GarageBand iOS で、ピアノを自動演奏させる方法

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Garageband iOS

GarageBand iOS で、ピアノを自動演奏させる方法を解説します。

スマホ画面でむずかしい演奏はできないからこそ、1回タップするだけでプロの伴奏をつけてくれる自動演奏機能はおぼえておきましょう。

管理人
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これぞ、醍醐味!!

GarageBand iOS で、ピアノを自動演奏させる【3ステップ】

ピアノ自動演奏

ピアノを自動演奏させる方法を、解説します。


【ステップ1】演奏画面でノブをタップ

Piano auto1

トラックの演奏画面の右上、Gbios nob ノブのマークをタップします。


【ステップ2】パターンを選ぶ

Piano auto2

ピアノの場合は、画面中央に自動演奏のパターンを選ぶノブが表示されます。

好きなパターンを選んで、もう一度 Gbios nob blue ノブをタップしましょう。

それでは、実際に自動演奏してみましょう。


【ステップ3】自動演奏を録音する

Piano auto4

録音ボタンをタップしたら、カウントが終わる前にコードをタップしましょう。

青く点滅したら、成功です。カウントがおわる前にタプしておかないと、録音の頭で音がなりません。ご注意ください。

Piano auto5

録音がすすみますので、あわせて自動演奏させたいコードを指定してあげましょう。

もちろん、高音と低音部分を別のコードで指定することもできます。

Piano auto6

録音が終わったら、 録音ボタンをタップしてください。

トラック全体を確認して、録音されたリージョンが確認できたらOKです。

ワンポイントアドバイス

GarageBand iOS には、楽器ごとに「自動演奏パターン」だいたい4つずつ用意されています。これがまた汎用性にすぐれており、バックで流すのにちょうどいい音なんです。

ピアノ自動演奏画面の説明

Piano auto3

ピアノの自動演奏の画面は、ひとつのコードにつき3つのボタンがあります。

  • コードネーム:高音と低音の両方が演奏される
  • 高音:ピアノの右手パートのみ
  • 低音:ピアノの左手パートのみ

低音をぬけるので、イントロや C メロの落ち着いた場面でもやくだちますよ。

コードカスタムでコードネームを編集するやり方

Smart 楽器のコードを編集するカスタマイズ方法

Smart ピアノに設定されているコードは、さいしょシンプルな3和音のコードです。

もっとおしゃれで、こだわりのあるコードにする方法がちゃんと用意されているんです。

コードの編集方法は、こちらをごらんください↓

【GarageBand iOS】Smart 楽器のコードを編集するカスタマイズ方法

まとめ&関連リンク

そのほか、GarageBand iOS の使い方は、こちらをどうぞ↓

GarageBand iOSの使い方を徹底解説!!【iPhone・iPad専用】

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