Heavyocity「Punish」のインストール方法

プラグイン・ソフト音源・ツール

「Heavyocity のプラグイン Punishって、どうやってインストールするの?」って疑問を、解決します。

Heavyocity の「Punish」といえば、攻撃的なサウンドで映画音楽のような叙情的なエピックジャンルで大活躍してくれるプラグインですよね?インストールしたくても、公式のヘルプが英語なので苦手意識を持ってしまう人も多いはず。

そこでこの記事では、Heavyocity の Punish を筆者が毎回どのようにインストールしているのかやり方をシェアさせていただきますので、参考にしてみてください。

というわけで今回は、Heavyocity「Punish」のインストール方法を解説します。

Heavyocity「Punish」のインストールする方法【3ステップ】

Heavyocity「Punish」のインストールする方法について、解説します。

この記事では、Apple Silicon(M1)チップ搭載の Mac mini にインストールするとどうなるのか?検証しつつやり方を、解説していきます。

だれでも挑戦できるように、3つのステップで説明していきますね。それでは、いってみよ〜!

【ステップ1】Heavyocity のアカウントを作成する

Punish install1

【My Account - Heavyocity Media】
https://heavyocity.com/my-account/

ステップ1は、Heavyocity のアカウントを作成しましょう。

「My Account - Heavyocity Media」にアクセスして、Heavyocity アカウントにログインしてください。まだ Heavyocity アカウントを持っていないときには、「NEED AN ACCOUNT? REGISTER NOW」にメールアドレスとパスワードを入力してアカウント登録しておきましょう。アカウント自体は無料で作れましたので、ご安心を!!

ここまでで、ステップ1「Heavyocity のアカウントを作成する」作業は完了です。

【ステップ2】プラグイン「Punish」をインストールする

Punish install2

ステップ2は、プラグイン「Punish」をダウンロードしましょう。

ステップ1で自分の Heavyocity アカウントにログインしたら、左サイドバーの「My Products」をクリックして開いてください。あなたのアカウントに紐づいている「PUNISH」のインストーラを、ご利用のパソコンに合わせてクリックしてください。今回の検証では、 Mac Installer v1 をクリックしました。

Heavyocity 以外のプラグイン販売サイトで購入した場合には、Heavyocity のアカウントに Punish のシリアルコードを登録しておくと便利ですよ。「My Products」ページ下の「Click Here to manually register it now」をクリックすることで、 Heavyocity 製品を登録することができますよ。

Punish install3

ダウンロードリンクをクリックして、アラートが表示されたら許可をクリックします。

Mac rar file noopen

ダウンロードフォルダに、「Punish のインストーラ圧縮ファイル」が保存されたらOKです。Mac の場合だと、「.rar」ファイルが開けない場合があります。そんなときには、Mac App Store で無料入手できる「The Unarchiver」を利用すると便利ですよ。

ストアのリンクを掲載しておきますが、使い方がわからない人のために別記事で「.rar」ファイルの解凍・展開方法もまとめておきましたので参考にしてみてください↓

【The Unarchiver - Mac App Store】
https://apps.apple.com/jp/app/the-unarchiver/id425424353?mt=12

【関連】Macで.rarファイルを解凍・展開する方法

Konoappopen3

Punish の圧縮ファイルを解凍すると、「Punish.pkg」が展開されます。

ここまでで、ステップ2「プラグイン「Punish」をダウンロードする」作業は完了です。

ワンポイントアドバイス

ちなみに...筆者の Apple Silicon(M1)搭載 Mac mini Big Sur 11.3.1 では、インストーラが起動しませんでした。2021/05/31時点で、Punish の製品ページにも非対応の文字がありますので、しばらく待つしかありませんね。使用できるようになったら、情報を追記していきます。

【ステップ3】Punish をインストールして、iLok でアクティベートする

Punish installer1

ステップ3は、Punish をインストールして、iLok でアクティベートしましょう。

Punish.pkgをダブルクリックすると、インストーラが起動します。続けるをクリックしてください。

Punish installer2

続けるをクリックします。

Punish installer3

続けるを、クリックしてください。

Punish installer4

同意するを、クリックします。

Punish installer6

インストールするプラグインの種類が表示されたら、必要なものだけチェックを入れて続けるをクリックしてください。

Punish installer7

インストールを、クリックしましょう。

Punish installer8

インストールの許可がでてきたら、許可してあげてください。

Punish installer9

「インストールが完了しました。」と表示されたら、閉じるをクリックします。

Heavyocity「Punish」のインストールプロセスが完了したら、Heavyocity プラグインをアクティベートする必要があります。Heavyocity 製品は iLok を使用してライセンスを管理しています。iLok にアカウントを登録するには、iLok のサポートをご確認ください↓

【iLok.com - Support】
https://www.ilok.com/#!support

iLok でライセンスをアクティベートできたら、DAW を起動しましょう。プラグイン「Punish」の読み込みができたら成功です。

ここまでで、ステップ3「Punish をインストールして、iLok でアクティベートする」作業および、Heavyocity「Punish」のインストール方法の解説は終了です。

Heavyocity「Punish」を起動しよう

Punish installer11
画像:Punish を Logic Pro X で起動した操作画面より

Heavyocity「Punish」を、起動しましょう。

筆者は DAW「Logic Pro X」を、Macbook Pro 2016 年モデルで起動してみました。ゴツくてカッコイイデザインが、素敵ですよね。想像通りに音を尖らせてくれるので、私の中で音をいじるときに定番のプラグインになっていますよ。

今回の3ステップを試して、ぜひあなたの音作りの幅を広げるチャンスを掴みましょう!

まとめ

Heavyocity「Punish」のインストール方法まとめ

※ 全体の流れがわかったら、ステップ1から挑戦してみましょう。リンクをクリックで、記事の上部に移動できます。ぜひご利用ください。

Heavyocity「Punish」のインストール方法について、解説させていただきました。

筆者はすでに iLok を使用していたため、DTM パソコンの移行作業でインストールしても難しいことはありませんでした。初めて登録するときには、iLok の登録作業があるのでヘルプを参照して諦めずにトライしてみて欲しいです。その努力が実りすぎるほど、Punish は面白いぐらい音に変化をもたらしてくれますよ。

といっても、筆者の Apple Silicon 搭載 Mac では、2021/05/31時点でインストーラが起動できないのですがorz

それじゃあ、今回はこの辺で!? ほかにも、DTM プラグインや DTM ソフトのライセンスについて記事を書いていますので、あわせてこちらの記事もどうぞ↓

【関連】DTMのPC移行!!ライセンス移動・アクティベート解除方法

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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