「Search Regex」の使い方を解説!!記事内容まとめて検索&置換

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WordPressプラグイン
読者さん
読者さん
Search Regex の使い方が知りたい!!

って疑問を、解決していきます。

たとえばドメインを変えたときなど、まとめてURLを修正したいことってありますよね。

ほかにも、誤字脱字などブログ本文を一括置換したい場面も、ブログを運営しているとよくあります。

そんなときに便利な WrodPress プラグインが、「Search Regex」ですよね。

ただ記事の内容に修正を加えるプラグインなので、使い方を間違えると大変なことになりかねません。

というわけで今回は、「Search Regex」の使い方を解説していきます。

サウンドオルビス
サウンドオルビス
バックアップを忘れないでね!!

「Search Regex」の使い方

Searchregex capture

Search Regex – WordPress プラグイン | WordPress.orgより引用

WordPressプラグイン「Search Regex」の使い方を、解説していきます。

ダウンロード・インストール方法

Searchregex dl

  • プラグイン新規追加をクリック
  • Search Regexを検索
  • Search Regexの今すぐインストール をクリック→有効化します

ダウンロード:Search Regex – WordPress Backup Plugin

作者が、「John Godley」さんであることを確認してください。

操作画面の説明

Searchregex display

Search Regex の操作画面の説明をしていきます。

英文で書いてある内容は、こんな感じですね↓

  • (原文)Replacements will only be saved to the database if you click 'Replace & Save', otherwise you will get a preview of the results.
  • (翻訳)[置換して保存]をクリックした場合にのみ、置換がデータベースに保存されます。それ以外の場合は、結果のプレビューが表示されます。
  • (原文)NOTE: No liability is accepted for any damage caused. You are strongly advised to backup your database before making any changes.
  • (翻訳)注:生じた損害については責任を負いません。変更を行う前にデータベースをバックアップすることを強くお勧めします。
設定項目内容
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  • 50
  • 100
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Search pattern修正したい単語を、入力します。
Replace pattern修正した後の単語を、入力します。
Regex
  • case-insensitive(大文字小文字を区別しない)
  • multi-line(複数行)
  • dot-all(ドットオール)

— remember to surround your regex with a delimiter!
(翻訳)—正規表現を区切り文字で囲むことを忘れないでください!

修正したい単語を、Search patternにいれる。

修正後の単語は、Replace patternにいれる。

ってことを、おぼえてくおいてください。あとは、基本的にデフォルトの設定でOKですよ。

記事内容を、まとめて置換する方法

お待たせしました。それでは記事内容を、まとめて一括置換する方法を解説していきます。

Search regex gamen

  1. Search patternに、修正したい単語を入力
  2. Search >>をクリック

検索ヒットしたページが、「Results」に一覧で表示されます。

ヒットしたものが間違いなければ、続けて置換したあとのプレビューを表示させてみましょう。

Search regex prev

  1. Serach patternに修正したい単語を入力
  2. Replace patternに修正後の単語を入力
  3. Replace >>をクリック

置換した場合のプレビュー結果が、「Results」に表示されます。

修正後のプレビューに問題がなければ、置換内容を保存していきましょう。

ワンポイントアドバイス

この段階ではまだ、記事内容は修正されていないのでご安心を!!

1occurence replaced

Replaced & Save >> をクリックしてください。

1 occurrence replaced

って表示がでたら、まとめて置換は成功です。修正された記事を、確認してみましょう。

Search regex before
Search regex after
サウンドオルビス
サウンドオルビス
バッチリだね!!

まとめて誤字脱字を探してみよう

Search regex gozidatuzi

まとめて誤字脱字を探すのに、Search Regex は有効です。

誤字脱字になりそうな単語例
  • がが
  • はは
  • でうs
  • でいsた
  • kづあさい
  • ...など。

助詞が重なってしまったり、ローマ字入力でタイピングミスしたりなど、気づかないうちに誤字脱字してしまうものです。

たとえば1つの誤字脱字を見つけたら、ほかにもないか「Search Regex」で検索するクセをつけるといいですね。

修正後の記事の確認をお忘れなく!!

Search Regex 使用後は、置換後の記事を確認するようにしましょう。

強力なブログ記事一括置換ツールですが...

まれに検索にヒットしないことがあったり、置換しきれないときもありました。

Wp toukouitiran search

WordPress の場合は、投稿一覧画面からも検索できるので、あわせて活用するといいでしょう。

URLのまとめて置換に気をつけよう

URLのまとめて置換に気をつけましょう。

たとえば、記事のなかにあるすべてのURLを、まとめて「https」に置換するとリンクエラーになりかねません。

Broken Link Checker」を導入していると、エラーの修正作業におわれることになりますのでご注意ください。

修正する前に、1つ2つリンク修正をチェックしてみるといいですね。

バックアップもお忘れなく!!

記事内容のバックアップをしてから、Search Regex を使うようにしてください。

「Search Regex」プラグインでも注意書きがありましたね。

  • (原文)NOTE: No liability is accepted for any damage caused. You are strongly advised to backup your database before making any changes.
  • (翻訳)注:生じた損害については責任を負いません。変更を行う前にデータベースをバックアップすることを強くお勧めします。

記事本文やコメントの内容まで、まとめて置換できるのでとても便利ですが...

一度修正したものは、元にもどすことはできません。

もしものときに備えて、バックアップをとっておけば安心ですよ。

まとめ

「Search Regex」の使い方を解説してきました。

修正箇所がおおい場合も、「Search Regex」があれば安心です。

バックアップをとってから、作業に入ることだけは忘れないでくださいね。

そのほか、WordPress プラグインをお探しなら、こちらの記事もあわせてどうぞ↓

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サウンドオルビス

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悩みからの解放宣言!!「音楽」と「テクノロジー」の悩みを解決するために、情報発信しています。現在「モバイルDTM」といえば、サウンドオルビス!!って言われるような記事をたくさん書いています。

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