stand.fm(スタエフ)アプリで、音声を編集する方法

音声配信

「Stand.fm(スタンドエフエム)アプリで、音声を編集したいんだけど、どうすればいいの?」って疑問を解決します。

Stand.fm(スタンドエフエム)の魅力は、普段考えていることや、感じたことをサクッと公開して、優しいインターネットの世界で考えを共有できるポイントですよね?

そのポイントが最大限活かされるように、Stand.fm(スタンドエフエム)の編集機能は必要十分な機能を備えているんですよ!

というわけで今回は、Stand.fm(スタンドエフエム)アプリで、音声を編集する方法について解説します。

Stand.fm アプリで音声の編集方法【まとめ】

Stand.fm アプリで、音声を編集する方法について解説します。

やりたい編集内容ごとに、見出しをわけてご説明いたしますね。基本的に動画とやり方手順でご紹介していきますが、日々アップデートをしてくださっているため、タイミングによってやり方が変わる可能性もあります。それでは、やってみよ〜!

stand.fmで、音声を録音する方法

動画:Stand.fm で実際に録音してみた様子(Size: 160KB)
Stand.fm 音声録音の手順
  • 【ステップ1】Stand.fm の収録ボタンをタップ
  • 【ステップ2】録音ボタンをタップ
  • 【ステップ3】録音停止ボタンをタップ

Stand.fmで、音声を録音する方法をご紹介します。上記の動画と手順リストを、ご参照ください、また、別記事にて詳しい録音方法についても解説しています。

  • 追加で音声を録音する方法
  • 音声の途中から録音する方法

上記2つの応用的な録音方法についても、動画でやり方を説明しております。Stand.fm(スタンドエフエム)で音声を編集するまえに、まずは音声を録音してみましょう↓

【関連】Stand.fmアプリの録音方法【実際にやってみた!】

stand.fm で、録音した音声を再生確認する方法

動画:収録画面で音声を再生する様子(Size: 77KB)
Stand.fm で、録音した音声を再生確認する手順
  • Stand.fm アプリで録音する
  • 再生ボタンをタップ
  • 録音した音声をチェック
  • 再生停止ボタンをタップ

Stand.fm で、録音した音声を再生確認する方法について、ご紹介します。

Stand.fm(スタンドエフエム)アプリの収録画面にて、録音した音声を再生して確認するやり方です。画面下の再生ボタンをタップするだけなのです。波形をよこにスワイプすることで、再生ヘッダを任意の再生ポイントに移動することができますよ。

1つだけ注意したいのは、再生しながら波形をよこにスワイプするとうまく再生できない場合があります。基本的には、再生を停止してから波形をスワイプするようにしましょう。

stand.fmで、収録した音声をカット・削除するやり方

動画の ボリュームボタン タッチで、音チェック!!
(Size: 865KB)
Stand.fmで、収録した音声をカット・削除するや手順
  • 収録画面の右上編集をタップ
  • 切り取りをタップ
  • 赤い選択範囲が表示される
  • 左右の縦バーを移動させて、カット・削除する範囲を決める
  • ゴミ箱アイコンをタップ
  • 削除をタップ

Stand.fmで、収録した音声をカット・削除するやり方について、ご紹介します。

カット・削除は、録音した音声を削ることができます。音声のはじめと終わりの無音や、トーク途中の間などを調整できるので必ず覚えておきましょう。

1つ気をつけたいポイントは、作業内容を戻すことができません。カット・削除した音は元に戻らないため、必ず赤い範囲を設定したら再生ボタンで確認しながら作業を進めてくださいね。

stand.fmで収録した音声を、下書き保存するやり方

Stand.fmで収録した音声を、下書き保存する手順
  • 収録画面右下の下書きをタップ
  • 「下書きのタイトル」が表示されたら、仮タイトルを入力
  • 保存をタップ
  • 「下書きに保存しました」が出たらOKをタップ
  • 改めて新規収録の画面を出して、右下の下書きをタップ
  • 下書きリストが表示されたら、編集を加えたい下書きをタップする

Stand.fmで収録した音声を、下書き保存するやり方を、ご紹介します。

Stand.fm(スタンドエフエム)でレコーディングした音声は、公開しなくても音声だけ保存しておくことができます。たとえば、屋外で録音した音声を自宅に戻ってから編集し、整えてから公開するときに覚えておくと便利な方法ですよ。

詳しいやり方については、関連記事でまとめておきました。やり方がわからなかったという人は、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】記事見出し:Stand.fmアプリで、収録した音声を「下書き保存」する方法

stand.fmアプリで、BGM(背景音楽)を追加する方法

動画:スタエフ標準の BGM を追加する様子(Size: 280KB)
Stand.fmアプリで、BGM(背景音楽)を追加する手順
  • 収録画面右上のBGMをタップ
  • 「BGM設定」が表示されたら、再生ボタンをタップして選曲する
  • BGM のをタップして、チェックマークをつける
  • 左上の×バツボタンをタップ
  • タイムラインに「音符」のボックスが表示されたのを確認
  • 再生ボタンをタップ
  • BGM が使用されたのを確認する

Stand.fm(スタエフ)アプリで、BGM(背景音楽)を追加する方法について解説します。

Stand.fm(スタンドエフエム)アプリには、アプリ内だけで使用できる専用の BGM(背景音楽)が用意されています。そのため、外部音源でフリーBGM等を個別に用意する必要がありません。なんと、2021年7月21日現在全 136 曲が登録されているようです。すごい!

  • BGMを流す位置変更
  • 一定範囲のみBGMを止める
  • 音量を変える
  • BGM へのイコライザー処理
  • ...など

BGM を追加する場合に、手の込んだことは記事執筆時では、まだできないようです。しかし、アプリの開発が進んでいけば、今後さまざまな編集を加えることができるかもしれません。期待して待ちましょう。

Stand.fm で BGM を利用する場合には、気をつけることもございます。あわせて、Stand.fm のヘルプにも目を通すようにしてください↓

【参考】stand.fm 利用ガイド
URL:https://help.stand.fm/page

stand.fm の「外部音源」機能の使い方

stand.fm に「外部音源」を追加する手順
  • 収録画面左下の外部音源をタップ
  • ファイルを選択をタップ
  • 追加したい音声ファイルをタップする
  • 「選択した位置に音声ファイルを挿入できます」が出たら、OKをタップ
  • 再生ボタンをタップして、外部音源が挿入されたことを確認

stand.fmの「外部音源」機能の使い方について、ご紹介します。

stand.fm(スタンドエフエム)の「外部音源」機能を使用することで、パソコンや iPhone の GarageBand アプリで書き出した音声、ジングルなど挿入することができますよ。

もしも自作の BGM を使った番組や、声にエコーをかけて編集したものをアップロードする場合には、「外部機能」を覚えておくことは必須になります。詳しいやり方については、別記事で取り上げておりますので、興味のわいた人はあわせてこちらの記事もどうぞ↓

【関連】stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードする方法

まとめ

stand.fm(スタエフ)アプリで、音声を編集する方法まとめ

stand.fm(スタエフ)アプリで、音声を編集する方法を解説させていただきました。

最近、外部音源ではなく stand.fm(スタンドエフエム)アプリ内部の収録機能を使うことが増えています。理由は、とにかく iPhone 1台でサクッと「録音・BGM付・公開」という3つの行程を効率的にできるからですね。1つだけ要望があるとすれば、カット・削除した音声を戻せる機能があれば、あとは完璧です。今回の記事が、あなたの参考になっていたら嬉しいです。

それじゃあ、今回はこの辺で!? ほかにも、音声配信や stand.fm について記事を書いていますので、あわせてこちらの記事もどうぞ↓

【関連】音声配信 - サウンドテック・ラボ

サウンドオルビス

5,900,214 views

サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

プロフィール

ピックアップ記事

カテゴリ内の記事