stand.fmの使い方【配信者が解説!!】

音声配信

「stand.fm(スタンドエフエム)って、どうやって使えばいいの?」って疑問を、解決していきます。

音声配信コンテンツの代表的なサービスとして、特にオシャレさと手軽さに定評があるプラットフォームといえば「stand.fm(スタンドエフエム)」ですよね?

この記事では、実際にスタエフで配信している筆者が、始め方から、録音、編集方法まで、stand.fm(スタンドエフエム)をこれから使う人がもっとスタエフを楽しめるようにお手伝いさせていただきます。

というわけで今回は、stand.fm(スタンドエフエム)の使い方について、解説していきます。

stand.fm(スタンドエフエム)の使い方【まとめ】

stand.fm(スタンドエフエム)の使い方について、実際にサービスを利用させていただいてる配信者が解説させていただきます!

stand.fm(スタンドエフエム)には、リスナー向けの機能も、配信者向けの機能についても、シンプルな UI でバッチリ備わっているんですよ。アプリアイコンからも伝わってくる優しい世界観が、聞く人にとっても、パーソナリティにとっても心穏やかにさせてくれる素晴しい音声配信プラットフォームなんです。

stand.fm(スタンドエフエム)とは?

Standfm site20210721

stand.fm(スタンドエフエム)とは、簡単操作で誰でも配信できる音声プラットフォームアプリのことです。

2020年4月1日に設立した東京都渋谷区に住所がある日本の会社「株式会社stand.fm」が運営してるサービスなんですよ。収録&配信が、気軽にできる音声配信アプリ。そして、シンプルでわかりやすいユーザーインターフェイスのおかげで、誰でも、どこにいても、自分の番組を持つことができます。

興味のわいた人は、ぜひ stand.fm 関連リンクをチェックしてみてください↓

stand.fm 関連リンク

stand.fm アプリのダウンロード・入手先

ダウンロードはこちら
stand.fm - 音声プラットフォームアプリ

stand.fm - 音声プラットフォームアプリ

stand.fm, inc.無料posted withアプリーチ

stand.fm って、どうやって始めればいいの?

【質問】stand.fm って、どうやって始めればいいの?

【回答】まずは、アカウント登録しましょう!

stand.fm(スタンドエフエム)を始めるには、まずアプリケーションを入手します。アプリを起動すると、アカウントを登録しなくても利用することができます。別のケイタへデータを引き継ぐためには、アカウント登録が必要なので必ずやっておきましょう。

詳しいやり方について、当メディアで実際にやってみた結果を記事にまとめています。あわせて、こちらの記事をご覧ください↓

【関連】stand.fmの始め方は?スマホで簡単やり方解説

stand.fm の録音方法

stand.fm の録音方法について、ご紹介します。スタエフアプリには、標準の収録機能があり、スマホ1台でサクッとラジオ・音声コンテンツをレコーディングできてしまうんですよ。

さらに詳しい録音方法について、3ステップで解説した記事をご用意しました。あわせて、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】stand.fmアプリの録音方法【実際にやってみた!】

stand.fm アプリで、音声を編集する方法

stand.fm アプリで、音声を編集する方法について、ご紹介します。スタエフアプリで録音した音声は、アプリ内でサクッと編集できちゃいます。「不要部分のカットや削除、BGM、挿入」など、アプリだけで最低限必要なことができてしまうので、ほぼ完結できると言っても過言ではありません。

さらに、スタエフのシンプルなユーザインターフェイスが、とても心地よく作業をさせてくれます。詳しい編集方法について、やりたいことごとに説明する記事をご用意しました。あわせて、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】stand.fm(スタエフ)アプリで、音声を編集する方法

stand.fmに「外部音源」をアップロードする方法

Standfm externalsound

stand.fm に「外部音源」機能を使って、音声データをアップロードする方法について、ご説明します。スタエフアプリには、パソコンやその他音声編集アプリで加工した音声データを、インポートする機能「外部音源」があります。

詳しいやり方3ステップや、アップロードできる音声ファイルの形式など、解説した記事をご用意しました。スタンドエフエム以外のアプリで音声を収録している人は、あわせてこちらの記事をご覧ください↓

【関連】stand.fm(スタンドエフエム)に「外部音源」をアップロードする方法

stand.fm にパソコンから音声をアップロードするには?

stand.fm にパソコンから音声をアップロードする方法について、ご説明します。スタエフアプリの標準機能では、エコーをかけたりすることがまだできません。そのため、できないことは「外部音源」機能を使うことで実現できます。

特にパソコンから音声ファイルをアップロードする方法に注目して、やり方を解説する記事をご用意しました。あわせて、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】stand.fmにパソコンで編集した音声をアップロードする方法

stand.fm のサムネイル作成方法

stand.fm のサムネイル作成方法について、ご紹介します。スタエフの各配信エピソードには、サムネイル画像を設定することができます。ラジオや音声配信コンテンツの場合には、唯一リスナーに与えられる視覚的情報なので、重要な要素の1つです。

スタンドエフエムのアイキャッチと言えるサムネイルって、実はスクエア(正方形)じゃないんですよ。ちょっと縦長なのですが、あまりみないサイズとなっています。詳しい比率などまとめた記事をご用意しましたので、気になる人はこちらの記事をご確認ください↓

【関連】

stand.fmで音声を公開する方法

動画:stand.fmアプリで音声を公開している様子(Size: 765KB)
公開までの流れ
  • 収録画面右上の次へをタップ
  • 画面中央右の3つのボタンをタップして、サムネイルを設定
  • 「タイトル・カテゴリ・放送の説明」を入力する
  • 画面右上の確認をタップ
  • 公開範囲「全体に公開 or URL限定公開」いずれかをタップ
  • 画面右上の投稿をタップ
  • 「公開が完了しました」が表示されるまでアプリを閉じないようにする
  • 「放送を公開しました」がでたら公開完了

stand.fmで音声を公開する方法について、ご紹介します。スタエフの収録機能・外部音源でアップロードの準備が整ったら、公開設定をしていきましょう。上記の動画に、実際にアップロードした時の様子をまとめてみました。参考にしてみてください。

タイトル・カテゴリ・放送の説明は、リスナーが放送の内容を視覚的に得るために重要な情報ですので、丁寧に入力しましょう。また、ハッシュタグで音声コンテンツを検索できるため、厳選して記入するようにしてください。

公開範囲については、基本的には「全体に公開」だと思いますが、特定の人に届けたい場合には「URL限定公開」を選択しましょう。ただし、「URL限定公開」で公開した音声コンテンツ」を「全体に公開」に戻しても、stand.fm アプリの新着には乗らずに「URL限定公開」で公開したタイミングになりますのでご注意ください。

stand.fm のライブ配信にBGMを載せるやり方

stand.fm のライブ配信にBGMを載せるやり方について、ご紹介します。ライブ配信の経験が浅い時に書いた記事なので、考察系になっています。

特に、BGM をモノラルで配信できたのですが、ステレオ配信については機材がなくて検証しきれていませんでした。現在は、YAMAHA の AG06 で考察した内容が間違っていないことを確認しております。興味のある人は、こちらの記事をどうぞ↓

【関連】stand.fmでライブ配信にBGMをのせる方法

stand.fm の聞き方

Standfm howtolisten icatch

stand.fm 聞き方について、ご紹介します。アカウントを作成したら、実際にスタンドエフエムで公開されている音声コンテンツを聞いてみましょう。さまざまなアップデートが追加されている真っ最中で、視聴履歴やスリープタイマーなど、段々と整ってきている感じがあります。将来性もバッチリですね!

シンプルでわかりやすいのですが、はじめてアプリやWEB版を使用する方にとって、不安な部分もあるかと思います。ぜひスタエフの良さを知ってもらいたいので、実際に配信しているサウンドテック・ラボがあなたの疑問を払拭するお手伝いをさせていただければと思います。詳しい使い方については、個別記事で解説しています。あわせてこちらの記事をどうぞ↓

【関連】stand.fmの聞き方【配信者が解説!!】

あとがき

stand.fmの使い方について、解説させていただきました。改めて、stand.fm(スタンドエフエム)の魅力は、「シンプル・おしゃれ・わかりやすい」ということに尽きると思いました。

これまでにもテキストを主体とした、動画をメインにした多くのサービスが登場してきましたが、一応に stand.fm のように誰でも使えるユーザーインターフェイスとわかりやすいサービス内容であることは必要な不可欠な要素となっていると感じます。

音声配信プラットフォームの YouTube となっていく未来を想像しながら、ワクワクしてこの記事を締めていきたいと思います。それじゃあ、今回はこの辺で!? ほかにも、音声配信について書いている記事カテゴリーがございます。あわせて、ぜひ読んでみてください↓

【関連】音声配信 - サウンドテック・ラボ

サウンドオルビス

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サウンドテック・ラボ編集長兼ライター。「音楽×テクノロジー」で、あなたの「やってみたい」をお手伝いします。人生にドラマを!!

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