハイレゾをたのしむなら、HDのイコライザ処理を試したいですね!

横画面でイコライザを表示

横画面でイコライザを表示のスイッチをオンにすることで、スマホを横にしたときにイコライザ画面をだすことができるようになります。

おすすめの機能でも紹介した横画面の操作は、ここの設定をオンにすることで操作可能になるんですよ。

便利なので、ぜひ使ってみてほしいですね。

ヘッドホン選択

ヘッドホン選択は、イコライザ処理中の楽曲を最適な周波数で再生するための項目です。

公式の説明でも、「オンキヨー製ヘッドホン/ イヤホンおよびAppleEarPods に最適な周波数特性で再生できる機能」とあります。

実際にわたしも、試してみました。まずは、EQ をオンにした状態にします。イヤホンつけながら音楽を再生し、ヘッドホン選択を変えてみると...

音が変わる!!!

Apple の EarPods でためしたのですが、やっぱりほかのヘッドホンが選択されていると音がちがうんですよ。

たとえば、「IE-HF300/CTI300」だと音が軽すぎてしまったり、「SE-MS5T」だと小さなスピーカーで聴いてるように中域にへんなピークがあったりと、変化があるんです。

やっぱり EarPods で聞くなら「Apple EarPods」をえらばないとですね。低音から高音までの鳴りがいちばん自然で、バランスがいいんです。

つまりこれって、ほかの音楽プレイヤーにはない特徴なんですよ。「Onkyo HF Player」のイコライザーを使いたくなるのは、この機能があるおかげなのかもしれません。

アルバムアーティスト別

アルバムリストの表示について、設定できます。

複数アーティストによるアルバムの表示で、アルバムで表示させるのか?アーティストで表示させるのか?えらぶことができます。

メール/SNS

メール/SNS では、シェアするときの添付画像をえらべます。

「HF Player/ヘッドホン」「アルバムアート」から、えらぶことができますよ。

やっぱり、ハイレゾで音楽聴いている仲間を増やすには、「HF Player/ヘッドホン」のほうがよさそうですよね。

e-onkyo music アカウント

e-onkyo music アカウントでは、ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】のアカウントについて設定できます。

  • サインアウト:e-onkyo music アカウントから、サインアウトします。別のアカウントでログインしたい場合に使えます。
  • 自動ログイン:アプリを起動したら、自動でログインする設定
  • 空き容量の設定:0.5GB 〜 5.0GB で選択可能
  • Wi-Fi時のみダウンロード:Wi-Fiに接続中のみ、ダウンロードを実行するか選べる
  • 一時ファイル削除:一時的に保存されているデータを、削除できる。動作がおかしくなったときに試すと、なおるかも?

e-onkyo music へのログインは、さいしょの画面の右下タブ「その他 → e-onkyo music」の順をたどる必要があります。

まだアカウント持っていない方は、こちらからどうぞ↓

ハイレゾ音源配信 e-onkyo music

その他

その他の項目では、歌詞やバージョン情報をみることができます。

  • 同期歌詞の取得:“プチリリ”に対応した歌詞表示ができるみたいです。参考:プチリリ - 歌詞投稿コミュニティhttps://petitlyrics.com/
  • 情報:ライセンス関係がみれます
  • プライバシーポリシー:情報の取り扱いなど確認できます
  • 仕様状況の送信:初期画面で設定した、Onkyo 様と使用状況を共有する設定をかえることができます。
  • バージョン・Build:アプリのバージョン情報を確認できます。

さいごに設定をさいしょに戻したい場合は、設定画面のいちばんした。設定をリセット をタップすると、アプリを初期状態にもどすことができます。

Onkyo HF Player を、使ってみたレビュー

Eq app review

Onkyo HF Player を、使ってみたレビューをさせていただきます。

ここまで、使い方・設定など解説させていただきましたが、やはり使用感についてもおすすめなところ、たくさんありますよ〜!

ここではハイレゾ音源を再生する機器としてだけでなく、iPhone のミュージックアプリ・イコライザーアプリとして使ってみた感想など、個人的な思いを書かせていただきました。

きっと、レビューをよめばあなたも、使ってみたくなるはずです。それでは、いってみよ〜!

音質について

アプリの音質は、ほんとうにびっくりするほどいい感じです。

iPhone でアプリを使っていますが、なんといっても「ヘッドホン選択」機能がばつぐんにいい仕事をしてくれるんですよ。

イコライザーを設定しておわりじゃなくて、選択するヘッドホンごとにアプリ側が自動で周波数を最適化してくれるんです。

Onkyo さんが長年培ってきたオーディオ技術がつまった最適化に、音楽好きのわたしも「うなる。うなる。笑」

はっきりとキャラクターがかわるから、設定をかえるたびに「スゲ〜〜〜〜ッ!!」って叫んでしまいましたよ。

イコライザーの機能を存分につかって、さらに高音質な音楽体験ができそうなところ、「Onkyo HF Player」をおすすめしたい最大のポイントかもしれません。

ハイレゾ・アップサンプリングに、未来を感じる

ハイレゾ・アップサンプリングについては、5G時代にむけてむねがワクワクしますね!

ハイレゾ音源はこれからの主流になっていくのは、間違いないですからね。5G 時代になれば、転送速度もはやくなって「32bit/192kHz」だってサクサク視聴できるようになるはずです。

またこれまでの CD 音源などをアップサンプリングして、Onkyo さんがどんな味付けがされるのか、気になるところです。

iOS9 以上だと、48kHz 以上の USB DAC への出力をするために、カメラ接続キットも必要になるみたいです。

ただ ONKYO の「DAC-HA200」であれば、カメラ接続キットは不要のようですし、さらにアプリない課金のHDプレイヤーパックを買わなくても、機能が有効になるみたいなんです。

ハイレゾには常々興味があるので、いい選択肢になりそうな気がします。

【Amazon でみる↓】
ONKYO ポータブルヘッドホンアンプ DAC-HA200(B)

次世代ミュージックアプリとなる信頼できる存在

Onkyo HF Player は、次世代のミュージックプレイヤーとなる信頼できる存在です。

Onkyo 様という信頼と、ハイレゾ音源の対応、プレイヤーアプリの使いやすさと、イコライザー機能といった音質のよさ。

総合的にみて、次世代のミュージックプレイヤーとして、十分すぎる能力を装備しています。

ただ、サブスクリプション系の音楽サービスとの連携はできない点だけは、事前に知っておく必要はあります。

ハイレゾ音源を聞かなくとも、アプリの良さを体感することができるので、いちど使ってみてください。

まとめ

Onkyo HF Playerの使い方&レビューを、解説させていただきました。

イコライザーのアプリを探していたら、こんなにすばらしい音楽プレイヤーに出会えたことに感謝です。

iTunes で購入した曲や、すでに持っている CD などを HD 機能や iCloud のブラウザから自由に取りこめるので、自由度も高いですよ。ハイレゾの環境が整い次第、e-Onkyo music でハイレゾ音源爆買いしちゃおうかと検討しています。やっぱり、いい音は最高ですからね。

それでは、Onkyo HF Player を使ってみたいと思った方は、下のステップ 1 からトライしてみてください。

【ステップ1】高精度ハイレゾ音楽プレーヤー Onkyo HF Player を、ダウンロードしようする

そのほか、iPhone で使えるイコライザーアプリをまとめた記事をご用意しました。きっと、あなたにぴったりのアプリが、見つかるはずですよ。

アプリを開発してくださった開発者の皆様に、感謝でございます。くわしくは、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】iPhoneのイコライザーアプリおすすめ7選。無料で高音質!

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