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stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードする方法

音声配信

「stand.fm にパソコンで編集した音声をアップロードするには、どうすればいいの?」って疑問を、解決していきます。

stand.fm は、スマートフォンだけでも投稿できます。だけど、パソコンで収録して BGM などとあわせて、ハイクオリティな番組を配信たいですよね?

そのときに外部音源の機能を使うのですが...ちょっとむずかしいんです。そこで筆者がおすすめする方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

というわけで今回は、stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードする方法について解説します。

stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードする方法【3ステップ】

stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードする方法について、解説していきます。

iPhone+ Mac を使って解説していきますが、Windows でもできるやり方ですので、参考にしてみてください。

だれでも挑戦でいるように、3つのステップで説明していきますね。それでは、いってみよ〜!

【ステップ1】iCloud Drive を準備する

ステップ1は、iCloud Drive を準備しましょう。

Windows・Mac どちらのユーザーでも、iCloud Drive を利用することができますよ。

Mac なら Finder から操作可能

Mac なら Apple ID で Mac をアクティベートすると、Finder に iCloud Drive がでてきます。アカウントを作成したら、とくに設定はありません。次のステップに進んでください。

Windowsなら、iCloud アプリをインストールしよう

Windows なら、iCloud アプリを Microsof Store でインストールする必要があります。エクスプローラーで iCloud Drive を管理できるので便利ですよ。詳しいやり方は、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】Windows 用 iCloud の使い方を、徹底解説します!!

iCloud Drive は、Apple ID を作成すると無料で5GBもらえるのでおすすめです。アカウントを持っていない人は、まず作っておきましょう。こちらから、どうぞ↓

【アカウント作成のヘルプはこちら】
新しい Apple ID の作成方法 - Apple サポート

ここまでで、ステップ1「iCloud Drive を準備する」の作業は終了です。

【ステップ2】iCloud Drive にパソコンで編集した音声をアップロード

Mac icloudd standfm01

ステップ2は、iCloud Drive にパソコンで編集した音声をアップロードしましょう。

アップロードの手順は、こんな感じです↓

iCloud Drive に stand.fm 用の音声をアップロードする手順
  • iCloud Drive に新規フォルダを作成
  • 新規フォルダに編集した音声ファイルをドラッグ&ドロップで移動する

※ Macの場合:Finder。Windowsの場合:エクスプローラ

iCloud Drive にフォルダを作って、音声ファイルを入れておきましょう。理由は、stand.fm の機能「外部音源」を使う必要があるからですね。

この機能は iPhone だと iCloud Drive からファイルを選択する仕様になっているんですよ。Android の場合には、別のクラウドストレージを利用することで、同様にできるはずですので参考にしてみてください。

ここまでで、ステップ2「iCloud Drive にパソコンで編集した音声をアップロード」の作業は終了です。

【ステップ3】stand.fm の外部機能でアップロードする

Standfm gaibuongen1

ステップ3は、stand.fm の外部機能でアップロードしましょう。

stand.fm を起動したら、画面下の「マイク」タブをタップしましょう。収録 を、タップしてください。

Standfm gaibuongen2

収録画面がでたら左下の外部音源を、タップします。

Standfm gaibuongen3

「外部ファイルのアップロード」がでたらファイルを選択 を、タップしてください。

Standfm gaibuongen4

iPhone の場合は、iCloud Drive が表示されます。ステップ2でアップロードしたパソコンで編集したお星ファイルを、タップしましょう。

Standfm gaibuongen6

「選択した位置に音声ファイルを挿入できます」がでたら、OK をタップしてください。

Standfm gaibuongen5

こんな感じで、stand.fm の収録画面に、パソコンで編集した音声を取り込むことができました。あとは、公開設定をするだけでオッケーです。

ここまでで、ステップ3「stand.fm の外部機能でアップロードする」の作業および、stand.fm にパソコンで編集した音声をアップロードする方法の解説は終了です。

stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードした結果...

stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードできると、iPhone 1台でアップロードするよりも高品質な番組を配信することができますね。

気軽にできるからこそ、ちょっとこだわることで、他の配信者と差別化や聴きやすさを強化することができますよ。

ぜひ今回ご紹介させていただいた方法で、あなたの音声配信コンテンツに磨きをかけて行ってください。

まとめ

この記事のまとめ

※ 全体の流れがわかったら、ステップ1から挑戦してみましょう。リンクをクリックで、記事の上部に移動できます。ぜひご利用ください。

stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードする方法について、解説させていただきました。

AirDrop でアップロードする方法が公式のやり方でした。ですが iCloud Drive にアップロードしておくことで、音声配信をストックできるので便利なんですよね。参考にしてみてください。

それじゃあ、今回はこの辺で!? そのほか、音声配信コンテンツについて知りたい人は、こちらをどうぞ↓

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