PROFILE

Soundtech labo aboutwriter

「Soundtech-Labo」の運営をしています。サウンドアーティストのサウンドオルビス(@soundorbis)です。あなたと出会えたこと、神様に感謝いたします。

このページは、Soundtech-Laboを運営しているライター「サウンドオルビス」の詳細プロフィールです。

この記事の目次

Soundtech-Labo のライターについて

Whatissoundorbis

Soundtech-Labo は、サウンドオルビス(@soundorbis)が運営しています。クリエイティブなことなら、なんでもやっちゃうサウンドアーティストです。日本中のクリエイターの悩みを、「サウンド」と「テクノロジー」の力で解決していきます。

これまでの活動実績は、 Works(過去のお仕事) をごらんください。

Soundtech-Labo のミッションとは?
  • ミッション1:音楽クリエイターの悩みを解決
  • ミッション2:最先端テクノロジーの情報発信で、未来の生き方を提案
  • ミッション3:あなたの人生に、ドラマを起こすこと!

爆誕までのおさらい

Beautiful fukushima

自然あふれる美しの福島県で、産声をあげました。海、山、空のすべてが、サウンドオルビスを構成しています。

爆誕までの年表
  • 1987.04 福島県の自然あふれる田舎町にて、爆誕。
  • 1993.04 小学生時代、自宅のアップライトピアノをおもちゃにして、遊ぶ毎日。
  • 1994.04 ピアノの重低音を親戚に聞かせて遊ぶ遊びにハマる少年時代。
  • 1997.09 小学4年生で、好きな人に捧げる歌をはじめて作曲。
  • 1999.04 音楽理論の本を読みあさる。図書館で本をリクエストしすぎて「ここはあなたの本棚じゃない!」と、怒られる。
  • 2000.12 中学時代、暇さえあればピアノとギターを触り続ける毎日。母に「エレキベースだけはダメ!」と反対され、泣く泣くギターを手にしたが、そのおかげでコード進行による即興演奏を獲得する。。
  • 2001.04 コード進行を体で覚え、ひたすら歌モノの曲を作り続ける。この基礎練習が今の サウンドオルビス を形作っている。
  • 2004.11 高校時代、洋楽コピーバンドに加入し、ボーカル兼キーボードを務める。オリジナルができないことに、モヤモヤを抱く。
  • 2006.02 高校卒業を期に、バンド解散。大学進学のため、東京に進出する。
  • 2007.05 DTMユニット「欠陥パンダ」を、結成。初の自主制作アルバムCD「ありがとう」を制作。
  • 2008.05 supercell – ryo さんのメルトにハマり、ボーカロイドにのめりこむ。
  • 2010.02 第2弾 自主制作アルバムCD「with」を制作。手売りで100枚を、完売する。すべての売り上げは、国際ユニセフを通じて、貧困に苦しむ子ども達に寄付をする。
  • 2010.2 大学卒業後、欠陥パンダの活動を休止する。東京から福島に帰還し、本格的なソロ活動をはじめる。

爆誕!ピアノで遊ぶ幼少時代

子どものから自宅のピアノを、おもちゃにして遊んでいました。友達を低い「ラ」の音を弾いて、怖がらせていました。

小学生時代、はじめて好きな女の子のために歌を作る

小学生のとき、はじめて作詞作曲をしました。好きな人のために。歌詞をノートに書き、メロディは記憶しておく。古代人みたいなことしてました。いやぁ〜、恋の力ってすごいですねw

中学校時代、エレキギターで即興歌を歌いつづける

両親は、ベース反対派でした。理由は、バンド始めちゃうからだそうです。逆にエレキギターは、OK。「意味わからん」と、エレキギター買ってもらいましたが…いまでも、意味わからん。笑

毎日カセットテープに、覚えたコード進行で即興の歌を録音しまくってました。放課後は毎日 5 時間以上。休みの日はひたすらずっと…その才能、勉強に使っておけばよかった。汗

高校時代、バンドは違うと感じる日々…

高校時代、ボーカリスト兼ピアニストで、洋楽のコピーバンドに加入。仲間はいい、ライブは高揚する、みんなカッコイイ!って言うけど、ワクワクしませんでした。理由は「オリジナルがやりたい!」という気持ちでした。

当時は個人で曲を作るのに、お金が必要でした。卒業を期にバンドは解散。大学入学のため、東京へ上京することになりました。

大学時代、東京でDTMと出会う

大学で捨てられていたアコースティックギターをキッカケに出会った仲間「黒パンダ@gagaterritory」「ピュアパンダ」と、DTMユニットを結成することになりました。運命の出会いでした。低スペックなノートパソコンで、試行錯誤のDTM。大学の音楽室でレコーディング、ほんと楽しい活動期間でした。

自主制作アルバムCDを2枚をすべて完売できたときに、なんでもできる!という自信がつきました。売り上げはすべて、国際ユニセフを通して世界中の子どもたちに寄付。大学の卒業を期に、メンバーそれぞれの道を歩むため活動休止。サウンドオルビスは、福島に帰還。仕事をしながら、音楽を続けることにしました。

活動履歴

Soundorbis bio

2010年。サウンドオルビスの活動をスタートしました。このプロフィールを書いてるのが、2019年2月10日。いままでの活動履歴を、まとめていきます。

活動年表
  • 2010.03 社会人ボカロPとして「ORBIS short.ver 」でデビューする。
  • 2011.03 東日本大震災を経験。津波にのまれ、九死に一生を得る。
  • 2011.04 浸水した自宅スタジオ復旧。自分ができることは音楽だ!強い意志で サウンドオルビス の活動を再開する。
  • 2012.05 復帰後初の UTAU 楽曲「Lost」をリリース。10,000 回再生を記録中。
  • 2013.04 「世界の終焉、僕らの終わり」をリリース。19,000 回再生を記録中。
  • 2013.10 UTAU音源「響震路」初の同人CDアルバムに参加。
  • 2013.09 東京の認定こども園の園歌を製作。
  • 2014.01 1 年で 100 曲を作る目標を掲げ、ブログ @soundorbis.comを立ち上げる。
  • 2015.01 1 年で 100 曲を作る目標を達成。自身のクリエイターとしてのブランディングに心血を注ぎ始める。
  • 2016.01 自分のために作る音楽から、誰かの役に立てるコンテンツ作りにシフト。フリー BGM アーティストにジョブチェンジする。
  • 2016.02 総ダウンロード数50,000件以上。BGMご利用件数600件を超えを記録。
  • 2017.01 誰もが VTuber になる時代を予想し、ゲーム実況や YouTube での活動を始める。
  • 2018.06 ブログ 1,000,000 PV を目指し、運営に全力を捧げている。
  • 2019.01 ブログ17万PVを達成し、さらに上を目指して本業の仕事を辞める覚悟を決める。

2010年。ニコニコ動画で、ボカロPとしてデビュー!

Vocaloid p orbis

ボーカロイドの波がきており、Sound-Orbis 名義でニコニコ動画に「ORBIS(short.ver)- 重音テト」をアップロードしました。すべてフリーソフトを使い、試行錯誤の日々でした。

2011年。東日本大震災。津波にのまれ、死にかける。

Higashi sinsai tunami

2011年3月11日14時46分。東日本大震災にあいました。倒れる家具、逃げ惑う人々、着の身着のまま高台へと避難する途中、波に足をすくわれ溺れかけるサウンドオルビス。正直、マジで死んだと思いました。

溺れかけながらなんとか母の手をつかみ、死に物狂いで助かることができました。一度死にかけた命。好きなことで生き、死ぬときは後悔したくない。そんな風に思って、音楽活動にいままでよりさらに、打ち込むようになりました。

2012年、震災後。情熱を胸に、活動再開。

東日本大震災から、1年ぐらいの間に 5 曲をリリースしました。

日中はむがむちゅうで、復興のために働きました。夜は、疲れた人々のため音楽をつくりつづける日々が続いていきました。

2012年。ボカロPとしてコラボしながら、実績を増やしていく。

Lost thum

【IA】ツバサソラヘ【オリジナルPV】【IA】Da!Da!Da!【オリジナルPV】VOCALOID「IA」のコラボ曲をリリース。さらにVOCALOID3発売記念コンテストに応募。柴咲コウさんのボカロ「ギャラ子」をゲットするために、1,000回再生を突破することが目標も達成することができました。

さらに 【響震路】Lost【オリジナルMV】が、再生数 5,000 回を突破。この曲がキッカケで、【みんUTA】響震路ミニアルバム「Quake up @nd down」【クロスフェード】に、ボカロP・web・マスタリング担当として参加させていただきました。

2013年、念願の1万回再生を獲得!作曲家として、デビューも果たしてます。

Sekainoshuuenn thum

ボカロP として、はじめて【IA】世界の終焉、僕らの終わり【オリジナル】が 10,000 回再生されました。イラストは、プロクリエイターの「たいそす」さん。

さらに2013年は、4 曲をリリース。都内の某子ども施設に楽曲を提供し、作曲家としてデビュー。死にかけた経験が、追い風となってサウンドオルビスの活動を後押ししていました。マリオのスター状態でした。

2014年。ブログsoundorbis.com を立ち上げる。1年で、100曲作る目標にむかって走り始める。

「Soundtech-Labo」の前ブログ「@soundorbis.com」を、立ち上げました。手探りブログメディアの運営方法を、模索していました。さらに音楽的な武者修行「1年間で、100曲作る!」をスタートさせました。

2015年。1年で100曲を作り上げる。ブランディングに心血をそそぐ!

無事に、100曲作り上げることに成功しました→YouTube 音楽チャンネル – soundorbis

ブログ運営から、集客について考えようになりました。マーケティング戦略など、ビジネス的な思考を取り入れながら、サウンドオルビスの活動をブランディングに心血を注ぎ始めます。

2016年。ボカロP → フリーBGMアーティストに転身!

華麗なる転身

2010 年からはじめたボカロPでしたが、一生音楽を続けていけるのか疑問を持つようになりました。そこで、気がついたんです。「歌モノだけが音楽ではない」と。→「ストックオーディオで生活費が稼げたら幸せなのになぁと思う究極的な話

YouTuberの代等により、フリーの音楽が必要とされていた背景がありました。世間の求めるものに合わせることを覚え、肩書きにとらわれない活動こそ一生音楽を続けていくための方法であると気がつけた1年でした。

2017年。誰もが VTuber になる時代を予知。ヴァーチャルアーティストに転身する。

Gamezikkyou

ヴァーチャルYouTuberが台頭しており、VTuber の波がくるのは誰の目に見ても明らかでした。波に乗るため YouTube チャンネルを開設(soundorbis.eスポーツちゃんねる)↓

音楽だけじゃないサウンドオルビスの姿、VTuber化、あわせてブログ運営にも力を入れながら、着実に成長をしていきました。↓

2018年。100万PVブロガーになるため、フルコミット!

Soundorbisブログthum

やりたいことが、次からつぎへと湧いてくる日々。楽しいのですが、悩むことが増えました。「なんのために、いろんな活動しているんだろう?」って。最大の目的は、音楽を一生続けるための環境づくりでした。

だから見る人にとって価値あるコンテンツを、作り続けることが必要だったんです。だから私は「ブログ100万PV」をめざして、ひたすらSEO戦略でフルコミットすることに決めたんです。同時に、その目標を目指す仲間も募集しました↓

2018年は、コツコツ記事を書き続けて、メディア運営者としてのレベルを数段上げていきました。

2019年は、飛翔の年

2019 soundorbis fly

2019年。という経緯があり、当メディアの名称を「Soundtech-Labo」に変更。月間17万PVを、達成しました。ありがとうございます。

2019年でやるべきこと
  • SEO戦略で、ブログ100万PV達成
  • YouTube.CH チャンネル登録者数1万人攻略
  • 音楽チャンネルのリブランディング
  • プログラミング習得する。

ブログ書け!動画を撮れ!疲れたら、休め!2019年を、さらなる飛躍の年になりそうです。

活動リンク

Soundorbis

TEXT
Twitterブログ100万PVノウハウ、音楽で稼ぐ、
noteサウンドアーティストの次世代型の教科書
サウンドテック・ラボ「サウンド・テクノロジー」をキーワードに、あなたの悩みを解決
MOVIE
Soundtech-Labo.CHブログ「サウンドテック・ラボ」のYouTubeチャンネル
eスポーツちゃんねるゲーム実況専用のYouTubeチャンネル
MUSIC
soundorbis.net「soundorbis」のアーティストサイト
soundorbis.Musicsoundorbis のYouTube音楽チャンネル
ニコニコ動画フリーBGM、ボーカロイド楽曲を公開
ニコニ・コモンズ 1st無料の音楽素材ダウンロード01
ニコニ・コモンズ 2nd無料の音楽素材ダウンロード01
DOVA-SYNDROME無料音楽素材、フリーBGMのダウンロード
PHOTO
Instagramsoundorbis の音楽的な世界観を写真で表現

サウンドアーティストの活動では、100 曲以上のフリ−BGMを公開。現在までに、50,000 DLを超えるありがたいご報告を頂いております。利用規約について、DOVA-SYNDROME の楽曲使用ライセンスを、守っていただけましたら幸いです。

ニコニ・コモンズは、こちら↓

還元型サウンドアーティストという可能性

全ての利益を還元する財布からの画像

サウンドオルビス では収益の一部を、フリーBGM やメディアをご利用いただいたクリエイターの皆様に「広告・拡散・宣伝」といった方法で還元しています。

ミュージシャン兼 web プログラマー「かけぼ」さんが、還元型サウンドアーティストについて、詳しい解説してくださいました。関連記事:「還元型サウンドアーティスト」という、ひとつの可能性

お金が欲しい画像

もはや「お金が欲しい」なんて雑念はないです。1ヶ月活動できる生活費があればいい。レクサスとかブガッティとか、六本木でチャンネーと朝まで遊び倒すなんて不毛な生活に興味はありません。

あるのはただ一つ。クリエイティブに生きることで、みなさまに喜んでもらいたい。ただそれだけ。それがあれば、死ぬまで楽しめます。

好きなもの

管理人「サウンドオルビス」の得意分野になっている、好きなものをご紹介させてください。

IT・ガジェット・Apple製品

IPadwwdc2017

Apple製品、ガジェット、テクノロジー系が大好物です。最新の iPhone・iPad 情報は追いかけまます。生活を便利にする、最新ガジェットはいつもチェックしています。

ブログのカテゴリは、こちら↓
カテゴリ:GADGET

好きな書籍・漫画

仕事を辞めたいと思っているあなたにこそ、読んでほしい。多動力を読んで、人生変わりました→「堀江貴文「多動力」を読んで、仕事辞める決意をしたぞ! 感想も書くぞって話」。子ども心が蘇るだけで、人生は180度好転する。おすすめすぎて辛い。

人生のバイブルです。がんばれなくなりそうな時、みどりや少年の努力を思い出します。どんなときも、自分に限界を決めちゃいけません。「Plus Ultra(プルスウルトラ)」です!

前世からのつながりとか、幽体離脱とか、転生の儀式でマントラが薄くなるシーンとか、いまだに覚えています。人生ではじめて触れたスピリチュアル系の漫画です。

人生で初めて、自分のお小遣いで買ったコミック。「コミックボンボンなめんなよ!」って感じです。超絶重々しいシリアス展開が、魅力のロックマンXですよ。

イレギュラー化する自分と同じレプリロイドを倒すことに疑問を感じ、悩むなんてストーリー、小学生にわかるかーい!!!!大人こそ、読むべき内容。というか、これからの時代の準備に、読むべき漫画です。

好きな食べ物

  1. ゴーヤチャンプル
  2. 豚の角煮
  3. 海ぶどう
  4. 豆腐よう
  5. スイカ
  6. 缶コーヒー
  7. コカ・コーラゼロ(健康のために辞めた)
  8. 甘い卵焼き
  9. インドカレー
  10. お寿司

好きな音楽ジャンル

  1. アンビエント
  2. ヒーリング系
  3. アキバ系
  4. ジャズ
  5. エレクトロニカ

好きなアーティスト

  1. X-JAPAN
  2. LUNA SEA
  3. GACKT
  4. MALICE MIZER
  5. Dir en grey
  6. 新居昭乃
  7. rionos
  8. でんぱ組.inc
  9. Squarepusher
  10. zedd
  11. 米津玄師

※敬称略。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。一緒に好きなことを存分に楽しむ人生を、一緒に作っていきましょう!それでは、すべてのクリエイターに幸あらんことを。サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

もっとサウンドオルビスのこと知りたいな〜って思った方は、noteにおこしください↓