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2019年おすすめのスタッドレスタイヤは?「ファルケンESPIA W-ACE」VS「KENDA KR36 ICETEC NEO」

日産リーフ

どうも、 soundorbis です。

日産リーフに、人生ではじめてのスタッドレスタイヤを装着しました。

2019年の冬に「山形県で雪を見ながら露天風呂に入る。」ことが、私の夢です。

その夢を叶えるために、今回はタイヤ屋さんからおすすめされたスタッドレスタイヤ「ファルケンタイヤESPIA W-ACE」と「KENDA KR36 ICETEC NEO」で悩んだ話をしていきます。

最終的にどちらを選んだのか、ポイントを踏まえてご紹介いたします。それでは、いってみよ〜!

2019年冬にオススメのスタッドレスタイヤは?

「おすすめのスタッドレスタイヤはなんですか?」とタイヤ屋さんに聞いたところ、次の2つを候補に上げてくれました。

  • ファルケンタイヤESPIA W-ACE
  • KENDA KR36 ICETEC NEO

他にもミシュランやブリヂストン、ダンロップなど候補を出してくれました。高かったので、ごめんなさいしましたけれども。笑

というわけで突然ですが、「KENDA vs ファルケン」抗争が勃発したのです!

第1候補:KENDA KR36 ICETEC NEO

Kr36

メーカー製品ページ:商品詳細|KR36ICETEC NEO

見積もり価格は、だいたい 8 万円。※ホイール込み

非対称デザインと、新コンパウンドを採用したスタッドレスタイヤ。ってことですが、2014年の冬に販売が開始されてモデルです。

実際に KENDA KR36 を装着して走行しているユーザーの YouTube 動画は、こちら↓

普通に走れているように見えますよね。雪道になれている方なら、おそらくタイヤの特性を把握して安全に運転できそうですね。

第2候補:ファルケンタイヤ ESPIA W-ACE

Espiaw ace

メーカー製品ページ:スタッドレスタイヤ「ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)」

見積もり価格は、だいたい 14 万円。※ホイール込み

面白いのは、溝です。先進の方向性のある「ラッセルパターン」が、特徴的です。

Espiaw aceラッセルパターン
image:スタッドレスタイヤ「ESPIA W-ACE(エスピア ダブルエース)」

氷上性能、氷上コーナリング性能、氷上ブレーキの 3 つの性能が向上されます。

左右に伸びやかに広がるV字のグルーブが、ウェット路面での排水効果によりシャーベット路での走行性能も高めてくれるそうです。

実際に ファルケンタイヤESPIA W-ACE を装着して走行しているユーザーの YouTube 動画は、こちら↓

カズチャンネルのカズさんが、提供動画を出していました。表情での性能を見る限り、これ買っとけば問題なさそうです。安心感があります。

ファルケンさんはスポーツ選手を応援するなど、他のタイヤメーカーとはちがう取り組みをしていて面白いんですよ。

KENDA のKR36 は、ファルケン ESPIA W-ACE の半額なんですって…

KENDA KR36 ICETEC NEO:約 8 万円

ファルケンタイヤ ESPIA W-ACE:約 14 万円

見積り価格には、およそ2倍近い値段の差がありました。タイヤ屋さんに聞くと、5 年前の技術のタイヤと 2018 年新発売のタイヤなので値段が違うとのことでした。

KENDA なら、ファルケンの半額程度で買えるのはとてもコスパがよくて魅力的です。雪道で実際に走行できるのであれば、なおさらです。

決め手がないなぁ…なんて思っていたので、最終的に判断した理由を下記に残しておきたいと思います。

決め手は、「走行音・燃費・安心感・新作」ということ

KENDA と ファルケンを選ぶ上で、私が重要視しているのは次のポイントです。

  • 走行音
  • 燃費・電費
  • 安心感
  • 最新の冬にも対応してほしい

日産リーフに装着するスタッドレスタイヤです。

静かな車なのに、タイヤの影響で走行音がうるさくなってしまっては宝の持ち腐れです。

燃費・電費は、もっとも気を使いたいところです。電気自動車は、航続可能距離にシビアです。

安心感という点で、どこで作られて、過去の実績があることはとても信頼できます。

2018 年は、世界的に異常気象になっています。肌で感じる地球の変化。雪が突然ドカッと降る可能性もあります。とにかく、最新の冬事情に対応しているタイヤがいい。

というわけで、これらのポイントを踏まえた上で、私は最終的にこちらのスタッドレスタイヤを選びました!

ファルケンタイヤ ESPIA W-ACE を購入しました!

最終的に、「ファルケンタイヤ ESPIA W-ACE」を購入しました!

ロードバイクの世界で有名なので、KENDA が信頼できない企業というわけではありません。実際にYouTubeなどで雪道でもしっかり走ることが確認できています。

タイヤ屋さんでそれぞれのタイヤについて、さらに突っ込んだ話を聞いてから検討してみると…

タイヤの重要性に気付かされます。お金で人の命は買えません。だから私は、ファルケンを選びました。

あとがき

実は、私の住んでいる地域にはあまり雪が降りません。 雪の日には、家族の車を借りて出勤していたんです。つまり、人生で初めてのスタッドレスタイヤなんです。

今年は、雪を見ながら温泉に入ると言う目標があるんです。その夢を安全に達成するために、タイヤに投資を惜しむわけにはいきません。

2019年冬のスタッドレスタイヤ選びで、参考になりましたら幸いです。

 

それでは、あなたの人生にドラマを!

サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

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