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ムービングフェーダー「PRESONUS FADERPORT」で、作業効率UP!!

DTM機材
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小さな個人スタジオで場所をとらない小型のミキサーで、作業効率アップの作戦を考えていきましょう。

管理人
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DTM作業効率UP推進委員会へ、ようこそ!

というわけで今回は、ムービングフェーダー「PRESONUS FADERPORT」で、作業効率をアップさせるお話です。

ムービングフェーダー「PRESONUS FADERPORT」シリーズで作業効率UP

理想のミキサー

管理人
管理人
小さなミキサーで...しかも自動でフェーダー動いてくれたら...
  • 小型のミキサーで、各トラックのオートメーションをフェーダーで描きたい!
  • DAW で各トラックを選択したら自動でフェーダーが動いてくれるミキサー欲しいなぁ……
  • 僕らは物理的な感触で、DTMしたいんだ!

たとえば DTM 作業中に、こんなことできたらいいなって、思ったことありませんか?

iPhoneでLogicのフェーダーいじれる時代、誰しも思ったことがあるんではないでしょうか?

実はあるんです。そんなDTMerのささやかな夢を叶えてくる製品が!その名も...PreSonusの「FaderPort」シリーズです。

Faderport V2

FaderPort V2 を使うことによって、DTMの作業効率が格段にアップします。

  1. フェーダー操作が物理的
  2. オートメーション切り替えボタンが物理的
  3. ムービングフェーダーで簡単セットアップ

1トラックだけでは足りない方には、複数トラックをカバーするモデルも販売されていますよ。

やっぱり 1 トラック対応の PRESONUS FADERPORT V2 が作業効率 UP には、向いているのかもしれません。

Faderport v2 レビュー記事

【参考動画】

Faderport 8

8 トラック対応の FaderPort8 が、最適なチョイスですよね。

サイズが横幅 33cm で、重さ 2.3kg あります。

個人で音楽制作をする DTM デスクでも、かなりバランスのとれたミキサーだと思いますよ。

【MI7Japan - YouTube】
PreSonus | FaderPort 8製品紹介

FaderPort 16

16 トラック対応の FaderPort16 は、DTMデスクのスペースが充分確保できるか考える必要があります。

大きいので、購入前に寸法の確認を!!

大きさをはかれる開封動画で、参考になるものがありますので「Rikki Rockett」さんのあわせてこちらをどうぞ↓

【Rikki Rockett - YouTube】
Presonus Faderport 16 Unboxing - Rockett Vlog #16

「PRESONUS FADERPORT」作業効率アップのポイント

「PRESONUS FADERPORT」の DTM 作業効率アップのポイントを、1つずつみていきましょう。

フェーダー操作が物理的

マウスでフェーダーを動かすことって、すごく大変ですよね。

トラックボールも、まぁ慣れれば面白いのですが...

やっぱり物理的なフェーダーに勝るものはないと思います。

タッチパネルなんてのは、指の皮や肉のたわみ分ロスが生じてしまって結局ストレスになります。

シンセのグリグリとした大胆な音作りに、タッチパネルは活用できます。でも、フェーダーの動かし方ってすごく繊細なんですよ!

ちょっとこれは、指先やマウスでは勝てない領域にあるんですよね...

操作感がわかる動画は、こちらの参考動画をどうぞ↓

【Producertech - YouTube】
Motorised Single-Fader DAW Controller Comparison (Presonus Faderport vs Icon Qcon Lite)

オートメーションの切り替えが、物理ボタンになる

Logicnobuttunbuturi

Logicの場合ですが、各トラック上でキーボードの「A」をクリック。「Read」「Touch」「Latch」「write」を選択をしないと、オートメーションが描けないんですよ。

Fader Portなら、その点ご安心ください。物理ボタンで、オートメーションのモード選択ができます。他の再生に関する物理ボタンついていますが、これはキーボードで「タッーン」で打った方が早いので、割愛します。

ムービングフェーダーでも、簡単セットアップ!

ムービングフェーダーとは、触っていないのにフェーダーが自動で動いてくれるミキサーのことです。

一言でかなり、ざっくり言うとですけれdも。汗

参考動画0:08にフェーダーがアップで映るので、わからないかたは参考動画をどうぞ↓

【gearwire - YouTube】
PreSonus FaderPort: An Overview Of A Handy Controller

パソコン、Mac上のDAWと連動して、トラックの音量オートメーションに合わせて勝手に動いてくれるんです。

これの何が便利なのか...それは、となりのトラックを選択したときにおこります。

となりのトラックが-10dbだったら、勝手にフェーダーが-10dbに動く。

もし、DAW上で-10dbなのに、FaderPort上で-2dbだったら、気持ち悪いじゃないですか?それを、自動で動いて調整してくれます。

それが、ムービングフェーダー。

簡単にセットアップできるのが、FaderPort の一番のウリでもあるわけです。

DTM効率UPを果たしたクリエイターの声

さて、ここで実際に作業効率UPを果たしているユーザーの声を探ってみるとしましょう!

DTMステーションで、詳細な紹介記事があったため掲載します。1家に1台、ムービングフェーダー...名言ですね笑。

続いては、ミックス時のDTM作業効率が劇的に変化したという記事です。宅録レベルの環境を、一気にプロレベルまで引き上げる!それがFaderPort!なんですよね。

こおろぎさんの記事は、紹介しないわけにはいかない。むちゃくちゃDTM作業効率が高い!と噂のフリーランス作曲家さんも「これがないと生きていけません。」と言わせるほどの機材。すっごい欲しい...

まとめ

DTMer の作業効率をアップにつながるムービングフェーダー PreSonusの「FaderPort」をご紹介いたしました。

自動でフェーダーが動いてくれて、物理的にミキサー操作できるなんて夢のようなDTM機材ですよね。

2018年ごろにあたらしくなったばかりなので、いまがまさに買いどきです!

そのほか、DTM機材について、おすすめをまとめた記事は、こちらをごらんください↓

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