「仕事を辞める」って、父上様に伝えてみた結果…

仕事を辞める!

どうも、定年退職した父を持つ soundorbis です。

いよいよ頭が凝り固まっているであろう父親に「仕事を辞める」って、伝えてみようと思います。

仕事をやめるって母に伝えるにあたって、

  • どんな感じだったのか?
  • どんな予想があったのか?
  • 実際に、どうだったのか?

これから仕事を辞めるって伝える全ての人に、勇気を与えられるようにまとめてみます。

父親に「仕事を辞める」って、伝える前に、母親から話をしておいてもらいました。

父親に「仕事を辞める」と伝えるまえに、母親から事前に情報を伝えておいてもらいました。

  • どんなビジネスモデルなのか?
  • 仕事で、自分がいまどんな状態なのか?
  • 仕事を辞めるということに、どんなことを息子に伝えたいのか?

私の父親は、あまり討論や話し合いが苦手です。

お父さんあるあるかもしれませんが、頭の回転が遅いため、最初から話を聞く耳を持たない状態が予想できました。

すこしでも、柔軟に話がすすむようにしておきたいですよね。社会にでて学んだ根回しが、こんなところで役に立つとは思いませんでした。笑

第一関門は、父親の飲酒により失敗。

失敗しました。原因は、夕食で父親がすでにビールを飲んでいたことです。

お酒が入っている時には、真剣な話はしないというのが我が家のルールです。

とりあえず、話が母親から入っているかだけ確認しつつ、「反対 or 賛成」を確認してみました。

第二関門は、これから話し合いにいってきます!

父親との第 2 回目のバトルは、土日に開催される予定です。

父の言い分としては、お酒が入っているし、定年したとはいえ再雇用で仕事があるから、冷静になれない!とのことでした。

いいですよ、父。たくさん考える時間があることで、いろいろ考えを巡らせてみてほしいです。

父親の典型的な考え方に、反論を考えてみる。

父親から「反対意見」として、だいたいこんな感じのことを言われました。

それじゃあ、一つずつ反論を考えてみましょう。

甘えたこと言うな!

現実を見てください!

ただ仕事がやりたくなくて辞めるわけではなく、次にやりたいことがはっきりしていることが、どうして甘えたことになるのでしょうか?

さらに、無収入からのスタートではないけれど、さらにいまより厳しい状況に挑戦しようとしている息子は、むしろ自分に厳しく生きていますw

たとえば息子が、鬱になってしまった場合…立ち直るのにどれだけの期間とエネルギーが必要か、きっと父は知りません。

一生それで、稼げるのか?安定した収入がなくなるんだぞ!

一生稼げるってのは、間違っていますよ父親。

一生とは、どのぐらいの期間でしょうか?父親の中ではおそらく、60歳の定年までだと思います。

ごめん、私がやろうとしているビジネスに定年はありません。やろうと思えば、70歳でも、80歳でも、できるんです。

安定した収入が、ひと月20万円ちょっとって…月給で生きてきた父親の背中をさすり、「いままで育ててくれて、本当にありがとうございます。」って、言いたくなりました。涙

時代が変わったんです、父。

Web3.0ですよ!

たった 9 年勤めたぐらいで、とんだあまちゃんだ!

そんな思いで、父親は頑張ってきてくれたんだね…

息子を大学まで行かせてくれた父は、きっとだれよりも「あまちゃん」になるまいと、変わらぬ愛を注いできてくれたんです。

その思い、むちゃくちゃ伝わっています。泣きそうです😫

ただ一つだけ言わせてくれ!

その 9 年、同じぐらいの熱意をかけて育ててきた「soundorbis」ってビジネスブランドを、同じぐらい自分も愛しているんだ!

信じてくれ、このアツい熱意を!!!

仕事を辞めたら、この家は潰れる。

潰れません。

仕事を辞めて、ニートになるわけではなりません。

仕事を辞めて、仕事をはじめるのです。

悪い方向にしか想像できないのは、月給で働いてきたせいだと思います。

会社からお金を支給されるだけじゃなくて、自分でお金を生み出してきた経験がないと、難しいですね。

仕事辞めたら、どんな未来を描いているんだ?ないだろう?

すまん。いまの仕事を続けていく方が、よっぽど将来像がない。

父親にとっての将来像ってのは、安定して月給20万があって、ちょっとだけ昇給していく、時間を切り売りしていく人生のことを言っています。

自分でお金を生み出す仕組みを考えたことがある人ならわかるけれど…

数年先の未来は見えても、数十年後のビジネスを本当の意味で読める人なんてほとんどいない。

トライアンドエラーを繰り返して、たまたまおおきく成功しているだけなんですよ。

「失敗を999回繰り返して、失敗しなかった1回があって成功したと言われた!」

ぐらいの感じなんです。

経済力だけじゃなくて、その収入で結婚する相手がいるのか?子どもを育てることができるのか?ってことも含めて。

でも、大丈夫。

父親が仕事終わってから居間で寝ている間に、ずっとブログ書いたり、本を読んだり、曲を作ったり、Twitter で情報交換して勉強をし続けています。

未来像なら父親の想像の外側に向かって、がんがん広がっていますよ!

父親は責任感や、忍耐力を強く求めてきました。

おそらく、冷静な判断ができていない証拠です。

過労やうつで自殺する会社員のニュースを見て、

父「どうしてそこまで追い込まれる前に、相談しないんだろうな?」

なんてしゃべる姿がありましたが、父よ、いまがまさにその状況ですよ?

とは言いつつも、父親が息子にあたりまえに求める「責任感」「忍耐力」

あまりにもテンプレートすぎて、逆におもしろくなってきてしまったのを、いまでも覚えています。

父の積み上げたもの。定年は、尊敬できるのか?

30代後半では42%、40代では38%、50代前半で36%まで下がります。 定年を60歳とすると、その直前の50代後半まで、転職なしで勤め続けている人は32%しかいません。 つまり、最初に正社員で就職しても、定年時まで勤め続ける男性は、3人に1人の割合なのです。

定年まで同じ会社で働き続ける男性は32%、女性は6.5% より引用

実は、定年まで同じ会社で働くひとって「3人に1人の割合」なんです。

そう思うと、父が一つの会社で勤め上げると言うことがどれだけ難しいことか、よく理解しています。

一つのことを40年ぐらいやり続けるって、並大抵のことではありませんよ。

ただ逆にいえば、他のことをやらない選択をしただけですし、他にやりたいことがなかった人生だったと言うだけの話。

定年まで勤めることを、息子に反対意見として出すには、しょうしょう視野が狭すぎるかもしれません。

もし自分が定年まで仕事を我慢して勤めたとしても、息子が尊敬できる時代だろうか?って将来像を考えると

疑問しか、出てきません。

息子の幸せを第一に考える父親に、感謝だけはとめどなく溢れる話し合いでした。

とにかく、父親は経済性について、なんども「安定」がなくなることの恐怖を伝えてきました。

息子が、父親の中での幸せ像の中で生きてくれるように、優しくアドバイスしてくれたこと、とめどなく感謝だけが溢れる話し合いでした。

だけど、これだけは言わせてください。

時間を切り売りして、体が壊れたり、心が壊れたり、環境やクビによってある日とつぜん収入が0になる恐怖の方が、よっぽど怖いです。

常にあたらしい収益モデルの中で、最大限パフォーマンスを発揮して稼げた方が、人生楽しく、納得もできると思うんです。

まぁ、最初から賛成してくれると思っていないので、これからゆっくり感謝の気持ちを大切にしながら、説得していきたいと思います。

まとめ

第 2 回目の話し合いの後、内容を追記していきますね。

さて、これから話し合いでさらに現実的な数字と、将来像をみせるために資料作りをしたいと思います。

収益モデルをちゃんと理解してもらい、いまの仕事よりもぜんぜん楽じゃないこと、どれけの作業量をこなしているのか、しっかり伝えてきます。

仕事を辞めるって伝えたことを、Twitterでつぶやき、たくさんの応援メッセージが届きました。

胸が熱くなるし、ワクワクのおるびすアンテナも感度ビンビンです。

確実にすすんでいる方向は間違っていないし、仕事を辞めた後に楽しく幸せに過ごしているイメージだけは 9 年間以上持ち続けています。

着実に進んでいくので、これからもフリーBGMアーティスト・音楽ブロガーのサウンドオルビスの応援を、よろしくお願いします!

それでは、人生にドラマを!

サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

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